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建物を建てる際には様々な制限があるのですが、その一つが道路斜線です。
通常、敷地は道路に面しているのですが、その道路の反対側の境界線から一定の勾配の斜線を引き、その内側が家を建てられる高さの上限になります。
この制限は用途地域ごとに決まっているので、同じ道路に面した建物はこのような同じ斜線で切り取られたような形となります。
最近は緩和規定もあり、必ずしも周辺の建物と異なる高さで建っていても合法である場合があります。