みなさん、あけましておめでとうございます。



さて、「一年の計は元旦にあり」といいますが、みなさんは今年の目標は決めたでしょうか?


私の目標としましては、普段あまり運動ができておらず、肉体がかなりやせ細ってしまっているため、今年は肉体改造を目標に頑張ろうかなと思っている今日この頃であります。




さてさて、本題ですが、実は今日第2回目の不妊外来を受診をしてきました。



結果から言いますと、予想以上にボリュームのある検査を行うことになり、肉体的にも精神的にもハードな1日となりました。



本日のスケジュールは以下の通り。


・看護師さんによる面談

・尿検査

・医師の診察(陰部の触診、直腸診)

・検査技師によるエコー検査

・精液検査

・尿検査(射精後)

・医師からの説明

・採血




それでは、今日体験したことを、書けるところまで書いていきたいと思います。



そもそも、昨年の12月25日に1回目の精液検査を受けたわけですが、私が精液検査を受けようと思い立った理由として、睾丸(golden ball)が痛むことがある、ということが挙げられます。



しかし、今年に入ってから痛みがなかなか引かず、歩くと痛いといった状態になることが多々起きるようになりました。



そこで、本来予約していた受診日は1月20日でしたが、痛みが続くことが不安だったため、とりあえず電話をしてみようと思い立ったのが今日の朝です。



電話で今日受診できないか尋ねたところ、不妊治療に訪れる患者さんの数は自分が思っていたよりも多いらしく、すでに予約が詰まっているとのこと。


しかし、痛みが続いていることや、明日から仕事が続くため時間が取れそうにないことなどを伝えると、少しお待ちくださいと言われた後、詳しい検査はできないが診察だけはしてもらえることになりました。



そして、ラッキーだったことに、クリニックに訪れてみると今日予約していた人の中でキャンセルがでたらしく、詳しい検査もまとめてしましょうとのことで、本日のハードな戦いが始まったのでありました。





2回目の受診ということもあり、前回と比べまったく緊張することなくクリニックに入ることができました。


受付の女性は前回と同じ、20代と思われるかわいらしい女性。

今思えば、受付の女性は看護師ではなく、医療事務の方だろうと思われます。



受付を済ますと、まず看護師さんによる面談があるとのことで中へ通されることに。



「おこプン太さん、こんにちは。」



前回採精室へ私を案内してくれた、40代ぐらいのきれいな看護師さんでした。



「では、少しお話を聞かせて頂きますね。」



そう言って、事前に書いた問診票を見ながら質問に答えていくことに。


事前に書いた問診票についてですが、


・精巣に関連する病気の有無

・性感染症の有無

・持病やアレルギー

・飲酒、喫煙歴


などの健康面についての質問に加え、


・職業や仕事環境

・農薬や化学物質などを扱っているか


といった、労働環境についての質問などがありました。



また、不妊治療専門のクリニックであるため、


・性欲の程度

・射精に至るまでの早さ

・射精時の快感の程度

・勃起の程度

・性交渉の回数

・マスターベーションの回数


といった、答えにくいような質問も多々存在…。



看護師さんからの質問に対してそれとなく答えていた私ですが、独身の身である私にとって、



「結婚はされてないんですよね。付き合っている女性もいないでしょうか。」



という質問には変な汗がでました。



なぜならば、私の書いた問診票には、



「 性交渉の回数:1~2回/月 」




と。






…いったい誰と?



とまでは聞かれませんでしたが、何ともいえない空気になり、看護師さんの目を見ることができませんでした。



男性ならば、たとえ彼女や奥さんがいなくとも、そのような機会はあるものだと思うのは、私だけでしょうか…?



そんなこんなで、一通り看護師さんからの質問や、自分の感じていることなどを伝えた後、次は医師の診察があるので待合室でお待ちくださいとのことで、第一ラウンドが終了したのであります。






…続く。





今回はあまり上手く文章を書けなかった気がしますが、少しでも楽しんで読んでくれたらと思います。

次回は医師の診察、つまり陰部の触診と初めての直腸診について書いていきたいと思います!




ところで、皆さんは性交渉の回数やマスターベーションの回数はどのくらいでしょうか?

もし、問診票を書く立場になったとして、正直に書きますか?


他の方と比較したことが無いので、どのくらいが普通なのか不明です。




というわけでまた次回に続きます。


ありがとうございました!