みなさん、こんばんは。

今日はとても寒い一日だった気がします。


特に、毎日ブログを更新しようと意気込んでいるわけではありませんが、時間と心に余裕があるときは、つらつらと書き綴りたいと思います。





さて、今日は実査に受けた精液検査の流れについて書いていこうと思います。



まず、私の行ったクリニックは10階建くらいのビルの中の1つの階にあり、一見すると周囲の人にどこへ行くのか解りにくいような場所にありました。



これなら他の人に見られてもばれにくいし、恥ずかしくないなと、結構人見知りな性格である私はホッとしつつビルの中に入りました。



…が、結果的に一緒にエレベータ待ちをしていた男性とともに、同じフロア=そのクリニックで降りることに。(笑)



25日のクリスマスだし、患者さんの人数少ないだろうな~と思いましたが、以外にも私が到着した時点で私の他に4人の患者さんがいました。


そのうち一人は、私とともにエレベーターに乗り合わせた30歳前後の男性が一人、それから40代ぐらいの男性が一人、そして20代後半と思われるカップルが一組でした。


カップルの女性の方は結構な美人さんで、こんな日にこんな所へ来ないといけないなんて大変だなぁ…などと思いつつ受付へ。



受付の看護師さんは2人いて、どちらも20代後半と思われる、綺麗な女性の方でした。


若干の恥ずかしさや、気まずさがお互いに滲み出ているような錯覚を感じつつ受付を済ますと、問診票を受け取り、恥ずかしさを捨て無心で書き殴ることに。



主に、結婚の有無や受診の動機、禁欲期間などについての簡単な内容でした。



さて、問診票を提出し待つこと5分程度、



「おこプン太さーん。検査説明をしますので奥へどうぞー。」



と、40代くらいには見えましたが、顔立ちの整ったこれまた綺麗な女性の看護師さんが出現。



診察かな?などと特に何も考えずひょこひょこ着いて行った私は、小さなテレビと簡易ベッドのある小部屋へ案内されました。




そう、まさにそこがいわゆる「採精室」であり、これから採精しなければならないのでありました。





続く…




今回は部屋の構造やどんなものが置いてあったのかなど詳しく書こうと思ったのですが、意外に頭の中で思っていることを文章にすると、長くなるなぁと思う今日この頃。


次回こそは採精時に私がおかれた状況を書いていきたいと思います。



ありがとうございました!