本来の社会保障・・・応益負担と応能負担
支払い「能力」に応じて負担することを応能負担といいます。
一方、受けた給付の量に応じて負担することを応益負担といい、市場原理の基本となっています。
一見すると応益負担は極当たり前のように聞こえますが、社会保障も同様の考え方で本当によいのでしょうか?
本来、社会保障は給付と負担を直接結びつけて考えないことが正しい姿といえます。
病気が重ければ思い人ほど負担が大きくなるからです。
「個人の努力だけで、そうした不安に対して十分な保護が得られないならば、社会による保障が必要である。・・・同時に、それが慈恵的なものではなく、権利として請求できるものであることが大切である。」
(ILO 社会保障への道より)
サッシと外壁 建築主の人脈を使って低予算住宅・・・江東区大島
ご主人の希望で外装は黒を希望しています。そしてインテリアは補色の白という組み合わせです。
以外と見落としがちなのがサッシの色です。
外壁の一部は黒以外の色も使う可能性があるので、外と内両方から見ておかしくないようにサッシの色を選ばないといけません。
下は今回の色使いの参考にしているシルバーのサッシ。
シャイングレーはどちらかといえば、クリームや茶色等のアースカラーの外壁に向いているかと思います。
黒いサッシ。
意外だったのが、サッシが目立つこと。同じ黒でも縁取りしているかのように見えます。
ちなみに室内が白系だとサッシ枠の黒が見えるということになります。
白いサッシの例。白いサッシは洋風系の家によく用いられます。
個人的には塗ったような白の感じが黒い外壁との組み合わせではどうなのかなと思います。



