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日付はいつから自然乾燥しているかわかるように書いてあるものです。
この材は約1ヶ月経っていることがわかります。
丸太から製材されていく過程がわかります。
完成間近のモデルルームです。
西川材の杉、ヒノキ、サワラを使っています。
接続は金物を使わず、ほぞを使って組んでいます。
2階から1階を見ます。
床も1階と2階で杉とヒノキを使い分けているので違いがわかります。
原木センターにある木々です。
芯が濃い色をしているものが杉です。そうでないものがケヤキです。
切捨て伐採された山林。
山林は混みあわないようにするのと育ちの悪い木を切っていくという「間伐」をしてあげないと育ちません。
ところが間伐をしてもその切った木を処分するだけでも費用がかかるので、このように放置してあるのが現状だそうです。この様な状態を切捨て伐採というそうです。