フィールドが好き。

 

私の好きな三つのフィールドスポーツはラグビー、ベースボール、サッカーで、それぞれにフィールドが美しいと思った経験があります。

 

ラグビーの試合を始めて見たのが17歳くらい。

 

友人の好きな人が出ている試合観戦に付き合ったのが最初で、あの後方にボールを繋ぐ波状攻撃を見てなんと美しいんだろうと感動しました。

 

体が小さいのは不利だとも言われてきたけれど最近のラグビーはスピードがもの凄く上がっていて、とにかく速い!

 

大きなスクラムが移動してトライに持ち込むダイナミックさも好きだけれど、ちょっと前の日本代表で松島と福岡のようなスピードスターたちが圧倒する試合をまた見られることを期待しています。

 

エディーも戻ってきたことだし。

シーズン2は如何に?

 

ところで今旬のメジャーリーグのワールドシリーズに話題を振りますが。

 

もういろいろとドラマがあってそれを書きたいわけではないのだけれど、私がとても印象的だと感じたコメントをメモしておきたくて。

 

東京シリーズの折にはポケモンの本社も訪れた日本のアニメファンでもある、中継ぎのアンソニー・バンダが言った山本由伸への言葉です。

 

バンダ選手は由伸くんのことを「今までの人生で一番好きな人、大好きな投手」と言い、7戦目の登板についてこう語っています。

 

 

彼は全てを脇に置いて、自分の将来とかそういった全てを度外視して、その瞬間のために生き、チームを背負ってマウンドに上がり、やり遂げた。

 

 

私の心にグッときたのがバンダ選手の「その瞬間のために生き」という由伸くんの行いの解釈、感じ方です。

 

とても豊かな感性の持ち主だと思いました。

 

目の前にあることに集中して生命活動をしている強さの輝きを目撃するのは圧倒的なんだろう。

 

 

インタビューの英文を見つけられず日本語訳の記事ですが、こちらから↓


 

由伸くんは類まれなトレーニングのノウハウをお持ちの師である矢田さんの元、バンダ投手の感じたように選手生命を犠牲にするような無茶をしたわけではないだろうけれど、やはり本当のところは分からないですね。

 

パレードの時は体が痛い痛いと言っていたようだし。

 

彼の自重ボディワークを見ると、ヨーガアーサナ練習と共通点がたくさんあります。

筋トレせずとも筋肉が勝手に増えるというのは納得です。

 

柔らかさというよりも強靭さを追求している、と矢田さんが言うように先発登板次の日に遜色ないパフォーマンスができるからだを作っているんだね。

 

試合後の治療ってとんなものなんでしょう。血流を促して筋肉の強張りを作らないように、とか?

 

気になるところです。

 

 

 

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日本では韋駄天という神さまになりますが、シヴァ神の次男でスカンダという軍神インドラ(日本では帝釈天)よりも強い闘いの神。

 

スカンダ神はいろいろな名前があって(実に64もの)南インドではムルガンと呼ばれるタミル・ナードゥ州の地方神になり、厚く信仰されています。

 

アーユルヴェーダ治療院SDJ創立者スワミ・ダーヤナンダ・サラスワティーのグルクラムにあるふたつの寺院のひとつがムルガン神をお祀りしていました。

 

そう、前回訪問した時のブログを読み返して気がついたのが、長男ではなく次男のムルガンが独立した寺院に祭られているということ。

 

長男のガネーシャは父の化身ダクシナームールティー寺院の拝殿に聖なる牛ナンディーと祭られています。

 

 

ご興味あればその様子はこちらから↓

 

 

その時はムルガンっていう神さまがいるんだな、といった程度の認識でしたが、最近ご縁が深くなったのでどんな神さまなのか調べてみました。

 

生まれた時に落下(skanna)したのでスカンダ(Skanda)と名付けられた、火の神アグニと聖仙ダクシャの娘スヴァーハーの子は四日で成長し、山々の王ヒマラーヤの息子のクラウンチャ山を矢でさし貫いたりと大暴れをして恐れられ、インドラ神と対峙することに。

 

ヨーガアーサナのクラウンチャーサナ、片足を上に伸ばして頭に近づけ座りながら前屈するような鷺のポーズは、水鳥の鷺のように見えるこのお山の形からきています。

 

 

image

 

 

インドラ神と神軍たちを圧倒したスカンダは神々の将軍に任命されますが、戦いでインドラからヴァジュラ/金剛杵を当てられた時に多くの分身を生じさせて地上の新生児や胎児たちを奪ったり、その後魂から病魔をたくさん発生させて子供たちを襲ったりします。

 

スカンダにはクマーラという名前もありますが、子供の姿をしたクマーラはこの分身たちで、人々は恐れ神のようにクマーラの父であるスカンダと病魔たちを敬い拝みました。

 

スカンダは槍を持つ美形の若者の姿で孔雀を従えています。

 

ムルガン神は六つの頭を持った姿で描かれることが多いのですが、これはスカンダの生まれのややこしさが背景で、その複雑な事情のひとつであるシヴァの息子である理由は、産みの親であるアグニとスヴァーハーにシヴァと妻のパールヴァティーが乗り移っていた時にできた子供だからです。

 

インド神話のうっそうとした深い深~い森...。

 

偽りの姿で火の神アグニに近づいた母のスヴァーハーは、アグニを恋焦がれるゆえに永劫ともに在りたいと息子のスカンダにお願いし、叶えられました。

 

それより祭火に供物を投ずるバラモンたちはスヴァーハー/蘇婆訶(そわか)と唱えるようになり、スヴァーハーはいつもアグニとともに住めるようになったということです。

 

落下(skanna)したのはスヴァーハーが黄金の穴に落としたアグニの精液で、彼女が姿をとっていた聖仙たちの6人の妻と同じ数落とされ生まれたため、ムルガン神は体はひとつですが6面を持ちます。

 

ウィキペディアによるとスヴァーハーとは、

 

願いが神々に届くことを祈る聖句、日本語には「幸いあれ」「成就あれ」などと訳される。

 

惚れぬいた男の側にずっといたいと願ったスヴァーハーのエピソードそのものです。

 

 

 

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サンスクリット語で九つの夜という意味のヒンドゥーのお祭り、ナヴァラートリの期間中です。

 

悪魔を滅ぼしたヒンドゥーの三大女神様たち、パールヴァティー、ラクシュミー、サラスヴァティーにお祈りを捧げる9日間です。

 

女神様それぞれの伴侶はシヴァ、ビシュヌ、ブラフマー。

 

このお三方もトリムルティ最高神たちで、言わずもがなですが日本ではそれぞれ青頸観音/大黒天、梵天、毘紐天/大自在天と仏教/密教の神さまになります。

 

本場インドには行けないのでZoom参加ですが、ラクシュミー女神の三日目と、サラスヴァティー女神の初日のお祈りに参加しました。

 

新しいことを始めたいので、取り組みや課題の実を結び心配ごとを取り除いてくれるラクシュミー女神と、望みを成就する力を授けてくれるサラスヴァティー女神の恩恵があるお祈りはとてもタイムリーな幸せなんです。

 

 

 

夕方からのプージャ参加に備え

アルコール、タバコとカフェイン、

動物性の食物も摂取禁止のため大根入りのダールは

ココナッツオイルでタルカ

 

 

南インドでシヴァ神の化身であるダクシナームールティー神をお祀りした寺院でサンカルパ(願いごと成就祈願)プージャを受けましたが、儀式の様子はその時と同じ。

 

神さまに捧げるお供物を説明してくれるのですが、その中に白檀水がありました。

南インドでのプージャで何なのかよく分からない灰汁のようなものと思ったのは、白檀水だったのかも知れません。

 

長い間続けられてきた儀式ですが、No problemの国とは思えない緻密さというか、プージャには絶対的な手順と規律があります。

 

ナヴァラートリの9日間での毎日捧げるお供物、食物やお花、色、そして描かれるランゴリも細かく決まっています。

 

花で作る以外のランゴリ(寺院の入り口に描かれる幾何学模様などの絵柄)は米粉で描くのだと思っていましたが、ベサン(ひよこ豆の粉)で描いたりもするようです。

 

ちなみにランゴリは地方によって呼び方が違うものもあり、南インドではコラーム、コーラムというらしい。

 

ところでインドの神さまたちは化身がたくさん居て名前も多いし、姿見の違いでこれまた名前があるので混乱しますが、印度占星学などをやってる人たちは凄いなと思います。

 

理学療法士とか鍼灸師になるくらいの暗記量でしょうか。肉体組織とツボ名称の方が少ないかも知れません。

 

発音が難しいせいかカタカナ表記もいろいろで、ゲームのキャラクターに使われているのも多いので、検索してもヒットしなかったり全く別のものが出てきます。

 

 

南インドでプージャを受けた時の記事はこちらから↓

 

 

 

 

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妹が炊飯器を買った。

 

そんなのあたり前!という方々も少なくないんでしょうが、その最新の機能に驚くばかりなんです。

 

我が家も6年前に一新した精米機に米の種類、ブランド米を選ぶ機能があってびっくりしたのですが、同じ機能があるのはもちろんのこと、炊きあがりのメニューが凄いんです。

 

玄米、酢飯モードはまぁデフォルトとして、カレー、お握り、そして低糖質ご飯も炊けるとな!

 

低糖質って、どういう仕組み?でんぷん質を落とすんでしょうか。

 

ちなみにカレーモードの炊きあがりはちょい固めで白米どくとくのねっとり感がなかったそうです。

 

妹は毎日すごく楽しんでいるようで何より。

 

 

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土鍋で炊いていた玄米も

最近の炊飯器ではふっくらできあがるのに感動

 

 

それにしても日本人の炊飯器にかける情熱って凄い。

 

日本の炊飯器は圧倒的なレベルで、今や家電全般は中国・韓国製に押されているとは言え、炊飯器だけは日本で買う海外の人たちも多いらしいです。

 

炊飯器はかなり高度な技術で作られているようで。

 

その昔ソニー創業者の井深大さんが炊飯器を作ろうとして本田技研の本田さんに相談に行ったというエピソードを思い出しました。

 

ソニーは炊飯器を作れなかったのですが、それがきっかけで本田さんと井深さんは仲良くなったそう。

 

ソニーが炊飯器を開発出来ていたら、今頃はどんな会社になっていたんでしょう。

 

 

 

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タイで僧侶の袈裟を着て寺院前?で写真を撮ったお笑い芸人が炎上しているらしい。

 

観光で行ったのではなく移住している状況下での行動に驚きですが、その人物は若気の至りか?とも言えないしっかり大人の年齢のよう。

 

海外ならどこでもいいということなのかは分かりませんが、僧侶を茶化す行いに出てしまうのは、タイが好きで住んでるわけじゃないんでしょう。

 

このお笑いの人の芸風は知らないけれど、不謹慎で無知な今回の行動はさておき、彼はこういうことが笑うとこ、との認識ですよね?

 

笑いって、人類共通の根幹があるわけではなくて、実は民族の文化的、歴史的背景なんかで全然違う。

 

東京と大阪の落語と漫才が違うように、国が違うとその差はさらに開き、アメリカに住んだ時にはなんでこれが可笑しいの??と思うことがたくさんありました。

 

ヨーロッパは多様な民族の集まりで、それこそ文化、歴史に基づいた笑いの違いがある。

 

キングダムという不思議な連続ドラマを観ていた時にも北欧の隣国同士が実は仲が良いとはいえないのが垣間見える笑いが漂っていました。

 

男女間でもあるなぁ。

 

だけど笑いの対象が同じでなくとも、笑うということに共感することはある。

 

映画ダイハードに、ブルース・ウィルスが演じるコップが笑い続けてそれが犯人たちを油断させるシーンがあります。

 

日本だと知らない人が公共の場なんかで笑っていると反応様々でしょうが(怪訝な顔をされたり無視したりもするかも)、あれってアメリカでわりと見る光景です。

 

笑いが伝染するというか、楽しそうに笑っている人を微笑みながら見守ったり、自分も笑いだしたりと肯定的に受け取る人たちが多いと感じます。

 

人が笑って楽しそうにしているのを見るのは小さな幸せだ。大切な人たちに笑っていて欲しい。

 

 

 

さゆりちゃんWS終了後の

オキシャンティーズの笑顔、最高。

 

 

 

 

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