「言葉の成長は個人差がある」
私には2人の子供がいる。
長女はなん語は話さなかったけれど、言葉を発するようになったのは2歳過ぎ。
長男はなん語から始まり、言葉を真似するようになったのが1歳半前。
自分の子を見ていても、確かに個人差はある。
さて、難聴の私だが、3歳を過ぎても語彙がかなり少なかったそう。
3歳児検診の時に、保健師に相談したら、
「声をかけると、目を合わせてにっこりと笑顔があるのでそのうちに言葉がでてくるでしょう」
そんな事を言われ、安心を超えて嬉しかったなんて話をしてくれた事を思い出す。
私には兄がいて2人目だったこともあり、母はおおらかに構えていたのでしょう。
‘声を掛けると笑顔で目を合わせる’
3歳の時の自分の事など覚えていないけれど、
私の「笑顔」は、神様が送り出してくれた時に、持たせてくれた物だったのだなと
今になって、つくづく感じた。
明日は、幼稚園時代の覚えている事を書こうと思う。