退院してから初めて電車に乗りました
長い間通勤に使っていた電車
懐かしい🎵
若干目が見えにくいような気がするので
道を歩く時も
必ず後ろ左右をしっかり確かめて
道路を渡ります
駅の階段も降りる時はゆっくり
上りは足がきつかった!
おばあちゃんになったら
きっとこんな感じなのね
日射しが強いので
サングラス、帽子、手袋で
紫外線を避けながら
午前中の街をながめて歩きました
帰りに図書館に寄って
オグマンディーノの本を
3冊借りました
行った図書館にはこの3冊しかなくて
全部借りてきました
オグマンディーノは読みやすく
好きです
『この世で一番の贈り物』に以下の一節が
あります。
図書館から自宅までの間に銀杏木があります。
陽ざしが降り注いでキラキラ✨
とても美しく見えました
あぁ神様が私にみせて下さっている
そう感じました
いままでは『私が生きている』『私が』
だった
いまは『生かされている』
そして『見えている、感じている』
なにごとの おわしますかは 知らねども
かたじけなさに涙こぼるる(西行法師)
見える事も歩くことも当たり前じゃなかった
あぁ、こうしてまだこの世界に生きているんだな
また歩けるようになった
神様あなたが
この世界を再び見るように生かして下さった
銀杏木の輝きは命の輝き
あなたを感じて心が開かれたよ
ありがとう


