おきんぎょはどこへ? -103ページ目

大森貝塚・・・品川区大井6

 動物学者のモースが車窓から崖に貝殻の層を見つけたことからもわかるように、東海道線のすぐ脇にこの碑はあります。(なので車窓からも見つけることができます。)

 大森貝塚は大田区と品川区とでそれぞれに碑が立っていますがこれは品川区の方。

大田区側の碑(大田区山王1-3NTTデータ裏)

ちなみにこの貝塚は縄文時代後期から末期のものであり、当時は環境の激変で寒冷化が進んでおり食糧難、人口減少のあった時代だそうです。そうした時代での遺跡は殆ど見当たらないということで、寒冷化の影響が少なかったであろう水産資源の確保の証拠(貝殻等)が見つかったことは大変、貴重な資料といえます。

おきんぎょはどこへ?・・・品川区の沖設計一級建築士事務所

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シングルレバー混合水栓の補修

築10数年のマンションですが、キッチン水栓がもげました。

原因は裏の固定パーツがはさんでいる下地(木の端材!)が腐ってボロボロになっていたことです。

このあと水栓は更にだらりと垂れ下がります。
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裏を見る。

写真右半分は下地の端材が既に喪失。その為固定できずに垂れ下がってしまいました。

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端材の破片。当時(といっても10数年前)はこんな感じが大半だったのでしょうかね。

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端材を取り除いた状態。

ある程度の厚みのあるものをはさんであげないと薄いシンクに固定することができないようです。

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端材のかわりに木片を挟む事にしました。

次回、もげたら水栓ごと交換は必至です。
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挟んで取付完了。

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西川材産地見学会・・・埼玉県飯能市

フォレスト西川さんの阿須工場へ移動。

ここでは構造材以外の内装材を製材加工しているそうです。


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筋交い材の製作。
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ハギ材。通常の集成材と違い接着剤の量が少なくしかも1つ1つの材幅が広いので木目がでます。
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1本ものの丸太。これも商品だとか。
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柱。
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乾燥室も設置されています。このコンテナに入れて木材を乾燥させます。

くるいが生じにくくするために蒸気で表面を湿らせながら乾燥させる仕組みです。おきんぎょはどこへ?・・・品川区の沖設計一級建築士事務所
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