日々戯言。 -12ページ目

日々戯言。

ブログの説明を入力します。


また行ってたのかwとしか

言われないとは思いますけど。笑



半月以上前の話にはなりますが、今年も。

もれなく、という勢いでw

節分祭の日にお出かけしてきました。

 


節分雪だるま節分雪だるま節分雪だるま節分雪だるま節分雪だるま節分雪だるま節分



「来年の節分祭はどげする?

 俺、夜勤明けだけど行けるよニコ



なんだかんだ節分祭の

豆まき参戦を楽しみにしているのか?

はたまた、どーせ私が行きたがるだろうと

気を遣ってくれているのかわかりませんが

昨年末、彼氏殿がそうおっしゃったので

ほほぅぶーそうか、節分祭ぶー

ちと見てみるかぶーと、なり。



職場の人員の都合、

とにかく早めに申告しておかないと

希望休が取りにくいもので

曜日だけでも調べようと

スマホをいじったところ、

2025年の節分はまさかの2月2日、

そしてまさかの日曜日ガーンだったので、

これはwあかんwwと。


急ぎ休みを申請、

私の代わりに日曜出勤になるだろう先輩に

事前に一言断りを入れておき、

なんとかお休みを取得、と。

そこまでして行くのかwと

自己ツッコミも入れつつでしたが。




前途のとおり彼氏殿は夜勤明けだったので

前年同様、某駅にて待ち合わせ。

例によってバスとJR、タッチアンドゴー。

合流ののち、車にて須佐神社へ。



…で、いつもならもうちょっと

写真撮ってると思うのですが、

この日は日曜日だったことや

今年が須佐神社、遷宮の年なので

協賛の企業さんなども多かったからか?

境内にはすさまじい数の人。

豆まきが始まってしまったら

とてもじゃないけどこれはアセアセと思われ、

まずは参拝。

そののち、御朱印をいただいたり

恒例の茅の輪をいただいたり。



これ↑は数年前に撮った茅の輪ですが、

須佐神社の茅の輪は

「首からかけてくださいねほっこり

と言われるような、大きめサイズ。

さすがにこれを首にかけたまま

豆まきに参戦は出来ないので

いただいてすぐ、車へ仕舞いに行き。

そののちいよいよ参戦、

本年の餅まき、豆まきだったんですが。




今年須佐神社にて遭遇、丸山知事。

ご挨拶なども和やかに進み、

いたって穏やかだったわけですが、

権禰宜さんの祓いがなされ、

いざ豆まき、餅まきが開始されると

↑の台の上からと、来場者をはさんで

後頭部側に設置されていた

協賛企業の代表者の方があがられた台、

双方から同時に福豆と福餅がばら撒かれゲロー


前にも書いたように

日曜ゆえに来場者多数。

年齢層、小さな子供からご老人まで幅広。

そこへ双方からの福豆、福餅。

姿勢を低く構えるご老人達に

あやうくつまずきそうになったり

転びそうになったり、

目の前の人が茅の輪を首にかけたまま

参戦なさっていたので

茅の輪のピヨって出てるとこ↓


が、目に刺さりそうな位置に来たりガーン

後ろに立ってた若いご夫婦は

小さなお嬢ちゃんを肩車してたけど

これはあかん滝汗あせるってなってたし、

いや、豆もお餅も飛んでくるから

取るけども、あの、これはだね、


大 混 乱www


昨年は宮司家の皆さんや氏子さん、

知事さん達のおられた台から撒かれたのち、

間をあけて後方の企業の方からの

福豆、福餅巻きだったので

そんな危険な感じはなかったですが汗

これはちょっと怖かったですウシシ汗





そんななので、

今年の須佐神社で手にすることが出来た

福豆、福餅は例年に比べると少なめ。

とはいえお福わけいただけて良かったなほっこり

両親や弟と分けて食べるには丁度良い。

うん、うんほっこり


…と思ってたら彼氏殿は

私の倍以上取ってたりする訳で

(去年より多かったらしい)

あの中でどーやってゲロー

私は顔が青くなりましたです、はいw




ちなみに、いただいた御朱印がこちら。

今回はちゃんと、2月2日の日付けで。

以前ちょっと日付を間違えられた事が

あったんですよウシシ汗

いや、それもまた良い思い出ですけどほっこり



で。

もみくちゃ豆まきwののち、

本当はゆっくり大杉さんのところにも

行きたかったんですが、

あまりに人が多かったのと

車の混雑を避けたがる彼氏殿に

やや急かされる感じがあったもので、

わーんえーんま、また必ず来ますからえーんえーん

と、心で半べそかきながら須佐をあとに。



再び移動。

本年も、午後は熊野大社にて

またも豆まき参戦予定にしてたので、

去年はその途中で昼ごはん食べてるし、

節分だからお蕎麦食べましょうと

話してたんですが。



「お昼どうする?何食べたい?」



お蕎麦、忘れている彼氏殿。

え、あの…驚き

目をぱちくりさせておりましたが

さすが夜勤明け彼氏殿。

お昼どうする、何食べたい、と

聞いておきながらそのまま

熊野大社に直行しましたよねw


自身も朝は軽く、

コンビニのおにぎりかじっただけ。

私も早朝に食パン1枚かじっただけ。

どちらもお腹鳴ってるのになぜ

そのまま直行したwwwwww




とはいえもう、到着してしまったし。

きっとこの後、須佐神社同様に

人は増えていくだろうから

今から昼ごはん、

どこかで食べてる場合じゃないし。



ううショック汗はらぺこ汗汗

とかなりつつ、1時間強、開始を待ち。



今回も、熊野大社には

多数テレビカメラが入っていたし

カメラ愛好家のおじい、おばあちゃんや

おじさまおばさま多数。

個人的にテレビに映りたくはないし、

職業柄カメラ愛好家の皆々様の

被写体になるわけにもいかない。

そしてなにより、その

カメラ愛好家の皆々様の中には

私も彼氏殿も面識ある人がいるので

一緒にいるところを見られてはまずい。



…ので、熊野大社では別行動w

彼氏殿はもれなく豆まきが行われる

舞殿近くにポジション取りをし、

私はテレビカメラや愛好家の方々の

カメラが置かれた舞殿周辺からは

かなり遠い場所にて豆まきを見守りウシシ汗

昨年地元の方に教えていただいた

「氏子さんが後方から配る福豆」を

お分ちいただこう、ということにして。w


始まる時間が目前なのに

豆まきなさる来賓の方々が

なかなか登壇されない、と思ってたら

この方の着付けに時間がかかったようで。




しまねっこ。


…そう、この方が豆まきに参戦することが

発表されていたもので、

熊野大社に来場した人もかなり

多かったわけなんです。




豆まき開始前、

お祓いを受けるために本殿へ向かう

来賓の方々としまねっこ。

一番最後に宮司さん。


動くしまねっこ(きぐるみだけど)を

目の前で見たの、

そういや私は初めてだったかも?

所作が可愛いんですね、知らなかった。



豆まき開始前も大人気のしまねっこ。

和むなぁと思いながら見てましたが、

こののち始まった豆まきはやはり

須佐神社ほどではないけれど

和やかだけどもエクストリーム豆まきでw


こっちこっち!だの、

こっちにも投げてー爆笑だの、

大変賑々しい会場。


うん、私はこの中には行かれないウシシ汗

そう思いながら眺めていたら、

後方から袋に福豆を入れて持ち出した

氏子さん数人の姿が。


ぶー配るのかなぶーそう思っていたら、

お若い氏子さんと目が合い。

タタッと駆け寄ってくださり、

「福豆ありますかニコ?どうぞほっこり

ワシっと片手で一掴み、

5袋ばかりお福わけくださり。


「ありがとうございますニコニコ


お礼を言ってかばんに福豆をしまった直後、

年配の氏子さんがいらっしゃり。



「福豆取ったかね?あるかね?」



そうおっしゃると、

こちらの返事を聞くまでもなく。



「(ガザゴソ)はい」


受ける両手に一掴み、福豆の袋。更に。



「はい(ごっそり)」


なぜwおとうさんww



すでに軽く山になっていた

私の両手の上の福豆の袋の上に、

更に一盛りして去って行かれポーンポーンポーン



いや、嬉しいけどもこの山滝汗滝汗滝汗

どうしようw多いぞw




思わず写真撮りましたよね、

お父さんが衝撃的すぎて。

とはいえ一部分ですけどw



案の定、豆まき後に彼氏殿と合流したら

私の方が福豆の袋、多く持ってました。

ありがとうおとうさんw






豆はあまりに多かったので

後日煮豆にしました。

お弁当のおかずでいただいてます照れ





…というだけの、

ただそれだけの節分のグダグダを、

めっちゃ長く書いてしまった汗

すみませんくだらなくて汗


何回もアプリが固まって

記事が一部消えたりしたのはなぜだw

ダラダラ長いからかw




簡潔に書けということかなぁ。

そんな才能ないわー…


お読み下さった方、

ありがとうございますニヤリ汗

すみませんでした。



たまにやる地味な贅沢。

クノールのカップスープを2袋

小さめのどんぶり的な器に入れて、

ちょっと濃いめに作って味わう。



…え、贅沢でも何でもない?

個人的にはほっこりするし

量的にもいつもの倍あるから

あー、飲んだwって気がするし、

大変気に入っておりますが。w


雪えーん雪えーん雪えーん雪えーん雪えーん雪笑い泣き雪えーん雪笑い泣き


さてはて、雪。

今月はやたら降雪があるし、

今回のは期間も長いし。

そこまでひどい降雪量、積雪量ではない

私の住まう地域ですら

なかなかにしんどいと感じるので、

テレビで報道されているような

すさまじい積雪に見舞われてる地域に

お住まいの方などは本当に大変な思いを

していらっしゃるショボーン


早く穏やかなお天気の日に

なってほしいなと思いながら

さっき雪かきしてきました、

今年も小さいちりとりでニヤリ

親にもそろそろ雪かき用の

でかいスコップ買えと言われましたが

まだ買うつもりはございませんw


ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ



一つ前の記事(かな?)で

伯母の阿圓忌のことを書きましたが

あれが1月末。


毎年のことになりつつありますが、

その直後から地味なバタバタ、

降雪積雪でブログ書こうにも

書きたくても書けてないことが

案外あったりするので、

ちょっと…がんばるかw



意外と書きおくと、

振り返った時に便利なんですよね。

あー、あんなんあった、こんなんあった。




あーw

すさまじく恥ずかしいこと書いておるw

なに考えてたんだろうアホだなwww



とかね。笑


当日が案外バタバタだったので

一枚も写真撮っていなかった汗ので、

だいぶ昔に撮った一枚を。

ピンク、が重要。




ガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラ



少し前の話ではありますが、1月末。

久しぶりに家族の法事がありました。

それは、伯母の五十回忌で。



「アタシだってまさか

  五十回忌やると思わんかったわよぉ汗

 生きてる予定なかったもーんw」



そう言って母は笑いますが、

…そうか、もし元気だったなら

伯母は75歳になる年なのかキョロキョロ

50年てすごい時間だな、と思いました。



祖母が生前、交流のあった写真館さんに

相談をして最初に作った遺影写真をやめ、

別の写真に変えてあったのですが

なにせそれが中学生?高校生?ぐらいの

伯母の写真だったものだから、



「お姉さんおいくつで亡くなられたんです?

 …25歳?あ、そうなんです?

 僕もっとお若い頃に亡くなられてたのかと

 思ってました汗



そりゃ、方丈さんにも驚かれますわなウシシ汗

ええ、あの、祖母が写真を

替えてしまったものですからwと

ちょっとした笑い話にもなりましたが。



五十回忌のことを

阿圓忌(あえんき)と言うのだと、

方丈さんから伺うまで

私は全く知りませんでした。



「知らない人の方が多いと思うよ、

 今のご時世五十回忌までされる方が

 少ないんだものうーん

 で、五十回忌終わるとそのあとはだいたい

 50年ごとになるから、

 百回忌、百五十回忌と……」



そうお話くださる方丈さん。

なにぶん我が家のメンツとは

冗談めかした話もしてくださるので、


「次(伯母の百回忌)はアタシ

 もうおらんわーゲラゲラ」と、母。


「アタシも齢96の年だから…

 たぶんアタシもおらんわw」と、私。


方丈さん、ボソっと一言




「ここにおる人 

 誰もおらんわねw」



確かにおっしゃる通りです。笑

 


…なんて、雪のちらつく寒い日でしたが

なんとも和やかに伯母の法要は進み。

あっという間に終了。

(書き込む内容がほぼないw)

なんだか拍子抜けした感じもありますが。




阿圓忌なんてそうそう

立ち会えるものではないんだなあ、と

思いましたが、

よく考えたらウチにはもう1人、

阿圓忌が迫ってきてる人がいるんですよね。

私の、すぐ下の弟。

5才離れていたので、

元気だったら今年41の年。

(もうオッサンやんかーとか言ったら

 怒るかしらウシシ汗




亡くなった年を1と数えるのだから

…えーと。あと8年か。

きっとあっという間なんだろなぁと

思ったりもするんだけれど、

母には「私そこまで生きてるかなぁ」と

言われてしもうた。

生きてるでしょーwとは返したけど、

…そうだよねぇ。



親も年だし、

私だってもしかしたら8年後に

この世におらんかもしれんし。




出れるといいなー、というか

やれるといいな、弟の阿圓忌。




そういや書き忘れてた、

冒頭の花、なぜピンクのものを選んだか。

それは伯母がピンクが好きだったから、と

母がはなしてくれたので、それでです。


なにぶん私が生まれる前に

伯母は亡くなっているので、

写真でしか、母や祖父母や親戚などの

話でしか人柄などはわからないけれども、

伯母を知る人がハッと息をのむほどに、

思わず涙するほどに(ガチで)

私は見た目やたたずまいが

伯母に似ているそう。

して、ぶっちゃけ私もピンクが好きw



母がお姉さんのためにと

用意していた仏壇のお花、

やっぱりピンクが基調。

とっても綺麗でした、と書き置き。