ただ単にまっすぐに立つだけ…なのに、改めて意識してみるとこれがすごく難しい。
私の場合、一番ハッとしたのは夕飯の支度をしている時でした。

「あれ?キッチンに立って包丁握ってる時、腹がシンクの縁にくっついてるのって…これってひょっとしてオカシクね??」

そうなのです、我が家の場合キッチンの根元、つま先が縁の内側に入り込めるスペースはせいぜい2cmくらいです。
で、私の脚のサイズが23cm。あし
シンクが身長に対してやや高めなので、背筋を伸ばしているのが普通の姿勢…ってことは。
腹が縁に触れてるはずないじゃん。ダウンダウン
多少つま先を広げて立ってて、さらに腹の厚みを加算したところで、どうやったってシンクの縁につくはずがないのです。
明らかに体を弓なりにして前傾姿勢で立ってます…。汗汗
そういやもこみちくんは高い身長持て余し気味に、いつも腰を折って屈んで料理してるものね。(ちょっと違う音譜

実際、鏡で見ている時のように腰を立て骨盤を閉じるイメージで踵よりに重心を寄せて立ってみると、お腹が縁に触れることはありません。
まな板の位置を手前にずらせば済む範囲で別に不便でもありません。←ここが一番ショック爆弾
うー、主婦歴21年、私ずっと無意識のうちに脚を太くし続けてきたんだわ…叫び
鏡を見て確かめている分には判りやすいですが、見ていない時に意識し続けるのって本当に難しいです。

立ってるだけでこんなに難しいのに、ましてや動いてる時の難しさといったら!
闘いはまだ始まったばかりです…。