Guten Tag!!!
我が親愛なる
バイエルン・ミュンヘン。
今節はアリアンツ・アレーナにて
スペインのレアル・マドリー(RMA)との対戦となりました。
先制に成功するも、その後マドリーに逆転を許してしまい
結果的にホームで1-2と敗れてしまいました
※試合は現地時間で4/25(水)に開催されました。
バイエルンの現在の負傷者は以下のようになってます(泣)
■マヌエル・ノイアー
■キングスレー・コマン
■アルトゥーロ・ビダル
■ダビド・アラバ
さて試合の方ですが、
両国の盟主同士の戦いはインテンシティの高い
展開で繰り広げられます。
しかし前半8分、コンタクトプレーからロッベンが
負傷すると、たまらずチアゴを投入し、
バイエルンはパスワークとポジショナルプレーで
試合を支配しようと試み、対するマドリーは強い
圧力をかけバイエルンのボールロストを誘います。
中盤になるとマドリーが攻勢に転じ、バイエルンは
徐々に自陣に追い込まれるようになりますが
前半28分、ウルライヒの素早いリスタートを起点に
バイエルンが右サイドからカウンターを発動。
J・ロッドのスルーパスにフリーで抜け出したキミヒが
PA内へドリブルで侵入。
角度のない位置からクロスと思いきやそこから
シュートを放ち、これがGKナバスの逆を突き、
ゴールネットを揺らします。
ホームのバイエルンが1-0と先制に成功します。
これをきっかけにバイエルンが再びペースをつかみ、
マドリーを押し込みますが前半41分のフンメルス、
42分にミュラーが迎えたチャンスはいづれも
ものにできず…逆に前半44分、モドリッチが
右エンドライン際から中央へ戻したマイナスのクロスを
カルバハルがヘッドで流すと、後方から上がってきた
マルセロが低い弾道のボレーシュートでゴール左隅へと
叩き込み、バイエルンはマドリーに1-1の同点に
追いつかれてしまいます。
しかしバイエルンは前半A/Tに勝ち越しのチャンスを得ます。
PA手前左からJ・ロッドが蹴ったFKを
ファーサイドのレバンドフスキが高い打点のヘッドで
シュートを放ちますが、これはナバスの正面となり無得点。
前半は1-1の同点で終了します。
後半に入ると、バイエルンはマドリーのイスコに
代わって入ったアセンシオにしてやられてしまいます。
後半12分、ハーフウェーラインでのラフィーニャの
パスミスからマドリーがカウンターを発動します。
アセンシオとルーカス・バスケスの連携プレーから、
最後はウルライヒと1vs1になったアセンシオが
右足を振り抜き、ボールをファーサイドに叩き込みました。
1-2とマドリーに逆転を許してしまったバイエルンは
後半14分/18分/24分にリベリーがシュート、
後半22分にゴール前の混戦からミュラーと
レバンドフスキがシュートを放つものの、ナバスに
セーヴされるか枠をとらえられず同点に追いつけません。
後半43分には、ハビ・マルティネスに代わって入った
トリッソのパスからレバンドフスキがナバスを
1vs1の状況となりますが、レバンドフスキの放った
シュートは右側ポストの外へそれてしまいノーゴール。
バイエルンはこのままマドリーに追いつくことはできず、
ホームで開催された1stレグを残念ながら
落としてしまう結果となってしまいました。
▼バイエルン
前半28分:キミヒ
▼レアル・マドリー
前半44分:マルセロ
後半12分:アセンシオ
■出場メンバー
○バイエルン
GK:ウルライヒ
DF:キミヒ、ボアテング(→ズーレ)、フンメルス、ラフィーニャ
CMF:ハビ・マルティネス(→トリッソ)
DF:キミヒ、ボアテング(→ズーレ)、フンメルス、ラフィーニャ
CMF:ハビ・マルティネス(→トリッソ)
OMF:ロッベン(→チアゴ・アルカンタラ)、ミュラー、ハメス・ロドリゲス、リベリー
FW:レバンドフスキ
FW:レバンドフスキ
監督:ユップ・ハインケス
○レアル・マドリー
GK:ナバス
DF:カルバハル(→ベンゼマ)、セルヒオ・ラモス、ヴァラン、マルセロ
DF:カルバハル(→ベンゼマ)、セルヒオ・ラモス、ヴァラン、マルセロ
MF:モドリッチ(→カゼミーロ)、コバチッチ、クロース
FW:ルーカス・バスケス、クリスティアーノ・ロナウド、イスコ(→アセンシオ)
FW:ルーカス・バスケス、クリスティアーノ・ロナウド、イスコ(→アセンシオ)
監督:ジネディーヌ・ジダン
では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)