Aちゃんとは、夫が言うように縁を切る、離れるという選択肢も検討するべきかもしれない。
他人は表面的なことしかわからないし、Aちゃんが本当はどのような子なのか、というのはわかりません。
今までの積み重ねで、Aちゃんにも不満が蓄積していて、離れたほうが良いのかもしれません。
現在までの出来事を鑑みれば、イエローカードだと思う。(レッドカードかな?)
自分だったらAちゃんと少しずつ距離を置くと思うけど、娘は今のところAちゃんと仲良くしたいそう。
今回、友だちとのトラブルで説教続きになってしまったのもあり、違う角度で考えたり気分転換しようと、
「友だちの良いところや、好きなところを教えて」
と話を振ったら、
「たのしい」
とだけ、返ってきました。
「友達の気持ちとか、わかる?理解できる?」
と聞いてみたら、
「頑張ればわかる」
との回答。
定型発達の人はよく察するし、解像度が高い鮮明な人間関係相関図を把握している気がします。
自分や家族がグレーゾーンだなと思うのは、これがまったくわからないわけではなくて、ただ解像度が周りの同じ年の人と比べておそらく低いです。
定型の人は、このくらいの親密度、信頼関係、この人の理解度、寛容度であれば、このくらいのことを話してもよい、といった微調整が上手く、意識せずとも?自然に出来ている人が多い気がする。
周囲に合わせて、人から望まれる振る舞いをすることも上手い。
自分はそれが難しくて、漠然としているので、自分で作り上げたマニュアルに従った型通りのコミュニケーションパターンになりがちです。
相手に合わせるのが下手であるがゆえに、全面的に自分がやるか全面的に相手に委ねるか、みたいな?
単刀直入に話しすぎて引かれたり。
自分が昔からよくあったのが、仲良くなろうとして、相手を理解したり会話が途切れないように質問攻めにしたら、いつの間にか嫌われていた…みたいな。
もちろん、気の合う、波長の合う人もいましたが。
娘もそんな傾向があるのではと思う。
ただ、娘の方が学校も好きだし、適応するのが上手いのかもしれない。
自分よりはるかに陽気で明るいです。
家で遊んでいる時、娘が楽しくて暴走して笑い転げている時に同じテンションで楽しそうなのがAちゃん、ちょっと引いてしまっている他の子たち、みたいな構図を何度も感じ取りました。
誰だっていろんな顔があると思うけど、大雑把になんとなく善良さの基準で人を分けるとしたら、
善良な人が2割
環境次第な人が7割
悪人が1割
適当ですが、こんな感じなのかなと認識しています。
腸内の善玉菌と日和見菌と悪玉菌の割合と同じくらいなんじゃないかと思ってる。
さらに、100人に1人くらいは、絶対に関わらないほうがよい悪質な人もいると思っている。
たぶんAちゃんも少し悪い方に傾きがちだけど環境次第な子だとは思う。
天真爛漫でわがままだけど、感情的に嫌な気持ちになると少し過剰にやり返してしまうだけで、人をいじめるのが好きだとか、そういう危険な性質はない子だと思いたい。
自分も悪い方に傾きがちだけど環境次第です。(娘も息子も夫も環境次第だと思う)
息子が病気になった時だったり、あまりに理不尽で辛い出来事があると、まるで特級呪物になったみたいな、悪意というか憎しみみたいなものが心に渦巻くことがあります。
この世の全てを呪ってやる、みたいな。
だから、人間は環境次第で、ほとんどの人が善人だと思っている。
環境次第の人たちがこの世のすべてを呪ってやるモードに突入すると、戦争が起こるのだろうと思う。
だから、経済格差が広がるような社会の仕組みは本当によくないと思う。
どう解決すればいいのかはわかりませんが。
歴史を鑑みても、格差が広がれば戦争が起こるといいます。
多少貧しくても平和が一番だと思う。
Aちゃんだけでなく、世の中にはもっと悪質に人を支配したり痛めつけたりするような人もいるので、親の目の行き届くうちに、娘にトラブルを回避するスキルを身に着けてほしい。
Aちゃんには家に返金と謝罪に来ていただくことになり、学校からも守るべきルールを子どもたちに示してあげてほしいとのことでした。
思いつきのまま話すと何を話すかわからないので、事前に文章を用意してチャットGPTに小学高学年の子にわかりやすく伝わるように編集してもらいました。
全文を載せます。
学校から、守るべきルールについて子どもたちに話してほしいとのことでしたので、話したいと思います。
今回の件を娘に直接聞くと、友達の悪口を言いたくない気持ちもあるだろうし、詳しい話が聞けないので、娘のスマホのメッセージを確認しました。
お金の要求については、以前から物々交換をしていて、ルールがちょっとぼやけてしまったのかもしれません。今回は悪意はなかったと思うので大丈夫ですが、Aちゃんからのメッセージに「次にルールを破ったら1000円の罰金」と書いてありました。もし今回のことがバレなければ、将来お金の要求が増えてしまっていたかもしれません。深刻化させないためにも、そして友達関係を大切にするためにも、話をさせてほしいと思いました。
お金の要求は、続けると法律違反になる可能性があります。友達関係にも良くない影響を与えます。だから、どんな理由があっても、二度とお金を要求をしないでほしいです。
Aちゃんが自分自身を守るためにも、不当なお金の要求はだめなことなんだということは理解してほしいと思います。
このあたりは普段からシールとかお菓子とか物々交換していて、境界線が曖昧になってしまったのかなとも思うし、どこまでが許されるのか子ども同士で判断するのは難しいかもしれない。
今回ご両親や学校の先生にも注意されたことで、お金の要求はどれだけしてはいけないことだったかわかってもらえたと思います。
娘にも、誰かにお金の貸し借りやお金の要求をしないように、またお金を請求されたら受け入れて支払わないように厳しく言い聞かせました。
今後も、もし自分たちではわからないと思うことがあれば、親や先生に相談してほしいと思います。
罰金の理由について、娘に聞いたところ、娘とBちゃんの個別メッセージは、Aちゃんが嫌がるからやめているようです。
本人たちにしかわからない今までの出来事、関係性もあるだろうし、本人たちでそれは正しいことなのか話し合ってほしいと思います。
どうしても、我慢できなかったり、あまりにもつらく悲しいことを人からされた時は、親や学校の先生、場合によっては警察に相談してください。
助けてくれる人は必ずいるし、最終的には法律がみんなのことを守ってくれます。
娘のLINEのメッセージに不審な点があり、問い質したら娘のスマホからAちゃんがメッセージを送っていたようです。
Aちゃんが娘のスマホからBちゃんにメッセージを送ったことは、娘のプライバシーを侵害しています。
勝手に人のものを使うのはやめてください。
娘もきちんと拒否するべきでした。
もし、娘も同じようにAちゃんの大切なものを勝手に使おうとしたりするようなことがあれば、拒否して怒ってください。
これから良い友達関係を築いていくために、お互いに改善する点がたくさんあると思います。
友達関係で嫌な思いをすることもあるけれど、友達は自分の思い通りにならないこともあると理解してほしいです。
そして、一方的に無理な要求をし続ければ、仲良くしていくことが難しくなります。
友達と楽しい時間を過ごしてほしいです。
お金を要求したり、束縛したりしないで、みんなが守らなくてはならないルールを守り、お互いを尊重して仲良くすることができたらいいなと思います。
以上が、Aちゃんに伝えた内容全文です。
本当はもっと長くてごちゃごちゃしていたので、整理してくれたチャットGPT感謝。
話し合いの場にはAちゃん、娘、Aちゃんのお母さん、Bちゃんもいました。
引きこもりママには荷が重くて、話しているうちに、声が震えて息切れしてくる始末。
Aちゃんのお母さんからは、500円の返金とともに、お詫びのクッキーとちいかわのシールなどを謝罪ともに渡していただきました。
初対面でしたが、常識的な対応だったので安心しました。
罰金の理由ですが、Aちゃんのお母さんの話では、やはりAちゃんの疎外感や、仲間はずれにされているような気持ちからきているようでした。
AちゃんにはAちゃんの言い分がある。
ただ、今回は罰金という手段がよくなかったし、家に遊びに来ている時の様子などからも、少し意地悪だしわがまますぎるところがあると思っている。
もちろん、娘にも悪いところや改善しなければならないところがあると思う。
学校からの連絡では、娘の気持ちや友達の気持ちを怒らずに聞いてあげてください、みたいなことも先生に言われたので、話し合いの場で聞こうとしましたが、やはり親の前では話し辛いのか、みんな沈黙。
私は、完全に小学生への対応がわかっていない空気が読めないおばさん状態でした。
娘はこういう話し合いの場が苦手なので、今にも泣き出しそうな顔でした。
Aちゃんも相当怒られ泣いたのか、瞼が腫れていました。
Aちゃんが内心どう思っていたのかわかりません。
学校からは、今回の件は警察が介入してもおかしくない事件だ、との厳しい話があったみたいです。
親の立場だから、子どもにトラブルを相談してねと言うけれど、対処にあたっては親の人間性が問われるし、果たして自分が信頼に値する親なのかと思えば、すごく怪しいと思う。
自信がないです。
会話が苦手なので(話題が明後日の方向にいったりして、自分が何を話したかったか忘れるし、頭が真っ白になることもよくある)娘やAちゃんの気持ちを理解するよりも、自分の希望というか一般常識みたいなものを一方的に押し付けてしまいましたが、自分の能力の限界もあり、文章を読み上げる形にしました。
だけど、この対応は間違っていた。
固まっている子どもたちをみて思いました。
長い校長先生の話みたいな、うざさがあったと思う。
もっと対話ができればよかったと反省。
でも、自由な対話形式にすると、自分が何を話してしまっていたか不安すぎる。
そんな人間なのに、親だから、子どもを教育しなければいけないなんて、責任が重すぎる。
他人のことは表面的なことしかわからないし、自分の娘のこともわかっているようでわかっていなかったし(泣く天才は衝撃的でした)、何が正解なのかわからないです。
これが、Aちゃん視点だと、まったく別の話になってくるのだろうし、Bちゃん視点の話も詳しく聞いてみたい。
親の前だとみんな黙り込んでしまって、話が聞けませんでしたが。
泣く天才以上の衝撃の事実が明らかになるのかもしれません。
娘は幼い頃からどれだけいろいろ聞いてもあまり話してくれない子なのですが、それもあって、もはや小学高学年の子の理解度とか感情処理の程度とかがわからない。
娘のLINEを見て、未熟さや幼稚さに驚愕しました。(もちろん、微笑ましい、楽しそうなやりとりの方が多かったです)
自分がもっとコミュニケーションが上手な親であれば、普段から円滑なコミュニケーションがとれていれば、共感や理解も深まっていたのだろうと反省。。。
過去に、要らない助言をしてしまったかもと後悔していることがあります。
娘が小学3年生の頃、友達関係で少しだけ悩んでいる様子だったので、
「友達と上手くいかなくなっても、娘が悪口を言わないとか、仲間はずれにしないとか、わがままばかり言わないとか、友達と仲良くするために大事なことを守っていればいいんだよ。それで上手くいかないなら、相性が悪いだけ。縁がなかった。相性が良い子は他にもいるんだからね」
と言うことを伝えたら、今まで仲良かった子とは遊ばなくなって、別の子と仲良くなるという出来事がありました。
自分の発言が与えた影響が、少し怖かったのを覚えています。
ただ、
「本を読むと楽しいよ。ママは友達と遊ぶのと同じくらい漫画とか本を読むのが好きだったよ。友達と上手くいかない時とか、本を読むと救われる気持ちになることもあるよ」
と言うことも話した記憶がある。
けれど、娘はあまり本を読みません。
ママのおすすめした本は本棚の肥やしになり、自分で買った円周率1000000桁表を眺めていたりします。
親の思惑通りにはいかないです。
今回も、騒動後の娘たちのライン通話で、Bちゃんが「週に何回かは他の友達と遊びたい」と言っていることが議題に上がっていたので、
「誰が誰と遊ぼうが自由なんだからね」
と、思わずよこやりを入れてしまいました。
気付くと自分の意見を押し付けてしまう。
あんな長い文章で、人の子を説教するなんて、おかしくない?と夫に言われましたが、娘を守るためなら、おかしい人だと思われたって構わないです。
むしろ、AちゃんやAちゃんの親からは嫌われるくらいの方がいいと思っている。
娘にも悪いところがあったって、やっぱり親は自分の子の全面的な味方です。
それは、Aちゃんの親だってそうだと思う。
Aちゃんには良いところもあるけれど、見過ごせないような暴言があったり(娘も言葉遣いが悪い)、人を思い通りにコントロールしようとする一面も見受けられるので、娘が今後も仲良くしていくならば、毅然とだめなことはだめだと伝えていこうと思うし、注視しようと思っています。
学校からも見守ってくださいとの話と、先生の方でも今後3ヶ月間、3人の関係性など、話し合いの場を設けて指導してくれるようです。
Aちゃんにも、友達の通話を制限したり、友達のスマホを使ったりするのは良くないことだからやめるように指導しましたと報告していただきました。
学校の先生って改めて大変な仕事。
娘にも、大人の目の行き届くうちに、毅然とした態度でトラブルに対処できるようになる訓練なればと思います。
他人は表面的なことしかわからないし、Aちゃんが本当はどのような子なのか、というのはわかりません。
今までの積み重ねで、Aちゃんにも不満が蓄積していて、離れたほうが良いのかもしれません。
現在までの出来事を鑑みれば、イエローカードだと思う。(レッドカードかな?)
自分だったらAちゃんと少しずつ距離を置くと思うけど、娘は今のところAちゃんと仲良くしたいそう。
娘にしかわからないAちゃんの良いところもあるのだろうと思います。
今回、友だちとのトラブルで説教続きになってしまったのもあり、違う角度で考えたり気分転換しようと、
「友だちの良いところや、好きなところを教えて」
と話を振ったら、
「たのしい」
とだけ、返ってきました。
「友達の気持ちとか、わかる?理解できる?」
と聞いてみたら、
「頑張ればわかる」
との回答。
定型発達の人はよく察するし、解像度が高い鮮明な人間関係相関図を把握している気がします。
自分や家族がグレーゾーンだなと思うのは、これがまったくわからないわけではなくて、ただ解像度が周りの同じ年の人と比べておそらく低いです。
定型の人は、このくらいの親密度、信頼関係、この人の理解度、寛容度であれば、このくらいのことを話してもよい、といった微調整が上手く、意識せずとも?自然に出来ている人が多い気がする。
周囲に合わせて、人から望まれる振る舞いをすることも上手い。
自分はそれが難しくて、漠然としているので、自分で作り上げたマニュアルに従った型通りのコミュニケーションパターンになりがちです。
相手に合わせるのが下手であるがゆえに、全面的に自分がやるか全面的に相手に委ねるか、みたいな?
単刀直入に話しすぎて引かれたり。
自分が昔からよくあったのが、仲良くなろうとして、相手を理解したり会話が途切れないように質問攻めにしたら、いつの間にか嫌われていた…みたいな。
もちろん、気の合う、波長の合う人もいましたが。
意地悪な人は即座に天敵です。
娘もそんな傾向があるのではと思う。
ただ、娘の方が学校も好きだし、適応するのが上手いのかもしれない。
自分よりはるかに陽気で明るいです。
家で遊んでいる時、娘が楽しくて暴走して笑い転げている時に同じテンションで楽しそうなのがAちゃん、ちょっと引いてしまっている他の子たち、みたいな構図を何度も感じ取りました。
誰だっていろんな顔があると思うけど、大雑把になんとなく善良さの基準で人を分けるとしたら、
善良な人が2割
環境次第な人が7割
悪人が1割
適当ですが、こんな感じなのかなと認識しています。
腸内の善玉菌と日和見菌と悪玉菌の割合と同じくらいなんじゃないかと思ってる。
さらに、100人に1人くらいは、絶対に関わらないほうがよい悪質な人もいると思っている。
たぶんAちゃんも少し悪い方に傾きがちだけど環境次第な子だとは思う。
天真爛漫でわがままだけど、感情的に嫌な気持ちになると少し過剰にやり返してしまうだけで、人をいじめるのが好きだとか、そういう危険な性質はない子だと思いたい。
自分も悪い方に傾きがちだけど環境次第です。(娘も息子も夫も環境次第だと思う)
息子が病気になった時だったり、あまりに理不尽で辛い出来事があると、まるで特級呪物になったみたいな、悪意というか憎しみみたいなものが心に渦巻くことがあります。
この世の全てを呪ってやる、みたいな。
だから、人間は環境次第で、ほとんどの人が善人だと思っている。
環境次第の人たちがこの世のすべてを呪ってやるモードに突入すると、戦争が起こるのだろうと思う。
だから、経済格差が広がるような社会の仕組みは本当によくないと思う。
どう解決すればいいのかはわかりませんが。
歴史を鑑みても、格差が広がれば戦争が起こるといいます。
多少貧しくても平和が一番だと思う。
Aちゃんだけでなく、世の中にはもっと悪質に人を支配したり痛めつけたりするような人もいるので、親の目の行き届くうちに、娘にトラブルを回避するスキルを身に着けてほしい。
Aちゃんには家に返金と謝罪に来ていただくことになり、学校からも守るべきルールを子どもたちに示してあげてほしいとのことでした。
思いつきのまま話すと何を話すかわからないので、事前に文章を用意してチャットGPTに小学高学年の子にわかりやすく伝わるように編集してもらいました。
全文を載せます。
学校から、守るべきルールについて子どもたちに話してほしいとのことでしたので、話したいと思います。
今回の件を娘に直接聞くと、友達の悪口を言いたくない気持ちもあるだろうし、詳しい話が聞けないので、娘のスマホのメッセージを確認しました。
お金の要求については、以前から物々交換をしていて、ルールがちょっとぼやけてしまったのかもしれません。今回は悪意はなかったと思うので大丈夫ですが、Aちゃんからのメッセージに「次にルールを破ったら1000円の罰金」と書いてありました。もし今回のことがバレなければ、将来お金の要求が増えてしまっていたかもしれません。深刻化させないためにも、そして友達関係を大切にするためにも、話をさせてほしいと思いました。
お金の要求は、続けると法律違反になる可能性があります。友達関係にも良くない影響を与えます。だから、どんな理由があっても、二度とお金を要求をしないでほしいです。
Aちゃんが自分自身を守るためにも、不当なお金の要求はだめなことなんだということは理解してほしいと思います。
このあたりは普段からシールとかお菓子とか物々交換していて、境界線が曖昧になってしまったのかなとも思うし、どこまでが許されるのか子ども同士で判断するのは難しいかもしれない。
今回ご両親や学校の先生にも注意されたことで、お金の要求はどれだけしてはいけないことだったかわかってもらえたと思います。
娘にも、誰かにお金の貸し借りやお金の要求をしないように、またお金を請求されたら受け入れて支払わないように厳しく言い聞かせました。
今後も、もし自分たちではわからないと思うことがあれば、親や先生に相談してほしいと思います。
罰金の理由について、娘に聞いたところ、娘とBちゃんの個別メッセージは、Aちゃんが嫌がるからやめているようです。
本人たちにしかわからない今までの出来事、関係性もあるだろうし、本人たちでそれは正しいことなのか話し合ってほしいと思います。
どうしても、我慢できなかったり、あまりにもつらく悲しいことを人からされた時は、親や学校の先生、場合によっては警察に相談してください。
助けてくれる人は必ずいるし、最終的には法律がみんなのことを守ってくれます。
娘のLINEのメッセージに不審な点があり、問い質したら娘のスマホからAちゃんがメッセージを送っていたようです。
Aちゃんが娘のスマホからBちゃんにメッセージを送ったことは、娘のプライバシーを侵害しています。
勝手に人のものを使うのはやめてください。
娘もきちんと拒否するべきでした。
もし、娘も同じようにAちゃんの大切なものを勝手に使おうとしたりするようなことがあれば、拒否して怒ってください。
これから良い友達関係を築いていくために、お互いに改善する点がたくさんあると思います。
友達関係で嫌な思いをすることもあるけれど、友達は自分の思い通りにならないこともあると理解してほしいです。
そして、一方的に無理な要求をし続ければ、仲良くしていくことが難しくなります。
友達と楽しい時間を過ごしてほしいです。
お金を要求したり、束縛したりしないで、みんなが守らなくてはならないルールを守り、お互いを尊重して仲良くすることができたらいいなと思います。
以上が、Aちゃんに伝えた内容全文です。
本当はもっと長くてごちゃごちゃしていたので、整理してくれたチャットGPT感謝。
話し合いの場にはAちゃん、娘、Aちゃんのお母さん、Bちゃんもいました。
引きこもりママには荷が重くて、話しているうちに、声が震えて息切れしてくる始末。
Aちゃんのお母さんからは、500円の返金とともに、お詫びのクッキーとちいかわのシールなどを謝罪ともに渡していただきました。
初対面でしたが、常識的な対応だったので安心しました。
罰金の理由ですが、Aちゃんのお母さんの話では、やはりAちゃんの疎外感や、仲間はずれにされているような気持ちからきているようでした。
AちゃんにはAちゃんの言い分がある。
ただ、今回は罰金という手段がよくなかったし、家に遊びに来ている時の様子などからも、少し意地悪だしわがまますぎるところがあると思っている。
もちろん、娘にも悪いところや改善しなければならないところがあると思う。
学校からの連絡では、娘の気持ちや友達の気持ちを怒らずに聞いてあげてください、みたいなことも先生に言われたので、話し合いの場で聞こうとしましたが、やはり親の前では話し辛いのか、みんな沈黙。
私は、完全に小学生への対応がわかっていない空気が読めないおばさん状態でした。
娘はこういう話し合いの場が苦手なので、今にも泣き出しそうな顔でした。
Aちゃんも相当怒られ泣いたのか、瞼が腫れていました。
Aちゃんが内心どう思っていたのかわかりません。
学校からは、今回の件は警察が介入してもおかしくない事件だ、との厳しい話があったみたいです。
親の立場だから、子どもにトラブルを相談してねと言うけれど、対処にあたっては親の人間性が問われるし、果たして自分が信頼に値する親なのかと思えば、すごく怪しいと思う。
自信がないです。
会話が苦手なので(話題が明後日の方向にいったりして、自分が何を話したかったか忘れるし、頭が真っ白になることもよくある)娘やAちゃんの気持ちを理解するよりも、自分の希望というか一般常識みたいなものを一方的に押し付けてしまいましたが、自分の能力の限界もあり、文章を読み上げる形にしました。
だけど、この対応は間違っていた。
固まっている子どもたちをみて思いました。
長い校長先生の話みたいな、うざさがあったと思う。
もっと対話ができればよかったと反省。
でも、自由な対話形式にすると、自分が何を話してしまっていたか不安すぎる。
そんな人間なのに、親だから、子どもを教育しなければいけないなんて、責任が重すぎる。
他人のことは表面的なことしかわからないし、自分の娘のこともわかっているようでわかっていなかったし(泣く天才は衝撃的でした)、何が正解なのかわからないです。
これが、Aちゃん視点だと、まったく別の話になってくるのだろうし、Bちゃん視点の話も詳しく聞いてみたい。
親の前だとみんな黙り込んでしまって、話が聞けませんでしたが。
泣く天才以上の衝撃の事実が明らかになるのかもしれません。
娘は幼い頃からどれだけいろいろ聞いてもあまり話してくれない子なのですが、それもあって、もはや小学高学年の子の理解度とか感情処理の程度とかがわからない。
娘のLINEを見て、未熟さや幼稚さに驚愕しました。(もちろん、微笑ましい、楽しそうなやりとりの方が多かったです)
自分がもっとコミュニケーションが上手な親であれば、普段から円滑なコミュニケーションがとれていれば、共感や理解も深まっていたのだろうと反省。。。
過去に、要らない助言をしてしまったかもと後悔していることがあります。
娘が小学3年生の頃、友達関係で少しだけ悩んでいる様子だったので、
「友達と上手くいかなくなっても、娘が悪口を言わないとか、仲間はずれにしないとか、わがままばかり言わないとか、友達と仲良くするために大事なことを守っていればいいんだよ。それで上手くいかないなら、相性が悪いだけ。縁がなかった。相性が良い子は他にもいるんだからね」
と言うことを伝えたら、今まで仲良かった子とは遊ばなくなって、別の子と仲良くなるという出来事がありました。
自分の発言が与えた影響が、少し怖かったのを覚えています。
ただ、
「本を読むと楽しいよ。ママは友達と遊ぶのと同じくらい漫画とか本を読むのが好きだったよ。友達と上手くいかない時とか、本を読むと救われる気持ちになることもあるよ」
と言うことも話した記憶がある。
けれど、娘はあまり本を読みません。
ママのおすすめした本は本棚の肥やしになり、自分で買った円周率1000000桁表を眺めていたりします。
親の思惑通りにはいかないです。
今回も、騒動後の娘たちのライン通話で、Bちゃんが「週に何回かは他の友達と遊びたい」と言っていることが議題に上がっていたので、
「誰が誰と遊ぼうが自由なんだからね」
と、思わずよこやりを入れてしまいました。
気付くと自分の意見を押し付けてしまう。
あんな長い文章で、人の子を説教するなんて、おかしくない?と夫に言われましたが、娘を守るためなら、おかしい人だと思われたって構わないです。
むしろ、AちゃんやAちゃんの親からは嫌われるくらいの方がいいと思っている。
娘にも悪いところがあったって、やっぱり親は自分の子の全面的な味方です。
それは、Aちゃんの親だってそうだと思う。
Aちゃんには良いところもあるけれど、見過ごせないような暴言があったり(娘も言葉遣いが悪い)、人を思い通りにコントロールしようとする一面も見受けられるので、娘が今後も仲良くしていくならば、毅然とだめなことはだめだと伝えていこうと思うし、注視しようと思っています。
学校からも見守ってくださいとの話と、先生の方でも今後3ヶ月間、3人の関係性など、話し合いの場を設けて指導してくれるようです。
Aちゃんにも、友達の通話を制限したり、友達のスマホを使ったりするのは良くないことだからやめるように指導しましたと報告していただきました。
学校の先生って改めて大変な仕事。
娘にも、大人の目の行き届くうちに、毅然とした態度でトラブルに対処できるようになる訓練なればと思います。