私をみつけてくださって、ありがとう。
と言いたくなりました。

世の中には、
色んな仕事があって
色んな想いがあって
色んな愛情があって
そうして世界はまわっている。
新しいお仕事をひとついただきました。
クライアントさまを募集して
コーチングをはじめた時もそうだったけど
自分が持ってる能力って
本当に自分では、わからない。
でも、これがいい!といってくれる人が
現れるんですよね。
そこで、
はじめて自分の良さを知るんです。
しかも、知ることはできても
感じることはできないんですよ。
自分だから。
自分にとって
それは当たり前だから。
私には、本当の意味では
私の良さは一生
わからないんだと思います。
でも、誰かがちゃんとみつけてくれるし、
知っていてくれます。
だから、
私は私のまま堂々としていればいい。
もちろん、それは
これはイヤ!と言われることと
いつも背中合わせだけれど
だからこそ、
これがいい!と言ってくれるひとがくれる
絶対的肯定が何よりもパワーになる。
それでいいんだと思うんです。
難しく綺麗なことを言わなくても
清く正しい理由なんてなくても
自分でいれば充分で。
あとは自分を
どれだけ世界に与えられるか?
そんなふうにお仕事をするようになって
私はいったい
どこへいくのか、わからないけれど
こうしたいから意地でも行く!みたいな
わがままさ以上に、
身投げするみたいな、
今の展開のわからなさの方が
おもしろいなって思うのです。
それは、やっぱり
これがいい!と言ってくれる
目の前のひとの目を、耳を、感覚を、
信じる力が
もたらしてくれるものなのでした。