今は新生児の時に、聴力スクリーニングを受けることができる。


もしその時に我が子に何か不安な結果が出た場合。


そのママのケアはどうなっているのだろうか。





出産後のママの状態は、


そうでなくても、ナイーブになっている。


ましてや、初めての出産となると余計だ。




第一子の時だが、


退院後、実家にいるときに乳腺炎になり急に高熱が出た。


このままどうにかなってしまうのではないかと自分自身の体が不安になった事がある。


乳腺炎が原因で高熱が出たとは分からなかったので余計過剰に心配したものだ。


乳腺炎ですらこんなに精神的にきたものだ。




産まれたての我が子に何かがあったときの精神的なダメージは想像を絶するものだと思う。


精神的なダメージというのは、経験した人にしか分からない。


私は、難聴の立場からは発する事はできるが、


ママの立場からは想像する事でしかできない。





早期発見は、もちろん良い事も多々ある。


そう思えるのは、結果論であり、


それを受け入れる事は、すぐには、なかなか出来ない事だろう。


そういうママのメンタルをケアするシステムは病院にあるのだろうか。


とても気になっている部分だ。





そんなママ達に希望と明るさを持って突き進んでいって欲しいという気持ちから


私の事が少しでも何かのきっかけになればと思い、


ブログを立ち上げた。




今日はちょうど、SPEEDの今井絵里子さんが


自民党の比例候補で立候補するというニュースが飛び込んできた。


「耳が聞こえない子供や、そのお母さんたちが明るい希望を持てる社会づくりをしたい。」(記事より抜粋)




まずは、ママの心のケアありきで、


前向きな子育てができるのではないだろうか。






補聴器をつけるタイミングとなったきっかけはこちらの記事へ。


ダウン


ひょんなことから補聴器と出会うことになる 高校1年生