松江市内から出雲市方面へ
車で向かう事数十分、
赤い、…塔?石灯籠?(-_-;)
のような形をした
「一畑薬師→こっち」的な
目印のある場所で右折。
辺りの風景が一瞬にして、
「良い意味で」ローカルなものに変わり、
畑があったり田んぼがあったり、
遠くに見える民家には、
まるでカーテンのように沢山吊るされた
干し柿があったりで、
「おぉー(゜o゜)」
お前本当に島根生まれの島根育ちなのかと
言われそうな勢いで感動。
こんな所があるんだなー、と
外を眺めていると、母上様が一言。
「…こっちで良いのかな~?」
え?まさかΣ( ̄□ ̄;)
「車で来た事はあるけど
いつも運転はお父さんだけん。
自分で運転して来たの初めてだけん、
道、知らんにぃ( ̄* ̄)」
Σ( ̄□ ̄;)
お茶目母上様、素敵発言投下。
かつて2人で玉峰山荘に行った帰り、
母上様が私を連れて行きたかったお店に
車を走らせたものの、
「いつもお父さんが運転してるから
道なんかよく知らない( ̄* ̄)」
という今回と大差無い理由で迷子になり、
「こんな道通った事ないもーん!
もう知ら~ん(笑)
そのうち何処かに出るわね~(笑)」
…と、はからずも1時間近く
山の中をドライブした事があったので、
まさか今回も!?( ̄□ ̄;)と
一瞬それらが頭をかすめましたが
さいわいあちこちに一畑薬師の看板。
道も一本でまっすぐで、
左折する所には分かりやすい大きな看板。
良かった、もうすぐだ…と思いきや、
左折してからは
曲がりくねった道を山登り(-_-;)
…どんな所に一畑薬師が在るかなんて
考えてもみなかったですが、
山頂に在ったんですねぇ…。
上まで登りきり、車を降りると
山特有の寒さがあり。
「わ、さぶっ( ̄□ ̄;)」
思わず口走ると、
「だって山の上だもん( ̄* ̄)」
と母上様。
山の上にあるんだよ、なんて話、
ひとっこともしてないんだから
知る訳ないじゃないかあぁぁ(T□T)
聞いてたらダルマ状になってでも
あったかい格好で来てるよぉ(泣)
…とか、言いつつ。
駐車場から本堂までは
まだ歩かねばならず。
さっぶい中、本堂目指して進むのでした。
まだつづく。