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1901年に大洲商業銀行として建築されたイギリス積(煉瓦を長手だけの段、小口だけの段と一段おきに積む)の赤煉瓦の建物。
煉瓦造2階建、屋根は瓦葺という和洋折衷の造りです。
現在は観光施設として使用されていますが、奥に進むと中庭がありとても雰囲気のよい場所です。
更に奥へ進むとポコペン横丁という昭和30年代の商店街を再現した一角がありますが、明治と昭和がごっちゃになっているような・・・
あのスティーブが帰ってくる!「世界の料理ショー」が11/5からTVTOKYO 08:00~
http://www.tv-tokyo.co.jp/ryouri_show/
六本木にある店舗改装の打合せですが、六本木ならではの事情があります。
それは移動手段です。鉄道は地下鉄利用となりますが、意外と乗換えが多く時間がかかります。
車は駐車場を探すのが大変。駐車違反取り締まりも厳しい地区です。
バイクも当然、厳しいとのこと。
その結果、選択肢は自転車しか残りません。
エレベーターに乗せて打合せ場所に持参できますから。
しかも朝なら寝静まっている六本木を自転車で疾走するのはとても気持ちがいいものです。