ついに、魅惑の佐渡バターを・・・
明日、急に仕事がお休みになりました。ひゃっほ~い!
こうなったら、あれやっちゃお。
ここ数日、もう作りたくて作りたくて、毎日うずうずしてたものを、ついに試作。
佐渡バターと佐渡りんごの、魅惑のタルト・タタン。
りんごをグラニュー糖とバターで香ばしくキャラメリゼして、そこにパイ生地をかぶせて焼くお菓子。
焼きあがったら、お皿の上にひっくり返してのせて、
カラメル色につやめく焼きりんごが、ぞくぞくするくらいに心踊らせる秋色スイーツ。
この佐渡りんご、
先日、佐渡から新米コシヒカリを送っていただいた際に
丁寧にひとつずつパッキンでくるまれて、お米とともに大切に届けられたんです。
箱を開けた瞬間に、りんごの甘酸っぱ~い、いい香りがたちこめていて
私、思わず箱の中に顔を突っ込んで、思いっきりその香りを吸いこみました。
後ろからあの姿を見てる人がもしいたら、相当面白い構図だったと思うわ。
お米のほかに、佐渡りんごまで。
それも、こんなに丁寧に1個ずつ、きちんとくるんでくださって。
本当に、ごちそうさまでした。
そして、、、
明日私は、どれだけ絶叫させられるんでしょうか。
佐渡バターの魅惑の香ばしさに、最後まで持ち堪えられるんでしょうか。
こわ~い!
だけど、つくりた~い!
その葛藤の狭間で、心が錯乱状態(笑)
佐渡バターって、
お恥ずかしながら最近になってその美味しさを初めて知ったんですが、
とりあえず驚きました。
私、もともとバターってそれほど好きなものではないんです。
美味しいことは美味しいけれど、後に残る独特の乳臭さというか
まるで自分が赤ちゃんになったみたいな、ミルク臭が口の中にまとわりつく、あの感じが。
だから、トーストにもバターってめったに塗らないです。
だけど、佐渡バターのトーストを試してみて、まず最初に発見したのは、
後味の嫌な乳臭さが、まったくないということでした。
すっごくなめらかな口溶けで
(そう、どなたかが「まるで生キャラメルのように食べられる」と例えていましたが)
す~っとさりげなく爽やかに消えていく、上品な後味。
え!?なんだった?今の。 なんか美味しかったよね!
あら? ちょっともう1回!
そんな風に、次々後を引かせる感じ。
「次のひとくち いざない系バター」とでも呼びたいほどの小悪魔バターです。
トーストにたっぷり塗っても、苦手な乳臭さが全然しないので
もはや「塗る」んじゃなくて、角切りのまま「のっけて」食べたいわ!って思うくらい。
とにかくこの食べ方、おススメです。
こんなにあっという間にバターを消費したことって、私の人生で初めて。
そして、もうひとつの驚きは
焼いたら、ものすご~く豊かに香るバターだということ。
先日、佐渡ファンの友達から、佐渡バターで焼いたというパウンドケーキをいただいたのだけれど
それがものすご~く、バターの芳醇な香りがしていたんです。
思わず目がまんまるになりました。
え!
焼きあがった翌日でさえ、まだこんな豊かな香りが持続してるんですか!?
てことはですよぉ?
焼いてる最中は、どれだけバターが香っちゃったわけですか!?
信じられない!
想像しただけで、くらくらしてきちゃう。
私、お菓子を焼いているときの、バターと粉の醸し出す、あのめくるめく香りが大好きで
あの香りの中にいるだけで、幸福感にくらくらしてきちゃう。
職場の厨房でも、あの香りに包まれるときが
何を作っているときよりも幸せと感慨にひたれる瞬間かもしれない。
こんな風に、ただでさえバターの香りに弱い私がですよ?
佐渡バターの、おそらく強烈な魅惑の香りに、最後まで正気を保って耐えられるんでしょうか。
それを想像すると、ほんとにこわい(笑)
だけど、どうしても試してみたい。
はぁ~。
大丈夫かな~。
こわ~い。
「まんじゅう怖い」っていう面白い昔話を、子供のころに読んでもらった記憶があるけれど
今の私は、「佐渡バター怖い」です。

こうなったら、あれやっちゃお。
ここ数日、もう作りたくて作りたくて、毎日うずうずしてたものを、ついに試作。
佐渡バターと佐渡りんごの、魅惑のタルト・タタン。
りんごをグラニュー糖とバターで香ばしくキャラメリゼして、そこにパイ生地をかぶせて焼くお菓子。
焼きあがったら、お皿の上にひっくり返してのせて、
カラメル色につやめく焼きりんごが、ぞくぞくするくらいに心踊らせる秋色スイーツ。
この佐渡りんご、
先日、佐渡から新米コシヒカリを送っていただいた際に
丁寧にひとつずつパッキンでくるまれて、お米とともに大切に届けられたんです。
箱を開けた瞬間に、りんごの甘酸っぱ~い、いい香りがたちこめていて
私、思わず箱の中に顔を突っ込んで、思いっきりその香りを吸いこみました。
後ろからあの姿を見てる人がもしいたら、相当面白い構図だったと思うわ。
お米のほかに、佐渡りんごまで。
それも、こんなに丁寧に1個ずつ、きちんとくるんでくださって。
本当に、ごちそうさまでした。
そして、、、
明日私は、どれだけ絶叫させられるんでしょうか。
佐渡バターの魅惑の香ばしさに、最後まで持ち堪えられるんでしょうか。
こわ~い!
だけど、つくりた~い!
その葛藤の狭間で、心が錯乱状態(笑)
佐渡バターって、
お恥ずかしながら最近になってその美味しさを初めて知ったんですが、
とりあえず驚きました。
私、もともとバターってそれほど好きなものではないんです。
美味しいことは美味しいけれど、後に残る独特の乳臭さというか
まるで自分が赤ちゃんになったみたいな、ミルク臭が口の中にまとわりつく、あの感じが。
だから、トーストにもバターってめったに塗らないです。
だけど、佐渡バターのトーストを試してみて、まず最初に発見したのは、
後味の嫌な乳臭さが、まったくないということでした。
すっごくなめらかな口溶けで
(そう、どなたかが「まるで生キャラメルのように食べられる」と例えていましたが)
す~っとさりげなく爽やかに消えていく、上品な後味。
え!?なんだった?今の。 なんか美味しかったよね!
あら? ちょっともう1回!
そんな風に、次々後を引かせる感じ。
「次のひとくち いざない系バター」とでも呼びたいほどの小悪魔バターです。
トーストにたっぷり塗っても、苦手な乳臭さが全然しないので
もはや「塗る」んじゃなくて、角切りのまま「のっけて」食べたいわ!って思うくらい。
とにかくこの食べ方、おススメです。
こんなにあっという間にバターを消費したことって、私の人生で初めて。
そして、もうひとつの驚きは
焼いたら、ものすご~く豊かに香るバターだということ。
先日、佐渡ファンの友達から、佐渡バターで焼いたというパウンドケーキをいただいたのだけれど
それがものすご~く、バターの芳醇な香りがしていたんです。
思わず目がまんまるになりました。
え!
焼きあがった翌日でさえ、まだこんな豊かな香りが持続してるんですか!?
てことはですよぉ?
焼いてる最中は、どれだけバターが香っちゃったわけですか!?
信じられない!
想像しただけで、くらくらしてきちゃう。
私、お菓子を焼いているときの、バターと粉の醸し出す、あのめくるめく香りが大好きで
あの香りの中にいるだけで、幸福感にくらくらしてきちゃう。
職場の厨房でも、あの香りに包まれるときが
何を作っているときよりも幸せと感慨にひたれる瞬間かもしれない。
こんな風に、ただでさえバターの香りに弱い私がですよ?
佐渡バターの、おそらく強烈な魅惑の香りに、最後まで正気を保って耐えられるんでしょうか。
それを想像すると、ほんとにこわい(笑)
だけど、どうしても試してみたい。
はぁ~。
大丈夫かな~。
こわ~い。
「まんじゅう怖い」っていう面白い昔話を、子供のころに読んでもらった記憶があるけれど
今の私は、「佐渡バター怖い」です。

自信があるからやっちゃいます! 新米新潟コシヒカリの塩むすび
米どころ新潟に生まれ、育った私から言わせていただけるのならば
「新米コシヒカリに合うおかずを」って言われても、正直なところ、さっぱりピンときません(笑)
は?
新潟コシヒカリの新米に、おかずなんて要りますか?
ご飯だけでご飯がどんどん食べれちゃう、あの素敵なお米に?
これが正直な気持ちです。
新潟コシは、おかずがなくちゃご飯が進まないような、そんな類のお米じゃないですよ。
まずは試しに、白米で食べてみていただけませんか?お米の美味しさに本当に感激なさるから。
新潟コシヒカリは、白米でいただいてこそ、その真価がわかる、すごいお米です。
自信があるからやっちゃいました!
ただお塩をつけて握っただけの、究極にシンプルな、新潟コシの新米おむすび。
見てください。お米のこの輝き!
はぁ~~~~。ため息が出ます~。
ご飯って、なんってきれいなんですか?
きらきら光り輝いて。つやつやみずみずしくて。ぴっかぴか。
こんなにきれいなお米を、心をこめて、握りました。
このぴかぴかつやつやなお米が、私の「お米の原風景」なんです。
物心ついたときから、ずっと私と共にある。
実はこのお米、私の実家(新潟県阿賀町)の両親から送っていただいた、今年の新米です。
・・・今更ですが。
このブログは「佐渡大好き!みさらの『まま・くわんかさ』」と申しまして
佐渡の美味しい食材と、そのレシピをご紹介するためのブログです。
それなのに、新潟県阿賀町ってなに?
佐渡じゃないじゃん!佐渡のお米じゃないじゃん!
って、どうか今回だけは、言わないでください(笑)
なぜなら、これが私の「お米の原風景」なんですから。
そのお米を差し置いて、第一のふるさとを差し置いて、
まずは佐渡のコシヒカリをどうぞ!って、
そんな無礼な真似は、いくら佐渡ファンの私といえども、さすがにできませんよぉ~。
だから今回だけは、そうですね、、、番外編とでもさせていただけませんか?
この時期、新潟では宅配便やさんが大忙しのはずです。
なぜって、新潟県民数十万人が、かわいい我が子や、ご親戚や、ご友人や
いろ~んなところに新米を送りまくってる時期ですから。
新潟県から出荷される宅配便の80%がお米じゃないですか?
(適当に言っちゃいました。ごめんなさい。。。)
私も、実家から、そして、佐渡からも、新米コシヒカリを送っていただきました。
くどいようですが、このブログは佐渡の食材とレシピをご紹介するブログです。
これまでたくさ~んお世話になった、私の第二のふるさと、佐渡に
何か少しでも恩返しをできたらと、その一心で始めたブログですから
もちろん佐渡からお送りいただいたコシヒカリのことも、心をこめてご紹介させていただきます。
ましてや、私をお料理の道に導いてくれた、
佐渡のイカに続く第二の恩人が佐渡コシヒカリなんですから、なおのことです。
どうしても、佐渡コシヒカリには、返さなくちゃいけない恩がある。
でも、とりあえず今回だけは、
どうか私の第一のふるさとに、感謝を捧げさせてください。
美味しいお米をありがとう。お父さん、お母さん、こんなにきれいなお米を作ってくれた農家さん。
私は、たくさんの出会いに助けられて、たくさんの気づきを与えていただいて、
今、本当に好きなことを仕事にして、こうして元気で生きていられて、本当に幸せです。
ありがとう。
ここで私、まだ誰にも話したことのない、ちょっとした重大発表(?)をしちゃいましょうか?
まだ、私の頭の中だけの、構想段階だったんですけれど。
私、いずれは自分のお店(飲食店)を構えたいと思って、日夜修業をしている真っ最中。
その未来のお店の名前は「honoka cafe」にしようかなぁと、
ひそかに、しかし着実にイメージを描いているんです(笑)
「honoka」は「穂の香」。
新潟の大地を黄金色に染める、豊かに実った稲穂の風景。
おひさまと土の匂いをいっぱいにはらんだ、稲穂のあたたかな香り。
東京で暮らすようになってから、あるとき、ふと気がついた。
あ~。これがきっと、私の原風景だ。
田んぼの広がる、新潟のこの景色も、この香りも、なんて安心するんだろう。
きっとDNAに刻みこまれてるんだろうなぁ。って。
それに稲穂って、実れば実るほど頭を垂れるって、よく言うでしょう?
実れば実るほど謙虚に。人に感謝を忘れずに。
私も、そういう人間でありたい。私のお店も、そういうお店に育てていきたい。
そんな思いもこめて。
青森に「森のイスキア」という場所があります。
現代社会で、生きることに疲れ、エネルギーを失い、
もう死んでしまいたいと思うほどに傷ついた人たちが、
ここを切り盛りしている佐藤初女(はつめ)さんとそのお仲間の方々が
心をこめて作ってくださる食事をいただいて数日間滞在するうちに
心を癒されて、また生きる元気を取り戻して、お帰りになるんだそうです。
いつか、私もそんな風に、食事で誰かの心をあたためて生きていけたらなぁ。
これは、自分のお店を持つよりも、もっともっと先の未来のイメージですが
そんな夢も描いています。
偉大なる大地と水と太陽。農家さんの汗と思い。
そんなあたたかなエネルギーをいっぱいに受けてはぐくまれた、おいしいコシヒカリ。
目の前にいるその人を思って、心をこめておむすびを握る、人の手のぬくもり。
言葉はいらない。
ただ静かに、まごころをこめて、あたたかなおむすびを。
それだけで伝わるぬくもりが、きっとある。
食のもつ、そんな大きな力と可能性に気づかせてくれたのは、佐渡だから。
料理のいちばん大切な原点を教えてくれた佐渡に、心からの感謝をこめて。
これからも、日々、その原点を忘れずに。原点に守られて。
お料理の仕事と向き合っていきたい。
次回からは、また通常通り「まま食わんかさ!」のノリでまいりま~す。

「新米コシヒカリに合うおかずを」って言われても、正直なところ、さっぱりピンときません(笑)
は?
新潟コシヒカリの新米に、おかずなんて要りますか?
ご飯だけでご飯がどんどん食べれちゃう、あの素敵なお米に?
これが正直な気持ちです。
新潟コシは、おかずがなくちゃご飯が進まないような、そんな類のお米じゃないですよ。
まずは試しに、白米で食べてみていただけませんか?お米の美味しさに本当に感激なさるから。
新潟コシヒカリは、白米でいただいてこそ、その真価がわかる、すごいお米です。
自信があるからやっちゃいました!
ただお塩をつけて握っただけの、究極にシンプルな、新潟コシの新米おむすび。
見てください。お米のこの輝き!
はぁ~~~~。ため息が出ます~。
ご飯って、なんってきれいなんですか?
きらきら光り輝いて。つやつやみずみずしくて。ぴっかぴか。
こんなにきれいなお米を、心をこめて、握りました。
このぴかぴかつやつやなお米が、私の「お米の原風景」なんです。
物心ついたときから、ずっと私と共にある。
実はこのお米、私の実家(新潟県阿賀町)の両親から送っていただいた、今年の新米です。
・・・今更ですが。
このブログは「佐渡大好き!みさらの『まま・くわんかさ』」と申しまして
佐渡の美味しい食材と、そのレシピをご紹介するためのブログです。
それなのに、新潟県阿賀町ってなに?
佐渡じゃないじゃん!佐渡のお米じゃないじゃん!
って、どうか今回だけは、言わないでください(笑)
なぜなら、これが私の「お米の原風景」なんですから。
そのお米を差し置いて、第一のふるさとを差し置いて、
まずは佐渡のコシヒカリをどうぞ!って、
そんな無礼な真似は、いくら佐渡ファンの私といえども、さすがにできませんよぉ~。
だから今回だけは、そうですね、、、番外編とでもさせていただけませんか?
この時期、新潟では宅配便やさんが大忙しのはずです。
なぜって、新潟県民数十万人が、かわいい我が子や、ご親戚や、ご友人や
いろ~んなところに新米を送りまくってる時期ですから。
新潟県から出荷される宅配便の80%がお米じゃないですか?
(適当に言っちゃいました。ごめんなさい。。。)
私も、実家から、そして、佐渡からも、新米コシヒカリを送っていただきました。
くどいようですが、このブログは佐渡の食材とレシピをご紹介するブログです。
これまでたくさ~んお世話になった、私の第二のふるさと、佐渡に
何か少しでも恩返しをできたらと、その一心で始めたブログですから
もちろん佐渡からお送りいただいたコシヒカリのことも、心をこめてご紹介させていただきます。
ましてや、私をお料理の道に導いてくれた、
佐渡のイカに続く第二の恩人が佐渡コシヒカリなんですから、なおのことです。
どうしても、佐渡コシヒカリには、返さなくちゃいけない恩がある。
でも、とりあえず今回だけは、
どうか私の第一のふるさとに、感謝を捧げさせてください。
美味しいお米をありがとう。お父さん、お母さん、こんなにきれいなお米を作ってくれた農家さん。
私は、たくさんの出会いに助けられて、たくさんの気づきを与えていただいて、
今、本当に好きなことを仕事にして、こうして元気で生きていられて、本当に幸せです。
ありがとう。
ここで私、まだ誰にも話したことのない、ちょっとした重大発表(?)をしちゃいましょうか?
まだ、私の頭の中だけの、構想段階だったんですけれど。
私、いずれは自分のお店(飲食店)を構えたいと思って、日夜修業をしている真っ最中。
その未来のお店の名前は「honoka cafe」にしようかなぁと、
ひそかに、しかし着実にイメージを描いているんです(笑)
「honoka」は「穂の香」。
新潟の大地を黄金色に染める、豊かに実った稲穂の風景。
おひさまと土の匂いをいっぱいにはらんだ、稲穂のあたたかな香り。
東京で暮らすようになってから、あるとき、ふと気がついた。
あ~。これがきっと、私の原風景だ。
田んぼの広がる、新潟のこの景色も、この香りも、なんて安心するんだろう。
きっとDNAに刻みこまれてるんだろうなぁ。って。
それに稲穂って、実れば実るほど頭を垂れるって、よく言うでしょう?
実れば実るほど謙虚に。人に感謝を忘れずに。
私も、そういう人間でありたい。私のお店も、そういうお店に育てていきたい。
そんな思いもこめて。
青森に「森のイスキア」という場所があります。
現代社会で、生きることに疲れ、エネルギーを失い、
もう死んでしまいたいと思うほどに傷ついた人たちが、
ここを切り盛りしている佐藤初女(はつめ)さんとそのお仲間の方々が
心をこめて作ってくださる食事をいただいて数日間滞在するうちに
心を癒されて、また生きる元気を取り戻して、お帰りになるんだそうです。
いつか、私もそんな風に、食事で誰かの心をあたためて生きていけたらなぁ。
これは、自分のお店を持つよりも、もっともっと先の未来のイメージですが
そんな夢も描いています。
偉大なる大地と水と太陽。農家さんの汗と思い。
そんなあたたかなエネルギーをいっぱいに受けてはぐくまれた、おいしいコシヒカリ。
目の前にいるその人を思って、心をこめておむすびを握る、人の手のぬくもり。
言葉はいらない。
ただ静かに、まごころをこめて、あたたかなおむすびを。
それだけで伝わるぬくもりが、きっとある。
食のもつ、そんな大きな力と可能性に気づかせてくれたのは、佐渡だから。
料理のいちばん大切な原点を教えてくれた佐渡に、心からの感謝をこめて。
これからも、日々、その原点を忘れずに。原点に守られて。
お料理の仕事と向き合っていきたい。
次回からは、また通常通り「まま食わんかさ!」のノリでまいりま~す。

真たら味噌づけ 一挙両得!
新米佐渡コシヒカリをいただくレシピ、第2弾も行っちゃお~っと。
次から次へと創作意欲を刺激されてるんです、今。
佐渡って美味しいものばっかりだから。
わあ!こんなの作ったらどうかな~。あんなのも美味しそう~!くっふっふ・・・って
いつも頭の中がこんな感じ。
お料理イメージでオーバーフロー寸前です(笑)
早く外に出してあげないと大変大変。。。
早速行きます。
☆真たらの味噌漬けのっけ丼 出汁茶漬けもいかがです?☆
お出汁は別添えで。器も佐渡の焼き物。
【材料と分量】(4人分)
・新米佐渡コシヒカリ 3カップ
・真たら味噌漬け 4切
・長ネギ 1本
・三つ葉(葉のみ)適量
・刻みのり 適量
・白いりごま 適量
・梅干し 4個
・みりん 少々
・出汁 適量
・薄口醤油 少々
・塩 少々
【作り方】
① 佐渡コシヒカリの新米は、水加減を少なめにして炊く。
② 真たら味噌漬けは、味噌を軽く拭き取り、グリルで美味しそうに焼く。
③ 昆布と鰹節で出汁をとり、塩、薄口醤油で調味する。
④ 三つ葉は葉を千切りし、長ねぎは外側の白い部分を白髪ねぎにし、水にさらす。
⑤ 梅干しの種を取り、包丁で細かくたたき、みりんでのばしておく。
⑥ 白ごまは、できれば乾煎りすると香ばしくておいしい。
⑦ 炊きたてご飯に刻みのり、三つ葉、白髪ねぎ(飾り用に少し残す)、白いりごま(同)をしき、
焼きあがった真たらの味噌漬けをその上にのせる。
⑧ たらの上に⑤の梅干しと、飾り用に残しておいた白髪ねぎ、白ごまを飾り、
③の出汁を別の器に添えてできあがり。
佐渡産味付け味噌の風味がしっかりとしみ込んだ真たらは文句なしにご飯に合います。
香ばしく焼けた身をほぐしながら、新米とともにいただいてみてください。
下に敷いた白髪ねぎと三つ葉が効いてて上品。
あとから別添えのお出汁をかけて、出汁茶漬けとして召し上がっても。
ひとつの御膳で2度楽しんじゃおうって、「ひつまぶし精神」に学ばせていただきました。
(ひつまぶしは、まずはそのまま、薬味のせ、お茶漬けと、3度楽しめるって言いますが)
そうそう!
こちらの「真たら味噌漬け」、製造元「今井茂助商店」さんのご主人、今井さんにお伺いしたら
真たらの上から野菜をたっぷりのっけて、チャンチャン焼き風もおススメ、だそうですよ。

次から次へと創作意欲を刺激されてるんです、今。
佐渡って美味しいものばっかりだから。
わあ!こんなの作ったらどうかな~。あんなのも美味しそう~!くっふっふ・・・って
いつも頭の中がこんな感じ。
お料理イメージでオーバーフロー寸前です(笑)
早く外に出してあげないと大変大変。。。
早速行きます。
☆真たらの味噌漬けのっけ丼 出汁茶漬けもいかがです?☆
お出汁は別添えで。器も佐渡の焼き物。
【材料と分量】(4人分)
・新米佐渡コシヒカリ 3カップ
・真たら味噌漬け 4切
・長ネギ 1本
・三つ葉(葉のみ)適量
・刻みのり 適量
・白いりごま 適量
・梅干し 4個
・みりん 少々
・出汁 適量
・薄口醤油 少々
・塩 少々
【作り方】
① 佐渡コシヒカリの新米は、水加減を少なめにして炊く。
② 真たら味噌漬けは、味噌を軽く拭き取り、グリルで美味しそうに焼く。
③ 昆布と鰹節で出汁をとり、塩、薄口醤油で調味する。
④ 三つ葉は葉を千切りし、長ねぎは外側の白い部分を白髪ねぎにし、水にさらす。
⑤ 梅干しの種を取り、包丁で細かくたたき、みりんでのばしておく。
⑥ 白ごまは、できれば乾煎りすると香ばしくておいしい。
⑦ 炊きたてご飯に刻みのり、三つ葉、白髪ねぎ(飾り用に少し残す)、白いりごま(同)をしき、
焼きあがった真たらの味噌漬けをその上にのせる。
⑧ たらの上に⑤の梅干しと、飾り用に残しておいた白髪ねぎ、白ごまを飾り、
③の出汁を別の器に添えてできあがり。
佐渡産味付け味噌の風味がしっかりとしみ込んだ真たらは文句なしにご飯に合います。
香ばしく焼けた身をほぐしながら、新米とともにいただいてみてください。
下に敷いた白髪ねぎと三つ葉が効いてて上品。
あとから別添えのお出汁をかけて、出汁茶漬けとして召し上がっても。
ひとつの御膳で2度楽しんじゃおうって、「ひつまぶし精神」に学ばせていただきました。
(ひつまぶしは、まずはそのまま、薬味のせ、お茶漬けと、3度楽しめるって言いますが)
そうそう!
こちらの「真たら味噌漬け」、製造元「今井茂助商店」さんのご主人、今井さんにお伺いしたら
真たらの上から野菜をたっぷりのっけて、チャンチャン焼き風もおススメ、だそうですよ。





