Guten Tag!!!
我が親愛なるバイエルン・ミュンヘン。
約3週間の代表ウィークにより中断していたドイツ/ブンデスリーガが再開。
そんな今節は同じバイエルン州のアウグスブルクのホームに乗り込んで対戦。
試合は開始数秒で失点したバイエルンがホームチームに終始苦労させられるも、
試合終盤に何とか追いついて最終的に2-2のドローで勝ち点1で終わりました。
※試合は現地時間10/10(土)に開催されました。
バイエルンの欠場者は以下の通りです。
■ジャマル・ムシアラ(筋肉系のケガ?)
■コンラート・ライマー(奥さんの出産立ち会い)
さて試合の方ですが、
バイエルンのキックオフから一旦守護神ノイアーまで返したボールに対して
パスを受けたノイアーのトラップが大きくなり、何とか先にボールを拾ったものの
チップキックでフェルハウアーの猛烈なプレスをかわそうとしたところ、
コレを巧みにフェルハウアーが体に当ててボールを前に出すとそのままボールを
奪ってノイアーを置き去ってドリブルで持ち上がり、無人のバイエルンゴールに
流して0-1でバイエルンの意外なミスからアウグスブルクが先制します。
フェルハウアーの猛烈なプレスがノイアーのトラップミスを誘った…のか、
それとも勝手にノイアーがトラップミス、そしてキックミスをしたのかまでは
不明ですが、結果的にバイエルンの"ミス"につけこんでホームゲームで先制に
成功したアウグスブルク。
逆に自らのプレーにより失点したバイエルンではありましたが、まだ立ち上がりと
いふこともあり、その後落ち着いて自分達のペースで攻撃を組み立て、
次第にバイエルンの最終ラインまでもがアウグスブルク陣内まで攻め上がり、
前半15分にはアウグスブルク陣内右サイドでCKを得たバイエルンでしたが、
最後にパスを受けたフリーのデイヴィスが中央右寄りの位置から左足でシュートを
放ちますが、コレはクロスバーの遥か上を越えて行ってしまいます。
一方、巧みに先制したアウグスブルクはバイエルンの攻撃に対して5-4-1の
ローブロックを組んで自陣ゴール前を固めてバイエルンに自由なスペースを与えず
決定的となるよぅな攻撃を抑えることに成功すると、バイエルンからボールを
奪い返した時には巧みに前を向いてカウンターを発動しますが、
ココはキミヒ等中盤含めたバイエルンの守備陣が何とか持ちこたえてアウグスに
追加点を与えません。
しかし、中盤以降は試合のイニシアチヴを握り続けるバイエルンでしたが前半26分、
右サイドでボールとは関係ないところでしたがサイバリがブラケルマンの右手が
左目辺りに当たるとそのままピッチに倒れこんでしまい、一度は立ち上がるも
ベンチに向かって交代のサインを出し?医療チームと一旦ピッチから離れます。
※その後サイバリは数分でピッチへ復帰します。
終盤になってもコンパクトな陣形を築き、巧みな守備でオリーセやルイス・ディアスに
自由を与えずバイエルンに得点を許さないアウグスブルクはCKからこぼれ球?に
反応したバーが左足で合わせるもコレは枠に収まらず、決定機を外してしまうことも
ありましたがそれによりバイエルンの試合のペースを乱すことでリードする時間を
伸ばし、バイエルンに焦りを生じさせることができればソレはアウグスブルクに
とってバイエルンから勝ち点を得る為の好材料となるかと思ひます。
バイエルンもサイバリがゴール前への巧みな飛び出しから2,3度シュートを放つ
シーンがあるものの、決定的なものではなく枠をとらえられず…
また、終了間際に左サイドでパヴロヴィッチがゴール前に上げたクロスにファーサイドで
巧みに飛び出したハリー・ケインがダイレクトに右足で合わせるもクロスバーに
当たってゴールとはならず、前半はアウグスブルクに対してビハインドで終了します。
後半へ続く…。
さて後半。
前半途中で左目を痛めた?サイバリでしたがそのままプレーを続行し、後半も交代策は
無しで同じメンバーで臨むバイエルン。
すると前半5分にアウグスブルク陣内へ侵攻したバイエルンが左サイドのPA手前で
ケインがマセンゴに倒されたことでバイエルンがFKを得ると、コレをキミヒがクロス気味に
ゴール前にボールを送るもコレはアウグスDF陣に弾き返されてしまいますが、
右サイドでこぼれ球を拾ったパヴロヴィッチがワンタッチで裏のスペースへ縦パスを出すと、
巧みに飛び出したサイバリがゴール前に送ったクロスにルイス・ディアスがジャンピング
ヴォレーで合わせたシュートを一度はアウグスGKダーメンがボールに触れるもそのまま
ゴールに収まり、バイエルンが1-1の同点に追いついたかと思われましたが、
その前のFK時の状況がVARに引っ掛かり、スタニシッチのポジションがオフサイドであった
としてバイエルンのゴールは無効となります。
しかし後半10分、バイエルンは巧みなハイプレスからアウグスブルクのパスを乱して
ロングボールを蹴らせて巧みに中盤でコレを回収すると、キミヒのロングパスを巧みに
PA手前でケインが収めると、やや左をどフリーで上がってきたサイバリがPA内へ侵入し
ケインからのラストパスを受けると俊敏な持ち替えから放ったシュートが
アウグスブルクゴールに収まり、1-1とバイエルンがよぅやく同点に追いつきます。
アプローチの何をどぅ変えたのかまでは分かりませんが、結果的にやり方を変えて
アウグスブルクの守備網を巧みにかわして同点にこぎつけたバイエルン。
一方で中盤に入るとアウグスブルクはソル・ヨンウに代えてカーデを投入します。
すると後半19分、アウグスブルクはマイボールとするとベーレンスの裏へのスルーパスに
巧みに飛び出したブラケルマンがドリブルでバイエルン陣内を持ち上がると、
PA外からでしたが左足でシュートを放ちます。
コレは守護神ノイアーが何とか弾きますが、弾かれたボールが詰めていたリベイロの
真正面に転がるとコレをリベイロがノイアーのブロックの前にワンタッチで
バイエルンゴールに流し込み、アウグスブルクが1-2と再びリードを奪います。
この後バイエルンはサイバリに代えてニャブリ、そしてスタニシッチに代えて
ブラウンを投入します。本来左SBと思われたブラウンはそのまま右SBに入るよぅです。
※ホントはバイエルンとしては失点する前にニャブリを投入したかったようですが…。
するとバイエルンは後半28分、ピッチ中央でボールを保持すると右サイドに大きく
展開しタッチライン際でフリーのオリーセにパスが渡ると、裏のスペースへ飛び出した
ケインへオリーセから左足アウトサイドでスルーパスが送られ、コレを受けたケインが
アウグスDF陣2人を引き付けている間に中央部をフリーで上がってきたニャブリが
ケインからのラストパスを受け、アウグスゴールへ押し込み同点かと思われましたが、
ケインがオリーセからのスルーパスを受けた位置がオフサイドであったとして
またもバイエルンのゴールは無効となってしまいます。
終盤になってアウグスブルクはリベイロに代えてケミュールを投入し守備固め?に
プレースタイルを移行するようです。
しかし、後半30分に再びバイエルンがアウグス陣内へ侵攻すると、左サイドで
ボールを持ったケインから巧みに裏へ抜け出したデイヴィスへスルーパスを送ると、
PA内に侵入してパスを受けたデイヴィスからゴール前にクロスが入れられると、
コレに合わせようとしたルイス・ディアスをブロックしようとしたアウグス守備陣が
自らのゴールに流してしまい、バイエルンがよぅやく同点に追いついたかと
思われましたが、ココもケインのスルーパスに対するデイヴィスの飛び出しが
オフサイドとなってバイエルンは同点に追いつくことができません。
しかしバイエルンは後半35分、アウグス守備陣がバイエルンの度重なる攻撃の度に
疲労が増していたところを突いて相手の守備陣形が整う前に仕掛けると、
左サイドでケインがパヴロヴィッチとのワンツーからPA内に侵入すると、ゴール前に
送ったクロスに右サイドの大外から相手守備陣の死角を突いて巧みにゴール前に
飛び出してきたブラウンがどフリーでアウグスゴールに流し込み、
バイエルンが2-2と遂に同点に追いつきます。
更にバイエルンは後半38分にも左サイドでルイス・ディアスからのクロスに
ゴール前に飛び出したニャブリがダイレクトに右足で合わせますが、コレは惜しくも
ポストに弾かれてしまって勝ち越すことができません。
バイエルンは試合時間残り5分を切ったところでパヴロヴィッチに代えてビショフ、
そしてルイス・ディアスに代えてカールを投入しますが、
A/Tに入った後でもはや押せ押せのバイエルンが迎えたチャンスも最終的にゴールを
割ることができず(しかもまたVARでオフサイド…)…
試合は2-2のまま、アウグスブルクとは引き分けに終わりました。
戦績:3勝2分(勝ち点:11)
得点:16/失点:4
順位:3位
ゴール
▼バイエルン
後半10分:サイバリ
後半35分:ブラウン
▼アウグスブルク
前半1分:フェルハウアー
後半19分:リベイロ
■出場メンバー
◯バイエルン
GK:ノイアー
DF:スタニシッチ、ウパメカノ、ジョナサン・ター、アルフォンソ・デイヴィス
CMF:キミヒ、パヴロヴィッチ
OMF:オリーセ、サイバリ、ルイス・ディアス
FW:ハリー・ケイン
▽交代
サイバリ→ニャブリ、スタニシッチ→ブラウン、パヴロヴィッチ→ビショフ、ルイス・ディアス→カール
イエローカード:
監督:ヴァンサン・コンパニ
◯アウグスブルク
GK:ダーメン
DF:バー、マツィマ、ブラケルマン
MF:ソル・ヨンウ、マセンゴ、リーダー、ベーレンス
ST:フェルハウアー、イブラヒモヴィッチ
FW:リベイロ
▽交代
ソル・ヨンウ→カーデ、リベイロ→ケミュール、バー→ハウウェレーウ、イブラヒモヴィッチ→グレゴリッチュ
監督:マヌエル・バウム
では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)






