がん患者は腸の状態が筋肉に影響している | okko0123のブログ 成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型

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白血病の中でも希少がんである、「成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型」を発症。出生した時の輸血によりATLキャリアになった。
。情報が少ないので、私の体験を公開する。

こちらの動画

タンパク質を摂取しても筋肉がつくという単純なものではなく、腸内細菌の質によって筋肉のつき方に影響がある という記事です。



他にも筋肉で拾ってみました。








先日NHKの番組『あしたが変わるトリセツショー 育菌カードで育め!腸内細菌★健康&老化防止SP』にて

腸内細菌を育てると筋肉が増加して、筋肉が増えるとT細胞が増加することを知りました。T細胞は免疫細胞の司令塔です。


日本の中でも100歳以上の元気な高齢者がいる割合が全国平均の3倍の京都の京丹後市。

理由は高齢者の腸内に

酪酸産生菌が多いためです。酪酸は短鎖脂肪酸の一種だそうです。


短鎖脂肪酸はT細胞を生み出します。

短鎖脂肪酸は腸内環境を向上させ免疫力を高め

老化を防止、運動能力を促進します。

その短鎖脂肪酸を作り出すのが腸内細菌です。

腸内細菌は

ちょっとした工夫で

2か月で9倍に増やせるそうですよ。


京丹後市の高齢者が

毎食食べている食材は たっぷりの食物繊維です。


京丹後市腸内細菌ランキング第8位の方

朝食

バナナ➕ナッツ ➕ヨーグルト➕きなこ

サラダ➕納豆 


腸内細菌量 市内第3位の方 黒豆

夕食

黒豆➕らっきょう➕海藻類➕野菜

ニンジン、さつまいも、オクラの天ぷら


腸内細菌量 市内第1位の方 海藻類 きなこ

昼食

ひじきの煮物

乾燥わかめときゅうりの酢の物

サラダ

あじの干物

きなこ牛乳


食物繊維が腸内細菌の餌になるそうです。

食物繊維の多量摂取→短鎖脂肪酸の生成


1日6g食物繊維を増やすだけで腸内細菌がぐっと増加します。という実験結果でした。

NHKプラスで番組は配信中。育菌カードのダウンロードが出来るのでそれを利用すると簡単に普段の食事で食物繊維を6g増やせます。

色々な食材から食物繊維を摂る事も大切だそうです。


筋肉と腸内細菌のお話でした。

それではお元気でニコニコ

今日もありがとう😊