岡山県将棋情報

岡山県将棋情報

住所不定玉の知り得る範囲で岡山県内のこども将棋関係情報を中心に掲載していく予定です。

本当に久しぶりになるのだけど、初級~中級向けの次の一手を掲載します

下図はある日の津山の子ども同士の将棋対局の途中図。

何気に面白そうな局面さったのでしばし足を止めて観てパチリ!

相振り飛車の中盤の局面、☖6五歩を打つことなく3筋から仕掛けて☗3七歩と受けた後☖3五飛と飛車で6五をうけつつ場合によっては飛車の展開も図ったように見えた。そこで先手が少考にはいった。その先手が指した手は何だったでしょう?

2択あると思いますが・・・読者の皆さんも時間のある方は考えてみてください。

 

局面が進んで・・・終盤です。☗が6筋から襲いかかり☖玉がぼっち状態です。手番は☗(後手番なら☖4八金までの詰み(*_*))

時間は先手・後手ともすでに持ち時間を使い切っての20秒の秒読みです。

読者の皆さんが先手をもったらどう指されますか?

受けか?攻めか?

中級レベルの問題かと。(津山キッズ将棋教室の基準です)

有段者なら一目ですね。

今年のアマ竜王戦岡山県予選(於、倉敷市芸文館別館202)はコロナ以後においては最高の参加人数となった。参加申込がなんと90人!これだけ多くの人があの会場で対局が可能なのだろうか?と。確かに部屋定員は130人部屋だが、それは学校形式で机を並べた場合の話。今回は互いに向き合って1テーブルで4人が対局だからかなり窮屈だっただろう。まさにすし詰め状態。

(写真は大石先生撮影)

それでも対局が始まってしまえばみんな集中力全開!そんなことは気にしていられないのがこの世界。

今回は近年にない至れり尽くせりのこの岡山県予選会、参加賞には扇子!お土産のお菓子付、複数の種類から選べる弁当&お茶(←この選べるというのが凄い)

予選で2連敗すると予選落ちで今までなら、ハイ、それま~でえよ。だったが希望者には親睦戦まで用意されていた。(←3連勝すると賞があった)なので中級クラスのこどもたちには結構な人気ぶりのようだった。

他の全国大会の県予選もこんな風にできないだろうか?できないだろうな~と思う筆者がいる。

前置きが長くなりましたが・・・

実際には90人ではなく4人欠席で86人が予選を競った。(1勝通過、1勝1敗通過、2敗失格)

ということで

予選通過者は65人。ここで抽選した結果トーナメント表を2つに割りくじ番号1~33までが№1

34~65が№2で運営

№1は0回戦が1局、そのあと1回戦~6回戦(準決勝戦)まで

また№2も1回戦~6回戦(準決勝)までがそれぞれ倉敷市芸文館で行われ、

決勝戦は会場を大山名人記念館に移して行われ、対局前の意気込みなど二人にインタビューが行われたとのこと。

(写真は大石先生撮影)決勝戦が終わって感想戦に(向こう正面は優勝の羽仁さん/

そのお隣は採譜をつとめた赤畠先生)

その結果は以下のとおり(敬称略)

優 勝:羽仁豊=岡山県代表に決定

準優勝:渡部隼人

第三位:松浦功真・植田吉則

 

このたびは企画および運営にかかわった皆様、大変お疲れさまでした。

参加したこどもの父兄からも途中経過の連絡や終了後の

感想などいただき成績はともかくこどもたちにとっては

満足のいく配慮がなされていたと喜んでおりました。

例えば親睦戦、予選で負けても交流できて楽しめた!

弁当が何種類かのなかから選べたのは好き嫌いの多い子どもたちには好評だった。

などなど・・・

今回は筆者が津山キッズ教室内で何度もPRしたこともあって教室関係者(こども・講師・父兄)が15人参加しました。(15/86👉全体の17.4%)

予選通過人数は10人とそれぞれの立ち位置でみんな良く敢闘したようです。

ただ、予選通過はくじ運、対戦相手にもよるし、今回の成績でその人の強弱を云々できるものではありません。

次の目指す大会にむけてまだ一歩ずつ歩を進めていくことこそが大事であることは言うまでもありません。

表題のとおり本日は4月になって3回目の日曜津山キッズ将棋教室を開催しました。

通常は土曜、日曜教室とも1か月に2回ずつの開催としているのですが、5月は津山王将戦をはじめGWやら小中学生~高校生の将棋大会が目白押しでそのイベントと重複しないように教室日程を組み立てているので5月の日曜津山キッズ将棋教室としては5/31のみとなっています。ということで日曜教室は約1か月あまりの間お休みとなります。

そういうこともあってか、本日の教室は受講者だけで40名!講師5名、サポーター(事務受付担当)4名、付添者2名で総勢51名と多くの方にご参加いただきました。ありがとうございます。

さて、まず最初は不定玉の挨拶からスタート。

一日の寒暖の差が大きく体調不良になる子がいるようです。朝晩は重ね着をするなどして風邪などひかないように。それからインフルエンザもまだ罹患して苦しんでいる人もいますので外出先ではマスク装着、帰ってきたら手洗いなどこまめにして予防してください、と。

さて今日も5月~6月に行われる小中学校団体戦のチーム編成、そして団体戦に出るチームには団体の選手オーダーを決めて練習をするように指示。また中学将棋選抜、小学生倉敷王将戦への出場のおすすめなどを今週も申し上げました。

このあと、先週までに昇級したこどもたちに認定状の授与式をおこないました。今日はとても多くの新規認定者がいました。

そして、今日は昨年、第19回小学生女子将棋名人戦で全国優勝された土山史織さんの着物姿で写真が載ったマイナビ杯第20回小学生・第18回中学生女子将棋名人戦の今年度の開催(2026/8/22)ポスターを頂きましたので紹介、掲示させていただきました。

われぞと思わん女子小中学生の皆さん、今年も5/30の九州・沖縄地区大会を皮切りに9ブロック+オンライン大会が行われますが、ぜひ中国大会(2026/7/25(土))から参加されてみてはいかがでしょうか?

このあとマナー講座で今日、認定状を手にした人の中からテキストの「マナー・礼儀を大切に」の箇所と将棋を強くなる方法の1~10項目の音読をしてもらい、不定玉から若干のコメントをさせていただきました。

この後はミニ講座タイム。3班に分かれての分散会で行いました。

初心クラス(26~30級)は不定玉とソータ先生で歩の手筋をいくつかご紹介しました。

初級クラス(10~25級)はカズキ先生とS水先生で詰将棋(3手詰)の演習を行いました。

中級~有段者クラス(9級以上)は最初から実戦を積んでもらいました。

今日はマーチャン先生が不在でしたが、N崎先生に来ていただき、サブロー先生やU上パパにも参加してもらい少年たちは大人の胸を借りました。

N崎先生の指導 

                サブロー先生の指導

U上パパの対局風景

ソータ先生の指導対局

後半は全員で相互対局(昇級戦)をおこないました。全員が勝負!勝負!真剣勝負!!

                S水先生の指導

                 カズキ先生の指導

 

裏方をやってくださる親御さんたち(事務受付担当)は当教室の縁の下の力持ちさんたちです!

頭が下がりっぱなしです。

以下、12時15分前には終わりの会を始めました。

今日は参加人数が多く全体に目が行き届きませんでした。

教室の途中、教室を抜け出して2階に上がったり階段でどれだけたくさん飛び降りることができるかといった危険な遊びをやる集団(5人)がいたようです。他人の迷惑にもなりますし、危ない遊びなので絶対にしないよう注意させてもらいました。ケガをしても責任もてませんからね。

それから将棋イベント関係(大会)の参加についてなるべく早急にはっきりさせてください。

お菓子を配りますが、絶対に忘れ物をしないように、と訴えました。

お菓子を学年順にお渡ししました。

次回の日曜津山キッズ将棋教室は5月31日になります!日曜教室のみを選択してる人は自宅でできる将棋の練習をしっかりやってください。そして参加できそうな将棋大会には迷わず必ず出てください!

土曜津山キッズ将棋教室も選択されている人はGW明けの5/9と5/23にお会いしましょう!

本日の昇級者は・・・

Tハルヒト14級👉13級へ(6連勝規定による)

  ※ここのところ毎回昇級している子で力がついています!

Sユウヒ17級👉16級へ(6連勝規定による)

Uチヒロ27級👉26級へ(6連勝規定による)

       以上3名の方でした。おめでとうございます!

4月に続き・・・5月もやります!

第196期津山王将戦お知らせ 

1.日時:令和17日(

     朝9時00分~受付開始(当日参加受付)

      9時40分~対局開始(全5対局)~終了は概ね3時まで。 

     ※C級は概ね12時終了予定 

2.会場:津山市中央公民館 大会議室 津山市大谷600

      電話0868-24-5111 

3.会費:A級&B級:一般1500円、

     支部会員・津山賛助会員・学生1000円 (昼食は各自で)/C級:700円 

4.クラス:A級(有段者および希望者)

      :B級(1級~9級までの級位者、10級以下の級位者で希望者)

      :C級(10級以下の小・中学生以下の級位者) 

      ※C級(チャイルド級)は初級・初心者のこどもさんを対象とします。 

       なおC級は棋力に応じて駒落ちハンデ(最大6枚落ち)を導入。 

       1級差:常先・常後 2級差:左香落 3級差:角落 4級差:飛落 

       5級差:飛香落 6~8級差 6~8級差:2枚落 

       9級差~4枚落 12級差~6枚落 

       ※ただし、C級参加希望者で津山キッズ教室以外の選手の手合いは

        すべて平手・振駒です。 

5.競技:スイス式トーナメント5回戦を予定していますが参加人数によっては変更する

     ことがあります。

      A級、B級の持ち時間各15分(切れたら20秒の秒読付)

     C級の持ち時間各10分(切れたら20秒の秒読付)

6.入賞:各クラス1~3位まで表彰  

     入賞者以外で勝ち越した人に敢闘賞/全員に参加賞あり 

7.支部会員免状取得特典:過去1年間の下記累計ポイントで所定の段位申請 ができます

     (※取得希望者) 

       A級=15p達成で正式二段免状を22,000円の自己負担で獲得できます 

       B級=15p達成で正式初段免状を16,500円の自己負担で獲得できます 

     対象大会:津山支部主催大会(津山王将戦4回・美作名人戦・新春大会・

          美作竜王戦の地元主催7大会) 

     優勝者=7p・準優勝者=4p・ 第3位=2pとする(2018年4月~運用) 8.主催:日本将棋連盟津山支部 協力:津山キッズ将棋教室 

9.本大会への参加者の在住地の制限はありません。(県南・県外の方もOK) 県南、

  県外からの参加者も歓迎しますが適切な参加クラスでご参加ください。

  自分がどのクラスに参加したら良いかご不明な方は下記までご一報、ご相談ください。 

⒑ 感染対策:津山支部の運営基準を遵守してください

  (入場時にマスク装着・対局前後に手指消毒を励行してくだ さい。 

   なお本人及び同居の方が体調不良の場合は参加を見合わせてください) 

  その他参加事前受付は必須ではありませんが、準備の都合上メールか電話を頂くと

  助かります。

11.お問合せ先:日本将棋連盟津山支部 支部長 森川まで(電話090-9635-4773)

※4月12日に行われた第195期津山王将戦の結果が地元新聞に紹介されています!

昨日の土曜津山キッズ将棋教室(津山市立西苫田公民館)に引き続き、今朝は日曜津山キッズ将棋教室(津山市立津山中央公民館)で土日教室を選択している受講者のみなさんや我々講師陣はダブルヘッダーです。お疲れ様です。

日曜津山キッズ将棋教室は初心者~有段者までのすべての人が対象です。

というわけで、本日の受講者は38名(うち1名が見学&体験者でした)、講師陣は6名、事務受付担当が3名、付添者は7名で総勢54名でした。

今朝も不定玉の挨拶~イベントの紹介と積極的参加を呼びかけました。

文科杯小中学校団体戦の方ですが津山キッズ教室関係だけで中学生団体戦は2チーム

小学生団体戦は本日で3チームが結成できています。まだ増えるかもしれませんがこちらの方は少子化の影響を受けて大変苦戦しています。本当に自分が出たい!と思った人は自分が動かないとなんともなりません。

小学生時代はあっという間に過ぎ去っていきます。貴重な体験を!

続いて個人戦の小学生倉敷王将戦岡山県予選会(6/7)と昨日開示されたばかりの中学生選抜将棋選手権岡山県予選(5/24)の暫定版の案内を中心に行いました。

この時期は特に子どもの将棋大会が多いです。

また5/17には第196期津山王将戦を行います(Ⅽ級=初心者も参加できるクラスです)

まだ大会参加経験の少ない人、全くない人はぜひこちらも前向きに参加検討してください。

 

この後昨日までに昇級された人に認定状の授与式です。

この後マナー講座、ちょっと後ろの方で勝手な行動をとっていたグループ(誰とはあえて書きませんが・・・)3名にカミナリを落としました。そしてそのグループの人たちにテキストの「マナー・礼儀を大切に」「将棋を強くなる方法」の音読をさせました。これからも第一順位として教室に来て自分勝手なふるまいをしている人を中心に音読をしてもらいますのでそのつもりでいてください。

続いて、ミニ講座タイム

大きく3グループに分かれました。

中級(9級以上)~有段者グループはいきなり対局から入ってもらいます。

ここを受け持つ講師陣はマーチャン先生、サブロー先生で対局に入ってもらいました。

初級(10~25級)グループはカズキ先生とS水先生で詰将棋&手筋問題

初心(26~30級、体験者)グループは不定玉とソータ先生で駒の特性を生かした手筋、駒の損得の事例を紹介しました。

後半は全員で昇級戦(相互対局)へ・・・

その様子などどうぞ。

本日の昇級者は多かったです!

Mイツキ12級👉11級へ(6連勝規定による)

Tハルヒト15級👉14級へ(6連勝規定による)

Oアサヒ17級👉16級へ(9勝3敗規定による)

Fコウスケ18級👉17級へ(6連勝規定による)

Sユウヒ19級👉18級へ(6連勝規定による)

Kテンマ24級👉23級へ(9勝3敗規定による)

Sショーゲツ24級👉23級へ(9勝3敗規定による)

Nアオ28級👉27級へ(9勝3敗規定による)

Sソウスケ28級👉27級(9勝3敗規定による)

Sコータくん👉27級へ(新規認定による) 

  以上10名の人が昇級されました。おめでとうございました

引き続き精進してさらに上を目指してください。

教室の最後に各種イベントの参加の念押しをしたうえで忘れ物に注意すること!の訴えをしたあとで本日のご褒美(心ばかりのお菓子を配って散会としました)

 

 

 

第47回全国中学生選抜将棋選手権・岡山県予選会 

第28回 同(女子の部)

 

 1.日時  令和524日()  

      9時~12時30分 9時受付 9時30分開始 

 

2.会場  倉敷市芸文館別館 202会議室

 

3.参加費 1000円 (当日集金します) 

 

4.参加資格  岡山県内の中学校に通学していること

   (他県の中学校に通っている生徒は学校のある県の予選に参加してください)

 

5.競技方法 

   個人戦(男子の部、女子の部) 

   代表選手は天童市で行われる全国大会に出場

   (8月2日(日)受付、3日(月)、4日(火)開催)

    代表枠 👉男子 1名     👉女子 1名

       

6.対局方法 

   参加者の人数により当日発表します。 

   持ち時間10分、 切れたら20秒を予定。

 

7.申込方法 

   中学校名、学年、氏名、ふりがな、住所、電話番号を記入して

   5月18日(月)までに 下記アドレスに申込をお願い致します。

    👉 akahata-takashi@nifty.com(赤畠)

    (津山キッズ将棋教室所属の人は教室・森川まで申し込んでください。

      取りまとめて申込をおこないます。

      勝ち星は昇級戦の白星にカウント。黒星はノーカウントです。

     また本件は遠征になるため参加賞として1勝をプレゼントします)

    

8.主催 日本将棋連盟岡山県支部連合会

  

9.その他

     問い合わせ先 :岡山県支部連合会  赤畠 卓 様(電話 090-6401-6925)

4月になって2回目の土曜津山キッズ将棋教室の日でした。午前の部は初心者、初級者が中心の将棋教室です。午前の部の受講者は15名、講師陣4名、事務受付担当2名で総勢21名でした。

冒頭、不定玉より挨拶~5月~6月のイベント関係(発表分)の案内をおこないました。

次は昇級者への認定状授与式です。

マナー講座、将棋の勉強方法について皆で確認しあいました。

続いてミニ講座タイム

初心クラス(26級以下+お助けマン7級1名)は不定玉とサブロー先生で進めました。

本日は「将棋は格言で指そう!」

が命題で

具体的には桂馬の高跳び歩の餌食、

     2枚替えなら歩ともせよ、

     歩の無い将棋は負け将棋

     などを事例を出してみんなで考えてみました。

初級クラスはカズキ先生とS水先生で・・・

本日は簡単な3手詰めの演習をやったようです。

このミニ講座の間に受付事務担当の方が緒戦の手合いをつけています。

そして後半は相互対局(昇級戦)をたくさん行いました。

終わりの会(11時25分~)のあと最後まで頑張ったこどもには心ばかりのお菓子をプレゼントして解散です。

中級~有段者クラスは12時30分~でその間の1時間は講師の昼食休憩時間。

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12時30分になり、少し遅れてくる人も居ましたが、午後の受講者は17名(うち1名は体験即入会いただきました)、講師3名、事務受付担当2名っで総勢22名

まず午前の部と同様にイベントの説明を行いました。続いてミニ講座で本日は女流プロ棋戦

の中からヒューリック杯女流順位戦から中女流三段対崎原女流1級の一戦を棋譜鑑賞いたしました。津山の棋譜鑑賞はいつもだいたい100手前後のものを選んでおります。

講師は不定玉とカズキ先生でした。

残念ながら今日はその部分の様子を写した写真がありません。(;^_^A

そのあとはひたすら実戦あるのみで手合いは受付事務担当者の方で振り分けました。

            

だいたい14時55分頃にはほぼ終了、最後に軽い挨拶をした後お菓子を配って終わりました。

 

そして本日の昇級者は午前~午後を通して以下のとおり

 Iジュンジさん👉1級へ(新規認定による)

 Sエイシ5級👉4級へ(6連勝規定による)

 Mソウイチ12級👉11級へ(9勝3敗規定による)

 Mイツキ13級👉12級へ(6連勝規定による)

 Kテンマ25級👉24級へ(6連勝規定による)

             以上の方々でした~おめでとうございます‼

 

明日は日曜津山キッズ将棋教室の日(4月、2回目)を津山中央公民館においておこないますので関係者の皆様、よろしくお願いいたします。

 

 

 

第25回全国小学生倉敷王将戦・岡山県代表選考会(案内)

 1.日時:令和日(

                        岡山県予選会 9時受付 9時30分開始 (概ね12時過ぎ迄)

 

2.会場:倉敷市芸文館別館1階 ・アイシアター

 

3.参 加 費:1,000円(当日、受付でお支払いください)

 

4.表彰関係:①優 勝、②準優勝、③第3位、④左記以外で勝ち越し者に敢闘賞あり、

        ⑤全員に参加賞あり

 

5.参加資格: 岡山県内在住の小学生

 

6.競技方法: 高学年・低学年に分かれて対局。高学年と低学年の全国大会出場者を決定。

        岡山県代表👉高学年1名、低学年2名  

        *全国大会は8月8日(土)に倉敷市芸文館ホールにて開催

 

7.対局方法:5回戦 

       (全対局・対局時計使用/持ち時間各10分切れたら20秒以内に指す事)

       その他の詳細は当日説明。選手で出る人は対局時計の使い方を必ず

       マスターしてきてください。

       (参加人数にもよりますがスイス式トーナメント5回戦になると思われます)

 

 8.申込方法:小学校名、学年、氏名(ふりがな)、住所を記入のうえ 

       メールにて申し込み願います。 

        大山名人記念館 メールアドレス oyama-mm@arsk.jp

       締切日👉5月15日(金) 必着 

       ※今年から締切日が早くなっていますのでご注意ください!

       ※津山キッズ関係者は津山キッズ将棋教室で取りまとめて申込します。

        津山キッズは教室昇級戦に勝ち星のみカウント、さらに遠征ポイントとして

        勝ち星1つプレゼントします。

 

9.問合せ先:大山名人記念館 電話 086-434-0003

 

10.その他:当日午後2時から倉敷市在住のこどもを対象に代表選考会を行います

      倉敷市のこどもは午前・午後とも出場できます。参加費は午前と午後参加する場合  

      それぞれ1,000円必要。

      倉敷市代表は高学年1名、低学年1名

      その他表彰関係は岡山県代表選考会にほぼ同じ

      申込方法や問合せ先も同じ。

 

                                               

第196期津山王将戦(日本将棋連盟津山支部主催/於津山中央公民館大会議室)の様子と結果についてお知らせします。

大会受付は9時~9時30分でおこない、続いて開会式です。

新年度初の津山王将戦、今回は56名の参加者を数えました。ご参加くださった皆様には厚くお礼申しあげます。冒頭の挨拶は森川支部長 司会・ルール説明は片田幹事長が行いました。

前の方に陣取っている女性軍たちは大会運営役員を務めてくださる津山キッズ将棋教室会員の親御様です。いつも本当にお世話になっています。

多くの選手が参加してくれました。この日は地元の愛好家だけでなく岡山県南、香川県・鳥取県からも多数お越しくだり、会場は大いににぎわいました。

津山支部主催ではありますが、年齢も7歳~70歳代後半のベテランまで参加できる市民親睦大会です。岡山県下において一支部単位でこれだけ多くの方が集まる大会はそれほど多くはないと思います。これも関係者の皆さんに支えてもらって運営が成り立っており、お礼の言葉もございません。

まずはその対局風景などをご紹介いたします。最初は舞台の上から全体風景を撮影。

以下A級、B級、C級の様子を順不同でご覧ください。

                舞台上に映し出される途中経過

この日は地元の津山朝日新聞社様の取材もはいりました。後日地元の新聞に掲載されることでしょう。

各級の成績は次のとおり(敬称略)

【A級】(有段者)~17名参加

 

 優 勝:本多邦洋(津山市)

 準優勝:信藤剛志(香川県)

 第三位:林田康生(津山市立津山東中1年)

 

【B級】(1級以下)~18名参加

 優 勝:大谷竜聖(津山市立津山東中2年)

 準優勝:行本順治(岡山市北区)

 第三位:小坂恵(岡山県立津山東高3年)

 

【C級】(中学生以下の10-30級)~21名参加

 優 勝:田口晴仁(津山市立清泉小6年)

 準優勝:下山翔生(勝央町立勝間田小5年)

 第三位:岡朝陽(津山市立高倉小6年)

 

次回の第196期津山王将戦は5/17(日)に同所で行いますのでまたよろしくお願いいたします。

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なお、今大会で昇級した津山キッズたちは・・・

 Tハルヒト16級👉15級へ(6連勝規定による)

 Tサク17級👉16級へ(6連勝規定による)

 Mローズ23級👉22級へ(6連勝規定による)

 Hタツキ26級👉25級へ(9勝3敗規定による)

 Tハヤト27級👉26級へ(6連勝規定による)

  以上5人の方々です。おめでとうございました。引き続き精進して上を目指してください。

本日は新年度初の土曜津山キッズ将棋教室の日でした。

午前中は初心・初級者を対象とした将棋教室でまずはその様子から・・・

9時になり、冒頭、不定玉の挨拶でスタート、そして明日、津山中央公民館で行われる第195期津山王将戦のお知らせと5月10日に倉敷市芸文館別館で行われる第22回文科杯小中学校団体戦のPR、

今日は昨日県連から届いた案内チラシを配布して参加を呼びかけました。

次に前回までで昇級したこどもに認定状の授与式。

その後、マナー講座へ

テキストのマナー講座の音読は今回昇級の認定状を手にした子どもの中から選びました。

突然の指名にも拘わらず、「マナー礼儀を大切に」をSソウスケくんに、また

「強くなる方法」をSショウくんに読んでもらい、みんなで確認しあいました。

二人ともしっかり読んでくれました。ありがとう!

このあとは2班に分かれてミニ講座。

初心者クラスは不定玉とサブロー先生で。本日は歩の基本手筋をご紹介しました。

歩は一番数が多いのでこの駒の使い方が上手になると将棋もかなり強くなりますね。

初級者クラスはカズキ先生とS水先生で6枚落ち定跡の下手の基本的な戦い方を確認しました。

10時をまたいで後半は全員で相互対局(昇級戦)を行いました。

11時20分には終わりの会をおこない、本日の反省と振り返りを簡単に済ませ

最後に明日の津山王将戦への呼びかけを再度行いました。

 

帰る前にはみんなにお菓子をプレゼント。そして本日はS水先生からお土産のお菓子をご用意くださり、併せて配らせていただきました。S水先生、いつもすみません、ありがとうございます。

今朝来てくれた受講者数は22人。講師陣は4人、事務受付担当は2人で総勢28人でした。

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11時30分~12時30分は講師の休憩時間兼食事タイム。頑張る子は少し早めに来て早く来たお友達同士で対局が始まりました。

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午後は12時30分からですが、今日は迂闊にも12時40分からになってしましました。

冒頭、不定玉の挨拶からスタート。午後は中学生、高校生、一般の方もいて落ち着いた雰囲気の教室になります。

イベント案内をおこなったあと、前回までに昇級した子に認定状の授与式。

この子はこの1年間で20級台から4級まで駆け上がりました!

続いてミニ講座で本日は竜王戦第4組昇級者決定戦から谷川17世永世名人対黒沢六段戦(千日手指し直し局)の棋譜鑑賞を行いました。進行は不定玉、駒の移動補助にカズキ先生。途中で次の一手を数回出題しました。

後半は全員で相互対局(一部昇級戦)をおこない、明日の津山王将戦に備えてのウオーミングアップができたと思います。

左は午後きた一番若いお子さんです。サブロー先生の手ほどき中

新興勢力の小学生たちも中学生。高校生に混じって頑張っています。

S水先生の指導対局

不定玉の指導対局

不定玉のおなかが平⁉

終わりの会の後、最後まで頑張った人にご褒美のお菓子をプレゼント。ここでもS水先生からの差入れお菓子を追加で配りました。S水先生、お気遣い本当にありがとうございます。

本日の昇級者は・・・

Tユラ14級👉13級へ(9勝3敗規定による)

Kチヒロ22級👉21級へ(9勝3敗規定による)

Sユウヒ23級👉22級へ(6連勝規定による)

Sソウスケ25級👉24級へ(9勝3敗規定による)

Kテンマ26級👉25級へ(9勝3敗規定による)

Nアオ29級👉28級へ(11勝4敗規定による)

       以上 6人の方が昇級されました。

       今後もしっかり将棋に励んでほしいと思います。

次回の土曜津山キッズ将棋教室は来週の4月18日です。

どうぞよろしくお願いします。