今年のアマ竜王戦岡山県予選(於、倉敷市芸文館別館202)はコロナ以後においては最高の参加人数となった。参加申込がなんと90人!これだけ多くの人があの会場で対局が可能なのだろうか?と。確かに部屋定員は130人部屋だが、それは学校形式で机を並べた場合の話。今回は互いに向き合って1テーブルで4人が対局だからかなり窮屈だっただろう。まさにすし詰め状態。
(写真は大石先生撮影)
それでも対局が始まってしまえばみんな集中力全開!そんなことは気にしていられないのがこの世界。
今回は近年にない至れり尽くせりのこの岡山県予選会、参加賞には扇子!お土産のお菓子付、複数の種類から選べる弁当&お茶(←この選べるというのが凄い)
予選で2連敗すると予選落ちで今までなら、ハイ、それま~でえよ。だったが希望者には親睦戦まで用意されていた。(←3連勝すると賞があった)なので中級クラスのこどもたちには結構な人気ぶりのようだった。
他の全国大会の県予選もこんな風にできないだろうか?できないだろうな~と思う筆者がいる。
前置きが長くなりましたが・・・
実際には90人ではなく4人欠席で86人が予選を競った。(1勝通過、1勝1敗通過、2敗失格)
ということで
予選通過者は65人。ここで抽選した結果トーナメント表を2つに割りくじ番号1~33までが№1
34~65が№2で運営
№1は0回戦が1局、そのあと1回戦~6回戦(準決勝戦)まで
また№2も1回戦~6回戦(準決勝)までがそれぞれ倉敷市芸文館で行われ、
決勝戦は会場を大山名人記念館に移して行われ、対局前の意気込みなど二人にインタビューが行われたとのこと。
(写真は大石先生撮影)決勝戦が終わって感想戦に(向こう正面は優勝の羽仁さん/
そのお隣は採譜をつとめた赤畠先生)
その結果は以下のとおり(敬称略)
優 勝:羽仁豊=岡山県代表に決定
準優勝:渡部隼人
第三位:松浦功真・植田吉則
このたびは企画および運営にかかわった皆様、大変お疲れさまでした。
参加したこどもの父兄からも途中経過の連絡や終了後の
感想などいただき成績はともかくこどもたちにとっては
満足のいく配慮がなされていたと喜んでおりました。
例えば親睦戦、予選で負けても交流できて楽しめた!
弁当が何種類かのなかから選べたのは好き嫌いの多い子どもたちには好評だった。
などなど・・・
今回は筆者が津山キッズ教室内で何度もPRしたこともあって教室関係者(こども・講師・父兄)が15人参加しました。(15/86👉全体の17.4%)
予選通過人数は10人とそれぞれの立ち位置でみんな良く敢闘したようです。
ただ、予選通過はくじ運、対戦相手にもよるし、今回の成績でその人の強弱を云々できるものではありません。
次の目指す大会にむけてまだ一歩ずつ歩を進めていくことこそが大事であることは言うまでもありません。













































































































































































































































































































