Day Dream Believer

Day Dream Believer

人の心に何かを伝えるというのはすばらしい事だと思います(V)o¥o(V)

 


Guten Tag!!!


我が親愛なる
バイエルン・ミュンヘン。


長かった'25-'26シーズン、ドイツ/ブンデスリーガも今節で最後。
そんな今節はケルンをホームに迎えて対戦すると、今季はあとポカール決勝を
残すのみていふこともあり、一部の主力を控えさせた以外はフルメンバーで
臨んだバイエルンが最終的に5-1で勝って、引き分けを挟んで12連勝として
レギュラーシーズンを締めくくりましたアップ
※試合は現地時間5/16(土)に開催されました。


バイエルンの欠場者は以下の通りです。

■セルジュ・ニャブリ(右太もも内転筋断裂)
■アルフォンソ・デイヴィス(右太もも肉離れ)


さて試合の方ですが、
キックオフの前に既に今季限りでの退団が発表されているゲレイロ、そしてどぅやら
レンタル移籍を終えチェルシーへ帰還するジャクソン、そして8年間バイエルンで
プレーしてくれたゴレツカを送り出すセレモニーが催され、ゴレツカはそのまま
スタメンで出場、ゲレイロとジャクソンも途中交代での出場が期待されます。
そんな立ち上がりですが下馬評通りバイエルンが試合のイニシアチヴを握って
ボール保持の主導権を持ちますが、ケルンもバイエルンが後方で持つ間はDFラインを
上げて高い位置からのインターセプトを試み、バイエルンがボールを押し上げて
くるとそれに合わせて引いてブロックを作っている印象であり、
ラインを上げている状態で反撃に転じれば一気にバイエルンゴール前まで
上がってきます。


するとバイエルンは前半7分にケルン陣内ゴール前まで上がると左サイドを陥れ、
ワンツーで裏へ抜け出したルイス・ディアスがゴール前にマイナスのクロスを
送るもコレは流れてしまって決定機とはなりませんが、
ケルンのインターセプトからのカウンターを封じつつ、相手を自陣に押し込むと
前半10分、右サイドでカールが相手DFをかわしながらゴール前へクロスを送り、
コレをファーサイドでフリーのケインが右足でダイレクトヴォレーを放つと
ブロックに入ったシュミットの股を抜いてボールはケルンゴール左に突き刺さり、
バイエルンがホームでの最終節で1-0と先制します。


バイエルンは更に前半12分、ムシアラがドリブルで運ぶとたまらず止めに入った
ケルン守備陣によりムシアラが倒され、バイエルンがペナルティアーク内での
FKを与えられます。
コレにキミヒ、ケイン、ゴレツカ、ビショフの4人が集まって協議した後、
ゴレツカが見せかけたところでキミヒがチョコンと流したところにケインが
ダイレクトに右足を振り抜くと、ボールはケルンゴール左下隅に突き刺さり、
GKシュヴェーベは一歩も動けずバイエルンが2-0とリードを広げます。
ハリー・ケインはコレでドッペルパック!


キックオフから序盤の2得点でどこまでシーズン得点記録を伸ばすのか?が
気になるバイエルンでしたがケルンがバイエルンのCKをゴール前で弾き返すと
右サイドでこぼれ球を拾ったキミヒから中央のムシアラへパスが渡るも、
ボールの処理をムシアラが手間取っているところに猛然とプレスを仕掛けてきた
エル・マラが巧みにインターセプトするとそのまま無人のバイエルン陣内を
ドリブルで持ち上がり、バイエルン守備陣の追走をかわしてPA内へ侵入すると
そのまま左足を振り抜き、守護神ノイアーのブロックをかわしてボールは
バイエルンゴール右下隅に突き刺さって2-1とケルンが1点差に詰め寄ります。


逆に、ミスから失点を招いてしまったバイエルンですが、
全くこれに動じることなく引き続きボールを保持し続けケルンを自陣に
押し込むと前半22分、右サイドでカールとライマーのワンツーにより相手DF
ライン裏のスペースへ飛び出したカールが相手DFの追走をかわしながら
左足アウトサイドでゴール前にマイナスのクロスを送ると、
コレがケインやムシアラをスルーし、最後はどフリーでPA外から飛び込んできた
ビショフが左足で抑えの効いたシュートを放つとボールはケルンゴール右下隅に
突き刺さり、バイエルンが3-1と再びリードを広げます。
おそらくイメージ通りにシュートが決まったであろぅビショフはコレ以上ない
くらい喜びを爆発させます。


コレ以降は引き続きバイエルンが試合の主導権を握るも自陣に引いたケルンの
ハードな守備もあって決定機を生み出せていないバイエルンでしたが、
前半43分にルイス・ディアスが後方からのスルーパスに巧みに飛び出すものの、
最後のシュートが精度を欠いたり等してスコアは3-1で変わりませんが、
それでもリードを保った状態で前半を終了します。
後半へ続く…。


さて後半。
バイエルンは警告を受けたライマーに変わってスタニシッチを投入、
一方のケルンはシュミットに代えてマイナを投入します。
そんな後半立ち上がりは選手交代が奏功したのか、珍しくケルンが自陣からボールを
保持してバイエルン陣内へ侵攻し、そしてバイエルン守備陣を自陣ゴール前に張らせ
得点機をうかがうワンシーンが見られます。
しかしバイエルンはケルンの攻撃をかわしてマイボールとするとカウンターから
ケルン陣内へ侵攻し、一度はボールをノイアーへ返さざるを得ない状況となるも
再びボールをキープしてジワジワとラインを上げます。
そんな後半8分、右サイドを突破したバイエルンはスタニシッチがゴール前へクロスを
入れるとコレにゴレツカが頭でラストパスを落としたところをセブロンセン?に
奪われるもクリアが甘くなったところをカールが左足でこぼれ球にダイレクトで
合わせますが、コレは惜しくもゴール左ポストに弾かれ追加点とはなりません。
バイエルンは更に後半11分、最終ラインのウパメカノから左サイドでケルンDFライン
裏へ巧みに飛び出したルイス・ディアスへ向けてロングパスが送られ、
コレを巧みに受けたルイス・ディアスが巧みにGKシュヴェーベと1vs1になって
フリーでゴール左を狙ったシュートを放ちますが、残念ながらコレは左ポストを
更に左に外れ決定機を逃してしまいます。


すると後半14分、バイエルンはケルンのCKを守り切った直後に守護神ノイアーが
ゴールキックを蹴ると思ひきや、なんとまさかの自ら主将腕章を外して
自己申告での?交代となり、代わりにウルビッヒがゴールマウスに立ちます。
どぅやら以前負傷した左足脹脛の問題によるものだそぅです、大事を取って?
ていふことになるよぅです。
コレに合わせてカールに代わってオリーセが投入されます。


しかし、ケルンも負けじと後半22分、中盤左サイドでオリーセからインターセプト
したビュルターからパスを受けたルンドがドリブルでバイエルン陣内を持ち上がり
バイタルエリアまで達するとカミンスキへ向けて出したパスがビショフに
阻まれるも、こぼれ球がゴレツカに跳ね返りそのままカミンスキへ渡ると、
カミンスキから右サイドをフリーで上がってきたセブロンセンがパスを受けると
右足を振り抜いてシュートを放ちますが、ココは直前でブロックに入ったターが
身体に当ててケルンは決定機を逸してしまいます。
ココでケルンはカストロ=モンテスに代えてヨハネソンを投入します。


するとこの直後の後半24分にバイエルンはマイボールとすると自陣ゴール前での
組み立てから左サイドでパスを受けたルイス・ディアスがドリブルで走り回って
相手守備陣を引き付けながらチャージをかわすとフリーのゴレツカへパスを送り、
前方の空きスペースを突いてゴレツカが豪快なドリブルでケルン陣内を持ち上がり、
バイタルエリアへ達したところで中央をフリーで上がってきたケインへ
ラストパスを送ると、コレをケインが右足で狙いすましたシュートを放ち、
ボールはケルンゴール左下隅へ突き刺さり、4-1とケルンを更に引き離します。
コレでケインは最終節でのハットトリックとなりました。
この直後バイエルンはムシアラに代えてラファエル・ゲレイロを投入します。


終盤になってケルンはランニング中に右足首を捻って?倒れたエル・マラに代えて
ティールマン、そしてビュルターに代えてニアンを投入します。
一方バイエルンはジャクソンが投入されますが、その交代の対象となるのは
ゴレツカで、ピッチ上で同僚から労いを受け、サポーターからスタンディング
オベーションを受けてピッチを後にします。
バイエルンはこの交代直後の後半38分、ケルン陣内左サイドでハイボールをモノに
するとケインのヘディングの落としをオリーセがケルンDFライン裏へ巧みな
ダイレクトスルーパスを送ると巧みに飛び出したジャクソンがルイス・ディアスと
ダブりながらも彼のアシストを受け、左足でシュートを放つとコレがケルンゴールに
突き刺さり、5-1とバイエルンが更に更に引き離します。
ジャクソンにとっても惜別のゴールとなりました。


戦績:28勝5分1敗(勝ち点:89)
得点:122/失点:36
順位:首位(優勝)


サッカーゴール

▼バイエルン

前半10分:ハリー・ケイン
前半13分:ハリー・ケイン
前半22分:ビショフ
後半24分:ハリー・ケイン
後半38分:ニコラス・ジャクソン

▼ケルン

前半18分:エル・マラ


■出場メンバー

◯バイエルン

GK:ノイアー
DF:ライマー、ウパメカノ、ジョナサン・ター、ビショフ
CMF:キミヒ、ゴレツカ
OMF:カール、ムシアラ、ルイス・ディアス
FW:ハリー・ケイン

▽交代
ライマー→スタニシッチ、ノイアー→ウルビッヒ、カール→オリーセ、ムシアラ→ラファエル・ゲレイロ、ゴレツカ→ニコラス・ジャクソン

イエローカード:ライマー(累積9枚目)

監督:ヴァンサン・コンパニ

◯ケルン

GK:シュヴェーベ
DF:シュミット、シンプソン・プシー、エズカジャル
MF:セブロンセン、カストロ=モンテス、マルテル、カミンスキ、ルンド
FW:ビュルター、エル・マラ

▽交代
シュミット→マイナ、カストロ=モンテス→ヨハネソン、エル・マラ→ティールマン、ビュルター→ニアン、カミンスキ→カインツ

監督:レネ・ヴァーグナー


では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)

 


Guten Tag!!!


我が親愛なる
バイエルン・ミュンヘン。


今節は日本人選手の塩貝健人擁するボルフスブルクのホームに乗り込んで対戦、
激闘の末敗れてしまったPSG戦を経て精神的にまともな状況では臨めないであろう
状況ではありましたが、一部の主力を温存して臨んだ一戦は結果的に1-0で勝った
バイエルンが引き分けを挟んで11連勝としましたアップ
※試合は現地時間5/9(土)に開催されました。


バイエルンの欠場者は以下の通りです。

■セルジュ・ニャブリ(右太もも内転筋断裂)
■アルフォンソ・デイヴィス(右太もも肉離れ)


さて試合の方ですが、
シーズン前半戦ではバイエルンが何と8得点でボルフスを破っていますが、今節に限っては
ボルフスに残留争いが待っていることもあり、立ち上がりは両チームの状態を表した
よぅな展開で始まり、すぐさまバイエルンがボールを支配してボルフス陣内でプレーする
ハーフコートゲームが展開されます。
ただ、5-3-2のブロックを作って中央部のスペースを埋めてバイエルンに付け入るスキを
与えまいとホームのボルフスブルクも反抗し、巧みにピッチを幅広く使って両サイドから
バイタルエリアで中への侵入を試みるバイエルンに対し、ボルフスブルクはバイエルンから
インターセプトするとカウンターからの反撃を試み、前半5分にはそのカウンターから
左サイドでパスを受けたメーレのクロスに最後はヴィニシウス・ソウザがヘディングでの
シュートを試みますが、コレはGKウルビッヒが巧みに間合いを詰めて顔面ブロックで
セーヴに成功し、この試合先に相手に決定機を作られますが乗り切ります。


一方のバイエルンは、それ相応のメンバーを揃えているにもかかわらず既にリーガ優勝は
決まっており、しかし前節チャンピオンズリーグ準決勝PSG戦に敗退したこともあって
チームのモチヴェーションを保てているのかが不安なところで上述のよぅにボルフスを
自陣に押し込んで優位に試合を進めているよぅに映りますが、ココまで決定的な場面て
いふのは生み出しているに至らず、逆にボルフスに反撃を許した結果、この日2CBを組む
キム・ミンジェや伊藤洋輝等守備陣の頑張りの方が比較的目立っている印象であります。
そんなことをボヤいている間にバイエルンは前半18分、マイボールとするとすぐさま
ライン全体をボルフス陣内まで上げるとまずは右サイドでCKを得ます。
ボルフス守備陣が整う前に近くのムシアラへのショートから再開すると、パスを受けた
ムシアラのシュートはGKグラバラがセーヴしますが、ファーサイドでこぼれ球を拾った
ゴレツカのラボーナから今度は左サイドでCKとすると、再びショートコーナーから
ペナルティアーク付近でフリーのビショフへつなぎ、スタニシッチからラストパスを
受けたビショフがダイレクトに左足で放ったシュートがクロスバーに弾かれる
非常に際どいものとなり、バイエルンはこの試合最初の決定機を外してしまいます。


すると今度はボルフスが前半22分にバイエルンのハイライン裏へロングパスを入れると
コレはPAのちょっと外でGKウルビッヒが足でボールを中へ移して手に取ったところに
猛然と突っ込んできたダギムの太腿がウルビッヒの顔に直撃しファウルとなりますが、
きっと本心でウルビッヒは納得していないでしょうけど見た目上は審判仲介の上、
ウルビッヒとダギムが握手してイザコザは解消します。
しかしこの辺りから押され気味ながらも試合のペースを少しずつ掴んできたボルフスは
前半25分にも右サイドを攻略するとフリーでパスを受けた大外のクンベディが
ドリブルでPA内への侵入を試みるとブロックに入ったゴレツカと接触してもいないのに
シミュレーション?で倒れたにもかかわらず審判は何故かボルフスのFKを宣告します。
しかし、ココは壁になったゴレツカが勇気ある顔面ブロックで弾き返すと
前半28分には左サイドからのクロスにヴィマーが触れたボールがゴレツカに当たって
OGになりそぅなところをウルビッヒが左手一本でセーヴします。


ボルフスを押しているよぅで押され気味のバイエルンは前半33分、再びボルフスを
自陣に押し込んでハーフコートゲームとすると中へ寄っていたのオリーセが
ダイアゴナルに相手DFライン裏を取ってゴール前に飛び出すとキミヒのスルーパスを
PA内で受けたところにベロシアンに倒された為、一旦プレーが途切れますが、
ちとこの時点ではPKなのかオリーセの飛び出しがオフサイドだったのか、となり
結果はVAR次第となります。
そしてVARの結果、ベロシアンのオリーセへのファウルていふ判定となり、
バイエルンにPKが与えられます。
しかし、今季国内リーグではPKを外していないキッカーのケインがGKグラバラの
跳んだ逆方向を突きながらもコレを外してしまう珍事が発生し、
バイエルンは先制することができません。


逆にPKを乗り切ったことで勢いづいたボルフスは前半38分に中盤でケインへのプレスで
ボールを奪うとPAからかなり離れた位置からフリーでパスを受けたヴァヴロが右足で
強烈なシュートを放つとブレて動きが分かりにくいもののウルビッヒが何とか右手
一本でブロックして弾き返しますが、エンドライン際でこぼれ球に反応した
ペイチノヴィッチが拾って後方に返したところをエリクセンが左足でダイレクトに
合わせたシュートを再びウルビッヒが指で触れてギリギリ枠から弾き出します。
そんなこんなで前半はバイエルンが押しているよぅに映るものの、カウンターや
それによって迎えた決定機もありゴール期待値だけだとボルフスが上回った
ものとなりますが、バイエルンもウルビッヒが期待以上のセーヴを見せて
両チームスコアレスで終了します。
後半へ続く…。


さて後半。
バイエルンはキム・ミンジェに代えてウパメカノ、そしてゴレツカに代えてライマーを
投入して後半に臨みます。
すると前半同様、立ち上がりから基本的にボールを支配してボルフス陣内へ侵攻する
バイエルンは後半3分に左サイドでパスを受けてPA内にドリブルで侵入したジャクソンが
相手守備陣4人に前を阻まれるとその隙間を結ってゴール前でフリーのムシアラへ
ラストパスを送り、コレを受けたムシアラが右足でシュートを放ちますが、
ココはGKグラバラが正面でブロックしてゴールとはならず、続く後半5分にもこの日
左サイドを中心にプレーしているジャクソンがカットインからシュートを放つも
コレもGKグラバラに抑えられてしまいますが、おそらくバイエルンとしては前半の
よぅにボルフスに試合のペースを握られるのは嫌でありましょうし、
立ち上がりの様子を見ると最終ラインにウパメカノとライマーが入った理由もなんとなく
分かりますし、ココまでは前半の勢いのまま攻め押したいボルフスに対して巧く
対応しているよぅに映ります。


するとバイエルンは後半11分、ボルフス陣内左サイドにボールを集めるも相手守備陣の
ブロックに遭うも連動したプレスバックで相手のカウンターを許すことはないですが、
それでもブロックの固い相手に対してすかさずキミヒとライマーを経由して右サイドで
フリーのオリーセへ繋ぎます。
パスを受けたオリーセが巧みなステップで対峙したメーレを押し下げつつPA角付近へ
近づくと、ゴールから右45度の位置からカーヴのかかった左足のシュートを放つと
ボールはジャンピングGKグラバラの手も届かず、ボルフスゴールの左上隅に突き刺さり、
バイエルンが1-0とよぅやく先制に成功します。
この後バイエルンはジャクソンに代えてルイス・ディアスを投入し、PSG戦から僅か3日
ではありますが、ボルフス相手に今季最強の前線3人を揃えゴールを追加したい
狙いなのでありましょう。


ディアス加入で前線がより活性化した感のあるバイエルンはPKのミスを取り返そうと?
ケインに度々シュートの機会が訪れますが、まだ気持ちのキレていない?ボルフスの
守備陣の抵抗に遭って追加点とはなりません。
そしてボルフスは流れの中で負傷した?ヴィマーに代えてマイェルを投入、そして
エリクセンに代えてスヴァンベリを投入します。
しかし、それでも試合のイニシアチヴを握り続けるバイエルンは後半27分にボルフス
陣内へ侵攻しケインがドリブルでゴール前まで持ち上がると右サイドの大外から巧みに
相手DFライン裏へ飛び出したオリーセめがけて浮き球スルーパスを送り、
コレにオリーセがダイレクトに左足で合わせようとしますが残念ながらココは
不発に終わり、GKグラバラに抑えられてしまいます。


そしてまだ戦意喪失に至っていないボルフスはヴィニシウス・ソウザに代えて
ゲルハルト、そしてダギムに代えて塩貝健人を投入します。
一方のバイエルンはムシアラに代えてカールを投入します。
両チームともにフレッシュな選手を入れてお互いのゴール前で攻防を繰り広げますが、
お互いに強固なブロックを作ってスコアはなかなか動かず、バイエルンにとっては
1点ていふ最少得点差のまま試合は終盤を迎えます。
試合時間残り10分を切るとバイエルンは伊藤洋輝に代えてジョナサン・ターを投入。
試合を締めにかかるバイエルンではありましたが、後半44分に中盤でビショフの
横パスをカットした塩貝がドリブルでガラ空きのバイエルン陣内右HSをドリブルで
持ち上がると、追走してきたバイエルン守備陣4人に囲まれながらもゴール前を
フリーで上がってきたスヴァンベリに巧みにラストパスを送ると、
コレをどフリーのスヴァンベリが右足で合わせ、間合いを詰めに飛び出してきた
GKウルビッヒの間を抜くシュートを放ちますが、ボールはなんと右ポストに弾かれ、
ボルフスは同点に追いつく最大の決定機を逃してしまいます。
この後6分設けられたA/Tですが、ココでもスコアは変わらず、バイエルンが1点を
守り切って試合は終了しました。


戦績:27勝5分1敗(勝ち点:86)
得点:117/失点:35
順位:首位(優勝)


サッカーゴール

▼バイエルン

後半11分:オリーセ

▼ボルフスブルク

ゴールなし


■出場メンバー

◯バイエルン

GK:ウルビッヒ
DF:スタニシッチ、キム・ミンジェ、伊藤洋輝、ビショフ
CMF:キミヒ、ゴレツカ
OMF:オリーセ、ハリー・ケイン、ムシアラ
FW:ニコラス・ジャクソン

▽交代
キム・ミンジェ→ウパメカノ、ゴレツカ→ライマー、ニコラス・ジャクソン→ルイス・ディアス、ムシアラ→カール、伊藤洋輝→ジョナサン・ター

イエローカード:

監督:ヴァンサン・コンパニ

◯ボルフスブルク

GK:グラバラ
DF:ベロシアン、ヴァヴロ、クリエラキス
MF:クンベディ、ヴィマー、ヴィニシウス・ソウザ、エリクセン、メーレ
FW:ダギム、ペイチノヴィッチ

▽交代
ヴィマー→マイェル、エリクセン→スヴァンベリ、ヴィニシウス・ソウザ→ゲルハルト、ダギム→塩貝健人、クンベディ→リンストロム

監督:ディーター・ヘッキング


では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)

 

 

Guten Tag!!!


我が親愛なるバイエルン・ミュンヘン。


UEFAチャンピオンズリーグもいよいよ準決勝へ突入。
そんな今節の相手は近年激戦を繰り広げたフランスのパリ・サンジェルマン。
1点ビハインドで迎えたホームでの2ndレグでありましたが、立ち上がりに先制されると
相手の奇策に局面を打開することができず、後半終了間際に1点を返すのがやっとで
結果的に1-1、2戦合計5-6で今大会は準決勝敗退となってしまいましたダウン
※試合は現地時間5/6(水)に開催されました。


バイエルンの欠場者は以下の通りです。

■セルジュ・ニャブリ(右太もも内転筋断裂)


さて試合の方ですが、
1stレグでは壮絶な撃ち合いの末、4-5と負けたものの、同じ強さを発揮すれば2ndレグで
必ず逆転可能とモチヴェーション高くこの一戦に臨んでいたであろうバイエルン。
ホームの大声援を受ける中、来季新ホームユニを纏ったバイエルンのキックオフで
始まった試合は悪い意味で早速動きを見せます。
前半3分、バイエルンからインターセプトしたPSGが自陣での組み立てから左サイドへ
ボールを回すと、巧みにバイエルン守備陣を引きつけ降りてきたクヴァラツヘリアが
ヌーノ・メンデスから縦パスを受け、ワンタッチで大外にいたファビアン・ルイスへ
流すと、クヴァラツヘリアはそのままバイエルンDFライン裏のスペースを突いて
飛び出し、それに合わせてファビアン・ルイスからの壁スルーパスが通るとパスを
受けたクヴァラツヘリアがウパメカノの追走を受けながらドリブルでバイエルン陣内を
駆け上がり、PA内へ侵入します。
PA内へ侵入したクヴァラツヘリアはカットインからのシュートの可能性もあった為、
それに備えていたバイエルンDF陣ではありますが、クヴァラツヘリアがゴール前へ
クロスを送ると、中央部を上がってきて巧みに引いた位置でどフリーとなったデンベレが
ダイレクトに左足で合わせたシュートがバイエルンゴールに突き刺さり、
アウェイのPSGが1-0と先制し、2戦合計4-6と逆にバイエルンからリードを広げて
優位に試合を進めます。


逆にビハインドが広がってしまったバイエルンですが、コレだけで乱れるような
ことはなく落ち着いてボールを回し、より局面を打開しやすいシーンで両ワイドの
ルイス・ディアスやオリーセに繋げたいところでありますが、前半8分右サイドの
オリーセが中盤でパスを受けるとドリブルを開始しますが対峙するPSGの
DFヌーノ・メンデスがファウルでオリーセを止めるとメンデスにイエローカードが
提示されます。
※普段はわざわざイエローカード提示のことをマッチレポートに書くことは
 ないんですが、後で色々言いたいこともある為、敢えて記します。


その後もバイエルンがボールを保持してラインを上げてPSG陣内へ侵攻するシーンが
比較的多く見られ、対するPSGはバイエルンからインターセプトしたら快速のドゥエや
先制シーンでも活躍したクヴァラツヘリアのドリブルからカウンターを仕掛けて
一気にバイエルンゴールを陥れようとしますが、バイエルンもスピードのある
ウパメカノやターを中心に彼らのシュートをブロックし、コレ以上の失点は
許すまいと奔走します。
比較的ボールを支配し、ある意味ではPSGを押しているよぅに映るバイエルンですが、
おそらく1stレグでは見られなかった?バイエルンの左サイドのルイス・ディアスに
対してはCBのマルキーニョスがマークについて、1vs1の局面でルイス・ディアスから
自由を奪ってバイエルンの左サイドの脅威を半減させられ、
更にPSGは巧みにマークの受け渡しを行い、誰からしらがバイエルンの選手達に
マンツーで必ず付くていふ組織的な守備を敢行してきます。


それならばとバイエルンは前半27分、中盤に引いてゲームを作ることができるケインが
左サイドでパスを受けると巧みに右サイドでフリーのオリーセへ展開し、
パスを受けたオリーセがヌーノ・メンデスと対峙しながらも巧みなカットインで
シュートスペースを作るとPSGゴールの左上隅を狙った巧みなシュートを放ちますが、
コレは残念ながらクロスバーの上を越えて同点とはなりません。


すると前半29分に問題のシーンが発生します。
中盤右サイドでパスを受けたライマーがドリブルで上がるとブロックを試みた
ヌーノ・メンデスが明らかに手を広げたところ右腕にボールを当たったのですが、
バイエルンの選手の猛アピールも実らず、審判はコレをハンドとせずそのまま
プレーは流れてしまいます。
観ている立場としては、ヌーノ・メンデスの意図的なハンドに見えて、
そぅだとしたらメンデスはこの日2枚目のイエローで退場となるかと思われますが…?
更に前半31分、バイエルンがPSG陣内左サイドからの攻撃を試みると、タッチライン際で
スタニシッチからゴール前にクロスが送られるとコレをGKサフォノフが弾いた
ボールを拾ったヴィチーニャが大きくクリアした蹴ったボールをジョアン・ネヴェスに
当たりそうだったのか、コレをPA内のジョアン・ネヴェスが手に当てたところで
再びバイエルンの選手達が"ハンドじゃあないのか?"と審判に猛抗議します。
しかし、ココでもハンドとは認められずプレーは続行されてしまいます。


終盤、審判の不可解な判定にややイラつき、ターが警告を受けながらも同点目指して
前進するバイエルンはバイタルエリアまで侵攻するとムシアラが数本シュートを
放って攻撃を完結させますが、残念ながらGKサフォノフにセーヴされてしまったり、
ボールが枠を逸れてしまったり、またA/TにはPSG陣内でFKを得たバイエルンが
競り合いの中で巧みに?フリーになったターがヘディングシュートを放つも
コレも枠の外へ流れてしまって同点には追いつけず前半はPSGリードで終了します。
後半へ続く…。


さて後半。
両チームともにこの時点での交代はなしでのキックオフとなります。
立ち上がりからどちらも高い位置を保って中盤でボールを奪い合い、ゴール前まで
侵攻するもバイエルンはあまり効果的なシュートが打てていないように見えますが、
PSGは後半11分と12分にそれぞれドゥエとクヴァラツヘリアが左右の攻撃から強烈な
シュートを放ちますが、どちらも守護神ノイアーが驚異的な神セーヴでチームを
失点から救います。
ただ、ノイアーのセーヴがあったものの明らかにPSGのシュートは枠を捕えており、
攻撃の正確性ていふ意味で言へば、PSGの方に分があるとった序盤であります。


しかし、バイエルンは中盤になって後半17分、ラインを上げてPSGを自陣に押し込み、
一時的ではありますがハーフコートゲームを展開すると巧みなパス&ムーヴから
最後はペナルティアーク付近でラストパスを受けたフリーのスタニシッチが右足で
シュートを放ちますが、ココは力なくGKサフォノフにキャッチされてしまいます。
するとPSGは後半19分、バイエルンのパスミスから自陣でインターセプトするとその
インターセプトしたドゥエがドリブルでバイエルン守備陣数人を引き連れつつ
持ち上がると、ターのマークを受けた為ゴールから遠い位置ではありましたが
右足でグラウンダーのシュートを放つとボールはバイエルンゴール左下隅めがけて
飛んでいきますが、ココも守護神ノイアーが横っ飛びで抑えて巧みにセーヴします。
この後PSGはデンベレに代えてバルコラを投入します。
一方、バイエルンはターに代えてキム・ミンジェ、そしてスタニシッチに代えて
アルフォンソ・デイヴィスを投入します。


するとバイエルンは後半24分、自陣右サイドからライマーが巧みな持ち上がりで
巧みにPSGのプレスをかわして突破口を開くと中央のムシアラを経由して一気に
PSG陣内左サイドで待つルイス・ディアスへ繋ぎます。
パスを受けたルイス・ディアスがカットインしてPA内へ侵入するもマルキーニョスの
抵抗を受けて一度はボールを戻さざるを得ませんでしたが、パスを受けたムシアラを
巧みに大外から追い越してスルーパスを受けたデイヴィスがゴール前へクロスを
上げると、コレに合わせたルイス・ディアスがシュートを放ちますが、
コレは枠をとらえるもGKサフォノフに抑えられてしまいます。
続く後半25分には右サイドでパスを受けたオリーセがPA角付近、斜め45度の位置から
グラウンダーのシュートを放つも再びGKサフォノフにキャッチされてしまいます。


終盤が近づくにつれ、PSGは段々と守備意識を強め機を見てバルコラ等のスピードを
生かしたカウンターから反撃を試みる感じの戦い方にシフトしていくと、
ドゥエに代えてリュカ、そしてファビアン・ルイスに代えてべラウドを投入します。
逆にPSGを自陣に押し込むバイエルンは後半33分、パヴロヴィッチの縦パスを受けた
ルイス・ディアスが巧みなステップで相手のマークをかわしてスペースへ飛び出し
ドリブルでボールを運ぶとPA内でポスト役のケインへ渡して自身はワンツーを
受けようとペナルティアークに入ったところでべラウドに倒されてしまいますが、
"わざとでない?"からか、ココでもPSGのファウルとはならず、逆に猛抗議した
ルイス・ディアスが警告を受けてしまいます。
やはりこの試合、明らかに不公平なジャッジがされているよぅに映ります。
バイエルンはこの間にムシアラに代えてニコラス・ジャクソンを投入します。


後半残り10分を切るとバイエルンはウパメカノに代えてカールを投入、
純粋なCBはキム・ミンジェ1人だけていふおそらく攻撃的な布陣に変えます。
一方PSGはヌーノ・メンデスに代えてマユルを投入します。
その後バイエルンはファイヤーフォーメーションを頼りに猛攻を仕掛けますが、
後半43分のライマーのカールやライマーのシュートはブロックされ、
逆にPSGにカウンターを喰らってしまいますが、ココでも守護神ノイアーが
バルコラのコースを突いたシュートを巧みな横っ飛びでセーヴします。
そして遂に5分設けられたA/Tに突入、おそらくバイエルンには焦りもある
でしょうけど、何とかまずは1点を目指してPSG陣内へ侵攻しますが、
PSGもルイス・ディアスにザイール=エメリとクヴァラツヘリアが2人で
付いたりと簡単に突破口を開かせてはくれません。
しかし後半終了間際、右サイドのオリーセから中のキミヒを経由してPA手前で
フリーのデイヴィスへパスがつながると、PA内で待つケインがデイヴィスから
縦パスを受けるとマーカーにパチョがいましたが巧みにシュートスペースへ
動くと左足を振り抜き、これがPSGゴールに突き刺さり1-1の同点、
2戦合計5-6と1点差に詰め寄ります。
だが反撃も時すでに遅し…ケインのゴールから1~2分後に試合は終了し、
ホームでの勝利を期待されたバイエルンでしたが結果的にPSGに対して準決勝で
敗退となってしまいました。
おそらくPSGは1stレグでの感触から出方を変えて臨んできて、それに対して
バイエルンは対応できなかったところがあるのだと思いますが、
そこは監督の経験値もあるのでしょう…でも、今の強さを維持できれば
バイエルンはきっとまたベスト4まで戻ってこれると思ひます。
誤審?があったり不満も残った準決勝ですが、チャンピオンすリーグについては
お疲れさまと言いたいです。


サッカーゴール

▼バイエルン

後半45(+4)分:ハリー・ケイン

▼パリ・サンジェルマン

前半3分:デンベレ


■出場メンバー

◯バイエルン

GK:ノイアー
DF:ライマー、ウパメカノ、ジョナサン・ター、スタニシッチ
CMF:キミヒ、パヴロヴィッチ
OMF:オリーセ、ムシアラ、ルイス・ディアス
FW:ハリー・ケイン

▽交代
ジョナサン・ター→キム・ミンジェ、スタニシッチ→アルフォンソ・デイヴィス、ムシアラ→ニコラス・ジャクソン、ウパメカノ→カール

イエローカード:ジョナサン・ター(累積1枚目)、ルイス・ディアス(累積1枚目)

監督:ヴァンサン・コンパニ


○パリ・サンジェルマン

GK:サフォノフ
DF:ザイール=エメリ、マルキーニョス、パチョ、ヌーノ・メンデス
MF:ジョアン・ネヴェス、ヴィチーニャ、ファビアン・ルイス
FW:ドゥエ、デンベレ、クヴァラツヘリア

▽交代
デンベレ→バルコラ、ドゥエ→リュカ・エルナンデス、ファビアン・ルイス→べラウド、ヌーノ・メンデス→マユル、

監督:ルイス・エンリケ


では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)