夕刻発の新幹線を選んだために
多分に有り余った日中の時間を
なんとかやり過ごし、夕方、
姉の旦那さんには
玄関先で見送ってもらい、
姉の車に乗せてもらって博多駅へ。
…もちろん姪っ子も一緒に。
駅ビルでお土産をバカ買いし、
(↑もらう人が呆れそうなものばかり…)
券売機できっぷを購入。
ちょっと時間があったので、
姉と姪っ子と夕飯を食べる事に。
「さんざ世話になったし、
夕飯代は出すからね(^_^)」
と話して。
飲食店街をウロウロしながら、
姉が姪っ子に聞きました。
「何が食べたい?」
姪っ子回答↓
「さしみ。」
……おっさんかオマエ( ̄□ ̄;)
でもまあ、姪っ子がそう言うんやし…と、
ちょっと居酒屋っぽい所でしたが
とあるお店に3人で入店。
おにぎり頼んだり、
地鶏の唐揚げ頼んだりする中、
姪っ子のチョイス↓
「まぐろの刺身」
幾つかあるお刺身メニューの中で、
一番値段の高いお刺身でした。
誰だー、こんなステキ味覚な
5歳児に仕立てたヤツはー!!(T□T)
まぁ、何を頼んでも構わないは
構わないんだけれど、
一瞬ツッこみたかったですわね、
「こら待ちなさい、
アンタみたいなオコチャマが
まぐろの刺身て早いでしょ?
安いやつにしなさい」
とかって…。
慣れた手つきでお刺身を
平らげていく姪っ子。
私の方も、お願いした
地鶏の唐揚げおいしかったから
まぁいっかぁ…とは思いつつ…
そういや姉はあんま食べてなかったなぁ。
食べなくて大丈夫だったんだろか?
はたと気付けは新幹線の時間が
せまってきており。
そろそろ行こうかぁ、と
お店を出たのでした。
しつこくつづく。