帰るまでが大変でした。その6 | 日々戯言。

日々戯言。

ブログの説明を入力します。

改札まででよかったのに、
わざわざホームまで
見送りに来てくれた姉と姪っ子。


「ホームまで来なくてもいいのに」と
姉に言うと、姪っ子見ながら


「あれで『お別れはせつない』ってのが
 分かる年頃だからねぇ。」


…ふむ。そうか(´・ω・`)


発車時刻がせまったので、
姪っ子にハグしてみました。

「また来るねぇ(^O^)」

もちろん、ちゃんと約束して。


新幹線の乗降口の戸がしまっても、
姪っ子は手をふって
姉と見送ってくれました。


うーん、ちょっとさみしいかも(-_-;)
ふぅ、これからしばらく一人だなぁ。


そう思いながら、
新幹線の窓側の席に座った所、

通路側の席に、中東系?の顔立ちの
ご夫婦が着席。

席の前には大きなトランクがふたつ、
その上にはお土産なんかが乗っており。


しばらく外を眺めながら
2人の会話に聞き耳を立ててみましたが、


私が分かる範囲の言葉ではない上、
2人とも間違いなく日本語が話せない…



…もしトイレに行きたくなっても、

「すいません、そこ通らせて下さい」

では通じないんだなぁと…


意地でも岡山まで席から
動かないと決心しました。


次あたりで終わります。