はじめまして
「あなたは、難聴である自分が好きですか
」
今の私は、難聴である自分が自分だと胸を張って言えるようになりましたが、
ここに至るまでには、
もし、健聴者だったら。
もし、今の声が聞こえていたら。
何万回と心の中で叫んだことでしょう。
難聴のお子様を育てているママ
難聴者である方
難聴のお友達を持つ方
難聴ではないけれど、何か不自由を感じている方
長い人生の中で、きっといつかは、
「あなたは、難聴である自分が好きですか?」
と問われた時に、
「難聴でよかった
」と言える日がきっとやってきます。
そんな気持ちを込めて、
今までの自分を振り返る意味でも、体験したこと
感じる事をつらつら書いていきたいと思います。