「世界のイケテるミクシィ女王はお会いしても素敵ですね」と(じ、自分で言うなって!)と神戸セミナーや大阪講習会等でお会いした初対面のかたがたに言われるには実はその訳がちゃーんとあるんです。


それを昨日の神戸の勉強会で再確認したので、本当は教えたくありませんが初対面の男性や女性に好印象を持っていただけるコツを教えちゃいましょう!

1.笑顔で接する
「笑う門には福来る」という言葉もあるように笑わない人には人も集まってこないです。
笑っている人と笑っていない人とどっちに近づいて名刺交換したいか・・・・もちろん前者ですよね。

ただ、笑顔がつくれないひともいらっしゃるそうです。
私もこう見えても笑うことができずに人前では引きつった表情をしているときもあります。
そういうときには自分の心が笑顔になっていないな・・・という事が多くあります。
経営者として自分がしんどいときや悲しいときつらいときたくさんありますがそれをひきずっているとどうしても笑顔ができないときにはこれから講習会やセミナーで何を得れるんだろう?とわくわくする気持ちをイメージしたり、デパ地下に行って「うわ!このお惣菜美味しそう。」(食いしん坊なので、一番これが早い!)など気持ちを切り替えて心の笑顔を作るようにして神戸講習会や勉強会に臨んでいます。

2.目を合わせて相手と会話を楽しむ。
目をあわすという事をすると目をあわしたすべての男性が私のことを好きになるんじゃないかと思い(冗談です。)できないときがあります。
・・・ただ単に照れくさいんですよね。なぜか。
昔、ただ相手の目を見つめてください。というワークがありましたがその目をあわす1分間がすごく長いんです。
本当に大変でした。
こういうときには相手の眉と眉の間をみるようにすると相手はちゃんとこちらをみていると感じるのでよいそうです。


この「笑顔」で「目をあわして」相手と会話をする。
この二つだけでもだいぶん印象がちがってくるんですよ!


3.相手のパーソナルスペースにちょっとだけでも入ってみる
パーソナルスペース・・・聞いたことがある人もない人もいらっしゃるかもしれません。
簡単に言うと「コミュニケーションをとる相手との物理的な距離のこと」です。
たとえば大好きな彼や彼女、奥様やだんな様は近くてもまったく大丈夫ですが、赤の他人ががらがらの電車なのに自分の隣にすわられるとなぜか不快感をかんじたりしますよね?これはパーソナルスペースを侵入されて不快感を起こしているからなんです。
実際に45cm以内が家族・恋人などとの身体的接触が容易にできる距離といわれています。

それを逆手にとって、45cm以内に入り、「あ。世界のイケテるミクシィ女王はなぜか親しみやすいな。」という風に
思わせてしまう。
ただ、人によってはこの技を使って不快感を感じてしまう方には逆効果なので会話のタイミングをみはからう経験が必要になってくると思います。


4.真剣に話を聞いて、相槌をする
あいづちはやってるよ!と思われる方も多いですが、結構相手にはその小さな動作では理解してくれない事が多いようです。
相槌も適当にするとすごく不愉快です。逆に話をちゃんと聞いてもらっていない印象をうけるので、相手の会話をちゃんと聞いてそしてその文節のあとにうなづく。
「私はあなたの話をちゃんときいてますよ。」という気持ちを込めてうなづくことが大事かな?と。

この上記の4点を真逆にする・・・「反応しない」「笑わない」「相槌をしない」「目を合わせない」「距離をおく」という態度をすると話している本人は約8割が自分が話していても楽しくなかったなどというネガティブな答えが出るそうです。


予断ですが、私は上記のほか、講習会やセミナー、勉強会などでワークをするときには話している方の方向に体ごと角度を変えて聞くということもしています。


世界のイケテるミクシィ女王が人から高感度な印象をもたれるわけ ・・・ば、ばらしてしまった(笑