美腸シリーズ 7 | 在り方を整えるコーチング【名古屋】

在り方を整えるコーチング【名古屋】

名古屋で在り方を整えるコーチングをしています。

自分が悪いと自分を責める
相手が悪いと相手を責める
親が悪かったと親のせいにする
他人と比較して劣等感を感じる
など・・・

自分が無意識にしていることの本質を見つめて、在り方を整えて現実を変えましょう!

 


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美腸シリーズ まとめ






今回のテーマは
~悪玉菌の優勢の腸の影響~


悪玉菌が優勢で
腸が不健康な状態になると
どんなことが起こるのか?





まず、
悪玉菌が優勢になりやすい食べ物は

*動物性のタンパク質
*添加物

でした。



そのほかに悪玉菌が優勢になる原因は

ストレスにより自律神経が乱れ
腸の活動を鈍らせる

年をとるとともに自然と善玉菌が減るので
気を遣わなければ悪玉菌は増える

便秘


などなどです。




腸の役割は
食べ物から栄養素を吸収すること
病原菌の侵入を防ぐことです。


悪玉菌の優勢の状態の腸でいると
腐敗が進み、腐敗物質や有害物質が
腸壁から吸収され、血液にのり
全身へ運ばれます。

栄養素は充分に吸収されず、
全身にめぐった腐敗物質、有害物質が
肌荒れやくすみ、
アレルギー性皮膚炎まで起こすそうです。



私もストレスや外食などが続くと
肌が荒れるので、
あ、ストレス解消しなきゃ
腸をきれいにしなきゃと気づきます。


腸内環境が悪いと
自律神経のバランスも乱れやすくなり、
精神的にもイライラしやすくなります。


つまり、ストレスも腸も同時に癒さないと
負のスパイラルに陥るわけです。



ほかにも、
太りやすくなったり、
腸内には
免疫細胞の約70%が存在するそうなので、
病気や、生活習慣病、などにも
なりやすくなります。








私が腸について勉強しはじめたのは

昨年の11月の
全身の毛細血管が切れ、
失恋をし、
腸炎になるという、三重苦のおかげです。

詳しい記事はこちら♡



今、ふりかえると
あの頃の私の食生活は
動物性のタンパク質が多かったし
お菓子が止まらなかったし
寝不足でした。



それが、腸炎が回復したと同時に
腸内環境をきれいにする食事にシフトして
この7ヵ月ちょっと

疲れた~って感じがなくなりました。

腸をきれいにして
負のスパイラルから抜け出し
体の栄養状態もよくなったんでしょうね!







健康体って
幸せを感じやすい体だと思うのです。

幸せは心の健やかさから
感じるだけのものではなくて、
体の健やかさもすごく大切!

だから、腸を整えることで
全身に栄養たっぷりの
キレイな血液をめぐらせて
元気ににっこり今日を過ごせるように
食事を楽しみたいと私は思うのです(*^^*)