中東ご夫婦が広島で新幹線を降り、
意味ナシに胸をなでおろして
またまた新幹線にゆられる事数十分、
乗換え地点の岡山に到着。外に出てすぐ
「さむっΣ( ̄◇ ̄;)」
想定外の外の寒さ。
周囲を見まわせば、
長袖着てる人、足下ブーツな人。
着るものはともかく、
履き物が雪駄な輩は私だけ(-_-;)
どんだけ夏気分野郎だよ(ToT)と
ちょっと恥ずかしく思いつつ、
出雲市まで向かう、「やくも」に
乗換えすべく、乗り場を移動。
すでに停車していた
「やくも」の指定席へ向かい、
荷物を置いて一息つくと…
前の席に座っているおじいちゃん、
ものすごく体調不良 Σ(゜Д゜;)
「やくもの前に乗ってた電車に
よったのかなあ…」
なんて思ってましたが、
おじいちゃんの状態がホントに
本気で良くなさげだったので、
介抱するスペース作らな、と
ご家族の方に声をかけ、
「こっちの席を回転させれば
向かい合わせで4人掛けの席に
出来ますから、もしよければ
席変わりましょうか?」
などとお話ししてみましたが、
とりあえず今は大丈夫です(^_^)との事。
「何かお手伝い出来る事があれば
言って下さい(^_^)」
と声をかけ、
再度自分の席についたのですが。
結局おじいちゃんの体調が
回復する事はなく、
介抱し続けるご家族と
必死に体調不良と戦うおじいちゃんを、
岡山→松江間、計二時間半、
ずーーーっと眺める事に
なってしまいました。
おじいちゃんの様子を心配して
何度も車両へ訪れる車掌さんと
ご家族の方のお話から、
おじいちゃんは随分な大病を患っていて、
目的地に着き次第病院へ直行、
手術が必要な状態である事が判明。
どうしてそんな状態なのに
目的地まで3時間はかかる電車に
おじいちゃんを…(汗)
様々疑問はありつつも、松江に到着。
降り際に、先ほどのご家族の方に
「ありがとうございました、
ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m」
と言われ、
いえいえ何もしてませんから…
お大事になさって下さいね(´・ω・`)
と、若干的はずれな返事をして下車。
改札抜けて、
迎えに来てくれた弟君を見た瞬間
ドッと疲れがでました(-_-;)
電車利用で福岡から帰ったのは
初めてでしたが、
初回でこれだけの事があるとは(-_-;)
復路5時間弱、
おじいちゃんの事はもちろん
今でもどうなったか心配ですが、
「精神的にやられる旅。」
帰るまでが、ホント大変でした。
………以上です(-_-;)