発症前の生活と、皮膚の異変まで | okko0123のブログ 成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型

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白血病の中でも希少がんである、「成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型」を発症。出生した時の輸血によりATLキャリアになった。
。情報が少ないので、私の体験を公開する。

  2016年

仕事の合間に、子供食堂の運営を手伝う。通信大学に入った。


2018年
子供食堂は退いた。
会社から一時間半かけて母に週一食材を届けるようになった。

2019年
仕事、大学はこれまで通り、母の介護がはじまる。

2020年  
通信大学は卒業。大学院の受験準備をし始めたが夏頃からやる気にならない。そんな自分を責めた。Z会の受験教材も無駄にしてしまった。
なんだか疲れやすい。年齢のせいか?
喉だけが時々痛くなって、コロナに怯えていた。

2021年
昨年末に母が介護施設に入った。会社から1時間半かけて面会時刻ギリギリに、施設まで通う。

母が施設に入ったものの、仕事と家事だけで疲れてしまう。倦怠感と喉の痛みを相変わらず繰り返す。
 手にイボが数ヶ所できている。近所の皮膚科に通い始める。
10月半ばから赤い発疹も現れた。近所の皮膚科の診
断は「猫ひっかき病」

塗り薬を処方されるが赤い発疹が増えてきた。耳のふちにも瘡蓋ができる。両手、両耳同じ場所。ということは神経かリンパに沿っているのか?

3か月目の2022年1月には発疹が化膿痒みも出始めた。
皮膚科にて膠原病を疑い検査するが陰性
町医者はお手上げ。
同時期より鼻水が非常に多く出る。アレルギー科にて検査するが、アレルギー検査36種類は全て陰性。


それでも成人性T細胞白血病の発症とは思いもよらなかった。