ミネラルの代表格、ナトリウム
ナトリウムはカリウムと一緒に、体の水分のバランスや、血液などの浸透圧を維持しているほか、酸性・アルカリ性のバランス調整、筋肉の収縮、神経伝達、栄養素の吸収・輸送などにも関わっています。
また、水分を保持しながら、細胞外液量や循環血液の量を維持し、血圧を調節します。過剰摂取により、この液量が増大するため、血圧が上がったり、むくみを生じたりします。
そのほか、胆汁、膵液、腸液などの材料にもなります。
通常の食事で欠乏することは、ほとんどありません
しかし、大量に汗をかいたり、激しい下痢や嘔吐を繰り返した時には、足りなくなります。
足りなくなると、食欲不振や疲労感を感じます。
夏場で汗をかいているときに、「水分と一緒に塩分を取りましょう」というのは、このためです
食事では、塩気の強いお新香の食べ過ぎには注意しましょう
また、汁物には食塩が多く含まれることが多いので、具だくさんのみそ汁にしたり、ラーメンやうどんなどは汁を半分以上残すようにしましょう
居酒屋メニューはどれも塩分多めなので要注意です
ミネラルについての記事は ⇒ 【 コチラ 】
引用元:ナトリウム
