5週間振りの外来です。
歯科 顎骨壊死は現状維持
口内炎GVHD 良くも悪くもならず
小さなプツプツや水疱です。
血液検査の結果は
LDLが相変わらずの高値
CD4リンパ細胞が194と低すぎ
でしたが、免疫抑制剤タクロリムスを
ようやく中止することができました🎉
先生は『口内炎GVHDが二次癌誘引となるので
迷うところですが、免疫抑制剤も長期間になると二次癌リスクが高まるので一旦終わりましょう』の判断をなさいました。
免疫抑制剤が終わり、ほっとしました
。
皮膚の状態はこの一年間で最も良く
乾燥は相変わらずですが
痒みの辛い皮疹が11月に入り出なくなりました。
非常に楽です![]()
健康な頃は皮膚を気に留める事もなく
それがどんなに幸せな事だったかと
人間の身体っていかに素晴らしいか
自然の摂理の偉大さを実感します。
さて、実はこのところ風邪をひいていました。
11月1日にデパートに30分位、しかも地下食品街は10分足らず、そして人のまばらな
ユザワヤで生地を買った程度の短時間の滞在。デパートに行くまでは10分ほど電車に乗りました。
翌日から喉が痛くて
少し悪寒もするようになり
それが4.5日でまあまあ良くなったはずが
今日の1週間前から鼻水、咳が酷くなって
いよいよコロナかと、検査を受けたところ
陰性で咽頭炎の診断。
その2日目に胸の痛みがあり血痰があったので
もう一度検査を受けて、陰性でした。
上気道の炎症による血痰と胸の違和感でした。
感染のし易さを実感しました。
発熱はなかったのですが
熱がなくとも肺炎になっている場合があると
いう説を知り
この風邪で肺炎を心配したのですが
今日の外来で先生に肺炎の症状について
尋ねたところ
ステロイドや解熱剤を常用していなければ
肺炎は発熱を伴うものだそうで
今後胸の痛みがある時の参考になると思いました。
それにしても
風邪をひいてわたしの住む地域ではがん患者が町医者に掛かるのが困難であることにガッカリしました。
かかりつけの内科は先生がご高齢で閉じてしまい、産婦人科でずっと掛かっている病院の内科に
発熱なし咳、鼻水で診察予約の電話をすると
断られました。内科にも何度か行っているのに。。
他の初めての内科にも断られ、
今はインフルエンザが流行っていたり、コロナで枠がいっぱいなのかなとか、産婦人科もあるしなとはじめは思ったのですが、コロナ陰性でしたが胸が痛むのでと同じ病院に2度目の予約を試みますと、『移植治療の癌既往症の方は診れません』と言われました。
地域では人気のある比較的有名で規模も小さくない病院です。つまりコロナ患者はなるべく対応しない、さらにがん治療中は大変だからみたくないと受け取りました。がっかりです。こんなことがなければ、よい病院だと思っていました。
弱者というか身体を壊し不安の大きな患者こそ引き受けるのが医療ではないかと思いますが、理想なのかな?
先月掛かった耳鼻科でも、主治医からの指示なのでインフルエンザワクチンを予約したいと言うと、『何かあったら責任持てないので、出来ない』と断られたのです。
街のお医者さんはATLと言ってもよくわからない様子だから、こわいのかな。
そんな中で探しあて、診てもらえるクリニックがありました。すごく良い先生かどうかはわからないけれど、来院して観察すると
インフルエンザ発熱の人も
わたしのような風邪症状の人も
院内の患者さんから隔離して待つように工夫され
検査をして普通に診て下さっていました。
その先生に、
がん患者だと風邪症状を診てもらえる
病院があまりないので、主治医になって頂きたいと申し上げ承諾して下さいました。ATLと言うとAPLですか⁇と復唱されましたが💦
間質性肺炎のことも良くお分かりのようですし
見つかってほっとしました。
但し、先生も私と同じ年齢、いつまで開業してるかな⁈
ともあれ雨降って地固まるでしょうか。
普段の小さな病で掛かる病院は私たちには必要で、いざと言う時に頼りになる、かかりつけの病院につながっておく重要性を感じました。
明日は学生時代からの友達第一チームが我が家に会いに来てくれます。
とても楽しみ😊です。
それでは今日も良い一日をお過ごしください♪
今日もありがとう![]()
