公園に着いてしばらく待つと、
お友達君と妹ちゃんが
ママと一緒に登場。
登場するなり姪っ子と3人でドタバタ。
最初はベンチに座って、
談笑する姉とお友達君ママの横で
オコチャマ3人の遊ぶさまを
のんびり眺めておりましたが、
みんながブランコに乗り始めて
少ししてから、
お友達君の妹ちゃんが
ブランコに乗る姿があまりにも
可愛らしかったので、
「ちょっとだけお写真、
撮らせてもらおう(*^_^*)」
とブランコに近付き、
(↑とか書くと変質者っぽいな…)
何枚か撮らせてもらったあたりで
その他オコチャマから声があがりました。
「だーれーかーおーしーてーー」
察しのとおり、彼らは
自分ではまだうまくブランコを
乗り切れないため、
後ろから押してもらう事で得られる
高く、かつ速いスウィングを
お求めなのであり。
しかしながら「自分達のママ」では
言う事を聞いて貰えない場合がある、
結果、名前こそ出されなくても
間違いなく「押して」と
言われているのは私なのであり。
つーか、この際もう
名指ししてくれた方が気持ちいいよ、
「だーれーかー」じゃなくて…(-_-;)
姉、お友達君のママにまじって
オコチャマ達の背中を押しました。
時に
「もう押さなくていいー(泣)!!」
と半泣きで言われ、
またある時は
「今いらないっ (/--)/ ⌒○」
と、ブランコの上から投げ捨てられた
ネコ耳カチューシャを拾いながら…。
全力で遊ぶオコチャマ、すごい。
自分は小さい頃から
彼らのようにワイルドな
アクティブ野郎ではなかったので、
ただただ脱帽するばかりでした。
まだつづく。