みなさん、こんばんは。
今日は第2回目の受診での医師の診察、つまり陰部の触診と直腸診の体験について書いていきます。
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看護師さんの面談を終えて待合室で待つこと数分、次は医師の診察ということで診察室へ通されました。
「おこプン太さん、こんにちは。」
初めて受診したときと同じく、50歳ぐらいの男性医師でした。院長みたいです。
「今日は良かったね。ちょうどキャンセルが出たから、今日は詳しく検査していきましょう。」
と言いつつ、少し症状や健康面での質問を受けたあと、
「じゃあ、まずは下を見せてもらいますね。立ったままで良いので、ズボンを脱いでください。」
と言われ、若干の恥ずかしさを感じましたが、診察するためにズボンを脱ぐのは当たり前なので、そこまでためらわずにズボンを膝下ぐらいまで降ろしました。
その後、いざ触診へ…。
「この辺が痛いでしょ?」
と言って触られたのは、睾丸の少し上のところ。
私「痛たたたたた…先生、痛いです…。」
医「そうだよね。痛いでしょ。腫れてるもんね。…こっちはどう?」
私「…反対はそんなに痛くないと思います…。」
医「やっぱりこっちが痛いよね?」グリグリ
私「痛い…先生、痛いです…!」
そのような感じで、指圧による激痛に耐えながらも、左右の睾丸、また、睾丸の上下左右をくまなく触れられ、立ったままでの触診は終わりました。
これで診察は終わりかと思いきや、まさか予想もしていなかった次の診察、前立腺を触るための直腸診が始まったのです。
「じゃあ次はね、あまり経験ないと思うけど、必要な検査になってるのでね、前立腺ってところを検査させてもらいますね。」
そう言われて、診察台に横になるよう促され、ズボンを下ろしたまま診察台に横になりました。
そして、診察のためと言われてとらされたのがあるポーズ。
それは、仰向けのまま体操座りのポーズをとり、腕を膝の下で組むというポーズでした。
何とも恥ずかしい、若干屈辱的なポーズをとらされたまま、いざ直腸診へ。
みなさん、前立腺マッサージというものを聞いたことがあるでしょうか?
風俗店や、アブノーマルな性癖の方が行うような、快感を得るためのマニアックな方法だと思うのですが、実際に肛門から指を入れられて思う感想は、とにかく「痛い」。
前立腺が腫れてると思うので、もしかしたら痛いかもしれないと事前に言われていましたが、予想以上に痛い。むしろ、前立腺が痛いのか、指を入れられぐりぐりと動かされているのが痛いのか分からない状況に。
「…くっ…先生…、痛い……っくぅ…・!」
そんな感じで、これまた上下左右に指をぐりぐりされた後、実際には1~2分程度で検査は終了。
検査が終わった後は、触診によって増強された睾丸の痛み、またお腹を下したときのような残便感、そして何か大切なものを失ったような喪失感を感じたまま、初めての直腸診を終えたのでした。
その後、さまざまな感情が渦巻く中、何故か自然と笑いが込み上げてきて変な笑みを浮かべていましたが、それを看護師さんに見られたのも気にならないくらい脱力したまま、再び待合室へ戻ったのでありました。
…続く。