こちらの動画
タンパク質を摂取しても筋肉がつくという単純なものではなく、腸内細菌の質によって筋肉のつき方に影響がある という記事です。
他にも筋肉で拾ってみました。
先日NHKの番組『あしたが変わるトリセツショー 育菌カードで育め!腸内細菌★健康&老化防止SP』にて
腸内細菌を育てると筋肉が増加して、筋肉が増えるとT細胞が増加することを知りました。T細胞は免疫細胞の司令塔です。
日本の中でも100歳以上の元気な高齢者がいる割合が全国平均の3倍の京都の京丹後市。
理由は高齢者の腸内に
酪酸産生菌が多いためです。酪酸は短鎖脂肪酸の一種だそうです。
短鎖脂肪酸はT細胞を生み出します。
短鎖脂肪酸は腸内環境を向上させ免疫力を高め
老化を防止、運動能力を促進します。
その短鎖脂肪酸を作り出すのが腸内細菌です。
腸内細菌は
ちょっとした工夫で
2か月で9倍に増やせるそうですよ。
京丹後市の高齢者が
毎食食べている食材は たっぷりの食物繊維です。
京丹後市腸内細菌ランキング第8位の方
朝食
バナナ➕ナッツ ➕ヨーグルト➕きなこ
サラダ➕納豆
腸内細菌量 市内第3位の方 黒豆
夕食
黒豆➕らっきょう➕海藻類➕野菜
ニンジン、さつまいも、オクラの天ぷら
腸内細菌量 市内第1位の方 海藻類 きなこ
昼食
ひじきの煮物
乾燥わかめときゅうりの酢の物
サラダ
あじの干物
きなこ牛乳
食物繊維が腸内細菌の餌になるそうです。
食物繊維の多量摂取→短鎖脂肪酸の生成
1日6g食物繊維を増やすだけで腸内細菌がぐっと増加します。という実験結果でした。
NHKプラスで番組は配信中。育菌カードのダウンロードが出来るのでそれを利用すると簡単に普段の食事で食物繊維を6g増やせます。
色々な食材から食物繊維を摂る事も大切だそうです。
筋肉と腸内細菌のお話でした。
それではお元気で![]()
今日もありがとう😊