岡山県将棋情報

住所不定玉の知り得る範囲で岡山県内のこども将棋関係情報を中心に掲載していく予定です。

(不定玉第三ブログ)

住所不定玉の知り得る範囲で岡山県内のこども将棋関係情報を中心に掲載していく予定です
$岡山県将棋情報 岡山県将棋情報
つやま日曜将棋教室 の様子   第3回岡山県こども将棋交流戦

岡山県将棋情報 岡山県将棋情報
津山土曜キッズ将棋教室 の様子 
津山土曜一般将棋教室 の様子
$岡山県将棋情報 $岡山県将棋情報
岡南公民館子ども将棋教室 の様子  水島子ども将棋教室 の様子
$岡山県将棋情報
倉敷市大山名人記念館教室 の様子  玉島 こども将棋教室 の様子
岡山県将棋情報 $岡山県将棋情報
福成キッズ将棋教室 の様子   倉敷市真備公民館こども将棋講座 の様子
$岡山県将棋情報
笠岡こども将棋同好会 の様子

【リンク先】 

(不定玉関連ページ)

飛騨高山将棋事情 (不定玉第二ブログ) (更新休止中)
釜石王将クラブ(不定玉第一ブログ) (更新休止中) 

(ネットサークル・連盟HPなど)

将棋クラブ24  日本将棋連盟HP
関西将棋会館HP   将棋.教室検索ページ.
(岡山県内関係ページ)

竜棋会(菅井七段後援会)のHP
水島子ども将棋教室HP
大山名人記念館
岡南公民館子供将棋教室(ゴロンタ先生ブログ)  

岡南公民館子供将棋教室・高島公民館親子将棋教室(カクザン先生ブログ)
笠岡こども将棋同好会

岡北将棋愛好会HP

福成キッズ将棋教室(吾輩は猫である) →2014/8/24で休止
(岡山近県関係ページ)
西部支部道場日記(鳥取県西部) →2014/5/1で終了

西部支部道場プラス →上の日記の続きです

鳥取県キッズ支部 (鳥取県中部)

イナズマ道場(島根県情報)


テーマ:

土曜津山キッズ将棋教室

あさ9時30分~12時まで親子で参加できるキッズ将棋教室 津山市西苫田公民館和室&調理室

ひる13時~15時まで大人も参加できる一般将棋教室 津山市西苫田公民館和室

 2月 24日 のみ   (1回目の教室は終了)

 3月 10日 と 24日

 4月 14 と 28日

 5月 19日 と 26日

 6月  9日 と 23日

午前中のキッズ教室には概ね毎回40人程度のこどもたちが参加して腕を磨いています。

おとなや講師を含めると50人超規模の教室です。初心者の方で将棋に興味のあるこどもさん、大歓迎です。

最近、藤井聡太六段の大活躍により毎回のように新たなこどもたちが教室体験を希望されています。初心者の方で将棋に興味のあるこどもさん、大歓迎です。初回は無料です。

この中には結構遠距離(県外)から参加している子もいます

午後の一般将棋教室には一般のおとなの混じるなか朝から引き続いて頑張っているこどもたちもいます。毎回20人程度が参加しています。

 

日曜津山キッズ将棋教室

あさ9時~12時まで 津山市中央公民館2階中会議室(60人部屋)&会議室2(30人部屋)

初心者を中心としたキッズ将棋教室です。概ね毎回30人以上のこどもたちが参加して腕を磨いています。大人の参加者を含めると40人以上の方が参加しています。この中には結構遠距離(県外)から参加している子もいます。

最近、藤井六段の活躍により毎回のように低学年以下のこどもたちも体験を希望されています。初心者の方で将棋に興味のあるこどもさん、大歓迎です。初回は無料です。

 2月  終了いたしました。

 3月  4日 と 18日 と 25日(2月が1回だったため)

 4月  8日 と 15日 と 29日(5月が1回の開催のため)

 5月  6日 のみ

 6月 10日 と 24日

概ねいずれの教室も月に2回開催をベースにしております。

なお、4月から土曜教室、または日曜教室のみ参加の方は諸般の事情により3ヶ月間の会費600円→900円になります。

土曜・日曜とも参加の方は3ヶ月間の会費は1200円に据え置きです。何卒ご理解ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

津山市内&小中学生岡山県内の県予選大会など 

 2月 25日(日)第37回津山市中央公民館文化祭・将棋体験 1階会議室1(津山市中央公民館)

 3月 11日(日)支部名人戦・支部団体対抗戦岡山県予選(山陽新聞社本社)

 4月 22日(日)第167期津山王将戦(津山市東公民館大研修室)住居地限定なし

 5月 13日(日)第168期津山王将戦(津山市東公民館大研修室)住居地限定なし

 5月 20日(日)第14回文部科学大臣杯小中学生将棋団体戦岡山県予選(倉敷市民会館)

 5月 27日(日)第39回男子・女子中学生選抜岡山県予選会(倉敷市民会館)

 6月  3日(日)第17回倉敷王将戦岡山県予選(倉敷市民会館)

 6月 17日(日)第71回全日本アマ将棋名人戦津山地区予選(津山市東公民館大研修室)

その他、参加のお問合わせ等はコメント欄に入力してください。

会場、日時に変更が生じた場合別途訂正のご案内をさせていただきます。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

第37回津山市立中央公民館文化祭が2月24日~25日の両日に行われる。津山キッズ将棋教室も日頃からお世話になっている中央公民館の文化祭に今年も2日目の25日10時~14時に「将棋の体験の部屋」を出店することになった。

(下の画像は昨年の将棋コーナーの様子)

これまでは1階ロビーの一角で手狭で暖房があまり効かない場所だったが、今年は1階大会議室横の会議室1で開催することになった。暖房が効いていて、ちゃんとした椅子席で皆さんをお迎えできるのはありがたい話だ。

将棋の体験の部屋では教室の様子の写真を展示したり、将棋体験をしたい人(おとな。こども問わず)に自由に指してもらったりしますが、教室会員のこどもたちが一定人数そろったところで子どもたちに人気の適宜昇級戦も行う予定です。将棋を指してくれたおともだちにはお菓子なども用意する予定ですのでたくさんのこどもたちに体験をして欲しいと思います。

(下の写真は昨年の将棋コーナーの様子)

11時には餅つきコーナーもあってアツアツのおもちをその場でたべたりすることもできると思います。
他にも多数展示、イベントなどの催し物もありますのでぜひ今年も多数の方のご参加をはじめ、皆様お誘いあわせのうえおこしくださいますようよろしくお願いいたします。    

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

津山キッズ将棋教室の昇級規定は28級~4級までは6連勝または9勝3敗、11勝4敗のいずれかの条件を満たした場合に昇級すしてもらっている。3級~1級までは8連勝、または12勝3敗のいずれかでかなり難易度があるように思われるかもしれないが教室が指定する将棋大会に出場した時、勝ち星のみを昇級勝ち星に参入している。(ここでかなり昇級の勝ち星を稼いでいる子どもさんもいる)

今回の美作アマ竜王戦もその大会の1つで今回は下記のとおりたくさんのこどもたちが昇級を勝ち取った。おめでとうございます。最近、ようやく一桁級(中級以上)に昇級する子が増えてきました。

早く昇級したい人は大会参加を積極的に考えて欲しいところ。

認定状は次回の教室でお渡しいたします。

H マサノリ9級→8級へ(6連勝規定による)

S カンイチロウ10級→9級へ(9勝3敗規定による)

H リョウ12級→11級へ(6連勝規定による)

U キヨシ15級→14級へ(6連勝規定による)

M タイラ16級→15級へ(6連勝規定による)

T レンム18級→17級へ(9勝3敗規定による)

H アヤネ18級→17級へ(11勝4敗規定による)

S コウキ19級→18級へ(9勝3敗規定による)

S アツキ24級→23級へ(6連勝規定による)

E ヨシミ28級→27級へ(6連勝規定による)    以上

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

川口五段が竜王位挑戦権獲得!!

   2/25に荒木美作竜王と3番勝負!

今年で27回目を迎える美作アマ将棋竜王(荒木雄太竜王・鏡野町への)挑戦者決定大会&一般将棋大会が津山市立中央公民館中会議室&会議室2において盛大に行われた。

開会式での小林津山支部長の挨拶の様子。

挑戦者決定大会(A級)に12名、一般戦B級に14名、こども大会C級1組=10級~19級に12名、C級2組=20級~29級に13名、合計51名が参加し盤上に火花を散らした。津山キッズ将棋教室からはA級、B級にも参加する子もたくさんいて36名、なんと全体の7割以上が津山キッズ将棋教室のこどもたちでした。

結果は以下のとおり(敬称略)
◆美作アマ将棋竜王挑戦者決定大会(A級)=12名参加


 

  優 勝:川口 剛(津山市皿)=竜王位挑戦権獲得!
  準優勝:白石智也(津山市立南小3)...
  第三位:中山和徳(真庭市福田)

 

◆一般戦(B級)=14名参加

このクラスも半数が津山キッズ将棋教室のメンバーで占めるようになった。C級から次々と上がって上にチャレンジして欲しいですね。

                       小1の子も今回からB級で活躍


  優 勝:塚本岩男(津山市二宮)
  準優勝:田口正浩(津山市押渕)
  第三位:山崎順次郎(津山市小原)
◆チャイルド級(C級1組)=12名参加


  優勝:柴田光喜(津山市佐良山小5)
  準優勝:上原聖志(津山市立弥生小4)
  第三位:佐古貫一郎(津山市林田小4)
◆チャイルド級(C級2組)=13名参加

このクラス、奇数の参加者だったので不定玉があき番の子に指導対局をしました。

上位入賞の1.2位はいずれも小1の子、次々と楽しみな棋ッズが生まれそうです。


  優 勝:小田倖大(津山市立東小1)
  準優勝:田中寿樹(津山市立奈義小1)
  第三位:笹尾篤希(津山市立一宮小3)

※入賞されたみなさん、おめでとうございます!

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

第27期美作アマ竜王挑戦者決定戦・

          一般将棋大会のお知らせ

 

◆日時:2月18日(日)あさ9時ごろから受付、9時30分~将棋大会です。

◆参加資格は美作地方在住者

(津山キッズ将棋教室会員でB・C級のみ美作地方在住者以外も参加可)

◆場所:津山市中央公民館 中会議室&会議室2

◆クラス分け(竜王戦・B級・C級)

竜王戦=二段以上および希望者

B級=初段~9級(6級以下のこどもは大人と指す時飛車落ちハンデ有)

C級1組・2組=10級以下の初級・初心者の中学生以下のこども

(C級はキッズ将棋教室生は棋力差によって最大4枚落ちの駒落ハンデ有り、

その他のこどもはノーハンデとします)

◆参加費:学生以下500円、一般は1500円(支部/津山会員は1000円)

お弁当&お茶:各自で用意(C級は午前中で終了予定)

◆入賞:各クラス:上位3位まで、そのほか敢闘賞あり

さらに竜王戦の優勝者は後日美作アマ竜王(荒木雄太三段)と3番勝負を行います。

◆主催:日本将棋連盟津山支部(日本将棋連盟津山支部長:小林)

◆協力:津山キッズ将棋教室(日本将棋連盟公認将棋指導員:森川)

    ◆問い合わせ:☎090-7892-0116(市本) ☎090-9635-4773(森川)

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今回で17回目を迎える岡山県こども将棋教室交流戦(今回は真庭子ども将棋教室が世話役当番)

、昨今の将棋ブームの影響もあってか過去最多の参加申し込みがあった。その数、なんと200人!!地方都市でのこれだけのこども大会、JT杯こども将棋大会以外にはなかなか他に例を見ないのではないでしょうか。

この大会は岡山県内の主要こども将棋教室に在籍するこどもたちを対象に毎年行われている大会で常連教室の岡南公民館将棋教室66人・福成キッズ将棋教室13人(岡山市)、大山名人記念館37人・水島こども将棋教室13人・玉島児童館11人(倉敷市)、笠岡将棋同好会6人・新山将棋教室1人(笠岡市)、津山キッズ将棋教室25人(津山市)真庭将棋教室4人(真庭市)に加え新規に高島親子将棋教室17人・津高子ども将棋教室7人(いずれも岡山市)が、オブザーバーとして児島の講師(倉敷市)が参加した。(人数は参加締切日における申込み者数)

当初は10名あまりの交流戦も年数を重ねるとともに年々盛んになって今年200名(実際の当日参加数190人)とはサプライズだ!

今回の会場は岡山県生涯学習センターで初めてマイカーで行かれた方はわかりにくい場所だったのではないでしょうか。しかし施設自体は下の画像のとおり広々とした佇まいでなかなか立派なものだった。会場となった部屋は情報・創作棟というところで大研修室(150名収容可)とミーティングルーム(48名収容可)で普通なら結構広いと感じるところだが、上述したように190人の選手+世話役や親御さんを含めると300人くらいが来られたようでかなり手狭だったことは否めないでしょう。県内のこどもたちの将棋熱はとどまるところを知らない。

会場建物の中に入ると各教室の受付窓口が用意されており人、人、人・・・

メイン会場となった大研修室ではS級、C級、D級、E級、G級参加者を対象として真庭教室のYサキ指導員の司会進行により開会式が行なわれました。

大会役員を代表してO石棋道指導員が挨拶。

N村指導員は最多参加者のD級を担当 棋士を代表して石本さくら女流初段が激励挨拶

ミーティングルームではA級・B級参加者を対象に開会式、棋士を代表して山本真也六段が激励挨拶をされました。上の写真は不定玉が大会ルール説明をしているところ。

各クラス参加者数と上位入賞者(敬称略)の結果についてお知らせします。

【S級】=有段者クラス(13人参加)

優勝:荒瀬啓介(水島こども将棋教室)

準優勝:井口仁(大山名人記念館)

第三位:平松隼人(大山名人記念館)

上はS級上位入賞者の皆さん

【A級】=1~5級クラス(29人参加)

優勝:篠原獅宝(水島こども将棋教室)

準優勝:斎藤拓実(大山名人記念館)

第三位:森下佳(大山名人記念館)

上はA級上位入賞者の皆さん

【B級】=6~10級クラス(25人参加)

優勝:仁熊渓太(大山名人記念館)

準優勝:河瀬亮輔(岡南公民館子供将棋教室)

第三位:平松希(大山名人記念館)

上はB級上位入賞者の皆さん

【C級】=11級~20級(48人参加)

優勝:大森遥斗(岡南公民館子供将棋教室)

準優勝:古南諒(津山キッズ将棋教室)

第三位:長谷川遼(津山キッズ将棋教室)

上はC級上位入賞者の皆さん

【D級】=21級~30級クラス(51人参加)

優勝:高下航(玉島児童館)

準優勝:小林航輝(新山公民館将棋教室)

第三位:和気蒼空(大山名人記念館)

上はD級上位入賞者の皆さん

【E級】=未就学園児クラス(9人参加)

優勝:釜野崇太(玉島児童館)

準優勝:安部仁之祐(高島親子教室)

第三位:栄徳結斗(高島親子教室)

上はE級上位入賞者の皆さん

【G級】=ガールズ&レディースクラス(15人参加)

優勝:杉本愛夏(大山名人記念館)

準優勝:河本七海(大山名人記念館)

第三位:富岡彩羽(水島子ども将棋教室)

上はG級上位入賞者の皆さん

対局の空き番(不戦勝者)及び早く全対局が終了したこどもには

山本真也六段、石本さくら女流初段、将棋指導員らが指導対局を行いました。

本日の参加賞はこれ!

     ↓

お楽しみ抽選会は各級毎に行われました。当たりはプロ棋士、女流棋士の直筆色紙でした。「天は人に二物を与えず」とはよく言われますがプロの方はよく「書」も練習されていますね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2月は小学生名人戦や美作アマ竜王挑戦者決定大会、さらに中央公民館文化祭などいろいろイベントがあり本日が唯一の日曜津山キッズ将棋教室の開催日であった。

・・・ということもあって本日も出足はイマイチだったが教室が始まる時刻には続々と参加者が集結。

教室会員38人体験者1人の39人が参加してくれました。そして講師陣6人(不定玉・マーチャン先生・カズキ先生・ノッポ先生・マルチャン先生・S木パパ先生)将棋サポーター3人(E藤ママ・M地ママ・Mオバチャン)その他付き添いのパパ、ママを含めると50人の参加となった。ありがとうございます。

さて本日も不定玉の挨拶からスタート。まずは健康管理に努めてね^^と。

続いてイベント案内です。

2月18日の美作アマ将棋竜王戦挑戦者決定大会と2月25日の津山市中央公民館文化祭に津山キッズ将棋教室が出店します。会員が一定集まったところで昇級戦もやる予定ですし初めて将棋を体験したいという人もお気軽に参加して欲しい。10時~14時の4時間、お時間のある方はぜひ参加してくださいね。

そして明日、第17回岡山県こども将棋教室交流戦に行く子にちょっとしたお知らせ&諸注意をしました。

特に指したか、指していないか紛らわしい行為をしないように。マッタをしたと相手に反則を指摘されてはお互い気分を害するのでくれぐれも注意してほしい。指手がきまってから手を盤上に。指す時だけ駒に触ること。明日の大会は勝つことも大事ですがそもそも各教室間のこどもたちが将棋を通じて交流を深めることを主眼としています。

続いて昨日までで昇級した人に認定状を授与。本日もたくさんいましたね。おめでとう!

本日のマナー講座のリーダーはTヤマくんにお願いしました。Tヤマくん、しっかりとリードを務めてくれました。ありがとう!

ここで不定玉からこどもたちにちょっとお小言を・・・。

1、昨日事務担当者から書物をするので紙を1枚欲しいという子がいましたので白紙の紙を手渡したそうです。あとで見たらなんとその紙で紙ヒコーキを折って遊んでいた子がいたようです。とても残念なことですね。

2、またいつも思うのですが毎回プリントを刷って渡していますがよく2つ折りや6つ折りにしてそのまま置き忘れる子がいます。先生は毎回こどもたちが持って帰ってくれると思って作っています。後になって親御さんから次回からの教室日程を教えてくださいといったようなことや大会の会場を間違えてダレもきていないのでその場から私に電話をかけてこられる親御さんもいます。きちんとプリントを持って帰っていればそういことも減ると思いますので参加しているこどもたちにはプリントを必ず持って帰るようにお願いします。置き忘れて行かれるととっても残念です。

最後に将棋教訓4か条を唱和してマナー講座を終えました。

1.挨拶ははっきり言おう

1.強い者に怯むな

1.弱い者を舐めるな

1.自分に厳しくしよう!

9時30分頃からミニ講座の時間、いつものように3グループに分かれて行います。

★有段~9級までのグループ=11人にはマーチャン先生、ノッポ先生、カズキ先生、S木papa先生に入っていただき最初からガチンコ・指導対局です。

★10~25級のグループ=18人には不定玉の4枚落ち講座、今日は古典棋譜並べを行いその指手の意味を鑑賞しました。

★26級~30級、体験者グループ=10人はお馴染みのマルチャン先生の簡単詰将棋を受講。

概ね10時すぎには全員一斉に昇級戦タイムに入りました。

インフルエンザが依然流行しており、マスク姿の参加者が多かったですね。

講師陣もこどもたちに胸を貸しています。左は不定玉の指導対局の様子

女の子同士の対局も・・・今日は4人の女子が参加しました。

S木papa先生の対局

ノッポ先生の指導対局          カズキ先生の指導対局

マルチャン先生の指導対局

マーチャン先生の指導対局

本日の昇級者・新規認定者は以下の方々でした。おめでとうございます!

W ユウキ4級→3級へ(8連勝規定による)

Y フウタ6級→5級へ(6連勝規定による)

H リョウ13級→12級へ(9勝3敗規定による)

Y リュウセイ20級→19級へ(9勝3敗規定による)

F カズユキ20級→19級へ(6連勝規定による)

U タイキ27級→26級へ(6連勝規定による)

O カイトくん→29級へ(新規認定による)  以上7人でした。

下の画像は終わりの会の様子です。

「忘れ物をしないようにしてください」とのメッセで締めました。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

午後の津山一般将棋教室の様子です。奥の方では講師陣に混じってこどもの付き添いで来られたお父さんも参加しています。手前はこどもたちが独自でトーナメント表を作ってミニ大会を企画しているところ。

午後の参加者数は午前中から引き続いて10人のこどもたちと7人の講師陣、そして午後から来てくれたこども4人と大人2人が参加、総勢23人が参加しました。午後の教室ではミニ講座や昇級戦はいたしませんが、その代わり将棋愛好家が集まって対局の後に感想戦をしたり横から助言をしたり・・・、当教室独自の1級者を対象にした1級リーグを実施したりしています。お父さん、おかあさんも子どもと一緒に将棋を学び上達を目指している人は午後のこの一般将棋教室もご利用ください。

本日の午前~午後通算の参加者数、なんと63名でした!満員御礼、感謝です!

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ここ岡山県北の津山もずっと寒い日が続いていたが、ようやく昨日あたりから寒さが緩み、今朝は小雨模様となり寒さも一息ついた感じだ。

さて本日の朝の土曜津山キッズ将棋教室、47名の受講者、(うち体験組2名)、講師陣、将棋サポーター、事務担当を含めると59名の参加となった。

今日の体験組の1人は県南からの強豪小学生棋客で初の参加、いつもと違いすこし教室が締まった感じがした。いつものように冒頭、不定玉の挨拶、とにかく体調管理をして教室やイベント(特に12日に予定されている県こども将棋教室交流戦)に備え十分体調を整えるように・・・!と。

併せて18日に第47回美作アマ将棋竜王戦&一般将棋大会、25日に第37回津山市中央公民館文化祭2日目に将棋の体験へ出店、昇級戦を実施することを告知。

続いて前回までの昇級者へ認定状授与。たくさんいましたね。

マナー講座は忘れそうになりつつもこどもたちのご指摘により・・・(笑)(^_^;)。無事決行。

今日はミニ講座を4グループに分けて行った。

上級・中級クラス(有段者~9級)=9人、担当はテッペイ先生、イッチー先生

初級クラス(10~25級)=22人、担当は不定玉

初心クラス(26~29級)=14人、担当はカズキ先生

入門クラス(30級)=2人、担当はマルチャン先生、ノッポ先生

10時30分頃からみんなに大人気の昇級戦に突入、11時55分頃まで行いました。

いつもより参加人数が多いためミニ講座が終わっても和室が満席だったので午前中はずっと調理室でも対局を行いました。

岡山市からの棋客は新人の30級の子に指導してくれました。

本日の昇級者は以下のとおり

Y ショウゴサン12級→11級へ(6連勝規定による)

O コウタ21級→20級へ(6連勝規定による)

T ハルナ25級→24級へ(9勝3敗規定による)

M コウヘイ27級→26級へ(9勝3敗規定による)

N レン28級→27級へ(9勝3敗規定による)

M トモキ30級→29級へ(ルールマスターによる)

T カイリくん→30級へ(新規認定による)

 

午後の津山一般将棋教室の様子は別エントリします。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

前回の「さなる杯小学生名人戦県大会」雑感ではB級決勝戦のハイライトを掲載した。

今回は名人戦2回戦の対局を掲載します。小学生名人戦は毎年1回戦からいきなり決勝トーナメントでその組み合わせはくじ引きで決定するため同門同士、あるいはいきなり強豪同士があたり事実上の決勝戦が1回戦で出現することもある。

今回は16人の参加だったため4回戦で優勝者(県代表)が選出されることになった。そして抽選の結果片方の山に強豪が固まった感じを受けたのは私だけだろうか?なんと1回戦から昨年の倉敷王将低学年の県代表(第一代表・第二代表)の同士討ちもあった。

そして2回戦、今年がラストチャンスで心境著しい5年生強豪対県低学年最強と思われる3年生のゴールデンカードがあった。

その棋譜をハイライトでお伝えしたい。本局は10分切れたら10秒の秒読み将棋、これだけ時間の少ない将棋は大人ではなかなか指しこなすことができない。そうしてみると少年の読み・決断の速さには驚かされる。

下の左の局面は双方2~3分でこの局面まで組み合った。早くも駒組が終わりどこから開戦となるのか興味の湧くところ。形はしばらくあまり見向きもされなかった雁木、ところが藤井5段が採用しているので流行の兆しがあるのか双方とも雁木の形に進んでいる。ということは良く最新形を勉強している。

右の図面は数手進んでガップリ4つから先手から6五歩と仕掛け、同歩、同銀、8四飛と浮いて角頭の歩を守った。当然6六角と出て飛が下がらざるを得ないだろうとの読みだが後手の次の一手が盤上盤外この一手、「5五角!」これで飛車が取れない。5五同角、同歩と進みお互い」譲らず。角交換になったところで先手陣にはスキが多く、先手も3八角、2七角などの打ち込みに気を使うところ。

下の左図がまさにその局面で放っておくと後手から3八角が厳しい。そこで少考の末7九飛!

これで飛車が双方隠居した。確かに狙われるので引っ込めたほうが得策と思ったのだろう。

しかしここは飛車を逃げず7七桂と銀に紐をつけておいて十分だったか。

下の右図はその7一に隠居していた飛が再び急所の攻めに加わった状態なのだが後手はあくまで6四歩で6五銀を殺し、さらに角取りを見ているのだろう。しかし先手の4五歩から4四の地点に突進して行くほうが早いはず。このあたり「肉を切らせて骨を断つ」のギリギリの戦、見ごたえのある展開となっている、。さらにこのあと先手は3三歩と手裏剣の歩をとばしながら後手陣を一気に崩しにかかる。

下の左図は数手進んで後手の駒台には山ほどの駒があるものの先程まで金銀4枚の堅陣があっという間に裸同然の状態となった。ここから後手4三金、1一角成、4四歩と後手は局面の安定化を目指したものの4五歩と追撃の手を緩めない。2二銀、4四歩、4六歩?(疑問)4三歩成で急所の金がタダ同然で取られては先手の優勢が決定した。しかし将棋は最後に下駄を履くまでわからないもの、右下の最終盤で先手番、実はこの数10手前から双方10秒将棋〈←やっぱり10秒っていうのはきついよね。大人なら30秒は欲しいけど子ども大会の場合でもいくら少なくとも15秒くらいは・・・〉になっていたのだが、それが最後のこの局面(右下図から先手2二銀、同銀、3二金までの簡単な3手詰でピッタリ)で瞬間ちょっと考えてしまったのが先手の敗着、時間切れ負けとなってしまった。先手は中盤から押しに押していた将棋で、将棋内容では勝っていたが時間勝負に敗れたという結果に終わった。この対局で勝ちを拾った後手の子はその後も勝ち続け見事にラストチャンスをモノにした。先手は本当に無念の1局だったがこれを発奮材料に次回の大舞台での活躍をして欲しいところ。双方ともお疲れ様でした。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。