改札まででよかったのに、
わざわざホームまで
見送りに来てくれた姉と姪っ子。
「ホームまで来なくてもいいのに」と
姉に言うと、姪っ子見ながら
「あれで『お別れはせつない』ってのが
分かる年頃だからねぇ。」
…ふむ。そうか(´・ω・`)
発車時刻がせまったので、
姪っ子にハグしてみました。
「また来るねぇ(^O^)」
もちろん、ちゃんと約束して。
新幹線の乗降口の戸がしまっても、
姪っ子は手をふって
姉と見送ってくれました。
うーん、ちょっとさみしいかも(-_-;)
ふぅ、これからしばらく一人だなぁ。
そう思いながら、
新幹線の窓側の席に座った所、
通路側の席に、中東系?の顔立ちの
ご夫婦が着席。
席の前には大きなトランクがふたつ、
その上にはお土産なんかが乗っており。
しばらく外を眺めながら
2人の会話に聞き耳を立ててみましたが、
私が分かる範囲の言葉ではない上、
2人とも間違いなく日本語が話せない…
…もしトイレに行きたくなっても、
「すいません、そこ通らせて下さい」
では通じないんだなぁと…
意地でも岡山まで席から
動かないと決心しました。
次あたりで終わります。