いや、うん。そうなんだけども。
先だって、久しぶりにひとりで
タッチアンドゴー旅してきたのです。
行き先はまたも須佐神社。
何だか色々思い悩む事が多かったし、
気が休まらない毎日だったので
環境から少し離れたく思って
行ってきたのですけど。
その時に何か一言、
「これ」という言葉がないかと思い
ひいたおみくじの最後の文章がこれ。
もう、まるっとまとめて一言
しのごの抜かさずたいへん簡潔に
「焦っちゃアカン」
と言われたような気がして、
あ、あぁ…
うんw
わかりやすい反応ありがとうございますw
…ぐらいに思って。
でも、焦るもんは焦るよぉ![]()
と
思いつつ、実家に行ったら。
「なんかねぇ、胸にしこりがあったのよ」
母からまさかの発言。
触ってみる?というので
触らせてもらったら、
本当にそこにあるしこり。
しかも案外大粒。
私自身の乳がんには
しこりが存在しなかったので、
触れた感触的に
こんなハッキリしたものなのか
と
びっくりしたり何だったりで。
母は私のすぐ下の弟を
生後2日で亡くしたので、
当時どんな措置が取られたのか
私はよく知らないのですが、
母乳をとめるような措置などもあったらしく
病院の先生から
「絶対に将来、
どちらか(胸か子宮、卵巣など)に
影響が出ると思うから」
と言うお言葉があったというのは
以前から聞かされていたけれど、
当時の乳腺の経過観察もクリアし、
子宮がんだと言われた何かも
ただのポリープだったりと
クリアしてきた母に、
今この歳になってそんなものが⁈と
思ったりしてしまって。
またひとつ、焦りの対象が増えました
「もし手術した方が、って言われたら
アタシ受ける気満々なんだけど![]()
」
と言い放つ母に、弟は驚き。
「え?母さん手術するつもりなの
⁈」
と言ってきたらしい。
そんな弟に、母は
「okobeに頼らんでいいからね」と
クギをさしたらしい。
…いや、頼りにはならんけど
多少の役には立てると思うから
声かけてよ
とも思うけど![]()

そして、近いうちに病院の予約取るわと
昨晩話していたのにさっき電話があって
「今日予約取れたから
行ってくるわ
」
行動力ありありの母。
いや、あの、付き添いとかはよ!![]()
「あー、いらんいらん( ̄∀ ̄)」
私が他に予定入れてる時にorz
もちろんまだ、
がんだと決まった訳じゃないし。
乳腺炎とか何かしら良性腫瘍とか、
そーゆー何かかも知れないし。
笑い話で済む何かであってくれたらと
思いますが、
そういってマンモトーム受けて
がんだった私なので、
言うたところで説得力がないorz
いや、もう。良性とか、乳腺炎とか、
そっちであってくれよ。
あれだけ大変な思いをしてきた人に
そーいうのやめてほしい![]()
身内でそーいう目にあうの、
私だけでホントこと足りてるんで、と
思うんだけど、大丈夫かな。
焦燥感、とゆーやつか。嫌な感じ。
何事もなく終わりますように。
そういや母、昨晩こんなこと言いました。
「アンタの腫瘍って悪性だったんだよね?」
…良性だったらおそらく私、
今も両胸あると思うわ。
okobeのがんはブス、って
こないだ話したばっかりやんか![]()
さてはて、うーん。
心配。
