帰るまでが大変でした。その5 | 日々戯言。

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夕刻発の新幹線を選んだために
多分に有り余った日中の時間を
なんとかやり過ごし、夕方、

姉の旦那さんには
玄関先で見送ってもらい、
姉の車に乗せてもらって博多駅へ。

…もちろん姪っ子も一緒に。


駅ビルでお土産をバカ買いし、
(↑もらう人が呆れそうなものばかり…)
券売機できっぷを購入。


ちょっと時間があったので、
姉と姪っ子と夕飯を食べる事に。


「さんざ世話になったし、
 夕飯代は出すからね(^_^)」


と話して。


飲食店街をウロウロしながら、
姉が姪っ子に聞きました。

「何が食べたい?」


姪っ子回答↓



「さしみ。」



……おっさんかオマエ( ̄□ ̄;)


でもまあ、姪っ子がそう言うんやし…と、
ちょっと居酒屋っぽい所でしたが
とあるお店に3人で入店。


おにぎり頼んだり、
地鶏の唐揚げ頼んだりする中、
姪っ子のチョイス↓


「まぐろの刺身」


幾つかあるお刺身メニューの中で、
一番値段の高いお刺身でした。



誰だー、こんなステキ味覚な
5歳児に仕立てたヤツはー!!(T□T)



まぁ、何を頼んでも構わないは
構わないんだけれど、
一瞬ツッこみたかったですわね、


「こら待ちなさい、
 アンタみたいなオコチャマが
 まぐろの刺身て早いでしょ?
 安いやつにしなさい」


とかって…。


慣れた手つきでお刺身を
平らげていく姪っ子。


私の方も、お願いした
地鶏の唐揚げおいしかったから
まぁいっかぁ…とは思いつつ…


そういや姉はあんま食べてなかったなぁ。
食べなくて大丈夫だったんだろか?



はたと気付けは新幹線の時間が
せまってきており。


そろそろ行こうかぁ、と
お店を出たのでした。


しつこくつづく。