Guten Tag!!!
我が親愛なる
バイエルン・ミュンヘン。
長かった'25-'26シーズン、ドイツ/ブンデスリーガも今節で最後。
そんな今節はケルンをホームに迎えて対戦すると、今季はあとポカール決勝を
残すのみていふこともあり、一部の主力を控えさせた以外はフルメンバーで
臨んだバイエルンが最終的に5-1で勝って、引き分けを挟んで12連勝として
レギュラーシーズンを締めくくりました![]()
※試合は現地時間5/16(土)に開催されました。
バイエルンの欠場者は以下の通りです。
■セルジュ・ニャブリ(右太もも内転筋断裂)
■アルフォンソ・デイヴィス(右太もも肉離れ)
さて試合の方ですが、
キックオフの前に既に今季限りでの退団が発表されているゲレイロ、そしてどぅやら
レンタル移籍を終えチェルシーへ帰還するジャクソン、そして8年間バイエルンで
プレーしてくれたゴレツカを送り出すセレモニーが催され、ゴレツカはそのまま
スタメンで出場、ゲレイロとジャクソンも途中交代での出場が期待されます。
そんな立ち上がりですが下馬評通りバイエルンが試合のイニシアチヴを握って
ボール保持の主導権を持ちますが、ケルンもバイエルンが後方で持つ間はDFラインを
上げて高い位置からのインターセプトを試み、バイエルンがボールを押し上げて
くるとそれに合わせて引いてブロックを作っている印象であり、
ラインを上げている状態で反撃に転じれば一気にバイエルンゴール前まで
上がってきます。
するとバイエルンは前半7分にケルン陣内ゴール前まで上がると左サイドを陥れ、
ワンツーで裏へ抜け出したルイス・ディアスがゴール前にマイナスのクロスを
送るもコレは流れてしまって決定機とはなりませんが、
ケルンのインターセプトからのカウンターを封じつつ、相手を自陣に押し込むと
前半10分、右サイドでカールが相手DFをかわしながらゴール前へクロスを送り、
コレをファーサイドでフリーのケインが右足でダイレクトヴォレーを放つと
ブロックに入ったシュミットの股を抜いてボールはケルンゴール左に突き刺さり、
バイエルンがホームでの最終節で1-0と先制します。
バイエルンは更に前半12分、ムシアラがドリブルで運ぶとたまらず止めに入った
ケルン守備陣によりムシアラが倒され、バイエルンがペナルティアーク内での
FKを与えられます。
コレにキミヒ、ケイン、ゴレツカ、ビショフの4人が集まって協議した後、
ゴレツカが見せかけたところでキミヒがチョコンと流したところにケインが
ダイレクトに右足を振り抜くと、ボールはケルンゴール左下隅に突き刺さり、
GKシュヴェーベは一歩も動けずバイエルンが2-0とリードを広げます。
ハリー・ケインはコレでドッペルパック!
キックオフから序盤の2得点でどこまでシーズン得点記録を伸ばすのか?が
気になるバイエルンでしたがケルンがバイエルンのCKをゴール前で弾き返すと
右サイドでこぼれ球を拾ったキミヒから中央のムシアラへパスが渡るも、
ボールの処理をムシアラが手間取っているところに猛然とプレスを仕掛けてきた
エル・マラが巧みにインターセプトするとそのまま無人のバイエルン陣内を
ドリブルで持ち上がり、バイエルン守備陣の追走をかわしてPA内へ侵入すると
そのまま左足を振り抜き、守護神ノイアーのブロックをかわしてボールは
バイエルンゴール右下隅に突き刺さって2-1とケルンが1点差に詰め寄ります。
逆に、ミスから失点を招いてしまったバイエルンですが、
全くこれに動じることなく引き続きボールを保持し続けケルンを自陣に
押し込むと前半22分、右サイドでカールとライマーのワンツーにより相手DF
ライン裏のスペースへ飛び出したカールが相手DFの追走をかわしながら
左足アウトサイドでゴール前にマイナスのクロスを送ると、
コレがケインやムシアラをスルーし、最後はどフリーでPA外から飛び込んできた
ビショフが左足で抑えの効いたシュートを放つとボールはケルンゴール右下隅に
突き刺さり、バイエルンが3-1と再びリードを広げます。
おそらくイメージ通りにシュートが決まったであろぅビショフはコレ以上ない
くらい喜びを爆発させます。
コレ以降は引き続きバイエルンが試合の主導権を握るも自陣に引いたケルンの
ハードな守備もあって決定機を生み出せていないバイエルンでしたが、
前半43分にルイス・ディアスが後方からのスルーパスに巧みに飛び出すものの、
最後のシュートが精度を欠いたり等してスコアは3-1で変わりませんが、
それでもリードを保った状態で前半を終了します。
後半へ続く…。
さて後半。
バイエルンは警告を受けたライマーに変わってスタニシッチを投入、
一方のケルンはシュミットに代えてマイナを投入します。
そんな後半立ち上がりは選手交代が奏功したのか、珍しくケルンが自陣からボールを
保持してバイエルン陣内へ侵攻し、そしてバイエルン守備陣を自陣ゴール前に張らせ
得点機をうかがうワンシーンが見られます。
しかしバイエルンはケルンの攻撃をかわしてマイボールとするとカウンターから
ケルン陣内へ侵攻し、一度はボールをノイアーへ返さざるを得ない状況となるも
再びボールをキープしてジワジワとラインを上げます。
そんな後半8分、右サイドを突破したバイエルンはスタニシッチがゴール前へクロスを
入れるとコレにゴレツカが頭でラストパスを落としたところをセブロンセン?に
奪われるもクリアが甘くなったところをカールが左足でこぼれ球にダイレクトで
合わせますが、コレは惜しくもゴール左ポストに弾かれ追加点とはなりません。
バイエルンは更に後半11分、最終ラインのウパメカノから左サイドでケルンDFライン
裏へ巧みに飛び出したルイス・ディアスへ向けてロングパスが送られ、
コレを巧みに受けたルイス・ディアスが巧みにGKシュヴェーベと1vs1になって
フリーでゴール左を狙ったシュートを放ちますが、残念ながらコレは左ポストを
更に左に外れ決定機を逃してしまいます。
すると後半14分、バイエルンはケルンのCKを守り切った直後に守護神ノイアーが
ゴールキックを蹴ると思ひきや、なんとまさかの自ら主将腕章を外して
自己申告での?交代となり、代わりにウルビッヒがゴールマウスに立ちます。
どぅやら以前負傷した左足脹脛の問題によるものだそぅです、大事を取って?
ていふことになるよぅです。
コレに合わせてカールに代わってオリーセが投入されます。
しかし、ケルンも負けじと後半22分、中盤左サイドでオリーセからインターセプト
したビュルターからパスを受けたルンドがドリブルでバイエルン陣内を持ち上がり
バイタルエリアまで達するとカミンスキへ向けて出したパスがビショフに
阻まれるも、こぼれ球がゴレツカに跳ね返りそのままカミンスキへ渡ると、
カミンスキから右サイドをフリーで上がってきたセブロンセンがパスを受けると
右足を振り抜いてシュートを放ちますが、ココは直前でブロックに入ったターが
身体に当ててケルンは決定機を逸してしまいます。
ココでケルンはカストロ=モンテスに代えてヨハネソンを投入します。
するとこの直後の後半24分にバイエルンはマイボールとすると自陣ゴール前での
組み立てから左サイドでパスを受けたルイス・ディアスがドリブルで走り回って
相手守備陣を引き付けながらチャージをかわすとフリーのゴレツカへパスを送り、
前方の空きスペースを突いてゴレツカが豪快なドリブルでケルン陣内を持ち上がり、
バイタルエリアへ達したところで中央をフリーで上がってきたケインへ
ラストパスを送ると、コレをケインが右足で狙いすましたシュートを放ち、
ボールはケルンゴール左下隅へ突き刺さり、4-1とケルンを更に引き離します。
コレでケインは最終節でのハットトリックとなりました。
この直後バイエルンはムシアラに代えてラファエル・ゲレイロを投入します。
終盤になってケルンはランニング中に右足首を捻って?倒れたエル・マラに代えて
ティールマン、そしてビュルターに代えてニアンを投入します。
一方バイエルンはジャクソンが投入されますが、その交代の対象となるのは
ゴレツカで、ピッチ上で同僚から労いを受け、サポーターからスタンディング
オベーションを受けてピッチを後にします。
バイエルンはこの交代直後の後半38分、ケルン陣内左サイドでハイボールをモノに
するとケインのヘディングの落としをオリーセがケルンDFライン裏へ巧みな
ダイレクトスルーパスを送ると巧みに飛び出したジャクソンがルイス・ディアスと
ダブりながらも彼のアシストを受け、左足でシュートを放つとコレがケルンゴールに
突き刺さり、5-1とバイエルンが更に更に引き離します。
ジャクソンにとっても惜別のゴールとなりました。
戦績:28勝5分1敗(勝ち点:89)
得点:122/失点:36
順位:首位(優勝)
ゴール
▼バイエルン
前半10分:ハリー・ケイン
前半13分:ハリー・ケイン
前半22分:ビショフ
後半24分:ハリー・ケイン
後半38分:ニコラス・ジャクソン
▼ケルン
前半18分:エル・マラ
■出場メンバー
◯バイエルン
GK:ノイアー
DF:ライマー、ウパメカノ、ジョナサン・ター、ビショフ
CMF:キミヒ、ゴレツカ
OMF:カール、ムシアラ、ルイス・ディアス
FW:ハリー・ケイン
▽交代
ライマー→スタニシッチ、ノイアー→ウルビッヒ、カール→オリーセ、ムシアラ→ラファエル・ゲレイロ、ゴレツカ→ニコラス・ジャクソン
イエローカード:ライマー(累積9枚目)
監督:ヴァンサン・コンパニ
◯ケルン
GK:シュヴェーベ
DF:シュミット、シンプソン・プシー、エズカジャル
MF:セブロンセン、カストロ=モンテス、マルテル、カミンスキ、ルンド
FW:ビュルター、エル・マラ
▽交代
シュミット→マイナ、カストロ=モンテス→ヨハネソン、エル・マラ→ティールマン、ビュルター→ニアン、カミンスキ→カインツ
監督:レネ・ヴァーグナー
では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)










