日々戯言。 -14ページ目

日々戯言。

ブログの説明を入力します。


カタログはもらったけども、うーん。

これは作らんだろな汗

そもそもそんなお金、ないし。

 



乳がんの定期検診、無事に終わりまして。

指摘されるのを恐れていた肝機能の数値も

前回より下がっていて、

「合格あげるほっこり」と、先生。

あー、よかったぁえーんあせると安堵しながら

あれこれ話していたら、



「じゃあね、次は。

 また1年経ったら顔見せてよほっこり」



先生の口からそんな一言が。

そう。やっと、やっと。

定期検診が半年毎から年1回になりまして。



ずっと気になってはいたのです。

ステージ0だった私の乳がん、

術後すぐの段階から先生は


「僕は99%非浸潤で間違いないと

 思っているからニコ

 タモキシフェンとかも飲まなくて

 いいんじゃないかと思うんだよねうーん」


みたいなお話をなさっていて、

その話を聞いていると

どうやら諸々治療が必要な患者さんと

比べると、私はお付き合いの期間が

半分くらいになりそうだなうーん?

という感じに取れたもので、

はぁ、ならば5年通院か…うーんなどと

勝手に思っていたのですが、


フタを開けてみれば3ヶ月に1回。

…からの、半年に1回。

5年目にあたった昨年中もずっと

次回予約は半年後だったので、

身内に話したら


「アンタのがんが

 ブスだったからじゃないのキョロキョロ」


という結論に達しw


…がん細胞の異形度が高いと

「がんの顔つきが悪い」という表現が

使われるらしいのですが、

実際私のがんは顔つきが悪かったと

主治医さんから説明がありまして、

顔つきが悪い?てことはつまり

がんがブスなのか。

いや、がんすらブスじゃねえか笑い泣き

と笑ったことがあったもので、

我が家では

「okobeのがんはブス」

がまかりとおってましてウシシ汗

ゆえにそんな結論に達する訳ですが、



「もしこれが乳腺の外に出ていたら

 本当にやっかいでした」



と先生が身内に説明していたとこのこと、

実際気にして、予定より長く

診てくださっていたのかなうーん?

そこはちょっと分からないけども。


6年もそうやって通院してきたので、

次が1年後と言われると何だか

寂しいような気もして、

ちょっと複雑でしたが。



「再建どうする?まだ考えてない?

 okobeさんまだ若いし…ニコ」


「若いって先生ニヤニヤ私もう46の年ですよゲロー」


「いやいや、勿体ないと思ってねぇうーん」

 

「自家組織にしても

 シリコンで再建にしても、

 私健康な所を切ったり

 異物を入れたりするのイヤなんですうーん」


「そしたらあれはどうかなぁニコ

 シリコンで作るやつニコ」


「外から貼るやつですかぶー」


「そうそう。

 中村ブレイスとか分かるかなぁ?

 ちゃんと肌色と合わせてね、

 血管とか書き込んだりして…

 リアルな作りだし、あれはいいよー。

 温泉とかにも入れるし」


「へぇ、そうなんです?ぶー」


「そうそうー。ちょっと値段がねぇ、

 高いのはあるんだけどもうーん汗

 僕ならそれにするかなあほっこり

 やっぱり切ったり縫ったりするの

 あとあと痛いじゃないウシシ汗?」


あとあと痛いとか言っちゃったよ先生w

あれだけ再建どう?再建どう?って

言うたわりに「あとあと痛い」とかw

なんというお茶目っぷり、

私のチャーミング主治医www


せっかくだから見てみてね、と

パンフレットなども持たせてくれたけど

高いなぁ

いや、オーダーメイドでなければ

あるいは…

…いやいや、そーいうことじゃない。

ていうか、仮にそれを作ったとて

やっぱりそーいう何かはないまま

風呂やら温泉やら入りたいもの。

貼り付けたままだとその部分とか、

体洗えないじゃん。それはヤだもんぶー



…というわけで、まぁ。

再建は今回も「いたしません」には

なりますけどw



そんなこんなで、

主治医さんとお会いするのはまた来年。

とはいえ主治医さんもよいお年だから、

…なんとか、10年なるまで診ていただけると

いいんだけどな。

そうであってほしい。





なげえぞ、つーかwもうwww




本日は乳がんの定期検診。

いつもの総合病院へ来ています。


実は前回もらった

次回予約の紙をうっかり失くしてしまい滝汗

予約時間がどうであったか

ちょっとあやふやだったのですが、

もらった当時紙を見た時に

「次の予約時間、あんまり早くないなー」

と思った記憶と、

「9時40分」だけは覚えていたので

ややゆっくり構えて通院。


いつも長く待つのはマンモグラフィと

エコーなので、まぁのんびり…うーん



…と思っていたら、

今日は健康診断の人なども多い上に

週明け、月曜日。

採血では初めてかも?

1時間ちょっと待ちまして。


採血の時間が押したので、

次のマンモグラフィの時間も押し。

スケジュール票通りならもう

診察すら終わっているはずの今、

乳腺エコー待ちゲロー



いずれの検査場所に訪れても

担当の技師さんなどは

「お待たせしてすみませんショボーンあせる」と

おっしゃるけれども、

いや、これだけ人がいたら…滝汗

何百人対何人、何十人でやるものを

誰が責められよう滝汗あせる

待ち時間が長い、は仕方ない。

でも、もう少し…はやいと嬉しい。笑




前回血液検査で、

肝機能数値ひっかかったんですうーん汗

今までにも「食べ過ぎかなぶー」と

穏やかに数値の高さを指摘されることが

あったのだけど、前回は本気で高くて

「どしたーアセアセ⁈」ぐらいなことを

言われまして。


心当たりはたっぷりありましたが

それ以上に疑いがかかったのが

カロリミット。

体重気にして飲んでたんですけど、

コレの仕業な可能性も否定出来ないので

検査以降は飲んでないんですようーん汗

これで数値が下がってりゃいいけど

最近ストレス食いとかもしてるから

「下がっても高い」かもなぁ、

体重増えたしorz



まぁ、そのへんは

あとでわかる、と。笑 

立派に脂肪肝認定されるかも知れんから

覚悟はしておこうショボーン汗



マンモは今回も

デンスブレスト(高濃度乳腺)の

ご指摘があるもよう。

見えにくいと言われてもだなーうーん汗

どーしよーもないし。




…とりあえず、

平和に終わりますように。




どうしても一度行ってみたくて、

現地で見てみたくて、ネモフィラ。

わがまま言って隣県まで、

連れて行ってもらいました。


一面の青に「おおガーンラブラブ」ってなりましたけど

あんなに撮るの難しい花だとは

思いもしませんでした。

背丈低いし、奥行き表すの激ムズ。

スマホよりもちゃんとカメラで

撮った方が色々良さそうな気はした。うん。



なんだか久しぶりブログ。

書きたいことはたくさんあるけど、

体が動かんというかうーん

老いたんだなwということにはするけども。



さてはて、記事のタイトルにもあります

「青」。

だからどーした、話してどうするうーん

という内容ではあるのだけど、

私の中ではちょっと、

「おぉ⁈アセアセ」ってなったことで。


学生時分とか、30代前半とか、

私は人生においてちょいちょい

青好きなタイミングがあったりするもので、

特に絵を描いてる頃なんかは

筆記用具とかナンダカとか

青いものを買い求めたり用意したりが

わりと多かったのですが、

この10年くらいはぱったり青好きが止み。


近年は彼氏殿が青好きなのもあって

(服とかも青系が多いものだから)

余計に手を出さなくなり、

目にすることはあっても手に取る回数は

かなり低くなっていたのだけど。



先月ふと、

あー、なんか。久しぶりに天然石とか

持ちたいな口笛と思いまして。



天然石のブレスレット、

一番最後に手にしていたのは去年の年明け。

がんがわかった時に石屋さんが

作ってくださったもので、

私はこれ、5年以上身につけていて。


これを身につけなくなったらもう

天然石を手にすることってないだろなうーん

くらいに思っていたので

自分がふとそう思ったことにも驚いたし、


久しぶりだから待つなら

ローズクオーツとかどうだろうかうーん

はたまたモルガナイトとか?などと、

何やらピンクの石ばかりが

頭を行き来してはいるのだけれど

とはいえこれから買うのもなぁ、

ピンとくるものはないんだけどうーんと

戯れに昔買い求めていた天然石ビーズを

収納しているケースをのぞいたところ、

目に止まったのがラピスラズリ。


12、3年くらい前かなぁうーん汗

「マドンナブルー」とよばれる範囲内の

綺麗な青だったそれをいたく気に入って、

お店の在庫だった残り8粒を全部

買い求めたはいいけれど、

他の石と合わせてもしっくりこず、

単体でも何やら頷けない感。


い、勢いで買ったからかな滝汗あせる

私には合わない何かだったか滝汗滝汗滝汗



…みたいなことがあって、

購入から干支がひと回り以上しても

身につけるに至らなかったので

これはもう観賞用なのだとばかり

思っていたもので、

えー、今?滝汗いま滝汗?今滝汗滝汗?

とか言いながらビーズを手に取り。


ブレスレットにするには8粒しかないので

ほかの何かと合わせなければ

いけないのだけれど、

脳裏に浮かんでいたピンク系の石は

どれもしっくりこず、

たまたまケースの中にあった

ルチルやアメジストなんかもイマイチ。



うーん真顔汗つないでも違和感しかない。

ブレスレットが成立しないなうーん汗

そもそも石持ちたい、が気のせい?

はて…あー…まさかねぇ…

コレじゃないわよねぇうーん


と言いながら合わせたのはカイヤナイト。

これだって、購入してから何年?

15年は間違いなく経ってるんだが滝汗

そんな時間経ってるのにいいのか?

と思ったんですが、

これが自分の中でしっくりきたというか

ストンと落ちるものがあって。

ほう、これかぁーとなりまして…






むっちゃ青々しい1本が完成。



このところ身につけているものは

ピンクとかベージュとかグレーとか

ほんわりした色のものが多かったので、

ラピスラズリのマドンナブルーが

ものすごく派手というか、濃く見える。

異彩を放つ、というんでしょうかうーん汗


この数年間にはなかった色味なので、

出来たてを身につけながら

あー、なんだろw

何か変わったりとかするのかなw

何かあったら面白いけど、はて。

どうなるんだろねw


…なんて思いながら

それを身につけて出かけた翌日、

須佐神社の例大祭でこの方に遭遇↓



江原さん。


駐車場で彼氏殿の車の隣に

デカい車が停車、

中におられる金髪グラサンのおじさんが

ちょっと怖い系に見えていてw、

こんな人も須佐にいらっしゃるのかと

思っていたら江原さん。

秘書の方とご一緒で。

まさか例大祭に参列なさるとは

思わなかったもので、

おお…アセアセってなったけどもw



偶然なんだけども、タイミング的に

久々にブレスレット作った翌日なので

余計におおアセアセってなってもたw

しょっぱなにこんな出来事が

あってしまうとなんか、

あとあと楽しみじゃないですか?

次何があるんだろーwとかチュー




…て、まぁ。

ね、そんな大した話じゃないでしょうw

でも何か、「おぉw」って。



絵を描いてる頃にはいつも、

何らかの形で近くにあった「青」。

私はまた絵を描いたりするようになるかな?

それも楽しみだけど、

「言いたいことが言えてるか」という

色でもあるからなぁ、青うーん



何かしら変わっていくんかなぁ。

そーいうワクワク感がある、今。




体重がちょっと増えたとか

減ったとかレベルの変化かも知れないけどw

なんとなーくほんわりと、楽しみ。