師走に入りました。

伊都福岡は今朝7℃。冷え込んできました~。

 

ということで、毎月の早朝ヴィンヤサマラソン、今年最後は明日2日の金曜日からスタートです。

 

 

purification

 

 

今年最後の月の始めに、朝のひと時をヴィンヤサヨーガでスタートしませんか?

 

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スーパーコンピュータ「富岳」開発の総責任者、松岡聡さんのインタビュー記事を読みました。

 

アポロ計画を推進したフォン・ブラウン博士に憧れる科学少年だった松岡氏は、30代後半で東京工業大の教授になる逸材です。

 

税金の使われ方を精査した事業仕分けが行われた時は、オレゴンで開催中の国際スーパーコンピューティング学会に論文審査委員長として参加していました。

 

仕分け作業で飛び出した例の問いに対してどう答えるべきだったのか、をずっと考えたそうです。

 

「世界一になる理由には何があるのか」

 

事業仕分けの結果スーパーコンピュータ「京」の開発が凍結された際、科学者や知識人を含んだ声明には「我が国の科学の発展に影響を与える」と決定に対しての批判が。

 

でも、先の問いには正面から答えていないのではないか。

科学者が自らの研究の意義を答えられないのは、まずくないか。

 

松岡氏はその後第三者の立場で質問と向き合っていきます。

 

世界一の速度が出せる自動車は、世界一の車なのか。

そこで価値が決まるのか。

速度が世界一でも運転しづらければ、レースに勝てないのではないか。

 

「重要なのは使い勝手。速度よりむしろ、多様な研究の役に立つかが本来だ。『2位でもいい』と答えてもよかった。

ただし、何の研究のために、どんなマシンが必要なのかを明快に説明できなければならなかった」

 

そして2年後、次世代「富岳」開発に関わることになった松岡氏がまず着手したのが、スパコンを使う総勢200人の研究者たちへの聞き取りでした。

 

多様な研究に貢献できるスパコンはどうあるべきか。

 

そうして生まれたのが、高い汎用性と計算速度を持つスーパーコンピュータ「富岳」です。

 

富岳では新型コロナウイルスの飛沫の飛散シミュレーションも作成可能。エンジンの燃料噴射モデルの計算プログラムを開発している理研の研究者の坪倉誠さんが応用しました。

 

目に見えない飛沫を可視化した動画は、テレビで繰り返し流れ、航空機の乗客への説明にも使われたそうです。

 

 

 

ジャンボピーナッツの季節がやってきた。

塩茹でで、最高に美味しい。

 

 

この記事から、何かをやり遂げるにはミッションステートメント、本質目標をクリアにする、という最近読んだエピソードを思い出しました。

 

著者がビジネススクールで「非営利組織の戦略的経営」という授業をとっていた時のこと、クラスは非営利組織のビジョンおよびミッションステートメントを評価する、という課題を与えられました。

 

100以上もの実例を見ていくと、壮大な理想とリアリティの乏しい、空虚なステートメントがいかに多いのかを思い知らされます。

 

わずか5人の組織が世界から飢餓を撲滅すると言っていたり。

 

話はちょっと逸れますが、アメリカでは裕福な人や会社が税金対策のためにNPOを立ち上げるケースもたくさんあります。

大学の同期生の友人が、そういうところでインターンをして教えてくれました。

 

真面目にやっていないわけではないでしょうが、組織としてのビジョンとミッションステートメントが漠然としたものが多いのも、不思議ではないなと感じます。

 

そんな中で、異彩を放っていたステートメントがあり、教室の空気が一変します。

 

それは台風カトリーナで破壊されたニューオリンズの復興の遅さに苛立ち、財団を設立した俳優で社会起業家のブラッド・ピット氏が書いたもの。

 

「ニューオリンズの下9地区に住む世帯のために、低価格で環境にやさしく、災害に強い家を150戸建設する」

 

具体的でリアル。シンプルで誰にも理解できる、理想ではなく達成判定可能な本質目標。

 

なかなかに感動的でもあります。

 

 

 

 

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霜月の早朝瞑想週間中。今日で半分過ぎたので、明日から折り返しです。

 

毎月6日間の朝瞑想で伝えたいことは変わりませんが、今月は具体的にお話しもしています。

 

なぜ、マインドフルに過ごす時間が必要なのか。

それは命と親密になるために。

 

生きるというのは今を感じて味わうこと。

 

自分が心から好きなもの、大切で大事にしているものは何なのか。

 

 

 

アーユルヴェーダクリニックでの

治療の最後に行われる浄化の儀式。

自分を命として大切に扱うことに心が震えた経験。

 

 

Flashスプリプトのクラスの教授で、その世界ではスターだった方が教えてくれたことがあります。

 

人は君のやったことにお金を払うんだから(対価として)、だったらなぜ自分が好きなことをしないんだ?

 

彼は天才肌のスクリプターではなく、どちらかと言うと器用なGデザイナーでした。

オリエンタルな紋やパターンがお好きで、それを組み合わせて増幅させた作品を創ります。

 

そのランダムに発生させるグラフィックスはオリジナルでコードを書くよりもライブラリーを利用していたし、高度なプログラミングもしない。

 

ただ自分が欲しいもの、好きなものがはっきりとしていて、決してブレない。彼の作品は特徴的ですぐに分かりました。

 

好きなことを仕事にできるとは限らないけれど、好きなことに夢中になって生きることはできます。

そして一番大切なこと以外は、大して重要ではない。

 

今月みんなで実行していることは、「一日の始まりに今日一番好きなこと、大事なことを確認してそれをする。」

 

それは自分が好きなこと、大切にしているものを思い出す作業でもあり、自分の命と親密になることを習慣化するための練習です。

 

 

三日間参加もできるので、ご興味あればこちらから↓

 

 

 

 

 

 

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リトリートが終了して改めて感じたのは、今回は気づきと浄化の時間であったのだと。

私も含めた参加者全員に、なにかしらがあったようです。

 

秋の糸島リトリート最終日、前日は唐津から戻ってきて日付が変わっていたため、朝瞑想はスキップ。

 

今日帰る人たちはチェックアウトを済ませてスタジオへ集合。午前中は「陰ヨガ」クラスです。

みなさんとても気持ちが良かったと言っていましたが、誘導した私もとっても気持ちが良かったです。

 

その後は今須湾ビーチを散歩しながら嵐神社のひとつ、二宮神社さんへ向かい、ランチは福岡最高のナポリ料理へ。

 

こちらは留学経験ありでイタリアが大好きな友人のお墨付きです。素朴で美味しい現地の味だと言っていました。

 

 

 

スタジオから徒歩5分の今宿ビーチは

静かでよい散歩コース。

 

 

ランチ後は解散でしたが、流動的に。

 

フライトが押している人は空港へ、今宿の日本酒専門店にふらりと入ってしまった残留組はそのままスタジオへ戻って宴会という流れになりました(笑)。

 

これがまた不思議だったな、と思うのですが、暗くなるまで宴会した結果、私たちは招かれざる客に気がつくことになるのです。

 

夏の沖縄里帰りの時にも会っていた生徒さんのおひとり。その時はお顔の浮腫みがあるな、少し感じが変わったなと思ったくらいでした。

 

今回のリトリートで長い時間向かい合っていっしょに過ごした最終日、彼女の中にべったりはりついているモノに、私は気づきました。

 

沖縄はスピリチュアルな土地でサイキックが普通に身近にいたりしますが、そうでない人もいろいろ感じたり受け取ることが多いように思います。

 

私は沖縄で暮らすまで、自分の母と妹のように見えざるモノをみる力はないと思っていましたが、波動や気配といったものをとても強く感じるようになりました。

 

そういう経験が無ければ、あの日の招かれざるモノに気がつかなかったかも知れません。

 

それからはすぐに窓を開けてホワイトセージをガンガン炊き、クリスタルを鳴らして場の浄化。

途中二階から降りてきた家人は頭がグルグル回ってしんどかったようで、すぐに退避したと後から聞きました。

 

中にいたモノはうまく隠れているというか、結構強いと感じたので、セージはだいぶ燃やしました。

そしてほどなく生徒さんの顔が全然違い、黒ずんでいた顔色が白くなっていったのです。

 

日焼けなのかなと思っていたのですが、そうではなかったよう。

ほんとうに別人のように顔が明るくなりました。

 

その後沖縄に帰ってからも、生きている感覚がこみ上げてきて泣いたと報告してくれた生徒さん。

 

心の底から嬉しいです。

 

 

 

最終日の午後宴会にて、ワタクシのセレクション。

 

 

終わってみると繋がったことが結構あります。

 

私の場合はリトリート開催の数日前から、ヨーガ講師として活動を始めた頃のことが頭に浮かんでくることが多くありました。

 

それで心に思い返したことは、「自分のできることを、精いっぱいさせていただく。」というヨーガ講師を始めた頃の初心で誓った言葉だったのです。

 

そんな気持ちで、みんなを迎えました。

 

ヨーガを介して出会った人たち。

私のお師匠や先生たち、友人たち、生徒さんたちと繋がっているのは、奇跡のようなことなんだと思います。

 

 

 

 

 

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秋の糸島リトリートと日程が重なった「唐津くんち」の最初の夜、宵山に行ってきました。

 

沖縄組は内地(日本の沖縄以外の地域をそう呼ぶ)のお祭りを見たことがない人も多く、みんな大興奮。

 

そして私もそうとうに上がりました!

 

 

 

巡行待ちの

呉服町「源義経の兜」。

 

 

お祭りの由来と唐津神社の屋台などの様子はこちらから↓

 

 

19:30スタートの巡行のために大通りの車道が封鎖され、その見通しの良い交差点角に陣取っていた私たちオキシャンティー一行と友人。

 

最初に奉納された曳山の先頭の刀町「赤獅子」が引き手の子供たちの掛け声とともに現れてくると、友人の「走るよ!」の合図で駆け出します。

 

誘ってくれた友人の実家がその大通りから入った脇道に面していて、そこをまさに曳山の行列が次々と通るのです。

 

 


 

二階のベランダに上げてもらうと、引き手の綱に引導された先頭の曳山が、大通りからほぼ直角に曲がる通りに入ってくる。

立ち並ぶ家々の窓から、沿道の人だかりから、うわ~っと歓声が立ち上がりました。

 

前夜祭の宵山は昼に走り続ける曳山と違ってゆっくりと進むようですが、それでもすごい迫力。

 

 

 

目の前に来るとこの近さ。

 

 

それぞれの曳山の頭には男衆が立ち、中にはお囃子の演奏者がひしめき合っています。

 

 

 

 

引き手は子供たちと男衆。女性はいない感じ。

町によっては女の子も引けないところがあるよう。

 

 

 

 

引き手たちの掛け声にも町々で個性があり、ゆっくりや速いもの、だんだんと低音になって抑揚があるものと、それぞれ。

 

ただただ、格好良い。その見惚れる姿は、感動的です。

 

 

 

高所が苦手な人は無理ですね。

 

 

 

一番人気らしい、魚屋町「鯛」の後ろ姿。

 

 

 

 

 

友人の実家前は結構な細い路地。

巡行場所によっては細い路地からまた細い路地に入る所もあり、曲がるのが大変らしいです。

 

今回も後続が前の曳山との距離が詰まってきて、いったん角で立ち往生の曳山もありました。

 

これが、ものすごい速さで駆けるとは空恐ろしい。

 

 

 

曳山巡行の跡。できたて。

2週間くらいで目立たなくなるそう。

 

 

秋の恵みに感謝する、神と人と暮らしの営みへの賛歌。参加できて感無量です。

 

一生の思い出になりました。

 

 

 

 

 

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