一畑薬師へ行きました。② | 日々戯言。

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松江市内から出雲市方面へ
車で向かう事数十分、


赤い、…塔?石灯籠?(-_-;)
のような形をした
「一畑薬師→こっち」的な
目印のある場所で右折。


辺りの風景が一瞬にして、
「良い意味で」ローカルなものに変わり、


畑があったり田んぼがあったり、
遠くに見える民家には、
まるでカーテンのように沢山吊るされた
干し柿があったりで、



「おぉー(゜o゜)」



お前本当に島根生まれの島根育ちなのかと
言われそうな勢いで感動。


こんな所があるんだなー、と
外を眺めていると、母上様が一言。



「…こっちで良いのかな~?」



え?まさかΣ( ̄□ ̄;)



「車で来た事はあるけど
 いつも運転はお父さんだけん。
 自分で運転して来たの初めてだけん、
 道、知らんにぃ( ̄* ̄)」



Σ( ̄□ ̄;)



お茶目母上様、素敵発言投下。




かつて2人で玉峰山荘に行った帰り、
母上様が私を連れて行きたかったお店に
車を走らせたものの、


「いつもお父さんが運転してるから
 道なんかよく知らない( ̄* ̄)」


という今回と大差無い理由で迷子になり、


「こんな道通った事ないもーん!
 もう知ら~ん(笑)
 そのうち何処かに出るわね~(笑)」



…と、はからずも1時間近く
山の中をドライブした事があったので、


まさか今回も!?( ̄□ ̄;)と
一瞬それらが頭をかすめましたが
さいわいあちこちに一畑薬師の看板。


道も一本でまっすぐで、
左折する所には分かりやすい大きな看板。



良かった、もうすぐだ…と思いきや、

左折してからは
曲がりくねった道を山登り(-_-;)



…どんな所に一畑薬師が在るかなんて
考えてもみなかったですが、
山頂に在ったんですねぇ…。



上まで登りきり、車を降りると
山特有の寒さがあり。



「わ、さぶっ( ̄□ ̄;)」



思わず口走ると、



「だって山の上だもん( ̄* ̄)」



と母上様。



山の上にあるんだよ、なんて話、
ひとっこともしてないんだから
知る訳ないじゃないかあぁぁ(T□T)
聞いてたらダルマ状になってでも
あったかい格好で来てるよぉ(泣)


…とか、言いつつ。



駐車場から本堂までは
まだ歩かねばならず。


さっぶい中、本堂目指して進むのでした。



まだつづく。