私はひねくれると、おへそが3周くらいまわって背中で止まる笑
そうなると不機嫌で、苛ついて、すんげー嫌な奴になる
「離れたい。」等と言って不安にさせたりもする
私は、好きになった人にはとことん尽くすが、ひとたび病み期に落ちると、自分と子供のことしか見えなくなる
彼はそんな私の我儘をいつも笑って許してくれるのだった
面倒くさいだろうに、根気強く付き合ってくれるのだった
包容力の凄さ半端ない、私より一回り年下なのに←
ひねくれた私に、なんでもない日のプレゼントを沢山くれたりもする
サンダル、履いてるだけでツボを刺激するスリッパ
どちらも彼の好みで、正直私の趣味ではないのだが愛を感じるプレゼント
ミント味のチョコレートやマカロンは食べずにまだ取っておく、この他にも、もらうとあっという間に食べちゃってないけど、チョコレートはいつもいつも買ってきてくれるのだった
私だけではなく、子供たちにもピザのお土産や美味しいお菓子なども忘れない
次男が今朝、ぽろりと
「父の日に何かプレゼントをあげようよ、3人(次男末っ子私)で選んでさ。」
と提案してきた
次男が何を思って父の日、と言ったのかは判らない
そこは詮索しないけれども、、
彼の喜ぶ姿が目に浮かぶ
もしかすると泣くかも知れない笑
子供たちへの態度、距離の取り方はきっと私が思う以上に気を遣っているだろうから
先のことは決めたくないし、考えないようにしているけど、私達はこのまま一緒に過ごしていくと感じる
プレゼントは、それは勿論嬉しいけれども、私が本当に欲しいものは、お金では絶対に買えないもの
プライスレスなそれは、胸の中にいつもある
あり続ける
それを形にしようとは思わないが、結果として何かを遺せるのならそれは素敵なことだろう