義母はとても元気。

炊事も掃除もできるし95才とは思えないニコニコ


そして途切れる事なく昔話を続ける。かなり細かい描写。昔の記憶。


私はこの多弁は認知症の症状が酷くなっているんだと思ってる。ちょっとした嘘も多い。


性格はネガティブで慎重で心配症。


例えば電話。旦那に用があってウチの家電話に電話(数回)→旦那携帯→私携帯→義姉携帯


日曜の昼とか出かけてて電話出れない時あるからね…って言うと


義母「電話に出ないから入院でもしてるのかと思って……」


入院て…ガーン

電話に出ないだけで入院って!!!


ま、私の母も電話攻撃は凄かったし、相手の事情だとか配慮とかはなくなっていくのを目の当たりにしたからそんなに驚かないけど。


さて、義母の長話は私一人で聞き続けているのでもうしんどい帰りたい悲しい

旦那は違う部屋でテレビ見たり、義母の収納ダンスを怒鳴りながら片付けたりしている。


もう片付けはしなくていいんじゃない?


片付けより義母の話を聞いてやれば?と思う。話したくないなら帰省するとか言わなきゃいいのに


何〜〜にも楽しくない帰省。でもいつまで元気か分からないからね…


同居の話は特に何もなく。現実的には無理だと思う。


旦那も義母も分かっているとは思うけど…





高齢の義母の話。


3年前に義父が亡くなってから一人暮らしを続けている。近くの長男夫婦との同居を頑なに拒む義母。理由は


嫁は2重人格で鬼のようだから


何が鬼のようだと感じるのかをよく聞いてもイマイチピンと来ない旦那と私。


そして最近になって


我が家にお世話になれないか?という話を遠回しにするようになったガーン


義母は15年ほど前にとあるガンの手術をして経過観察。昨年末に肺への転移が見られたので緩和ケアとして実家最寄りの病院へかかってはどうか?と勧められたのだけど


あの病院に入ったら殺される


と、頑なに拒否。


我が家の方が病院の選択肢が多くそれも大きな理由の一つ。


老人しか住んでいない田舎の病院ではそりゃ入ったら亡くなる可能性が高いのは当たり前だが小さな町の老人の噂話は恐ろしいものがある。


超高齢の義母は緩和ケアの意味もイマイチ分かってなくて


最新の設備の大きい病院で検査して治療したい!!


という願望が強い。



旦那は義母の最後の願いなら聞いてあげようか?という感じ。

でもお世話するのは実質私だと思うし義母との同居は無理だと前々から言ってるのでそれを伝えたら

まぁ無理にとは言わない…とだけ。この辺りの旦那との意思疎通は正直穏やかとは言えない。

今のところは話が止まってるけど。


快いフリをして義母を受け入れるのが良い嫁なんだろうけど…

正直全てにおいて強い思い込みと間違った認識をしている義母との同居は短い期間かもしれないけど私には苦痛しかない。


また一つ問題が増えそうショボーン

母の三回忌を私と旦那、兄の3名で執り行った。

お寺の本堂で法要するのでお花とお菓子、過去帳と写真を持っていく。


去年の一周忌までは私が全て手配したりお布施を用意したけど、今回は兄に準備させた。


お花やお菓子買ったりはやってあげたけどショボーン


次の法要は7回忌となるけどまぁこんな感じでやるのかな。

実家はもう売却予定なんで仏壇をどうするかずっと迷い中…

母が居なくなって丸2年、まだまだやる事は山積みだけどとりあえずお仏壇。兄が家を出たら引き取ると言うのでミニ仏壇に変えるか処分するか。


御本尊を置かないで手元供養なら箱っぽいものじゃなくてもいいかな…

 

 


仏壇らしく小さいものというのもありだけど、御本尊が大きく収まらない。それをどうするか…

 

 


はぁ…とにかく一つ一つ片付けていこうちょっと不満