おきんぎょはどこへ? -98ページ目

契約 建築主の人脈を使って低予算住宅・・・江東区大島

契約。

スケジュール的には遅れているので前倒しで建築確認申請中です。

設計はかなり前に終っていましたので見積待ちの状態でしたが、やはりこうした区切りがないと

一息つけませんね。

やっと工事着工が見えてきました。問題なければ。

おきんぎょはどこへ?・・・品川区の沖設計一級建築士事務所


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2k540・・・東京都台東区上野5-9

JR線秋葉原駅と御徒町駅間の高架下にある商業施設2k540 へ行ってきました。

いわゆる「高架下」ですが、職人的なクリエイターが入居する店舗が揃っているのでアトリエやワークショップ等も行われておりちょっと面白いです。

 今回は個人的にcojincojin工房さん の作品を見にいってきました。

因みに名称の「2k540」は距離標(キロポスト)のことです。鉄道の起点(この場合は東京駅)からの距離を表した標識起点です。丁度、この商業施設の位置が東京駅から2k540の距離にあるということが由来です。

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高架下も使い方ではこんなにきれいになるいいお手本です。

ただし、梁のないの床スラブ(無梁板構造?)とマッシュルーム・コラムだからこの雰囲気が生まれたのかもしれませんが。
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既存の高架の躯体を見上げて見る。

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ガチャガチャもアート風なアイテムが。
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周辺は古くから高架下が活用されていています。現在は倉庫。
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道路斜線・・・品川区小山3丁目

建物を建てる際には様々な制限があるのですが、その一つが道路斜線です。

通常、敷地は道路に面しているのですが、その道路の反対側の境界線から一定の勾配の斜線を引き、その内側が家を建てられる高さの上限になります。

この制限は用途地域ごとに決まっているので、同じ道路に面した建物はこのような同じ斜線で切り取られたような形となります。


最近は緩和規定もあり、必ずしも周辺の建物と異なる高さで建っていても合法である場合があります。

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