Professional Designer! -4ページ目

デザインバカになる

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デザインバカになる
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あなたは良いデザインを見て(または作って)テンションが上がったり、
ちょっと興奮しちゃったりしますか?
もしそういう傾向があるのなら、あなたのデザイナーとしての素質は十分です。


「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますねが、
やはりこの世界でも、「好き」という気持ちは大切だと思います。


それも、潜在的になんとなく「好きっぽい」とかいうレベルではなく、
自分で普段から「俺はデザインが好きだ!」と強く理解していることが
特に重要です。


現場では、デザインが好きだという気持ちを全面に出してしまう…、
つまり「デザインバカ」になってしまっていいんです。


その方が先輩達はかわいがってくれますし、期待もしてくれます。


それに、そういう態度をとることで現場にいい影響を与えますしね。
本気で「バカ」になってほしいと思います。


良いデザインを作るために、泥んこになって試行錯誤しましょう。
できあがったデザインをキラキラと目を輝かせてプレゼンしましょう。


とにかく徹底的に楽しんでください。そうするとどんどん成長していけます。

その環境の中でいかに良いものを生み出すか

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その環境の中でいかに良いものを生み出すか
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デザイナーは日本中にたくさんいます。
しかし、日本中のデザイナーが、各々置かれている環境は実に様々で、
どれ1つとっても、自分と全く同じ環境にいるデザイナーはいないといえます。


制作会社によって方針は様々ですし、
たとえ同じ制作会社にいるデザイナー同士だとしても、
1人1人、使っているマシンの性能は違う場合がほとんどです。


そんな中、ストレスフリーでデザインの仕事をできる可能性なんて皆無であり、
誰もが、何かしら自分の環境に対する不満を持っています。


営業が能無しだ…、家電やスーパーのチラシばかり延々作らされる…、
いまだにIllustratorのバージョンが8.0だ…、オフィスにスキャナがない…、
フォントの種類が少ない…などなど。


この仕事はちょっとした環境次第で、働きやすさが大きく変わりますから、
現状に文句を言いたくなる気持ちは、僕もすごくわかります。

というか、普通はブツブツ文句を言いながら働くもんです。

しかし、不満ばかり垂れていてはキリがありません。
それに、不満を垂らす行為は、やがてあーだこーだ言い訳をする行為に
つながっていきます。


本当にデザイナーとして頭1つ抜け出したいのなら、
「自分が現在置かれている環境の中で、いかに良いデザインを生み出すか」
ということを考えなければならないのです。


潔く「言い訳はいらない。いいものを作る」と、
腹をくくってしまいましょう。

マインドセット

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マインドセット
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意外と軽視されがちな、この「マインドセット」。
仕事をしていく上での心構えのようなものです。

現場に入って、理想と現実のギャップに打ちのめされ、
この業界を去っていく人材は非常に多いです。

現実は厳しいし、非情です。

しかしその現実を遥か超越した精神を手に入れると、
怖いものは無くなります。その為に必要なのが「マインドセット」です。

次回以降、解説していきます。