残りわずかな体力を…② | 日々戯言。

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公園に着いてしばらく待つと、

お友達君と妹ちゃんが
ママと一緒に登場。


登場するなり姪っ子と3人でドタバタ。


最初はベンチに座って、
談笑する姉とお友達君ママの横で
オコチャマ3人の遊ぶさまを
のんびり眺めておりましたが、


みんながブランコに乗り始めて
少ししてから、


お友達君の妹ちゃんが
ブランコに乗る姿があまりにも
可愛らしかったので、


「ちょっとだけお写真、
 撮らせてもらおう(*^_^*)」


とブランコに近付き、
(↑とか書くと変質者っぽいな…)


何枚か撮らせてもらったあたりで
その他オコチャマから声があがりました。



「だーれーかーおーしーてーー」



察しのとおり、彼らは
自分ではまだうまくブランコを
乗り切れないため、

後ろから押してもらう事で得られる
高く、かつ速いスウィングを
お求めなのであり。


しかしながら「自分達のママ」では
言う事を聞いて貰えない場合がある、


結果、名前こそ出されなくても
間違いなく「押して」と
言われているのは私なのであり。



つーか、この際もう
名指ししてくれた方が気持ちいいよ、
「だーれーかー」じゃなくて…(-_-;)


姉、お友達君のママにまじって
オコチャマ達の背中を押しました。


時に

「もう押さなくていいー(泣)!!」

と半泣きで言われ、
またある時は

「今いらないっ (/--)/ ⌒○」

と、ブランコの上から投げ捨てられた
ネコ耳カチューシャを拾いながら…。



全力で遊ぶオコチャマ、すごい。


自分は小さい頃から
彼らのようにワイルドな
アクティブ野郎ではなかったので、


ただただ脱帽するばかりでした。


まだつづく。