↑思わず地面を激写。なんだこりゃ。
母上様と2人で本堂へ行くべく
足をすすめると、
道端には先日の雪の残りと真っ赤な紅葉。
あんまり綺麗でよく分からん写メを
何枚も撮りつつも、
ふと遠くに目をやると
そこには雪をかぶった、
お隣り、鳥取県の大山が見え。
空気が澄んでいるらしく
ハッキリ見えるそれはとても綺麗で、
「富士山みたいだねー!!(゜▽゜)」
とテンション高く
母上様にのたまってみたところ、
「は?( ̄□ ̄;)
…昔から大山の事は『伯耆富士』って
言うでしょうが、アンタ(-_-;)」
ドン引きされますた( ̄* ̄;)
言われて思い出しはしましたが、
「伯耆富士」を忘れているなんて。
わたくしホントにこの土地で
生きてきた人間でしょうか(-_-;)
そんなこんなで「伯耆富士」を、
…この距離、この天気、
ましてやケータイでは
絶対に綺麗に撮れない事を
存分に知りつつも敢えて撮影。
案の定「大山、どこ?」みたいな
撮れ方をした写メをため息をつきながら
ながめつつ、なおも歩くとそこには、
何だか段数多いな~(-_-;)な
階段がありました。
まだまだ、まだつづく。
