Day Dream Believer

Day Dream Believer

人の心に何かを伝えるというのはすばらしい事だと思います(V)o¥o(V)

 

 

Guten Tag!!!


我が親愛なるバイエルン・ミュンヘン。


UEFAチャンピオンズリーグもいよいよ準々決勝へ突入。
そんな今節の相手は過去幾度も激戦を繰り広げたスペインのレアル・マドリー。
そんなアウェイの地で迎えた1stレグでバイエルンは2点を先行し、相手の反撃を
1点に抑え結果的に2-1で勝って準決勝進出へ向けて巧みに先勝しましたアップ
※試合は現地時間4/7(火)に開催されました。


バイエルンの欠場者は以下の通りです。

■スヴェン・ウルライヒ(右足内転筋肉離れ)


さて試合の方ですが、
これまで数試合負傷離脱していたノイアーやケインが出場可能となり、
充実したスカッドでこの試合に臨めるバイエルンは、キックオフ直後から
マドリー陣内へロングボールを入れると右サイドでボールをキープし、
バイタルエリアへ侵入するとゴール前に飛び出してきたライマーがクロスを
ダイレクトに右足で合わせますが、コレはクロスバーの上を越えていき、
バイエルンがこの試合の最初のチャンスを迎えますがスコアは動きません。
また、前半9分にはマドリー陣内左サイドでFKを得たバイエルンが巧みに
繋いでキミヒからのクロスをケインが右足で落とし、ゴール前でどフリーの
ウパメカノが沈められる場面がありましたが、ココは残念ながらシュートが
ミートせず、先制機を逸してしまいます。
ただ、序盤はバイエルンがアウェイながらボールを巧みに支配し、
それに対してマドリーはやや引き気味にカウンターに備えるといった
スタイルだと思われます。


一方のマドリーは中盤になって前半17分にマイボールとしてバイエルン陣内へ
侵攻すると、左ハーフスペースでアルダ・ギュレルからのスルーパスに
巧みに裏へ飛び出したエムバペが仏代表の同僚ウパメカノのマークをかわして
PA内へ侵入し左足のシュートを放ちますが、ココは既に守護神ノイアーが
間合いを詰めていた為、ボールを弾き返します。
続く前半18分にはマドリーがバイエルンに自陣ゴール前に押し込まれるも
巧みにインターセプトして狙い通りのカウンターを展開すると、
エムバペとヴィニシウスだけがバイエルン陣内へ侵攻するとドリブルで
中央部をエムバペが持ち上がり、バイタルエリアへ入ったところで左サイドで
フリーのヴィニシウスへラストパスを送ります。
パスを受けたヴィニシウスがカットインからPA角付近から右足でファーを
狙った強烈なシュートを放ちますが、コレは40歳の守護神ノイアーが横っ飛びで
ボールを弾き出し、マドリーの決定機を抑えきります。
前半26分にもマドリーの巧みな攻撃から最後は左サイドでパスを受けた
ヴィニシウスが巻いたシュートを打つかと思ひきや、アウトサイドでシュートを
放つとウパメカノの足に当たって山なりのコースになったところを辛うじて
守護神ノイアーがセーヴしましたがココも危険なシーンでした…。


バイエルンは逆にマドリーの自陣でのパスワークを高い位置からのプレスで
相手のパスミスを誘うかたちで前半28分にニャブリのワンタッチシュート?が
マドリーゴールに収まりかけましたがコレはヒットせず枠には飛びませんでした。
その直後にマドリーは自陣ゴール前でのビルドアップからヴィニシウスが深く
まで降りてからのボールキープの間に前を上がるバルベルデに向けての縦パス、
それを受けたバルベルデがドリブルで手薄なバイエルン守備陣を尻目に
右ハーフスペースを上がるエムバペへラストパスを送り、コレを受けたエムバペが
右足でフィニッシュを試みるも守護神ノイアーが巧みにセーヴします。
そんなこんなでココまでバイエルンがボールを持っているようで、でもマドリーが
決定機を多く作っているように見受けられる前半であります。


終盤になってもバイエルンはヴィニシウスやエムバペが枠内シュートを放っている
マドリーと違って枠内シュート比較的少ないバイエルン迎えた前半41分、
中盤右サイドでヴィニシウスのバックパスをオリーセがブロックして
マドリーから巧みにインターセプトするとこぼれ球を拾ったニャブリから
縦パスを受けたケインが巧みなタメからニャブリの上がり待ってジワジワと
サイドを移していくと左ハーフスペースからダイアゴナルにゴール前のスペースへ
飛び出したルイス・ディアスへニャブリからのスルーパスが通ると、
コレをルイス・ディアスがダイレクトに右足で流したシュートがマドリーゴールに
収まり、アウェイのバイエルンが1-0と先制します。
前半はこのスコアのままバイエルンがリードして終了します。
後半へ続く…。


さて後半。
マドリーボールのキックオフで始まりますが中盤右サイドで浮き球を拾った
カレーラスめがけてバイエルンが猛烈なプレスを敢行するとパヴロヴィッチが巧みに
奪い返したボールをオリーセへ渡してバイエルンが速攻を展開するとさすがに
オリーセに集中せざるを得ないマドリー守備陣は右サイドに寄せられ…
PA手前まで上がってきたオリーセが巧みに中へスライドしつつ、ペナルティアーク
手前でどフリーのケインへラストパスを送るとケインがコレを右足で落ち着いて、
丁寧にゴール右下隅をとらえ、立ち上がりの慌ただしいタイミングで巧みに
ゴールを陥れたバイエルンが2-0とマドリーを引き離します。


この直後、マドリーが攻勢にでてバイエルン陣内へ侵攻してきますが、
ヴィニシウスやエムバペのシュートは前半に守護神ノイアーを襲った時ほどあまり
危険なシュートではありませんでした。
逆にリードを広げて余裕のある攻撃が可能になったバイエルンは後半12分に中盤
右サイドでボールを持つとそこからドリブルを敢行しカットインしながら巧みに
マドリー守備陣に踏み込むタイミングを与えず、あれよあれよとPA手前まで
上がってくると左足を振り抜きます。
しかし、残念ながらシュートはGKルニンの正面に飛ぶにとどまりますが、
序盤はバイエルンが巧みに試合の流れをコントロールする展開となっています…と
思われた後半16分、マドリーは自陣右サイドでバイエルンからインターセプトすると
中盤でウパメカノと駆け引きするヴィニシウスめがけてロングボールを送ります。
コレはウパメカノが拾いますが、頭でノイアーへ返そうとしたのか、
コレが全くストロークが足りずヴィニシウスに奪われてしまうとたちまち
ヴィニシウスと守護神ノイアーが1vs1の状況になってしまいます。
しかし、ノイアーが巧みにゴールから遠ざかるヴィニシウスとの間合いを詰めた
状態で動いていた為、ヴィニシウスは若干苦し紛れにノイアーの外側から巻いた
シュートを放ちますが、ボールはサイドネットに当たるにとどまり、
マドリーは決定機を逸してしまいます。
この後マドリーはハイセンに代えてミリトン、そしてチアゴ・ピタルチに代えて
ベリンガムを投入します。


マドリーは更に後半21分に自陣でのビルドアップからバイエルンの左サイドが
空いているところを突いてパスを受けたベリンガムがこのスペースをドリブルで
独走してバイタルエリアまで達したところでエムバペへラストパス。
パスを受けたエムバペが強烈な右足のシュートを放ちますがココでもバイエルンの
守護神ノイアーが片手を伸ばしてボールを防ぎ、チームを救うビッグセーヴを
見せます。
続く後半23分には左サイドからバイエルン陣内へ侵攻すると、PA手前でボールを持つ
ヴィニシウスと巧みにポジションを入れ替え裏へ飛び出したエムバペが角度の
厳しいところからカーヴのかかったシュートをファー狙いで放ちますが、
コレは曲がり切れず枠をとらえられませんでした。
バイエルンはこの後ニャブリに代えてムシアラ、そしてライマーに代えて
デイヴィスを投入します。
一方のマドリーはアルダ・ギュレルに代えてブラヒム・ディアスを投入します。


ただ、この時間帯で一時的にバイエルンから試合の流れを手繰り寄せた
マドリーは後半29分、自陣でのビルドアップから右サイドでアーノルドと
ベリンガムのパス交換からアーノルドがハーフスペースをフリーランすると、
大外でパスを受けたバルベルデがそれをサポートするかたちで壁となり
再びアーノルドへパスを返すとPA角付近からアーノルドがもの凄い低空クロスを
ゴール前に送るとファーサイドをウパメカノの裏からスッと飛び出した
エムバペがシュートを放ち、コレを守護神ノイアーがボールに触れるも
ボールはゴールラインを割り、マドリーが1-2と1点差に詰め寄ります。


マドリーが1点返した時点で試合は終盤を迎え、勢いは同点目指すマドリーにあり、
バイエルンはどぅしてもやや守勢に回らざるを得ない状況となりますが、
それでも基本的にハイラインを保てるのは仮に裏を取られたとしてもその時は
40歳ながら守護神ノイアーがPAを飛び出してカバーしてくれるからでありましょう。
そんなこんなでノイアー含め守備陣が高い集中力を示して戦った1stレグは
バイエルンが2-1でマドリーを破り…ちなみにアウェイでの勝利はあの優勝した
'00-'01シーズン以来25年ぶりとなり、ホームでのリターンマッチに向けて
弾みとなったはずです…。


サッカーゴール

▼バイエルン

前半41分:ルイス・ディアス
後半1分:ハリー・ケイン

▼レアル・マドリー

後半29分:エムバペ


■出場メンバー

◯バイエルン

GK:ノイアー
DF:スタニシッチ、ウパメカノ、ジョナサン・ター、ライマー
CMF:キミヒ、パヴロヴィッチ
OMF:オリーセ、ニャブリ、ルイス・ディアス
FW:ハリー・ケイン

▽交代
ニャブリ→ムシアラ、ライマー→アルフォンソ・デイヴィス、パヴロヴィッチ→ゴレツカ、ルイス・ディアス→ビショフ

イエローカード:ノイアー(累積1枚目)、ムシアラ(累積1枚目)、ルイス・ディアス(累積1枚目)

監督:ヴァンサン・コンパニ


○レアル・マドリー

GK:ルニン
DF:アーノルド、リュディガー、ハイセン、カレーラス
MF:ヴァルヴェルデ、チアゴ・ピタルチ、チュアメニ、アルダ・ギュレル
FW:エムバペ、ヴィニシウス

▽交代
ハイセン→ミリトン、チアゴ・ピタルチ→ベリンガム、アルダ・ギュレル→ブラヒム・ディアス、

監督:アルバロ・アルベロア


では、Tschuess!!!(V)o\o(V)

 


Guten Tag!!!


我が親愛なる
バイエルン・ミュンヘン。


代表ウィークを経て再開の今節は日本人選手の鈴木唯人擁するフライブルクのホームに
乗り込んで対戦すると、フライブルクに苦戦して2点を先行されるも後半残り10分を切った
後から3-2としたバイエルンが逆転で勝って引き分けを挟んで国内リーグ6連勝としましたアップ
※試合は現地時間4/4(土)に開催されました。


バイエルンの欠場者は以下の通りです。

■スヴェン・ウルライヒ(右足内転筋肉離れ)
■ハリー・ケイン(足首痛?)
■ニコラス・ジャクソン(サスペンション?)


さて試合の方ですが、
バイエルンは今節より守護神ノイアーが復帰するも、それに対してエースのケインは
以前から抱えている足首の負傷が治らず、代表ウィーク中のイングランド代表vs
日本代表すら欠場したほどで、サスペンションのジャクソンとともに今節は
ニャブリをトップに据えるも前線は相手ゴール前ではポジションが流動的に
入れ替わるものだと予想されます。


そのバイエルンは序盤に巧みなパス&ムーヴを見せてフライブルクのプレスを受ける前に
タッチ数の少ないパスでボールを前に運んでフライブルクゴールへ接近するも、
最後の精度に甘く、最終的に相手GKアトゥボルにキャッチされてしまって決定機と
することができません。
また、この日はケインとジャクソンの純粋なFWが不在なこともあってか、
ビショフが左SBながら度々ゴール前へ飛び出し、PA外からながら強烈なシュートを
放つシーンが散見され、後々何かを起こすやもしれません…?


しかし、この日はホームのフライブルクの方がインテンシティの面でバイエルンを
比較的上回っており、結果ゴールとはならなかったものの序盤にこの試合最初の
決定機を生み出すと、前半26分のベステのFK、そして28分にも左サイドでのクロスから
ヘーラーがダイレクトに左足で放ったシュートを守護神ノイアーが見事な反応で
セーヴしてゴールを守り切るシーンがあり、更に終盤になって前半33分には
バイエルン陣内右サイドでビショフのファウルにより、ヘーラーが倒されたことで
FKを得たフライブルクがシェアハントがゴール前に上げたボールに対して
リーンハートがゴールから至近距離でドンピシャのヘッドを合わせますが、
ココでも守護神ノイアーがホントにこないだ40歳を迎えたのか?ていふくらい
巧みな反応でビッグセーヴを見せて試合の均衡を保ちます。
※このプレーはリーンハートのシュートのタイミングより前にオフサイドであったとして、
 守護神ノイアーのセーヴした記録ていふのは残りませんが…。


ただ、逆にこの前半バイエルンは守護神ノイアーがセーヴする機会を強いられるほど、
フライブルクに優位に試合を進められていた…ていふ見方にもなると思われ、
代表ウィークの直後ていふこともあって個々のコンディションは整っていないかも
しれませんが、前半終了間際には中盤でニャブリの巧みなインターセプトから
ショートカウンターを発動させると右サイドをどフリーで上がってきたカールが
パスを受けるとそのままシュートを放ちますが、GKアトゥボルに弾かれ、
こぼれ球に反応したルイス・ディアスがバイシクルシュートを放つもコレも
アトゥボルに止められ、最後はビショフが右足でシュートを放つもクロスバーの上を
超えてしまってゴールとはならず…A/TにもニャブリのPA外からの強烈なシュートが
枠を外れてゴールとはならないものの、後半に向けて希望の持てるプレーを
見せて前半は両チームスコアレスで終了します。
後半へ続く…。


さて後半。
フライブルクはマイボールから左サイドよりクロスを放り込んでバイエルンゴール
近くへボールを送るとココはバイエルンが一旦は弾き返すもこぼれ球を回収後
今度は右サイドからもクロスを送り、ココでもバイエルンが弾き返し自陣右サイドで
マイボールとするもパスを受けたカールをエッゲシュタインとシェアハント?が
ダブルでプレスを仕掛けて奪い返すと、パスを受けたマンザンビがカットインから
中央部のスペースへ進出し、PA外からながら右足で強烈なシュートを放つと
ボールは守護神ノイアーが見送るもカーヴを描いてゴール右隅へ突き刺さり、
前半からやや押し気味であったホームのフラブルクが0-1と先制します。


更に攻勢に出るフライブルクは後半7分にもそのマンザンビの展開からバイエルン陣内
右サイドでパスを受けたトロイがバイタルエリアからゴール前へ低空クロスを送ると
ココに飛び込んでダイレクトに右足で合わせたヘーラーが狙いますが、
シュートをふかしてしまいコレはクロスバーの上へ外れていきます。
続く後半8分には自陣でバイエルンからインターセプトに成功したフライブルクが
巧みに縦パスを繋いでバイエルン陣内へ反撃に移ると右サイドでパスを受けた
ベステがバイタルエリアまでドリブルで持ち上がり、ゴール前で待つヘーラーへパス。
コレをヘーラーがキミヒと、追加で寄せに来たカールを巧みにかわして左足で
コースを狙ったシュートを放つも、コレも右ポストを更に右へ外れます。
バイエルンはココでゲレイロに代えてオリーセ、そしてパヴロヴィッチに代えてゴレツカ、
そしてジョナサン・ターに代えてライマーを投入します。
この直後にバイエルンは左サイドでルイス・ディアスの裏への巧みな飛び出しからパスを
引き出すとオリーセへのクロスから決定機を演出しますがシュートは枠外となります。


中盤になるとフライブルクはギュンターに代えてキュプラーを投入します。
一方、バイエルンはニャブリに代えてムシアラを投入します。
早い時間帯に追いつきたいバイエルンではあり、ココまで全体的なポゼッションでは
比較的優位に立ってはいましたが後半26分、フライブルクがマイボールとして
自陣からバイエルンのプレスをかわしつつ巧みなパス&ムーヴでバイエルン陣内へ
侵攻しプレスの甘くなったところで左サイドから右サイドへ展開するとバイタルエリアで
パスを受けたベステのクロスはバイエルン守備陣がブロックしフライブルクの
CKとなりますが、コレを守護神ノイアーが右手で弾き返すもこぼれ球がヘーラーの
足元へ流れるとさすがのノイアーも瞬間での対応ができず、ヘーラーが左足で
押し込んだボールがバイエルンゴールに収まり、0-2とフライブルクが更に引き離します。


フライブルクはこの後マンザンビに代えてマタノヴィッチ、そしてベステに代えて
イリエを投入します。
そして後半残り20分を切って2点ビハインドとなり、終盤になって後半32分に放たれた
オリーセの強烈なシュートも後半36分にルイス・ディアスが放ったシュートも
GKアトゥボルに阻まれ追い込まれたバイエルンでありますが、
ココで得たCKからPA手前中央部でパスを受けたビショフがフリーな状況から利き足
ではない右足で放ったグラウンダーのシュートがよぅやくGKアトゥボルの守る
ゴールを破ってネットを揺らし、バイエルンが遂に1点を返し1-2とします。
ビショフは前半にも遠めの位置からシュートを放つ機会がありましたが、
バイエルン移籍後初ゴールとなります。


バイエルンは試合時間残り5分を切るとキム・ミンジェに代えてデイヴィスを投入し、
攻撃の枚数を増やすと一方のフライブルクはヘーラーに代えてオグブス、
そして鈴木唯人に代えてへフラーを投入します。
そして、色々あってA/Tが8分設けられるとまだ何かが起きてもおかしくない試合は
再びバイエルンの攻撃から右サイドでCKを得ると、ショートコーナーで細かく
パスを繋いでまたもPA手前中央部でパスを受けたビショフがフリーな状況から
今度は利き足である左足を振り抜くと、ボールは低い軌道でまたもGKアトゥボルを
破り、ゴール右下隅に突き刺さると土壇場で2-2の同点に追いつきます。


ココまできたら押せ押せのバイエルンは試合終了間際、マイボールからドン引きで
守勢に回るフライブルクを自陣ゴール前へ追いやると、デイヴィスが左サイドの
大外からダイアゴナルにフライブルクDFラインの裏を取ると、ボールを持っていた
キミヒがそこに巧みなスルーパスを通すとエンドライン際でパスを受けたデイヴィスが
ゴール前に低空クロスを入れるとココに飛び込んできたカールが右足でダイレクトに
押し込み、土壇場で3-2とフライブルクから逆転したバイエルンが次節の
チャンピオンズリーグ準々決勝マドリー戦に向けて大きな弾みとなる勝利を得ました。


戦績:23勝4分1敗(勝ち点:73)
得点:100/失点:27
順位:首位


サッカーゴール

▼バイエルン

後半36分:ビショフ
後半45(+2)分:ビショフ
後半45(+9)分:カール

▼フライブルク

後半1分:マンザンビ
後半26分:ヘーラー


■出場メンバー

◯バイエルン

GK:ノイアー
DF:スタニシッチ、ジョナサン・ター、キム・ミンジェ、ビショフ
CMF:キミヒ、ゴレツカ
OMF:カール、ラファエル・ゲレイロ、ルイス・ディアス
FW:ニャブリ

▽交代
ゲレイロ→オリーセ、ジョナサン・ター→ライマー、ゴレツカ→パヴロヴィッチ、ニャブリ→ムシアラ、キム・ミンジェ→デイヴィス

イエローカード:ジョナサン・ター(累積6枚目)、オリーセ(累積6枚目)、カール(累積1枚目)

監督:ヴァンサン・コンパニ

◯フライブルク

GK:アトゥボル
DF:トロイ、ギンター、リーンハート、ギュンター
CMF:M・エッゲシュタイン、マンザンビ
OMF:ベステ、鈴木唯人、シェアハント
FW:ヘーラー

▽交代
ギュンター→キュプラー、マンザンビ→マタノヴィッチ、ベステ→イリエ、ヘーラー→オグブス、鈴木唯人→へフラー

監督:ユリアン・シュスター


では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)

 

 

Guten Tag!!!


我が親愛なるドイツ代表


先に開催された2026年北中米ワールドカップ予選を勝ち抜き本選出場をキメた
ドイツは3月の代表ウィークで同じくワールドカップ出場をキメているガーナを
ホームに迎えて対戦し、結果的に2-1でガーナを破りましたアップ
※試合は現地時間3/30(月)に開催されました。


さて試合の方ですが、
立ち上がりにドイツが早速チャンスを迎えると前半4分、右サイドでボールを持って
ガーナ陣内を上がる上がるキミヒからヴィルツがパスを受けるとハーフスペースを
ガーナDFライン裏へ飛び出したハヴァーツへ向けて巧みなスルーパスを通し、
コレをPA内へ侵入したハヴァーツが右足でマイナスのクロスを中央部へ送ります。
ココにフリーのヴォルテマーデが右足でダイレクトシュートを放つと、
ボールはガーナゴール左下隅へ向けて流れるものの惜しくもポストの左の脇を
抜けて枠外へと流れてしまってドイツ先制とはなりません。
更に前半5分にドイツはグロスの裏へのスルーパスに右サイドでガーナDFラインの
裏のスペースへ巧みに飛び出したハヴァーツをアジェティが倒すとドイツに
FKが与えられ、コレをヴィルツがガーナDF陣の壁を超える巧みなシュートを
放ちますが、ボールは残念ながらゴール右ポストに弾かれゴールとはなりません。


こんな感じでスイス戦から数ヶ所でメンバー変更を行ったドイツですが、
前線ではヴィルツやニャブリが縦の動きだけでなく左右にもポジションを
入れ替え、これに加えてトップのハヴァーツとおそらく縦の2トップを組む
ヴォルテマーデにも同じようなフリーランを行ってポジションを入れ替えつつ
巧みにガーナ守備陣のブロックのスペースを抜けて局面を打開し、
序盤から相手を自陣に押し込んでのプレーを展開してきます。
時には前線へ上がってきたシュロッターベックやジョナサン・ターにも
シュートの機会ができますが、序盤はここまでスコアレスで試合は進みます。


一方、序盤はドイツの攻撃に対して自陣に閉じ込められるかたちとなった
ガーナも中盤になると反撃を開始すると前半16分には左サイドからドイツ陣内へ
侵攻してバイタルエリアへ侵入するもココでドイツにインターセプトされて
ボールをクリアされてしまいますが、このクリアが甘くなったところを
PA外からながらシボがダイレクトに右足でシュートを放つもボールは枠の
外へ流れてしまいます。
更に前半26分にはドイツのCKを巧みに弾き返したガーナがセメンヨから前線に
残っていたアドゥへ向けてロングパスが送られカウンターを発動すると
右サイドでパスを受けたアドゥがドリブルでドイツ陣内を持ち上がりますが、
アドゥを追走したブラウンが巧みなマークで攻撃を遅らせてガーナに
決定機を作らせず、一旦プレーを切ることに成功します。


スコアレスのまま迎えた終盤、ドイツは前半32分にガーナのカウンターを
巧みにかわして自陣ゴール前からながらマイボールとして巧みなパス&ムーヴで
ボールを前につなぐと右サイドでパスを受け、ドリブルでガーナ陣内を
持ち上がったキミヒがゴール前のスペースへアーリークロスを送ると、
ココに巧みに飛び出したヴォルテマーデがパスを受け、巧みに後方へパスを
落とすとココに巧みに飛び込んできたヴィルツがダイレクトに放ったシュートが
ガーナゴールに収まってドイツが先制!…と思ひきや、ヴォルテマーデが
飛び出した時にオフサイドであったとしてドイツの先制とはなりませんでした。


両チームスコアレスのまま迎えた前半A/T、しかしこの少し前の前半45分に
ドイツはガーナ陣内左サイドから攻撃を仕掛けシュティラーがPA内で放った
シュートをアジェティがブロックするも実はハンドだったことがVARチェックに
より判明し、土壇場でドイツにPKが与えられます。
コレをキッカーのハヴァーツが巧みにGKアサーレの動きを見ながら冷静に
アサーレの跳んだ逆方向を突いてゴール右下隅に流し込み、
ホームのドイツが1-0と先制して前半は終了。
後半へ続く…。


さて後半。
ドイツはジョナサン・ターに代えてリュディガー、ハヴァーツに代えて前節スイス戦
代表デビューを飾ったカール、そしてニャブリに代えてウンダフを投入します。
会場がシュツットガルトていふこともあってスタンドが湧きます。
一方のガーナはシボに代えてオブスを投入します。
そのドイツが前半同様ボールを支配してガーナ陣内に押し込み、ガーナはドイツから
インターセプトしたらカウンターていふ構図が成り立っているよぅに映りますが
後半9分、ドイツの攻撃から中央部でロングパスを受けたヴォルテマーデが
右ハーフスペースのグロスへ落としのパスを送ると、今度は大外をPA内へ向けて
フリーランするカールへグロスからスルーパスが送られます。
コレに反応したカールが中央部へクロスを入れるとヴォルテマーデが頭で合わせて
ヘディングシュートを放ちますが、コレは残念ながらクロスバーに当たってドイツの
追加点とはなりませんでした。
この後ガーナは足を痛めてプレー続行不可となってしまったオポンに代えて
ルカッセンを投入します。


中盤に入るとドイツは一気に4枚替えにてグロスに代えてゴレツカ、ヴィルツに代えて
フューリッヒ、シュティラーに代えてヴァグノーマン、そしてブラウンに代えて
ラウムを投入します。
後半21分、そのラウムがガーナ陣内PA手前から絶妙なFKを放つもコレは残念ながら
左ポストの更に左へ外れた後、ガーナはアドゥに代えてファタウを投入します。
するとそのファタウが入った後の後半25分、ガーナは自陣からドイツのプレスを
かわしながらパスを繋ぐと左サイドでドイツDFラインの裏を取ろうとしていた
ケーンの飛び出しに合わせてスルーパスが通ると、ボールを持ったケーンは
対峙したヴァグノーマンを巧みに抜くとPA内へ侵入しゴール前へマイナスの
クロスを送ります。
コレにファタウがどフリーで左足のシュートを合わせるとボールはドイツゴールの
右下隅に収まり、ガーナが1-1の同点に追いつきます。


両チーム同点のまま試合は終盤へ突入すると、ドイツはヴォルテマーデに代えて
ザネを投入します。しかし、確かにザネ出場時会場からブーイング的な音が
聞こえたよぅな…(汗)
そのザネがドイツの攻撃に絡んだ後半36分、右ハーフスペースをカールがドリブルで
持ち上がりガーナ守備陣2人に囲まれながらもPA内に侵入すると相手DFと交錯したと
思われるタイミングで巧みに後方にパスを落とし、コレを受けたザネが更に後方から
フリーで上がってきたキミヒへラストパスを送るとキミヒは右足でダイレクトに
シュートを放ちますがコレは残念ながらふかしてしまい、ボールはクロスバーより
はるか上に外れてしまいます。


残り10分を切ると勝ち越しを目指すドイツがほぼほぼハーフコートゲームを展開し
ガーナ守備陣をゴール前に釘付け状態にして攻撃を続け、ゴレツカがPA内でファウル
紛いのチャージを受けたり、カールのシュートが外れたりと惜しい場面が続きます。
すると後半43分、右サイドでザネがボールを持ってキミヒへパスを送ると、
キミヒからPA手前でフリーのゴレツカへ縦パスが入り、コレをゴレツカがボールを
浮かせたパスを上げるとフリーランでPA内中央部へ入ってきたザネが頭で
落としたところにフリーのウンダフがワントラップから巧みに右足を伸ばした
シュートを放ってゴールへ押し込み、ドイツが試合終了間際に2-1と勝ち越しに成功し、
A/Tを含めた残りの数分間で巧みにやり過ごしたドイツがガーナを破りました。


サッカーゴール

▼ドイツ

前半45(+3)分:ハヴァーツ(PK)
後半43分:ウンダフ

▼ガーナ

後半25分:ファタウ


■出場メンバー

◯ドイツ

GK:ニューベル
DF:キミヒ、ジョナサン・ター、シュロッターベック、ブラウン
CMF:シュティラー、グロス
OMF:ヴィルツ、ヴォルテマーデ、ニャブリ
FW:ハヴァーツ

▽交代
ジョナサン・ター→リュディガー、ハヴァーツ→カール、ニャブリ→ウンダフ、グロス→ゴレツカ、ヴィルツ→フューリッヒ、シュティラー→ヴァグノーマン、ブラウン→ラウム、ヴォルテマーデ→ザネ

イエローカード:シュロッターベック(累積1枚目)

監督:ユリアン・ナーゲルスマン

○ガーナ

GK:アサーレ
DF:オポン、ジク、アジェティ、ケーン
MF:セメンヨ、シボ、トーマス、イレンキ
FW:アイェウ、アドゥ

▽交代
シボ→オブス、オポン→ルカッセン、アドゥ→ファタウ、ケーン→ボンス・バー、イレンキ→スレマナ

監督:オットー・アッド


では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)