こんにちは。
オケタ模型です。
本日の入線は、
「実家の押入れから・・・模型の残骸②-2」
(KATO C62)です。
〈前回記事は↓↓↓コチラ〉
〜②-1からの続きです〜
上方より。ボイラーも曲がってしまってますね。

キャブの中はモーターで詰まってます。これが当時の技術力の限界だったんでしょうか。🤔

キャブ下までモーターがはみ出してます。

ひっくり返して裏側を。

やっぱり大きい感じが・・・でも小さな模型にモーターや駆動装置をなんとか組み込むのも、ひと苦労だったんではないかと思います。

正面から。

最近のモデル(kato C62 2東海道形)との並び。やっぱりボイラーやキャブ、旧製品はひと回り大きかったんですね〜。

前面から。

サイドから。

ここまで破損が酷いと、手直しは難しそうですね~。やっぱり繊細な造りの蒸気機関車は、小学生が手にするには早かったんではないでしょうか。
これはこれで捨てるに忍びないので、記念に保管しておきたいと思います。
ちなみに通電すると、動きませんでしたが「ジジジ・・・」と音は鳴りましたよ〜。恐らく40年振りくらいの通電・・・やっぱり日本製は凄いですね〜。🙆
ではでは、
オケタ模型でした。
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