ファッション・メイクと対人スキルで人生もっと楽しめる!

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第47話はこちら 

 

こんにちは、おけいです。

 

社会人になって、私は3年目で一人暮らしを始めました。(第46話

小学生くらいの頃から、

「大人になったら早く一人暮らしをしたい」

と強く願っていました。

 

それは、言うまでもなく、嫌いで仕方がない家族から

離れるため。

バンドのために夜のアルバイトも始め、やっと自由になれた気分になっていたのですが、

しばらくすると母親から頻繁に電話が掛かって来るようになったのです。

「一人暮らしなんかして結婚はどうするつもりなのか」

「その辺りは断層が通っているから地形的に危ない」

「あんたは一人っ子なんだから早く結婚して子供も早く持たないと」

「結婚」

「結婚」

「結婚」

・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「口~をひらけばぁ~、ケェーコーンと~~~🎶」

by石川さゆり

と唄いたくなる気分でしたが。

 

もう結構です、っていう感じでした。

 

後から考えると、当時私は26歳、ちょうど母が結婚した年齢

だったのです。

母の時代にしては遅い方だったので、きっと自分の結婚した年齢になって独身でいる娘が

心配だったんだとは思うのですが・・・・

その時は、とてもじゃないけど、「心配してくれてありがとう」

なんていうオトナな返しはできませんでした><

「うるさい」

「私の勝手でしょ」

「もうその用事で掛けてこないで!」

(「二度とぉ~、掛けてぇ~こないで~~」by杏里)

 

ウンザリでした。

 

その頃も相変わらずイタい恋愛をしていたので、お付き合いしても1年くらいで別れる、

を繰り返していました。

それどころか、徐々にこじらせ型になってきて、連絡がないと

不安になったり、

前より私のこと好きじゃなくなってるんじゃないか、とか

彼をドン引きさせてばかり。

挙げ句の果てには、共通の男友達に毎晩しつこく相談の長電話をしてこちらにも愛想を尽かされ、

(ちょっとちょっと母親と同じじゃん!!><)

別れ際はグチャグチャになったり、もう大変。

 

母親に朗報がもたらされることはありませんでした。

 

元日くらいは実家に戻りなさいと言われ、渋々朝家に行くものの、無言でお節料理を食べ、

少しテレビを見て、少し猫をいじって、昼前にはもう帰ってきていました。

 

どういうわけか、私は圧倒的に年下とお付き合いする確率が高かった。

父も母より1歳年下、こんなところまで母親に似るのか・・・認めたくはなかったけれど、

結局そういうことなんですね。

 

歳下といつもこじらせになってしまうので、だんだんと歳上に対する憧れのようなものが強くなっていきました。

恋愛がこじれるのは相手が歳下だからだろう、きっと歳上ならそんなことはないだろう、

という自分に対する言い訳だったのでしょうか?(汗

 

何度か既婚の歳上男性と付き合ったことがあります。

世間的にいう、「フリン」というやつですね。。。

でも、お互いに都合のいい恋愛をしていました。

別に相手の家庭を壊したいとか、奥さんと別れて欲しいとか思った事は一度もなく。

もちろん、相手の人も離婚するような気は無かったはずです。

 

多分、愛してたわけじゃない。

 

そう、私には「愛」が解らないのかもしれない、と思い始めていました。

 

こじらせる歳下彼と付き合うのも、学生時代に、数ヶ月連絡をよこさなかったという理由だけであっさり別れてしまうのも、

今思えば、恋愛感情があって付き合った訳ではなく、

幼い頃から満たされることがなかった

「寂しさ」

「自分を一番に思って欲しい」

という思いを「彼氏」なら満たしてくれるのではないか?と期待しての事だったに過ぎなかったのです。

 

要はアダルトチルドレンだったんですね。

 

・・・今も完全克服とはなってないかもしれません。

それでも、自分を客観視する術は身につきました。

自分のことも好きになれています。

 

始めから「期待」をしていなかったフリン相手に対しては、

依存的なお付き合いにはならなかったので、

ぶつかったりすることはありませんでした。

こうした関係については、様々な評価や意見があるとは思いますが、当時の私にとっては、揉め事なく楽にお付き合いできるので、ちょっとホッとできるような感覚すらありました。

 

逆に言えば、独身のカレシ達にはめっちゃ執着していたんでしょうね。

今思えば、うまくいくはずないんです。

 

ああ・・・・めんどくさかった、おけい。

 

「家庭」に全く良さを感じていなかったので、「結婚」にもそれほど興味はありませんでした。

したいとしたら、それは母親に静かになってもらいたいがために、くらいでした。

そのくせ、カレシにはめちゃ執着。

 

しかし、珍しく1年以上お付き合いが続くカレシが現れました!

今回も歳下、しかも6歳くらい・・・・!

若かったけど、めんどくさいおけいの行動パターンを理解

してくれて、よく出来た(笑)人でした。

なんか、もしかしたら、

この人なら親に紹介できるかもしれない♪

(=母親も静かになる)

 

そう思った私は、ついに・・・・

 

 

第49話に続く

 

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こんにちは、またまたまたしても、おけいです。

 

相次ぐ新シリーズ、

お読みくださっている皆様、ありがとうございます!

 

連休最終日、3回目の更新です^^;(どんだけ)

 

前回の記事、

魅力が生まれるメイクの秘密  その④はこちら

 

■これまでのシリーズ記事

高単価商品が売れないワケシリーズはこちら

 

起業をしても迷いが解消できないワケシリーズはこちら

 

コッチもぜひお読み頂きたいナ♪ 

おけいの半生を綴っているおけいワールド・ヒストリーはこちら

 

 

前回は、ポイントの三つ目、

なりたい印象を魅力に変える

 

についてお伝えしました。

 

そして今回、最後のポイントが、こちら。

 

色選びを誤ると全ては台無し

 

です。

だ、台無しってことは・・・

 

魅力が生まれない

自信がつかない

起業や商品の単価への不安が解消されない

 

てことにもなりかねませんよ!?ガーン

 

前回は、なりたい印象に見えるためのコスメの選択について

お伝えしたのですが、

その中で色についても触れていました。

 

色によって、感じるイメージや印象は変わる

そして、

同じ色なら誰でもだいたい同じ印象を抱くので、

これを活用すべし

 

といった感じでした。

 

ただ、日頃このことを意識してコスメの色選びをしている人は、決して多いとは言えないかもしれません。

 

なぜかと言えば、

 

アイシャドウいつも使っている色から冒険できない。

ウンウン、気持ちは分かります。

メイクのことについて考える時間が少ない人にありがちです。

 

アイシャドウつけてみて違和感がある色は、怖くて付けられなくなった。

ですよね・・・それって結構トラウマショボーン

でも、ある程度いろんなコスメを試しているから、

こそですよね!

きっとメイクには関心があるはず^^

 

アイシャドウ自分のパーソナルカラーが分かっているので、

それに合わない色は絶対つけない!

おっと~~~><

パーソナルカラーをご存知とは、装いに関しては

かなり興味をお持ちの方ですよね。

似合う色のコスメをお肌につけると、事実とても明るく

美しく見えますものね乙女のトキメキ

でもパーソナルカラーあるある、

少々ベキ子ちゃんに固まりかかってますね・・・・

 

はい。どれも残念な部分があり、

残念度80%ですっ。ガーン

 

何れにしても、色によって与える印象が変わる、このことを

色の感情効果

と言いますが、これは色彩学上でも基本のキ。

「何となく」、ではなく知識としてしっかり理解しておくと

色々と役に立ちます。

でも他ならぬ私たち人間が感じる効果なので、難しいことは

ありません。

 

これをメイクに応用できたら、残念度は大幅に下げられます

ということで・・・

 

◾️メイクに使いそうな色の感情効果を

ちょっとだけ、ざっくりご紹介!◾️

 

赤   右差し・情熱・華やか・陽気

オレンジ右差し・暖かい・陽気・元気・楽しい

ブラウン右差し・落ち着き・堅実・素朴

ピンク 右差し・可愛い・甘い・女性的・幸福

紫   右差し・優雅・気品・神秘的・大人っぽい

 

他にもたくさんありますが、今回のところはこんな感じで。

 

もちろん、色ってこんなに単純に分類できるものではないです。

パーソナルカラーを知っている方なら、

 

同じ赤でもいろんな赤がある

似合うピンク、似合わないピンクがある

 

ということもよくご存知でしょう。

 

なので、ざっくり、なんですけど、

この感情効果を知っていると便利です。

 

そして。

先ほどの、パーソナルカラーあるある問題ですが。

確かに、似合う色から外れているコスメをお肌に載せると

色浮きしやすく、コスメの色だけが目立ってしまったり、

顔色を悪く見せたりするリスクが高いです。

 

多分、コストをかけずに製造されたコスメほど、

この傾向が強いと思います。

ただ、私も最近になって発見した事ですが、色設計にこだわり、肌への密着性や色持ちに優れているチーク、アイシャドウに

関しては、パーソナルカラーを気にせずとも、どの色もその人なりの浮かない発色になるみたいのです。

 

てことは、そういう性能のコスメであれば、

あるある問題も解決しますよね。

そしてやっぱり、パーソナルカラーに合ったメイクカラーが

とても魅力的だという事も動かしがたい事実です。

 

 

まとめると、狙った印象を引き出すためのメイクの色選びは、

 

色の感情効果

パーソナルカラー

コスメそのものの性能

 

をしっかりと理解して、上手に使い分ける!

 

のがベスト、ということになります。

 

なぜなら、脳は形よりも質感よりも、まずは色を真っ先に知覚する習性を持っているので、

色の情報で、印象の大部分が決定づけられてしまうのです。

 

逆に言うと、ここをしくじってしまうと、全ては台無し><

となります。滝汗

 

だ、台無しってことは・・・

 

魅力が生まれない

自信がつかない

起業や商品の単価への不安が解消されない

 

てことにもなりかねませんよ!?ガーン

 

 

あなたの魅力をメイクで生み出すためにも、

ぜひ色と仲良しになっていただきたいな、と切に願っています^^

 

色、パーソナルカラーのことについては、20年の歴がある分、お伝えしたいことがまだまだ

多ーーーーーーくさんあります>< ので、

また新たなテーマの元に、お伝えして行けたらと思います。

 

これで、魅力が生まれるメイクの秘密 シリーズは終了です。

また「おけいワールド・ヒストリー」シリーズを進めつつ、色のことも含めて、新たなテーマも模索していきますね。

 

今回もお読み頂きまして、ありがとうございました!

 


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こんにちは、おけいです。

 

相次ぐ新シリーズ、

お読みくださっている皆様、ありがとうございます!

 

前回の記事、

魅力が生まれるメイクの秘密  その③はこちら

 

■これまでのシリーズ記事

高単価商品が売れないワケシリーズはこちら

 

起業をしても迷いが解消できないワケシリーズはこちら

 

コッチもぜひお読み頂きたいナ♪ 

おけいの半生を綴っているおけいワールド・ヒストリーはこちら

 

 

前回は、ポイントの二つ目、

心と顔は一致していますか?

 

についてお伝えしました。

 

そして本日、ポイントの三つ目が、こちら。

前回のポイントに通ずるところもあるのですが、

 

なりたい印象を魅力に変える

 

です。

 

当シリーズその①

でもお伝えしましたが、岩井式メイクセラピーでは、

その方のなりたい印象に気付いて頂き、

メイクで表現していきます。

 

前回のポイントは、あなたのパーソナリティをズレなく表現するために意識することは何か?をお伝えしましたが、

今回はなりたい印象、つまり

 

人からこう見られたい、

○○をしている人として相応しい外見でいたい、

 

といったあなたの意図をズレなく伝えるには?

 

を考えてみたいと思います。

 

①明るく元気で、多くの人から慕われるような親近感が

欲しいですか?

 

②安心感を与える、優しい癒し系と言われたいですか?

 

③周囲から一目置かれるような、かっこいい上司で

いたいですか?

 

④女らしくてフェロモンも漂う、男性から大切に扱われるような女性でいたいですか?

 

・・・・・・・・・・

 

なりたいイメージ、数え上げればキリがないですよね!

 

その人のパーソナリティに加えて、こうした特定の印象を

会う人に感じさせるには、

パーツバランスを意識するだけでなく、

眉やチークの形特に眉は超大事!)の選択、

印象に相応しい化粧品の質感や色の選択が重要です。

 

化粧品の質感とは、

 

キラキラするラメ感、

面で輝くパール感、

グロスなど、濡れたようなツヤ感、

光を反射しないマット感、

 

といったテクスチャーのことを言います。

 

優しさを伝えたいなら、角ばった直線眉よりは、

ふわっとした曲線眉の方がそれらしく見えますし、

あまりにもキラキラ輝くよりは、しっとりと落ち着いた

マット寄りの質感がふさわしいでしょう。

 

そして、何より色。

色によって、感じるイメージや印象は変わります。

そして、同じ色なら誰でもだいたい同じ印象を抱きます。

地域や年代など、環境が近くなればなるほど、

ズレは殆どなくなってきます。

これを活用すれば、意図するイメージはかなり伝わりやすく

なります。

 

同じ人、同じ顔であっても、なりたいイメージ、伝えたい印象は、その日の気分や何をするか、どこへ行って誰に会うのか、

によって日々違うはずです。

ですから、使用する化粧品の色や質感を吟味し、

それをどのような形で顔に施すかを意識することで、

イメージコントロールが可能になってくるのです。

 

これは、1年半くらい前の同じ時期に撮った私の顔ですが、

上記の番号のイメージを意識して、

それぞれメイクを変えています。

 

写真だと光の加減で質感がちょっと伝わりにくいのですが・・・・(ごめんなさい><)

 

いかがでしょうか?

同一人物ですが、結構イメージ変わると思いませんか?

 

どこへ行くにも、何をするにも、いつもの眉、いつものチーク、よりは、

その日の状況に合わせて、意識的にメイクをチェンジできたら、それに応じていろんなスイッチが入って、

気分もアガり、一日がより一層充実するのではないでしょうか?

 

何より、そんなあなたはきっと

魅力的に見えているはずです。

 

それでは、次回は最終回、魅力が生まれるメイクの秘密  その⑤をどうぞお楽しみに!^^

 

今回もお読み頂きまして、ありがとうございました。

 


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こんにちは、おけいです。

 

相次ぐ新シリーズ、

お読みくださっている皆様、ありがとうございます!

 

前回の記事、

魅力が生まれるメイクの秘密  その②はこちら。

 

■これまでのシリーズ記事

 

前回は、ポイントの一つ目、

 

表面的にきれいにしてもダメ

 

についてお伝えしました。

 

そして本日、ポイントの二つ目が、こちら。

 

心と顔は一致していますか?

 

です。

 

こんな経験ありませんか?

 

えーんそんなつもりはないのに、「何か怒ってる?」と聞かれた

 

えーん壁を作ってるつもりは無いけど、「近寄りがたい」と思われているフシがある

 

えーん「いつも控え目だよね」って言うけど、私にだって言いたいことはある!

 

えーん地味な顔にいくらメイクしたってダメだと諦めている

 

えーんもっと積極的になりたいけど、自信ないし私にはムリ。

 

 

思っていることと、人から見た印象が一致していなかったり、

些細な思い込みで自分のお顔の魅力に気づいていなかったり。

 

もーーーー、勿体無いです!

それに、辛い><

 

どうして?

そんなつもりないのに、なんでそんな風に言われるんだろう

解ってもらえない辛さ・・・・

 

いいのいいの。

私なんて、どうせこんなもんだし。

諦めてるから・・・・

 

こんな状態を放っておくと。

 

自己肯定感ダダ下がりダウン

自分の良いところに目が行かなくなるうーん

自分自身を大切に扱えなくなるあせる

自ずと毎日浮かない表情になっちゃうショック

 

でも私は思う。

本当に勿体無いし、

あなたはこんなもんじゃない!!!!

声デカっあせる

 

 

ではなぜこのようなことが起きてしまうのでしょうか?

 

人にはそれぞれ、持って生まれたお顔の

パーツバランス

があります。

眉、目、鼻、口がお顔の中でどんな位置についているのか、

ということなんですが、

各パーツがキュッと中心に寄っているバランスを

求心

といい、

各パーツが逆に中心から離れているバランスを

遠心

と言います。

 

このパーツバランスが違うことで、

人に与える印象もそれぞれ違ってくるのです。

あとは、お顔の形(超ざっくりだと丸顔or面長)によっても

印象は変わってきます。

 

いかがでしょうか、それぞれのお顔の印象、結構違いますよね。

 

このように、持って生まれたパーツバランスによって、

あなたが人に与えやすい印象というのが決まってきますから、

まずはこれをしっかり客観視して自覚することが必要なんです。

 

例えば、求心のバランスのお顔は、キリッとしてたりとか、

勝ち気な印象に見えやすいです。

 

で、「怒ってるの?」とか「近寄りがたい」と言われちゃうという場合は、無意識にこの求心バランスを益々強調するようなメイクをしている可能性が高いのです。

 

このことを無視して、流行りやキレイさだけを考えたメイクになっていると、心と顔が一致しない状態を作り出してしまいやすくなってしまいます。

 

やり方一つで、人に与える印象をも左右してしまう。

メイクにはそんなチカラがあるのです。

 

 

少しでも、お分かりいただけたら嬉しいです^^

 

それでは、この続きは次回、

魅力が生まれるメイクの秘密  その④をどうぞお楽しみに!^^

 

今回もお読み頂きまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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こんにちは、おけいです。

 

相次ぐ新シリーズ、

お読みくださっている皆様、ありがとうございます!

 

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そしてそして、新たにスタートした、魅力が生まれるメイクの秘密  その①はこちら。

 

前回は、当シリーズの概要についてお伝えしました。

 

自己肯定感を高め、自分に自信を持てるようになった時に、あなたの魅力がフルに開花します。

そして、それをお手伝いする一つの手段としての、岩井式メイクセラピーの存在もご紹介しました。

 

では、今回は、この魅力フル開花状態になるには、具体的にどのようなメイクが必要なのでしょうか?

 

そのポイントの一つ目が、こちら。

 

表面的にきれいにしてもダメ

 

です。

あちゃー、いきなりダメ出しっすか!?><

てな感じですが、

メイクに於いては本当にありがちな事なんです。

 

化粧品売り場のカウンターなどで、メイクをやってもらえたりしますよね。

でもこうした場面では、

「どんな印象に見られたいですか?どんな女性になりたいですか?」

とは、まず聞かれませんよね。

その時のトレンドの新色を使って、「季節感に合ったメイク」、といったイメージになるくらいでしょうか。

 

カウンターでやってもらったメイクに違和感を感じてしまい、

お店を後にした後、お化粧室でいつものメイクに

直してしまった、なんて経験がある人、いませんか?(汗

 

カウンターでのメイクは、「商品そのものの紹介」といった

意味合いが強いので、

どんな人にもある程度決まったパターンのメイク、

になってしまうから、こんな事が起きてしまうのですね。

 

また、雑誌などでは、イメージ別のメイクなども紹介されていますが、モデルさんの顔とあなたの顔は違いますし、

「愛されメイク術」といっても、どんな人に愛されたいのか、とか、自分の取りたい態度は?とかそういった要素は加味されていません。

雑誌の通りにメイクしても、しっくりこないことってありませんでしたか?

それって、対象がぼやけていて「なんとなく」のイメージしか提示されていないので、参考にはなりますが、結局あなたにフィットするものではないからなのです。

 

つまり、どれも表面的にきれいに整えているだけ。

 

これでは、とてもじゃないけど、あなたの魅力フル開花状態、

からは程遠くなります。

違和感オンパレードになってしまったら、せっかくメイクしてもちっともワクワクしませんよね><

 

だから、あなたの内面や、それを表現したい相手は誰なのか?

などをカウンセリングによって明確にせねばならんのですよ^^

 

どんなにちょっとしたメイクレッスンでも、私は必ず、レッスン生さんにまず

「なりたい印象」をヒアリングさせて頂いています。

何も聞かずにいきなりお顔にメイクすることは、あり得ません。

これが私のメイクの鉄則です。

 

自分に少しでもフィットするメイクが施されることで、

嬉しい、ワクワクする、といった高揚感が生まれ、ここから内面にポジティブな変化が起き、

これまで見せたことのないような、ご本人もびっくりするような表情を浮かべられるようになるのです。

 

私は、幾度となく、メイク後に別人のような表情を見せてくれるクライアントさんに出会い、感動を味わってきました。

 

メイクによって導き出された、この表情こそが、あなたの最大の魅力になっているというわけです。

 

少しでも、お分かりいただけたら嬉しいです^^

 

それでは、次回、

魅力が生まれるメイクの秘密  その③をどうぞお楽しみに!^^

 

今回もお読み頂きまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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こんにちは、おけいです。

 

相次いで「~ワケシリーズ」が二つ完結しました。

お読みくださっている皆様、ありがとうございます!

 

高単価商品が売れないワケシリーズはこちら 

 

起業をしても迷いが解消できないワケシリーズはこちら

 

コッチもぜひお読み頂きたいナ♪ おけいの半生を綴っているおけいワールド・ヒストリーはこちら

 

そして今回より、これを踏まえて再度新シリーズをスタートします。

題して

 

魅力が生まれるメイクの秘密

 

これまでの二つのシリーズ、

起業をしても迷いが解消できないワケ

高単価商品が売れないワケ

 

これ、いずれも

自己肯定感の低さ とか 自信の無さ といったことが関わっているとお伝えしてきました。

 

となれば、ここの部分をポジティブに切り替えられたら、全てがスムーズにいく、

ということになりますよね。

 

そして、高単価商品が売れないワケ その⑤

でお伝えしたように、意図する印象を与えられたらサイコーです!!!

 

自分に自信が持てて、伝えたい印象が相手に伝わっているという実感が持てる

 

これってどんな状態だと思いますか?

 

 

はい、まさに

 

あなたの魅力がフルに発揮されている状態

 

と言えるのではないでしょうか?

 

そして、この状態を作り出すのに私が最も効果的だと感じている方法が、

 

高単価商品が売れないワケ その⑤ https://ameblo.jp/okeiwakatsuki/entry-12406814120.html

の最後の部分でも触れました通り、

 

メイク

 

なのです。

 

メイクは、お顔に直接施すものです。

つまり、ダイレクトに、最も効果的に、最も短時間でその人の印象を変えることができます。

 

だから、メイクはとっても

重要!!!

 

自分に自信がない人、私ってダメだな、っていつも思ってしまう人。

当シリーズは必見です♪

 

では、魅力って一体どんなものでしょうか?

 

これはただ単に外見的に美しいとか、だけではありません。

 

あなたの内面が、語らずとも見る人に心地よく伝わり、共感すら呼ぶ。

 

私はそんな風に思っています。

 

2年半前、岩井結美子先生が開発された「岩井式メイクセラピー」というものに私は出会いました。

当時学んでいた、日本におけるパーソナルスタイリスト創始者 政近準子先生の装いに対する考え方と

驚くほど合致しており、衝撃を覚えました。

しかも、顔に直接働きかけられるメイクは、ファッションと同じくらい、いや、もしかしたらそれ以上に

大きな力を持っているのではないかと感じました。

 

心理カウンセリングの手法を用いて、まずはじっくりとなりたい自分、目指す未来、またはそこへ踏み出せない

悩みや葛藤をじっくりとお聞きした上で、ご自身の本当の気持ちに気づいて頂きます。

その上で、「本当になりたい自分」がかなった状態のお顔に印象を変えることで、ネガティブだった内面を

ポジティブに変革させ、自信を持ってイキイキと自分軸で生きられるようにする。

言ってみれば、メイクをすることが可能な方すべての生き方支援に繋がるセラピーなのです。

 

この学びから、

メイクセラピーは人の心を元気にして、本物の魅力を引き出すものだ

という確信が私の中には育っています。

 

次回からは、具体的なポイントを挙げつつ、一つづつお伝えしていこうと思っています。

 

よろしければ、またぜひお付き合いくださいませ。

 

次回、魅力が生まれるメイクの秘密 その②へと続きます。

 

今回もお読み頂きまして、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 


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こんにちは、おけいです。

 

高単価商品が売れないワケ その④はこちら 

 

完結しました!起業をしても迷いが解消できないワケシリーズはこちら

 

コッチもぜひお読み頂きたいナ♪ おけいの半生を綴っているおけいワールド・ヒストリーはこちら

 

 

前回は、マインドセットのポイントの3つ目、

 

「高い」と言われたトラウマ

 

ということにフォーカスして考察して見ました。

 

今回のポイントはこちら。

 

自分の外見に自信がない

 

です。

 

ちょっと昔・・・私が半生を過ごした昭和の頃だったら。

「人は見かけじゃない、中身でしょ」

でしたが、平成も終わろうとしているこのご時世、

SNSでの表現競争花盛り。もはや、

「人は見た目が9割」

に移行しています。

 

そんな中、何らかの理由で自分の外見に自信が持てない状態だと、

とてもじゃないけど「高単価商品」を売っているような人に見えない、という

自己評価になり、結果そのような価格設定を避けるようになってしまいます。

 

そりゃーー、石原さとみちゃんが英会話レッスンやるって言ったら、

いくらでも払うよね。

叶姉妹が生き方のアドバイスしてくれるっていうんなら、・・・・・

 

でも、このマインドが、益々あなたの外見について、自信を奪ってしまうことになるんです。

 

人の内面は、必ず外見(表情、顔つき)に現れてしまいます。

そして、服装ですら、逆に内面を類推される材料になっています。

しかも、無意識に。

 

かのナポレオンもこうのたまった。

 

「人は、着ている制服の通りの人間になる」

✴︎この、「制服」というワードを「服」に置き換えてもいいと思います。

 

つまり、着ている服それなりの人間に、知らず知らずのうちになってしまう、ということです。

 

まあ、こんなもんかな、という雑な気持ちで選んだ服装を日々していれば、周囲からも

「こんなもんかな」という人に見られ、無意識のうちに性格まで雑になってしまうリスクがあります。

逆に、常にその日に会う人、作りたい場の雰囲気、自分の立場などを熟慮して服装選びを日々している人からは、

自ずと丁寧さが滲み出て、周りからも大切に扱われる人になります。

 

前出のナポレオン閣下は、真っ赤なマントを翻し、真っ白な馬に乗って戦場に立ちました。

うりゃーー!

者ども、進めーーーー!!!

前進あるのみ!!!!!

 

・・・・これ、単なる目立ちたがり屋さん、ってことじゃありませんよ(笑)

 

冷静になって考えれば、あまりにも目立つこの格好は、逆に狙撃の対象になりやすく、

総大将がやられてしまえば、その瞬間戦いはThe Endです。

そんなリスクを冒してでもこの装いで毅然と指揮を取った意図とは、味方の軍には勇気を与え士気を鼓舞し、

逆に敵軍に対しては脅威と恐怖を与え、戦意を喪失させることにあったのです。

 

ということは、ですよ。

高単価商品を自信を持って提供できる人に見えるような外見を、予め作ってしまえばいいってことなんです!

 

装いは、戦略的に。ネ^^

 

 

知っていますか?

講座を受講する人は、どうすれば満足するかを。

 

講座の内容以上に大切なことがあります。

それが、講師の外見です。

ここは講座の内容にもよりますけれど、憧れだったり、親近感だったり、安心感だったり、とにかく

受講生に「私はこんな素敵な先生から教わっているんだ」と思ってもらえるかどうかで、講座の価値そのものが

大きく左右されるのです。

どんなに素晴らしい内容の講座でも、講師の外見に説得力がないと、満足感は半減してしまうのです。

 

そして、講師自身も、「素敵な先生」然とした姿でいることで、自分に講師モードのスイッチが入り、

より大きなギフトを受講生に渡すことが出来るのではないでしょうか?

 

私もかつて、ヒューマンアカデミーで「ブライダル・カラー」講座(3ヶ月間)を担当した際、

パーソナルスタイリストの日本における第一人者、政近準子先生(のちにこの先生のスタイリスト学校に入門もしました)に

このようにご指南いただき、自信を持って講座に臨むことが出来、再度のオファーまで頂くことが出来たのです。

 

講座の内容は千差万別。

必ずしも、「オシャレ」とか「カリスマ性」といった外見は必要ありませんが、

その講座内容の価値を高める上で、的外れな印象を与えるような外見はマイナスになります。

 

そう、意図した印象を与えられる姿であることが大切なのです。

服装ももちろん大切です、私自身も装いの大切さを学び、日々発信している立場ですからね。

でも、これにはある程度訓練も必要、自分で出来るようになるまでには時間も必要です。

 

じゃーどうすれば????

 

あと一つだけ、女性の場合はこの人に対する印象をコントロールできる最強ツールがあります。

 

それが・・・・

 

 

・・・・

 

 

・・・・・・

 

 

・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

次回の新テーマにも繋がってくるのですが、

 

 

最も人の印象を左右する

「顔」

にダイレクトに働きかけることが出来る、

 

 

メイク

 

 

なのです。

 

今回で、高単価商品が売れないワケ シリーズは終了ですが、 

 

次回新シリーズ、

魅力が生まれるメイクの秘密① 

をご覧ください。

 

人の内面にまで働きかけることが出来るメイクの秘密をたっぷりとお伝えしたいと思っています!

 

ぜひ、楽しみにしていて下さいね^^

 

今回もお読みいただきまして、ありがとうございました!

こんにちは、おけいです。

 

起業をしても迷いが解消できないワケ その④はこちら 

同時進行中!高単価商品が売れないワケシリーズはこちら 

 

コッチもぜひお読み頂きたいナ♪ おけいの半生を綴っているおけいワールド・ヒストリーはこちら

 

 

前回は、マインドセットのポイントの3つ目、

 

いつも人と比べて不安になる

 

ということにフォーカスして考察して見ました。

 

今回のポイントはこちら。

 

お金の不安に囚われる

 

です。

起業前は、ほとんどの人は給与所得者ですよね。

給与は、昇給以外では、当然増えることがありません。

なので、お金を「増やす」手段として、「貯蓄」という発想が生まれてきます。

そして、「貯蓄」のために「節約」というマインドになってきます・・・・

 

こうなってくると、貯蓄しない、節約しないということに対して「罪悪感」が生まれてきます。

でも、起業して、定額の収入が毎月入ってくるという状況ではなくなると、

生活しながら貯蓄することができるのだろうか?

という不安が襲ってくるわけです。

ここで、起業に対して迷いが生じてくる。。。。

 

私は、貯蓄も節約も、もちろん悪いとは思っていません。

ある程度必要なことです。

 

でも実は、お金というのはナマモノで、回遊魚のようなものなんです!

私自身もこの考え方には数年前に出会ったばかりで、最初は衝撃でしたが、今はとても腑に落ちています。

 

「金は天下の回りもの」

まさに、お金は循環させないと、社会の経済も発展せず、ということはそこに属する個人個人も豊かにはなりません。

「せっかく得たお金を誰にも渡したくない」という気持ちで貯め込んでいると、

ナマモノのお金はやがて腐ってしまいます

そうではなく、何か有益なこと、自分のため、人のためになるようなことに使うことで、

回り回ってもっと大きくなって帰ってきてくれるものなのです。

 

こんなこと、ありませんか?

 

ラブずっと関係性に悩んでいた腐れ縁の彼氏と思い切ってお別れしたら、たちまちめっちゃステキな男性が現れて、

お付き合いができた!

 

びっくり仕事が忙しくて、部屋もグチャグチャ、いつも何かに追われている><

→思い切って部屋を片付けて要らないものを捨てたら、頭もスッキリ整理されて時間の余裕までできた!

 

要は、手放せばより大きなご褒美が入ってくる、という法則ですね。

お金も同じことだと思います。

 

お金は、節約していると、安いからという理由だけで要らないものを買ってしまいがちです。

あるいは節約した分、お金以外の大切なものを失う結果になることもあります。

これもお金を殺す行為。

 

例えば、大切なミーティングに向かう時に、猛暑の中汗だくで歩いて行って、ギリギリ到着。

そうではなく、潔くタクシーに乗って余裕を持って到着。

当然タクシーに乗る分、お金を使いましたが、これによって生まれた心と時間(あるいは汗だくにならずに済み外見も)の余裕のおかげで、より良いミーティングが出来て、大きな契約を結ぶことに成功できるかもしれない。

 

ちょっと分かってきたでしょうか・・・

 

無駄なものにはお金を使わず、より良い結果を出すために必要なことに投資するという感覚でお金を使う。

 

だから、お金を使うことに恐怖心を持っていると、お金は決して生まれてきません

貯め込んでいると、お金は死んでしまいます。

あなたの所にいると大切にされないと感じたお金さんは、あなたの元から去っていくでしょう。

 

このことに気づけば、お金の不安から解放されて、お金のことを考えていた時間に、他のことに専念できて更に大きな成果を出すことに繋げられるでしょう。

 

このシリーズは今回で最終回です。

次回、もう一つ新しいシリーズを更新しました!

題して「魅力が生まれるメイクの秘密①」♪

 

今回もお読みいただきまして、ありがとうございました!


テーマ:

こんにちは、おけいです。

 

高単価商品が売れないワケ その③はこちら 

 

同時進行中!起業をしても迷いが解消できないワケシリーズはこちら

 

コッチもぜひお読み頂きたいナ♪ おけいの半生を綴っているおけいワールド・ヒストリーはこちら

 

 

前回は、マインドセットのポイントの2つ目、

 

無名の自分にはそれだけの価値がないと思っている

 

ということにフォーカスして考察して見ました。

 

今回のポイントはこちら。

 

「高い」と言われたトラウマ

 

です。

 

形のあるモノに値札が付いていると、比較的イメージしやすくて、欲しいと思えば買ってもらいやすいですが、

サービスとか、レッスンとか、コンサル、カウンセリング、といった形のないものは、イメージしにくい部分があり、

なかなか買ってもらいにくいものですね。

 

私もかつて、カラー診断の料金が高いと言われてしまって、それに凹んで、料金を下げてしまったことがあります。

一度「高い」と言われると、それがトラウマになってしまって、新しく商品を増やす時も価格設定に消極的になってしまいました。

それで、またしてもブレて迷ってしまうわけですね・・・・・><

 

でもそれって、

私自身が自分の商品に価値を感じていなかったから

なんじゃないかな、と分析しています。

当シリーズこれまでの、二つのポイントにも通じるところがあるのですが。

 

形が無いものを買って頂くわけですから、きちんとした説明をしないと価値や必要性が理解できません。

なのに、

競合との違いを自分の中で明確にできていなかったり、(ポイント一つ目

自分自身に価値を感じられていないポイント二つ目

という状態では、説得力ある説明は不可能です。

 

ですから、まずはこのシリーズのこれまでのポイントをしっかり再確認することが大切です。

 

次には、

今提供できるサービスは、これまでどれだけのお金と時間と、思考と、試行錯誤、を使って生み出されたものなのか、

そこを思い出して頂きたいのです。

 

私の場合は。

カラー診断の技術を学ぶための受講料と受講時間、修行する時間、わかりやすく伝えるために思考し、試行錯誤して・・

 

やっと今に至ったわけです。

今に至るまでの経験すべてに対する対価だ、と考えなければなりません。

 

そういったこともしっかり説明していけば、それに価値を感じてくれる人は必ずいるはずです。

 

逆に、安い価格設定にしてしまうと、それだけの価値しか見出していない人がお客様になってしまいます。

そして自分自身も、納得しないまま安い値段にしてしまうことで、覚悟のない中途半端な対応をしてしまうことにもなり兼ねません。

 

「高い」と言われるのは、それだけの価値があることを理解してもらっていないからに過ぎないのです。

 

ダイヤモンドは高いけど、その価値は誰もが知っていますから、決して値段が下がることはありません。

 

あるいは、「りんご」を売りたいのに、「りんご」が好きじゃない人に一生懸命売ろうとしている、とかね。

誰にとって必要なものなのかを、まず自分でしっかり落とし込むのも大事ですね!

 

他でもない、あなた自身の商品です。

あなたが一番の理解者でいないと、他の誰にも理解してもらうことはできません。

 

 

散々迷ってブレまくった私だからこそ、あなただけの「価値探し」を応援したいです^^

 

次回、高単価商品が売れないワケ その⑤(最終回)へと続きます。

 

今回もお読みいただきまして、ありがとうございました!

こんにちは、おけいです。

 

起業をしても迷いが解消できないワケ その③はこちら https://ameblo.jp/okeiwakatsuki/entry-12405629795.html

 

同時進行中!高単価商品が売れないワケシリーズはこちら https://ameblo.jp/okeiwakatsuki/theme-10107216617.html

 

コッチもぜひお読み頂きたいナ♪ おけいの半生を綴っているおけいワールド・ヒストリーはこちら

 

 

前回は、マインドセットのポイントの2つ目、

 

自分のクライアントさんは誰なのか?その人にはどんなゴールが待っているのか?

 

ということにフォーカスして考察して見ました。

 

今回のポイントはこちら。

 

いつも人と比べて不安になる

 

です。

 

もうこれは、起業とかに限らず、日常的にやっちゃいますよね~~~><

私も散々人と比べまくって落ち込んでました。

 

もやもや私よりあの人の方が仕事が早い

 

もやもや私よりあの子は色が白い

 

もやもや私よりあの方はいいお客様が多い

 

もやもや私よりこの人は資格をたくさん持ってる

 

ドクロ私より大坂なおみはテニスが上手い(そこ比べる!?)

 

「隣の芝生は青く見える」よろしく、何でもかんでも自分と比べて、自分のダメ加減を味わって落ち込む。

こんなんで起業してやっていけるんだろうか・・・と不安になる。

 

でも、比べているあの人より、

あなたの方が得意かもしれない事が必ずある

のです。

 

大坂なおみは、多分日本で一番、いやある意味世界一!?テニスが上手いですが、

なおみちゃんより貴方の方が得意なことって絶対ありますよね。

 

分からない時は、周りの人に訊いてみるのもいいかもしれませんね。

 

何なら、比べている相手のすごいところを真似してみても?

 

もっと自分の「得意」に注目してみましょう。

「得意」をどんどんどんどん伸ばして、無敵になればいいのです。

不安になる暇がないほど、集中しましょう。

「ああ不安」って思っている時って、何もしていない時なんです。

もしかして、やらなくていい言い訳を探しているのかも・・・・

 

そして、どんなに不得意なことも、コツコツ毎日続けて行けば、必ず得意になっていきます。

 

私は、2015年の3月29日から1日も欠かさずにSNSに装いの投稿を続けています。

きっかけは、当時入学したスタイリスト学校で自分のセンスの無さにめちゃ焦って、とにかく何かしないと!

と思い立ったこと。

恥ずかしくてもとにかく写真に写って人目に晒せばちょっとはうまくなるかな、と考えてやり始めました。

 

左は2015年4月。真ん中は2017年12月 右は2018年9月。

同じアイテムですが、着こなしが結構変わったかなーーと思いませんか?

表情もかなり変わったんですが(笑) 3年前は、笑ってるつもりなのに全然笑えてなかった。><

 

誰かと比べずに(まあ比べたとしても落ち込まずw)、ひたすら自分に向き合った結果です。

得意でないことも、続けて行けばこれだけ変わるのです。

(もちろん、まだまだなので、まだまだ続けますが、、、)

 

あなたも、誰かと比べて不安になったら、以前の自分と比べて伸びしろを褒めてあげてみてください^^

 

それでは、次回は最終回、起業をしても迷いが解消できないワケ その⑤へと続きます。

 

今回もお読みいただきまして、ありがとうございました!

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