Guten Tag!!!
我が親愛なる
バイエルン・ミュンヘン。
バイエルン・ミュンヘン。
今節はアリアンツ・アレーナにて日本代表
長谷部誠擁するフランクフルト(SGE)と対戦。
※長谷部はサスペンションで欠場。
半数以上メンバーを変更したにもかかわらず
フランクフルトを圧倒したバイエルンが
4-1でフランクフルトを下しました
※試合は現地時間で4/28(土)に開催されました。
バイエルンの現在の負傷者は以下のようになってます(泣)
■マヌエル・ノイアー
■キングスレー・コマン
■アルトゥーロ・ビダル
■ハビ・マルティネス
■アリエン・ロッベン
■ダビド・アラバ
■ジェローム・ボアテング
さて試合の方ですが、
前節のチャンピオンズリーグ準決勝マドリーとの1stレグから
8人ものスタメンを変更し、3人の若手を新たに投入してきた
バイエルン。それでも全体的に試合の主導権を握り
前半3分と11分にエヴィニャがシュートを放つも枠外へ。
そして前半17分にヴァーグナーがキミヒのクロスを
胸トラップしてから振り向きざまシュートを放ちますが、
フラデツキにセーヴされ得点とはなりません。
フランクフルトはバイエルンのビルドアップ時に
ボールホルダーにプレッシャーをかけて、インターセプトしたら
速攻を仕掛けてフィニッシュにつなげるという狙い。
前半11分にヨビッチがベルナトからボールを奪い、
右サイドからPA内に侵入しシュートを放ちますが、
これはウルライヒがセーヴし、
バイエルンは失点を免れます。
前半も終盤に入るとフランクフルトが再びカウンターから
バイエルンゴールを襲い、前半42分にはヴォルフの
スルーパスにヨビッチが反応しウルライヒと1vs1の
場面となりますが、ここはウルライヒが冷静にセーヴし、
ここでもバイエルンがピンチを脱します。
そして前半43分、バイエルンの攻撃から、
ヴァーグナーからの横パスを受けたドルシュが放った
シュートがゴールネットを揺らし、ようやくバイエルンが
1-0と先制に成功し、同時にドルシュはブンデスリーガ
初ゴールを記録することになりました。
前半はバイエルンリードにて終了。
後半に入り、バイエルンはキミヒに代えてラフィーニャ、
シャバニに代えてチアゴを投入します。
この交代策が奏功したのか後半31分、フランクフルト陣内で
ルディがインターセプトに成功するとそこから左サイドにいた
ヴァーグナーへパス。ヴァーグナーは鋭角部分から
シュートを放つとボールはファーサイド側ネットを揺らし、
バイエルンが2-0と追加点を決めてフランクフルトを引き離します。
しかし、そのわずか2分後の後半33分、フランクフルトの攻撃。
右サイドのダ・コスタがゴール前にクロスを送ると、
フンメルスがこれを阻もうと足を伸ばすも防ぎきれず、
フルゴタに代わって入ったハラーがボールを膝で
ゴールに押し込み、2-1とバイエルンに詰め寄ってきます。
この日は試合終盤になって試合がよく動きます。
後半42分、チアゴのスルーパスに反応して飛び出した
ラフィーニャがボールを受け取るとそのまま持ち上がり、
中央やや右から右足でグラウンダーのシュートを放つと、
ボールはゴール左隅へ突き刺さり、バイエルンが3-1と
リードを決定的なものにします。
更に後半45分、ラフィーニャのラストパスを
エヴィニャに代わって入ったズーレがシュートを放つと
バイエルンが4-1となるダメ押し点を決めて
フランクフルトに快勝しました。
戦績:26勝3分3敗(勝ち点81)
得点:88、失点:23
順位:首位(優勝)
▼バイエルン
前半43分:ドルシュ
後半31分:ヴァーグナー
後半42分:ラフィーニャ
後半45分:ズーレ
▼フランクフルト
後半33分:ハラー
■出場メンバー
◯バイエルン
GK:ウルライヒ
DF:キミヒ(→ラフィーニャ)、マイ、フンメルス、ベルナト
DF:キミヒ(→ラフィーニャ)、マイ、フンメルス、ベルナト
CMF:ルディ
OMF:トリッソ、ドルシュ、シャバニ(→チアゴ・アルカンタラ)、エヴィニャ(→ズーレ)
FW:ヴァーグナー
監督:ユップ・ハインケス
〇フランクフルト
GK:フラデツキ
DF:ダ・コスタ、アブラハム(→ルス)、ファレット
DF:ダ・コスタ、アブラハム(→ルス)、ファレット
MF:マスカレル、ヴォルフ、ウェレムス、ガチノビッチ(→チャバル)
ST:ファビアン
FW:ヨビッチ、フルゴタ(→ハラー)
監督:ニコ・コバチ
では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)