おきんぎょはどこへ? -78ページ目

耐震補強のあるリフォーム・・・大田区西六郷

 耐震補強を兼ねた木造2階建の全面リフォームが始まります。

既に一部雨漏りが進行している為、柱梁の朽腐も想定済ですが実際は解体してみないと程度はわかりません。
おきんぎょはどこへ?・・・品川区の沖設計一級建築士事務所

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屋根は陸屋根。デッキプレート+コンクリート床です。

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これから解体作業に入ります。
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上野下アパートメントハウス ・・・台東区上野5-4

現存する最後の同潤会建物です。(2013年春に解体が決まった)

1929年完成から数えると築80年程度となりますが、ものすごい古いという築年数ではないのですが・・・。

実は外観の至る所で鉄筋が露出していたり、塀が傾いていたりとで老朽化はだいぶ進んでいるようです。


4階建てのうち、1階から3階がファミリータイプ、4階が単身者タイプの間取りになっており、4階は中廊下型、1~3階は階段室型という平面計画になっています。

この形態がそのまま建物の形状に表れていて、4階部分がせり出しています。


 入口に張り紙が張ってありますが、勝手に敷地内に入り写真を撮る人が後を絶たないようで、困惑しているようです。(現在も住んでいる方はいますから。)
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ここまでなら話は建築の話題で済んだのですが、帰りは上野駅から電車に乗ることになった為、急遽パワースポット?的な場所も訪れることになってしまいました。


その名もJR上野駅13番線ホーム男子トイレです。


ここのトイレだけは小便器1つ1つに間仕切が付いているとてもプライバシーの高い仕様となっています。

さらに各ブースには「迷惑行為」を禁止する文言の書いてある張り紙が!


ブロークバック・マウンテン を髣髴とさせる場の力を感じました。

(そうとは知らず、そんな所の写真を撮るなんてとても危険だと後で気づきました!)

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孤島の鬼・・・江戸川乱歩

植芝理一さんという漫画家の単行本の中のあとがきに興味を持ったのがきっかけです。


それは

主人公(男)と彼女が連れ込み旅館に入るシーンがあるんです。
ベッドの上で彼女はある秘密を打ち明けるものの、2人はその晩なにもせず宿をでます。

(その秘密こそが物語の発端であり、恐ろしい出来事に巻き込まれていくのですが。)

ここで植芝さんは現代に置き換えるとこの微妙な関係が成り立つのはいくつだろうか?と問います。
これが漫画の主人公の年齢設定の根拠となっているのです。


正解?が「〇才」であるかはともかく、こうした何も起こらない状況ってわかる気がします。


※江戸川乱歩作品は明智小五郎が登場しない小説もあるのですね・・・。



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