昨日、末っ子の誕生日でした!







15歳!



産まれて15年て、、私も古くなってく訳だ笑



元旦那(と、住み慣れたかの地)から逃げ出して今の居住地へ来たとき、末っ子はまだ4歳だった



保育園が見つからなくて奔走し、裁判所に通いつつ保育園と職探しに明け暮れた日々







保育園に入ってからは怪我&喧嘩ばかり



この包帯は、お風呂場で転んで頭を切った時のものだ



痛いよーと私の所へ来たとき、血まみれで後頭部がぱっくり切れて白いもの(骨?)が見えた時、私は大パニックを起こしてどうしたらいいのか判らなくなった



小学校でも問題児だったな笑



呼び出しの電話はひっきりなしだった



でも本人はあっけらかんとして、花を摘んできてくれたり、いつも私には優しかった



末っ子は滅多に泣かない子だったが、私が泣くと一緒に涙を溢してた



順風満帆とは言えないかも知れないが、3人の男の子に囲まれた生活は幸せ以外の何ものでもなかった



それは勿論今でも





さて、リクエストは唐揚げでした








油まみれになる揚げ物を作ることは修行のようなものだ



まさかのオイル切れで、オリーブオイルで揚げた



大体、私は唐揚げを作ると判っていながら何故オイルの確認をしないのか、以前に片栗粉がなくて朝に焦って小麦粉で代用したこともあった、しかも何度かやらかしているという、、私よ、失敗から学びなさいとあれ程



うちの男子たち、みなダイエットモードなため、白米は無し



蒟蒻をいっぱい食べたいというので、煮物やステーキにする







彼がもらってきた胡瓜を毎晩ぽりぽり食べ続けて、ちょっとだけ飽きてきたので切り方を変えてみた



今まではスティックにして、マヨネーズにんにく醤油唐辛子を混ぜ混ぜしたディップと食べていた、ずーっとそればっかりね



末っ子といえば毎朝この曲を聴いてから学校へ行ってる








うちの子たちはバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズが大好きで、家のDVDを何度観返したか数え切れない程で



つい最近TVで放送されたらしく、また火がついたのか



ていうかもう、バック・トゥ・ザ・フューチャー内で設定されてた未来を私たちは超えてしまった事実←



そりゃあ古くなってく訳だよ、、



長男から届いたお菓子











阿闍梨餅は京都のお菓子です



八つ橋も有名ですが、この阿闍梨餅(あじゃりもち)も知る人ぞ知る銘菓



日持ちしないので、買ってすぐに食べないと!なのです



不動の長男も遂に、研修始まって3ヶ月を目前に、観光に行ってきたという便りが






3人のうちの真ん中が長男



写真送ってね、とお願いしたら渡月橋や嵐山の風景なども沢山送ってくれた



嵯峨野いいなあ



苺が乗っかったお団子とか、長男の好きなものコンプリートだし笑



男子3人で京都、あの子らしくて笑う



購入してくれた、清水寺通りにあるお店は6/21で閉店なんだそうで、ギリギリセーフで間に合ったんだとか

(長男が訪れたのは6/20)

で、しかも長男で最後、阿闍梨餅売り切れとなったそう



あと少しでも遅かったら送れなかったよ、と



大切に食べます!



私が長男の年頃には、旅先から着払いの荷物(邪魔になった洗濯物など)を送りつけたことはあっても、お菓子を送って寄越すなんて粋なことをしたことすらなかった、、



思えば自由気まま、自分勝手に歩んできた人生だったと今更ながらに、反省






私には父親はいない



厳密に言えば遺伝子上は「パパ」と呼べる人はいるけれど



今の名字になった原因の義理の父親は、他界してもういないし、その前に母はもう離婚していて、姓を変えない選択をしたので、何も縁のない姓名だけが残る、という奇妙なことになっていた



母には内縁の夫がいるが、その人はやはり厳密には父親ではない



なので【父の日】は私には関係のないことなのだ



子供たちにも父親はいない



何故なら私は、元夫からのDVから逃れて、法的に離婚をしたからだ



法的に、というのは申し立てから調停、裁判の間、一度も顔を合わせることなく、法律が裁いた離婚であったから



日常的に暴力があった過去の生活を嫌悪し、傷付いた子供たちは元夫を父親というカテゴリーから抹消した



そんな私たちには関係ないはずだった父の日の歴史が、昨日から塗り替えられた



彼を父として招き入れた訳では無く、極めて自然に子供たちの中では、彼の存在が家族に親しい存在となっていったのだと思う



普段の感謝を表したかった、単純にそれだけなのだろう



プレゼントは次男と末っ子から、エアリズムのボクサーパンツ(赤)2枚、と靴下3足であった



パンツはボクサー、色は赤しか履かない彼の好みを解ってのプレゼント!








私からはウィスキーでした



泣くかと思ったが、なかった



というか私の段取りが悪すぎて、情報がだだ漏れ、それに対しての突っ込みに嘘がつけなかったために、ネタバレしてしまっていた、最悪



別に泣かせたかった訳じゃなくて、えーっ!とびっくりさせたかったのになあ



私は咄嗟のごまかしや嘘が下手すぎて、サプライズというものが本当に苦手



でもまあ子供たちの気持ちは伝わったし、楽しく過ごせたから結果オーライであったグラサン










漫画読みにきた







凄い勢いで読み漁る



外道の歌とホムンクルスは、人の闇を描いたものです
(八雲立つと鬼滅はまたジャンル違い)



重い、重くて読み疲れる



重いんだが、惹かれる、目が離せない







それは、私の心にも闇があるからだ



ブログには、自分が読み返した時にダメージを受けないようなことしか書かない、が、私の黒さの何十分の1かは所々に滲み出ているかも知れない



ポーカーフェイスで隠し上手な私の闇を、実生活で見破れる人はほぼいないと思う



その位私の鎧は、分厚くて硬い



深淵ばかりを覗いていると、ある感覚が発達する



それは、ピュアなものを見つけ出すアンテナ



誰の心の奥底にもある、光



形を変えたり、いつかはなくしてしまう人もいるけれど



私はその匂いに敏感なのです
























ちょっと横向きですが



私は普段からあまり水分を摂らない傾向にあり、そこからの頭痛も多々あるので(元々の偏頭痛、気圧の影響による頭痛持病の他に)、ミネラル補給に、バッグに忍ばせて持ち歩こうとお取り寄せした



塩金平糖、前に大阪に行った時に、姉に買ってもらったことがあって、その時からずーっと「また食べたいな」と思ってた






これ、5年前のもので、端が少し錆びついてるけど、思い出の品としてアクセサリーケースにしてる



写真また横だね笑



この中に塩金平糖が入っていたのでした



ちゃんと塩っぱくて、最後に甘ーい金平糖だす