Day Dream Believer

Day Dream Believer

人の心に何かを伝えるというのはすばらしい事だと思います(V)o¥o(V)

 


Guten Tag!!!


我が親愛なる
バイエルン・ミュンヘン。


今節は日本人選手の菅原由勢擁するブレーメンのホームに乗り込んで対戦、
敵地ながら珍しくも相手に多くのシュートを許したバイエルンでしたが、
結果的に3-0でブレーメンを破って国内リーグ2連勝としました。
※試合は現地時間2/14(土)に開催されました。


バイエルンの欠場者は以下の通りです。

■ミヒャエル・オリーセ(サスペンション)


さて試合の方ですが、
シーズン前半戦ではバイエルンのホームで結果的に4-0となった試合でした。
しかし、今節はブレーメンのホームゲームといふこともあって立ち上がりはブレーメンが
バイエルンよりも比較的アグレッシヴにプレーしているよぅに映ります。
前半6分、バイエルンがブレーメン陣内へ押し込んでいる状況でしたが、ブレーメンが
インターセプトしてバイエルン陣内右サイドで待つグリュルへスルーパスを通すと
グリュルがタメを作ったタイミングでオーヴァーラップしてきたプエルタスがスルーパスを
受けるとゴール前のスペースへ低空クロスを送ります。
ココにファーサイドをどフリーで上がってきたアグが合わせようとしますが、
ボールと飛び込んできた位置が合わず流れてしまいます。


そんなこんなでこの試合最初の決定機?を生み出したのはブレーメンだったと思ひますが、
やはり終始ボールを支配するバイエルンに対しブレーメンはやや引き目に守りながらも
バイエルンからインターセプトするとバイエルンのハイラインの裏を突いて手早く前に
ボールを運ぶ狙いがあるよぅです。
その為、序盤はブレーメンが巧みにこのペースに持ち込み、バイエルンに自分達の試合を
させまいと努めます。


しかし前半19分、バイエルンがマイボールとしてブレーメン陣内を侵攻、
右サイドでパスを受けたカールがPA内へ侵入しカットインすると対峙するブレーメン守備陣
4人を相手に突破を試みると最後に対峙したリネンがカールの足を引っかけて倒した後、
何事もなかったかのようにプレーが続けられてしまいますが、コレに反応したキミヒが
ファウルをアピールした後VARによる判定によりバイエルンにPKが与えられます。
コレをハリー・ケインがGK長田澪が読んでいても届かないような位置に完璧なシュートを
キメると1-0としてバイエルンが先制します。


先制したことで気持ちに余裕ができたであろぅバイエルンは巧みなハイプレスで
ブレーメンのビルドアップを何度も高い位置でブロックしてボールを回収すると前半25分、
再びブレーメンが自陣ゴール前からのビルドアップを試みるもPA手前でゴレツカが
ブロックに成功すると、こぼれ球を拾ったルイス・ディアスからパスを受けた
ハリー・ケインがPA手前ながらパス、シュートetc選択肢があった中シュートを選択、
コレがまたもGK長田澪の手の届かない、右ポストの内側に当たってゴールに収まり、
僅か3分間でバイエルンが2-0としてブレーメンを引き離します。


前半終盤になってからはバイエルンに少しでも追いつきたいブレーメンの攻撃が目立つ
場面が見受けられました。前半35分?のアグのシュートはフリーで対角線方向にバイエルンの
ゴール右隅を狙ったものとなりましたが、コレは残念ながら枠の外へ外れていきました…。
また、バイエルンとしても2点先取した時ほどの決定機を作ることはできず、残りの時間で
スコアに変化はなく、前半はバイエルン2点リードで折り返します。
後半へ続く…。


さて後半。
バイエルンは守護神ノイアーに代えてウルビッヒ、一方のブレーメンはシュタルクに代えて
ムバングラを投入します…が、ノイアーは試合後肉離れによりしばらく離脱することが
発表されています。おそらく前半終了時点で歩行に支障はないものの足のドコぞの部位に
張りを感じていたのでしょう、きっと。そして大事を取って交代となったのだと思ひます。
そんな後半立ち上がりはブレーメンが攻勢に出てバイエルンを自陣へと押し込みむと
後半2分、左サイドでボールを持ったアグがゴール前に送ったクロスを巧みなジャンプで
頭一つ抜け出したグリュルがバックヘッド気味のヘディングシュートでとらえると
ウルビッヒが見送ったボールはファーサイド側へ流れ…ポストに弾かれてゴールとは
なりませんでした。


ココまでブレーメンに比較的押され気味のバイエルンも中盤に差し掛かる頃、
相手陣内へ侵攻すると左サイドでパスを受けたキミヒがドリブルで持ち上がりPA内に
侵入するも追走を受けたグリュルに捕まり、それでもエンドライン際で粘ってステイも
加わったところで倒されてしまいますが、何故かコレはファウル扱いにはならず…
ココでブレーメンは足を痛めた?クリバリに代えてマラティーニを投入します。
バイエルンは後半18分にも右サイドでボールを持ったカールのカットインから相手守備陣を
引き付けるとポスト役のケインへのパスからゴール前のスペースへ飛び出したニャブリへ
壁パスが送られ、フリーとなったニャブリがGK長田澪と1vs1にになりますが、
ココは巧みに間合いを詰めたGK長田澪がニャブリのシュートをブロックしてバイエルンに
追加点を許しません。
逆にブレーメンは後半19分、自陣左サイドからの反撃からムバングラが持ち上がると
今度は右サイドへ展開、一度はバイエルンボールとなり弾き返されるも再びバイエルン
陣内へ送ったボールをキミヒがキープするもグリュルが驚異的な粘りで奪取すると
ゴール前へ送ったクロスにロマノ・シュミットがフリーで合わせます。
しかし、ココはGKウルビッヒが正面でブロックしてブレーメンのゴールとはなりません。


ブレーメンはこの後アグに代えてアイザック・シュミットを、そしてステイに代えて
チョヴィッチを投入します。
一方のバイエルンはニャブリに代えてムシアラ、そしてスタニシッチに代えて
デイヴィスを投入します。
するとバイエルンはこの直後の自陣からのビルドアップで左サイドを侵攻すると、
後半25分デイヴィスの持ち上がりでブレーメン陣内へ侵入するとお次は大外でフリーの
ルイス・ディアスがパスを受けてエンドライン際まで運んだところでPA内でフリーの
ムシアラへパスを送り、ムシアラからパスを受けたフリーのデイヴィスが中央部へ
クロスを送るとココで待っていたのはフリーのゴレツカでありました。
ゴレツカが右足でゴール左隅へ狙いすましたシュートを放つとコレがキマって
巧みに交代選手が得点絡んだバイエルンが3-0とリードを更に広げます。


試合も終盤に差し掛かるとバイエルンはココでキミヒに代えてビショフを投入します。
一方のブレーメンはヌジンマーに代えて菅原を投入します。
バイエルンは更に試合時間残り5分を切ったところでハリー・ケインに代えて
ニコラス・ジャクソンを投入します。
そんなこんなで互いにオープンプレーが見られたものの、残りの時間でスコアは
変わることはなく、バイエルンが3-0のまま敵地でも勝って再び連勝としました。


戦績:18勝3分1敗(勝ち点:57)
得点:82/失点:19
順位:首位


ゴール

▼バイエルン

前半22分:ハリー・ケイン(PK)
前半25分:ハリー・ケイン
後半25分:ゴレツカ

▼ブレーメン

ゴールなし


■出場メンバー

◯バイエルン

GK:ノイアー
DF:スタニシッチ、キム・ミンジェ、ジョナサン・ター、ライマー
CMF:キミヒ、ゴレツカ
OMF:カール、ニャブリ、ルイス・ディアス
FW:ハリー・ケイン

▽交代
ノイアー→ウルビッヒ、ニャブリ→ムシアラ、スタニシッチ→アルフォンソ・デイヴィス、キミヒ→ビショフ、ハリー・ケイン→ジャクソン

イエローカード:ムシアラ(累積1枚目)

監督:ヴァンサン・コンパニ

◯ブレーメン

GK:長田澪
DF:シュタルク、フリードル、クリバリ
MF:プエルタス、ステイ、リネン、ロマノ・シュミット、アグ
FW:ヌジンマー、グリュル

▽交代
シュタルク→ムバングラ、クリバリ→マラティーニ、アグ→アイザック・シュミット、ステイ→チョヴィッチ、ヌジンマー→菅原由勢

監督:ダニエル・ティウヌ


では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)

 

 

Guten Tag!!!


我が親愛なる
バイエルン・ミュンヘン。


ポカール準々決勝に進出したバイエルンの相手は今季国内リーグで
H/A両方の試合で勝っている強豪ライプツィヒとなりました。
試合の方は立ち上がりから強豪同士らしく拮抗した戦いとなりましたが、
後半に試合を動かしたバイエルンが結果的に2-0でライプツィヒを破って
準決勝進出を確定させましたアップ
※試合は現地時間2/11(水)に開催されました。


バイエルンの欠場者は…なんと無し!


さて試合の方ですが、
キックオフからバイエルンは一旦守護神ノイアーに戻してロングボールをライプツィヒ
陣内へ送ってハイラインを敷くと、対するライプツィヒもそれに引いて対応することなく
インテンシティ強めにラインを高く保って前線の選手もプレスを仕掛けてバイエルンの
ビルドアップを阻みにかかり、まさに中盤でボールの奪い合いを展開すると
前半4分、自陣右サイドでボールをキープしたライプツィヒが前線でパスを受けた
ディオマンデがドリブルでバイタルエリアまで侵入すると、4~5人のバイエルン守備陣が
それのブロックを試み立ちはだかりますが、ディオマンデに寄せに入ったニャブリの
足に接触したボールが前方のスペースに流れたところに巧みに飛び出した
バウムガルトナーがヴォレーシュートをバイエルンゴールに突き刺し、
アウェイのライプツィヒが0-1と先制…したよぅに思われましたがバウムガルトナーの
飛び出しがオフサイドであったとVARで?判断され、バイエルン的には命拾いします。
しかしやはり、縦に速いサッカーが身上のライプツィヒは油断ならぬ相手です。


対するバイエルンは前半12分、ライプツィヒ陣内左サイドを侵攻するとボールを持った
ルイス・ディアスがカットインして相手守備陣の注意を引き付けると右サイドでフリーの
ケインへパスを送り、コレを受けたケインが巧みなフェイントでブロッカーのタックルを
かわすと左足でシュートを放ちますが、コレは至近距離ながらライプツィヒGK
ファンデヴォールトがセーヴし、これがニャブリ?に当たってまたもライプツィヒゴールへ
流れますが、コレをライン直前でルケバがクリアしバイエルンは決定機を逸してしまいます。
序盤からお互いに相手のゴール前での攻防が繰り返され、予想通りのアツい試合展開と
なります。


中盤以降になると比較的バイエルンの方が押し気味に、左のルイス・ディアスとデイヴィス、
右のオリーセとスタニシッチで巧みに連携してサイドから侵攻し、ライプツィヒ陣内で
プレーする時間が長くまたシュート数も多いよぅに見受けられますが、ライプツィヒも
この日先発GKを務めたファンデヴォールトを中心にゴールを割らせず、
またライプツィヒもボールを持ったヌサやディオマンデがドリブルでバイエルン陣内を
持ち上がってバイエルン守備陣を引き付ける間にバウムガルトナー等中盤の選手が
裏のスペースへ飛び出してのシュートチャンスを試みるシーンがあり、
いつか点が入るだろう"ていふ気がする試合展開が続きます。


しかしながら終盤になってもお互いのゴールを割るところまではいきませんが、
前半37分ライプツィヒが自陣でバイエルンからインターセプトに成功すると
巧みに前後にワンタッチでパス交換してバイエルンのプレスをかわすと
裏のスペースを突いてラインを前進させると左サイドでフリーで飛び出したラウムへ
パスを渡し、ラウムがヌサとのパス交換からゴール前のスペースへ抜け出すと
至近距離からラウムが強烈なシュートを放ちますが、ココは守護神ノイアーが
右手だけでボールを弾き出し、ライプツィヒの決定機を守り切ります。
更に前半だけで5分もA/Tが設けられましたが、ココで迎えたバイエルンの決定機も
パヴロヴィッチのシュート、そしてこの後CKからのケインのヘディングシュートを
GKファンデヴォールトがセーヴして結果的に前半は両チームスコアレスで終了します。
後半へ続く…。


さて後半。
両チームとも交代がなく再開された為、おそらく何等かやり方を変えてきたの
かもしれませんが、立ち上がりは前半同様中盤で激しくボールを奪い合う様子が
しばらく見受けられます。
後半最初にチャンスを迎えたのはバイエルンでしたが後半13分、ライプツィヒ陣内で
ハイプレスを仕掛けてインターセプトに成功すると、右サイドでボールをキープした
オリーセからハーフスペースのスタニシッチへパスが通り、
スタニシッチからゴール前に低空クロスが入るとココにフリーで待っていたニャブリが
ダイレクトに右足で合わせますが、ココでもGKファンデヴォールトがセーヴして
スコアはいまだ動きません。


一方のライプツィヒはマイボールとしてバイエルン陣内へ攻撃を仕掛けた後半15分、
左サイドを攻め立てるとバイエルン陣内でパスを受けたヌサの左脛?にチャージを
試みたスタニシッチのつま先?が当たったとしてファウルとなり、ライプツィヒが
バイエルン陣内でFKを得ます。
タッチライン際からではありましたが、ラウムがゴール前へ上げたボールに対して
飛び込んだロムロがヘディングシュートを放ちますが、ピッチに叩きつけられた
ボールは守護神ノイアーのブロックをかわすものの、クロスバーに弾かれ枠には
収まらず…ココでもいまだスコアは動きません。


しかしこの直後の後半17分、バイエルンが反撃に出ると右サイドでウパメカノの
裏へのロングパスに巧みに飛び出したスタニシッチがドリブルでPA内へ侵入すると
ココでブロックを試みたGKファンデヴォールトがニャブリへクロスを送った
スタニシッチへアフターでファウルを犯したとしてバイエルンにPKが与えられます。
コレをキッカーのハリー・ケインが巧みにGKファンデヴォールトが跳んだ逆を
突いてゴールをキメて、バイエルンが1-0と先制しよぅやく試合が動きます。


バイエルンは更に後半22分、ライプツィヒの攻撃からのロングボールを自陣で
カットしてゴール前からのビルドアップとすると、左サイドに回したパスを
下りてきたニャブリが受けると、ココで大きく右サイドへ展開しライプツィヒ陣内
タッチライン際でフリーのオリーセがロングパスを受けます。
そしてオリーセはその場からあまり動くことなく中央部のスペースへ飛び出していた
ルイス・ディアスめがけてスルーパスを送ります。
コレにPA内に侵入してパスを受けたルイス・ディアスがオルバンの追撃を
かわしつつ、1vs1となったGKファンデヴォールトの動きを見ながら落ち着いて
左足で当てるだけのシュートを放つとボールはそのままライプツィヒゴールに収まり、
バイエルンが2-0と僅か3分で2点を奪取します。
バイエルンはこの直後ニャブリに代えてムシアラを、そしてスタニシッチに代えて
ライマーを投入します。


試合終盤になってライプツィヒはココでこの試合初めて交代カードを切ると、
ロムロに代えてハーダー、ヌサに代えてグルダ、そしてシュラーガーに代えて
バンズジを投入します。
一方、バイエルンはパヴロヴィッチに代えてゴレツカを投入します。
この後もライプツィヒはルケバに代えてビチャブを投入、一方のバイエルンは
デイヴィスに代えて伊藤洋輝を投入し時間を使いながらライプツィヒと中盤で
ボールを奪い合う展開を続けると、A/Tを含めあまり決定的なシーンはなく、
バイエルンが2-0のままホームでライプツィヒを破って'19-'20シーズン以来の
準決勝進出をキメました。


サッカーゴール

▼バイエルン

後半19分:ハリー・ケイン(PK)
後半22分:ルイス・ディアス

▼ライプツィヒ

ゴールなし


■出場メンバー

◯バイエルン

GK:ノイアー
DF:スタニシッチ、ウパメカノ、ジョナサン・ター、アルフォンソ・デイヴィス
CMF:キミヒ、パヴロヴィッチ
OMF:オリーセ、ニャブリ、ルイス・ディアス
FW:ハリー・ケイン

▽交代
ニャブリ→ムシアラ、スタニシッチ→ライマー、パヴロヴィッチ→ゴレツカ、アルフォンソ・デイヴィス→伊藤洋輝

イエローカード:スタニシッチ(累積1枚目)、パヴロヴィッチ(累積1枚目)、ライマー(累積1枚目)

監督:ヴァンサン・コンパニ

○ライプツィヒ

GK:ファンデヴォールト
DF:バク、オルバン、ルケバ、ラウム
MF:サイヴァルト、シュラーガー、バウムガルトナー
FW:ディオマンデ、ロムロ、ヌサ

▽交代
ロムロ→ハーダー、シュラーガー→バンズジ、ヌサ→グルダ、バウムガルトナー→ゴミス、ルケバ→ビチャブ

監督:オーレ・ヴェルナー


では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)

 


Guten Tag!!!


我が親愛なる
バイエルン・ミュンヘン。


今節はここまで5連勝中でリーグ3位に浮上してきた日本人選手の町田浩樹擁する
ホッフェンハイムをホームに迎えて対戦し、そんな相手に2試合連続で
勝ち星がなかったバイエルンの反応が求められる試合でもありましたが、
終わってみれば5-1の大勝とココから再び連勝街道に乗ってイケそうな
勝利で久々の勝ち点3をGETしましたアップ
※試合は現地時間2/8(日)に開催されました。


バイエルンの欠場者は以下の通りです。

■キム・ミンジェ(戦略的休養?)


さて試合の方ですが、
今年になって負傷離脱したスタニシッチやライマーが復帰し、ホントにいつ振りか
分からないくらいメンバーの充実しているバイエルン。
今節は戦略的に?休養となったキム・ミンジェ以外全員がスタンバイ状態で臨める
珍しい一戦となります。
そんな一戦の立ち上がりですが、下馬評通りバイエルンが優位に試合を進めているように見え、
時折ホッフェンハイムのハイラインを突いて裏を狙ったプレーも見られます。
前半4分には右サイドでオリーセのドリブルから相手守備網の突破を試みると最後は
サポートに?入ったニャブリがフリーでシュートを放ちますがコレは枠外となります。
バイエルンは更に前半9分、自陣ゴール前からのビルドアップで左から右へと対角線に
ボールを運ぶと右サイドでパスを受けたオリーセがカットリンから左足で強烈な
シュートを放つもココはホッフェンハイムGK、ドイツ代表のバウマンがセーヴします。


序盤はバイエルンがここ2試合の不出来に自身で喝を入れたのか、
好調ホッフェンハイムに対してシュートを1本も打たせない強固な守備と、
重大な場面でパスミス等なく比較的押し気味に試合を進めて
いるように映ります…オリーセの審判への抗議?で今季5枚目のイエローを受けたのは
仕方ないとして…。
すると前半17分、度々ホッフェンハイム陣内へ攻めては彼らのクリアを回収し繰り返し
攻め続けるバイエルンが右ハーフスペースでルイス・ディアスのスルーパスに飛び出した
ケインがPA内へ侵入、更にその後方からフリーで飛び込んできたルイス・ディアスが
再び受けてゴールを目指すとココでアクポグマに倒され、コレがファウルとなり
バイエルンにPKが与えられます(同時にアクポグマは一発レッドで退場)。
コレをハリー・ケインがしっかりゴール左隅にキメて1-0とバイエルンが先制します。
ドイツ代表GKバウマンも読みが当たってボールにも触れましたが勢いまでは…でした。


しかし前半25分、1人少ないながらも配置変更等で巧みにバイエルン守備陣のマークを
外してホッフェンハイムがバイエルン陣内へ侵攻すると、左サイドでプラスが
ゴール前に送ったクロスを阻もうと試みたターを更に超えたところでフリーで待っていた
オザン・カバクが頭で沈めようとしますが、これは残念ながらヒットせず枠外へ
流れてしまいます。
更に前半29分にはバイエルン陣内右サイドを突破したツォウファルがゴール前にクロスを
送るとコレにウパメカノと競り合いながらもアスラニがヘディングで合わせるとボールは
クロスバーに当たって枠には収まらず…バイエルン的には命拾いしましたが、
現状としては数的不利なホッフェンハイムの流れとなっています。


しかしながら前半33分に数的不利なホッフェンハイムは右サイドをツォウファルが突破し、
クロスを受けたアスラニが巧みなステップでバイエルン守備陣を引き付けると
そのスキにスペースへ飛び出したクラマリッチがスルーパスを受けてシュートを放つも
ココは守護神ノイアーがセーヴしますが、前半35分に再びホッフェンハイムに攻撃を
受けるとココでも守り切りますが、そのノイアーからのパスをアスラニがカットすると
ゴール前に残っていたクラマリッチがラストパスを受け、ワンタッチでバイエルンゴールへ
沈めて1-1の同点に追いつきます。


同点に追いつかれまたも暗雲が立ち込めるバイエルンではありましたが後半44分、
バイエルンが攻撃に転じるとホッフェンハイム陣内左サイドでパスを受けたルイス・ディアスが
対峙したツォウファルを巧みに縦に抜いてPA内に侵入するとここでツォウファルが
ルイス・ディアスをホールドするかたちで倒してしまい、バイエルンにPKが与えられます。
コレをハリー・ケインが巧みにGKバウマンの跳んだ逆を突いてゴール左へキメて
2-1とすぐさまバイエルンが勝ち越しに成功します。
バイエルンは更にこの直後、ホッフェンハイムに攻撃され自陣ゴール前まで引くも
相手のバックパスをケインがカットするとそこからカウンターを発動します。
ケインがドリブルでホッフェンハイム陣内バイタルエリアまで持ち上がって左サイドの
ルイス・ディアスへラストパスを送るとルイス・ディアスが再びPA内で対峙したツォウファルを
かわしてシュートを放つとそのツォウファルでコースが見えなかったGKバウマンは
一歩も動けずボールはホッフェンハイムゴールに収まり、僅か2分間でバイエルンが
3-1としてホッフェンハイムを引き離して前半を終了します。
後半へ続く…。


さて後半。
前半はホッフェンハイムが1人少ないながらもバイエルンとほぼほぼ同等のボール保持率を
以て対抗してきたものの、その数的優位を生かせたこともあるのか、巧みに2点をリードして
後半を迎えたバイエルン。立ち上がりはバイエルンが高いポゼッションでホッフェンハイムを
自陣に押し込み攻撃を繰り出しますが、ホッフェンハイムもパスカットに成功すると
トゥレのスピードを生かした飛び出しからカウンターに繋げますが、バイエルンもスピードの
あるウパメカノの必死の追走でコレを何とか退けることに成功します。
バイエルンの守備については、後半特にココに気をつけるのが得策なんでしょうね…。


しかしそれでなくともホッフェンハイムはホントに1人少ないのか?と思わせるパス&ムーヴで
マイボールから巧みにバイエルン守備陣のプレスを回避しながらボールを前に押し出すと
後半12分、自陣右サイドからのFKを左サイドに展開するとパスを受けたプラスがトゥレとの
ワンツーで抜け出すとカットインしながらアスラニへラストパスを送り、PA内でコレを受けた
アスラニが守護神ノイアーと1vs1になってシュートを放ちますが、ココは守護神ノイアーが
至近距離からのシュートをセーヴしてチームの大ピンチを救います。


その為、現状2点のリードがあるものの、ウカウカしていられないバイエルンは後半17分、
再びマイボールとしてホッフェンハイムを自陣ゴール前に釘付けにして攻め込むと
左サイドで得たCKからのボールを巧みに右サイドでキープし、一旦左へ送って今度は
ケインから再び右サイドへ送られると、コレを受けたオリーセがPA内へ侵入してゴール前へ
低空クロスを送るとゴール前に巧みに飛び込んできたルイス・ディアスがワンタッチで
ゴールへ流し込んで4-1としてホッフェンハイムを引き離します。


そして後半も中盤になってバイエルンはターに代えて伊藤洋輝、ニャブリに代えてムシアラ、
オリーセに代えてカールを投入、一方のホッフェンハイムはアスラニに代えて
べブーを投入します。
更にこの後ハリー・ケインも下がり、ニコラス・ジャクソンと交代します。
更にホッフェンハイムもトゥレに代えてダマル、そしてクラマリッチに代えて
ジャンドレイを投入し、お互いにフレッシュな選手を入れて終盤に臨むことになります。
更に残り時間10分辺りのところでデイヴィスに代えて左足肉離れから復帰した
ライマーが交代出場となります。
そしてホッフェンハイムもプラスに代えてメルシュテット、アヴドゥラフに代えて
ジュリッチを投入し、両チームともに後半15分~35分にかけて5人の交代枠を
使い切るかたちとなります。


試合が進むにつれさすがにバイエルンが数的優位を生かしながら戦っていると感じ、
1人少ないホッフェンハイムは一時同点に追いついたほどの勢いが衰えてるなと感じた
試合終了間際、バイエルンはホッフェンハイムゴール前へ詰めて攻め立てると相手の
クリア?ボールをPA内でムシアラがカットするもさすがに密集地帯を突破することは
できず、後方でフリーのルイス・ディアスへ預けると、ルイス・ディアスがカットインして
ペナルティアークに入ったところで右足でシュートを放つとコレがGKバウマンの
横っ飛びをかわしてゴール右下隅に突き刺さり、バイエルンがルイス・ディアスの
移籍後初のハットトリックで5-1として試合を決定づけます。
そんなこんなで2試合勝利のなかったバイエルンがココまで5連勝と好調の
ホッフェンハイムを破って再び連勝街道に乗って欲しいところであります。


戦績:17勝3分1敗(勝ち点:54)
得点:79/失点:19
順位:首位


サッカーゴール

▼バイエルン

前半20分:ハリー・ケイン(PK)
前半45分:ハリー・ケイン(PK)
前半45(+2)分:ルイス・ディアス
後半17分:ルイス・ディアス
後半44分:ルイス・ディアス

▼ホッフェンハイム

前半35分:クラマリッチ


■出場メンバー

◯バイエルン

GK:ノイアー
DF:スタニシッチ、ウパメカノ、ジョナサン・ター、アルフォンソ・デイヴィス
CMF:キミヒ、パヴロヴィッチ
OMF:オリーセ、ニャブリ、ルイス・ディアス
FW:ハリー・ケイン

▽交代
ジョナサン・ター→伊藤洋輝、ニャブリ→ムシアラ、オリーセ→カール、ハリー・ケイン→ニコラス・ジャクソン、デイヴィス→ライマー

イエローカード:オリーセ(累積5枚目)、ジョナサン・ター(累積4枚目)

監督:ヴァンサン・コンパニ

◯ホッフェンハイム

GK:バウマン
DF:ツォウファル、アクポグマ、オザン・カバク、ハイダリ
MF:トゥレ、クラマリッチ、アヴドゥラフ、プレメル、プラス
FW:アスラニ

※前半17分、アクポグマがルイス・ディアスへのファウルでレッドカードを受けて退場(決定機阻止?)。

▽交代
アスラニ→べブー、トゥレ→ダマル、クラマリッチ→ジャンドレイ、プラス→メルシュテット、アヴドゥラフ→ジュリッチ

監督:クリスティアン・イルツァー


では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)