初めまして。25歳男です。

普段はインターネットを使ってブログを書いたりなどしていないのですが、とあるきっかけがあり、自分の体験を書いたら面白いのではないかと思いブログを始めて見ました。

是非、暇つぶし程度に見て頂ければと思います。

少々汚い話になるかもしれないので、苦手な方はすみません。




さて本題ですが、実は今日精液検査なるものを行ってきました!


そもそも精液検査なるものがあることを知らなかったわけですが、色々と思うところがあり、愛用のiPhonを駆使して色々と調べた結果、精液検査を行ってみようと思いたったわけです。



病院を検索してみたところ、自宅より車で1時間ほどのところによい病院があるとのことで、電話をしてみたのが12月21日頃の話。


少しどきどきしながら電話を掛けると、



「こちら○○クリニックです。」



と女性の声が。おそらく若いと思われる。

精液検査という、男としては少し恥ずかしい内容ではありましたが、受付はやはり女性の方でした。



私「初めて電話するのですが、精液検査はそちらでやってますか?」


受「はい、行っております。失礼ですが、ご結婚はされていますか?」


私「いいえ。」


受「それではブライダルの方ですね。ご都合のよろしい日はありますか?」


「ブライダル」という言葉の意味はあまり解りませんでしたが、おそらく結婚前の検査希望者的な意味だろうと。

年内は27日から休業だといことで、空いている日を確認したところ、



受「12月25日の午後なら空いております。」


でしょうね。

そんな日にわざわざ検査を受けるもの好きはいないだろう…

、と若干自分を嘲笑しながら、特に予定のない私は勇んでその日に予約を入れました。



受「それでは、禁欲期間についてですが、精子の状態を正しく測定するために2~3日程度禁欲をして頂いてからご来院ください。」


顔も知らない若い女性から(自分も若者ですが)、「精子」やら「禁欲」やら気恥ずかしい言葉を使われながら、来院までの注意事項についての説明を受け、その日は電話を終えました。




そして迎えた今日、クリスマス。

イブの夜、ツイッターで「ラブホなう」などとつぶやかれている中、悶々としながら寝入った少し寝不足の状態で、不安と緊張、そして少しのドキドキ感を胸に、25歳男、おこプン太は予約したクリニックに足を運んだのでした。




続く…




さてさて、初めてのブログということもあり、あまり要領を得ていませんが、

長くなったので続きはまた後日書きたいと思います。



次回はクリニックに到着してから、実際に受けた検査内容やいわゆる「採精室」の様子、検査結果などについて書き綴っていきたいと思います。