日々戯言。 -13ページ目
電線越しですけど、青空。
暑いですね
あぁぁ
ってなる。笑












「あー
okobeさんのお母さんかぁ
」
先だっての、母の総合病院での初診。
いつぞやのブログにも書いたような
書いてなかったようなでしたが、
開業医さんから紹介状を
書いていただいた先は私の主治医様。
番号での呼び出しを受け、
母を筆頭に付き添いの弟、私も入室し
「先生、オハヨウございます
」と
ご挨拶差し上げた際の
わが主治医様のリアクションが先ほどの
「okobeさんのお母さんかぁ」でしたw
「娘の主治医なので
そちらに紹介状を」
と開業医の先生にお願いして、
わが主治医様への紹介状を
書いてもらっていたらしい母。
「娘」としか言ってないのでそりゃあ、
それがわたくし、okobeであることなど
主治医様が知るわけがない。
ああ良かった、
顔出しがてら付き添いに来てwと
思ったりなんかもしましたが。
届いていた開業医さんのところでの
マンモグラフィの画像を見たり
先生から母への話を聞いたり、
予約されていく検査内容が
耳に入ったりするたびに、
ああ、それもやるのか、これもやるのか。
あれは検査だけどしんどかったなとか
これは私はやらなかったな、とか。
ぼんやり思ったりもするけれど、
やっぱり、そりゃ。
もう6年も経過観察やら何やら
自分のことで、しておるわけです。
6年も、あれやこれやと見ておるわけです。
なんというか、
スーッと心に冷たいものが走る瞬間とか、
あぁ…と思ってしまう時とか、
「わかっちゃう」時とか、あるので。
やっぱりねぇ、しんどいです。
これから検査していけば
どんな程度のどんなアレであるかとか
分かっていくのは承知だけども、
色々考えちゃうとなんとも。
時に心が不安定になる自分もいたりして、
いやいやいや
一番不安だったり
しんどかったりするのは本人だぜ?
見てるだけのくせに何がしんどいのかw
などと自己ツッコミをいれたりも
ちょいちょいしてますが。
梅雨のジメジメ、
ときに心の不安定さに拍車をかけるというか
イライラさせてくるというかw嫌いだわ。
なんかもっとこう、
さっぱりとしないもんかしら。
職場の諸々もめんどくさいw
こちらもこざっぱりしないかなぁ。
重い話のはしやすめ。
暑いのに父の冬用の布団の上を
占領する柚豆さん。
気温も高いのでハアハア言いながら、
でも布団の中にもぐりこんでいるとこがw
…もー。
なんもかんも、
サクッとさっぱりと。
サラッとおわらんもんかな。
いただきもののチョコレート。
とちおとめナントカとかいったかな、
アソートのうちのひとつ。
んまかったです、うん。
先だってちらっと、
母のことを書きました。
状態をみて「そうだろう」とは思われても
何とか逃げ切れないものかなぁと
思っていましたが、やっぱり。
開業医さんから私の主治医に
紹介状を書いていただくことになり。
んんん゛ー

思うようには、
思ったようにはならないもんだな。
はて、これからがどうなるか
まだまだ分かったもんではないけども、
ひと踏ん張りせねばならん、と思う。
私では足りんとも思うけど

ともかく、まずは金曜日。
1年後の定期検診で会うはずだった
お茶目主治医様に、
ご挨拶するとしましょう

親子でお世話になるもんですから、これから。
いや、うん。そうなんだけども。
先だって、久しぶりにひとりで
タッチアンドゴー旅してきたのです。
行き先はまたも須佐神社。
何だか色々思い悩む事が多かったし、
気が休まらない毎日だったので
環境から少し離れたく思って
行ってきたのですけど。
その時に何か一言、
「これ」という言葉がないかと思い
ひいたおみくじの最後の文章がこれ。
もう、まるっとまとめて一言
しのごの抜かさずたいへん簡潔に
「焦っちゃアカン」
と言われたような気がして、
あ、あぁ…
うんw
わかりやすい反応ありがとうございますw
…ぐらいに思って。
でも、焦るもんは焦るよぉ
と
思いつつ、実家に行ったら。
「なんかねぇ、胸にしこりがあったのよ」
母からまさかの発言。
触ってみる?というので
触らせてもらったら、
本当にそこにあるしこり。
しかも案外大粒。
私自身の乳がんには
しこりが存在しなかったので、
触れた感触的に
こんなハッキリしたものなのか
と
びっくりしたり何だったりで。
母は私のすぐ下の弟を
生後2日で亡くしたので、
当時どんな措置が取られたのか
私はよく知らないのですが、
母乳をとめるような措置などもあったらしく
病院の先生から
「絶対に将来、
どちらか(胸か子宮、卵巣など)に
影響が出ると思うから」
と言うお言葉があったというのは
以前から聞かされていたけれど、
当時の乳腺の経過観察もクリアし、
子宮がんだと言われた何かも
ただのポリープだったりと
クリアしてきた母に、
今この歳になってそんなものが⁈と
思ったりしてしまって。
またひとつ、焦りの対象が増えました
「もし手術した方が、って言われたら
アタシ受ける気満々なんだけど
」
と言い放つ母に、弟は驚き。
「え?母さん手術するつもりなの
⁈」
と言ってきたらしい。
そんな弟に、母は
「okobeに頼らんでいいからね」と
クギをさしたらしい。
…いや、頼りにはならんけど
多少の役には立てると思うから
声かけてよ
とも思うけど

そして、近いうちに病院の予約取るわと
昨晩話していたのにさっき電話があって
「今日予約取れたから
行ってくるわ
」
行動力ありありの母。
いや、あの、付き添いとかはよ!
「あー、いらんいらん( ̄∀ ̄)」
私が他に予定入れてる時にorz
もちろんまだ、
がんだと決まった訳じゃないし。
乳腺炎とか何かしら良性腫瘍とか、
そーゆー何かかも知れないし。
笑い話で済む何かであってくれたらと
思いますが、
そういってマンモトーム受けて
がんだった私なので、
言うたところで説得力がないorz
いや、もう。良性とか、乳腺炎とか、
そっちであってくれよ。
あれだけ大変な思いをしてきた人に
そーいうのやめてほしい
身内でそーいう目にあうの、
私だけでホントこと足りてるんで、と
思うんだけど、大丈夫かな。
焦燥感、とゆーやつか。嫌な感じ。
何事もなく終わりますように。
そういや母、昨晩こんなこと言いました。
「アンタの腫瘍って悪性だったんだよね?」
…良性だったらおそらく私、
今も両胸あると思うわ。
okobeのがんはブス、って
こないだ話したばっかりやんか
さてはて、うーん。
心配。

