Day Dream Believer

Day Dream Believer

人の心に何かを伝えるというのはすばらしい事だと思います(V)o¥o(V)

 

Guten Tag!!!


我が親愛なる
バイエルン・ミュンヘン。


'19-'20シーズン以来久々のポカール決勝に進出したバイエルンの相手は
昨季ポカール王者で連覇を狙うシュツットガルトとの南ドイツダービー。
そんなベルリンで開催された決勝はバイエルンがハリー・ケインの
ハットトリックでシュツットガルトを3-0で破り、6年ぶりにポカールを制しましたアップ
※試合は現地時間5/23(土)に開催されました。


バイエルンの欠場者は以下の通りです。

■セルジュ・ニャブリ(右太もも内転筋断裂)
■アルフォンソ・デイヴィス(右太もも肉離れ)
■マヌエル・ノイアー(左足脹脛肉離れ?)


さて試合の方ですが、
キックオフ時間は現地で20:00ながらも日本と比べたら明るいなぁと思わざるを得ない
状況で始まった試合はどちらもシーズンラストマッチていふこともあるのか、
今組めるベストメンバーで臨む一戦となりましたが、基本的にボールを保持して
試合のイニシアチヴを握りたいバイエルンに対し、シュツットガルトはバイエルンの
自陣でのビルドアップの時点でプレスを仕掛けて反撃の機会を探ります。
そんな展開だったからか、いつもなら中盤まで降りてビルドアップに加わることがある
ハリー・ケインが最終ラインまで降りて組み立てに加わるシーンが序盤から
見られます…おそらく最後なので全力を尽くしてくれてるんでしょうけど…。


しかしながらバイエルンがボール保持時のシュツットガルト守備陣のバイエルンへの
当たりは結構強く、序盤は数回に渡ってバイエルンの選手が痛がる場面が見られ、
それでも大事にゃあ至っていないので大丈夫そうではありますが…
序盤はそんなこともあってバイエルンはなかなかシュツットガルトのプレスをはがして
決定的なシュートを放つことができていないようです。
するとシュツットガルトは前半17分、フィジカルゴリゴリのマンツーマンでの
チャージでバイエルンからボール奪って右サイドでパスを回すと中央で
フリースペースへ上がってきた左SBのミッテルシュテットがラストパスを受けると
PAから結構離れていたものの、左足で強烈なグラウンダーのシュートを放つと
おそらく枠をとらえていたであろぅボールはGKウルビッヒが
何とか横っ飛びセーヴで弾き出します。
一方のバイエルンは前半20分、自陣からのゴールキックをシャボが拾うも後方から
プレスを仕掛けてきたムシアラが奪うも帰陣してきたシュツットガルト守備陣の
抵抗に遭い、最後はケインが頭でボールに触れるものの決定機とはならず…
まさに一進一退の攻防が続いている感じであります。


ケインが自陣ゴール前まで降りてビルドアップに参加する時もマーカーのシャボが
一緒についてくるよぅにシュツットガルトはこの試合基本的に対峙する選手に
マンツーマンで守っていることもあり、終盤に差し掛かる辺りまでバイエルンの
選手達はコレに対応できていないよぅでシュート数でもシュツットガルトに
劣っており、試合の流れとしてはまだ掴みきれていないよぅですが、
前半33分に久々にシュツットガルト陣内へ侵攻するとムシアラが巧みなドリブルで
状況打開を試みるも自陣ゴール前を巧みに固めるシュツットガルト守備陣を前に
まともにシュートすら放つことができず、攻撃が停滞してしまいます。


そんな前半37分、少しずつ?相手のチャージに慣れてきたバイエルンは巧みな
パス&ムーヴでシュツットガルト陣内へ侵攻すると、右サイドでボールを保持して
相手守備陣を引き付け、中央部のフリースペースへ飛び出してきたスタニシッチが
パスを受けるとこちらもPAから離れた位置ながら右足で強烈なシュートを放ち、
コレがシュツットガルトゴールを襲いますがココは相手GKニューベルが巧みな
パンチングでボールを弾き、イイ意味でバイエルンの決定機を阻止します。
スタニシッチのシュートは、キマッてたらゴラッソだったでしょうね…
なんと156[km/h]出てたみたいですから…スピードが。
しかし、この後も両チームに決定機は訪れず…前半はスコアレスで終了します。
後半へ続く…。


さて後半。
ココでの立ち上がりも前半同様、シュツットガルトのハードな守備に少々
苦しめられるバイエルン。おまけに観客席でも発煙筒が焚かれ、何やら異様な
雰囲気の中試合は進行していきます。
しかし後半10分、バイエルンはウパメカノが最終ラインから持ち上がり相手陣内まで
押し上げたところで右サイドでのパス交換からオリーセが受けてドリブルで
カットインするとたまらず追いかけたフューリッヒがファウルでオリーセを止めます。
この後のFKをクイックリスタートしてパスを受けたオリーセが対峙する
ヘンドリクスに対してカットインから縦抜けかを考えさせ、その結果縦抜けに移り
右足ながらゴール前にクロスを入れると、ニアサイドでルイス・ディアスが相手守備陣を
引き付ける間にファーサイドでフリーになったハリー・ケインがコレをダイレクトに
ダイヴィングヘッドでシュツットガルトゴールへ押し込み、コレまで決定機を
ほぼほぼ生み出せていなかったバイエルンが1-0と先制します。
この後先ほどの発煙筒の影響でピッチ内が?煙まみれとなり、試合は一旦中断へ。
オリーセはベンチへ戻って休憩しますが、中断から約5分後試合は再開します。


すると後半16分、相変わらずシュツットガルトのプレスはバイエルンが自陣ゴール前で
パスを繋いでも厳しくくるのですが、バイエルンがそれを巧みなパス&ムーヴでかわすと
中盤を経て中央へ展開し、一気に左サイドへ展開するとパスを受けたルイス・ディアスが
ドリブルでカットインしてPA内へ侵入してシュートを放つもココは相手GKニューベルが
セーヴし、ライマーがこぼれ球に詰めようとしましたがふかしてしまい、
決定機を外してしまいます。
この後シュツットガルトはハケスに代えてイェルチュを投入します。


その後、TVの画面では発煙筒の煙に試合が若干見えにくいていふことがありましたが、
試合はそのまま続行され、バイエルンは途中シュツットガルトの攻撃を浴びたり
することがありながらも終盤まで1-0の展開が続きます。
そしてバイエルンはムシアラに代えてカールを投入します。
一方、シュツットガルトはフューリッヒに代えてエル・カンヌスを投入します。
すると後半35分、バイエルンはシュツットガルトの激しいプレスに晒されながらも
自陣ゴール前でウルビッヒが巧みにサイドを変えると降りてきたオリーセに対して
巧みに入れ替わってスペースへ抜け出したウパメカノがマーカーもかわして一気に
シュツットガルト陣内へ持ち上がると、ライマーを経由して中央のケインへパスが
渡るとPA外からながらケインが右足を振り抜くとボールはシュツットガルトゴールの
クロスバーに弾かれてしまいますが、こぼれ球を拾ったカールからスタニシッチ、
そして再びケインへパスが渡るとケインが左サイドのルイス・ディアスへ渡した
ボールを再びルイス・ディアスが返すと、既にPA内へ侵入していたケインが
チェマ・アンドレスのマークを受けながらも巧みなターンで前を向くと右足を振り抜き、
ボールはゴール右下隅へ収まり、バイエルンが2-0とリードを広げます。


シュツットガルトはこの後、後半38分にデミロヴィッチが接触プレーでもない
タイミングで足がもつれて倒れてしまうと、ここでデミロヴィッチに代えて
チアゴ・トマース、そしてチェマ・アンドレスに代えてナルティを投入します。
そして試合時間残り1分を切ったところでバイエルンはパヴロヴィッチに代えて
ゴレツカを投入、ゴレツカはバイエルンでは正真正銘最後の試合となります。
そして後半A/T、バイエルンはマイボールとして左サイドに相手守備陣を
引き付けるとケインが逆サイドへ大きく展開しフリーのオリーセへパスが通ります。
バイタルエリアに侵入したオリーセがアウトサイドでゴール前にクロスを
上げるとコレのブロックを試みたシュティラーが意図せず?左手に当たってしまい、
バイエルンにPKが与えられます。
コレを名手ハリー・ケインがGKニューベルの読み当たりもなんのそのゴール右下隅へ
キメて3-0としたバイエルンが決定的なリードとします。
ハリー・ケインは初のポカール決勝でハットトリックであります。


この後バイエルンはスタニシッチに代えて伊藤洋輝、ライマーに代えてビショフ、
そしてオリーセに代えてゴレツカ同様バイエルンでは最後となるゲレイロを投入します。
…残りのA/Tをやり過ごした後ホイッスルが吹かれて試合は終了します。
バイエルンはコンパニ政権2年目、国内リーグではリーガ史上最多得点での連覇達成、
そしてポカールも6年ぶりに制して国内ダブルていふ…飛躍した結果で
シーズンを終えることができました。皆お疲れさま!そしてありがとう!


サッカーゴール

▼バイエルン

後半10分:ハリー・ケイン
後半35分:ハリー・ケイン
後半45(+2)分:ハリー・ケイン(PK)

▼シュツットガルト

ゴールなし


■出場メンバー

◯バイエルン

GK:ウルビッヒ
DF:ライマー、ウパメカノ、ジョナサン・ター、スタニシッチ
CMF:キミヒ、パヴロヴィッチ
OMF:オリーセ、ムシアラ、ルイス・ディアス
FW:ハリー・ケイン

▽交代
ムシアラ→カール、パヴロヴィッチ→ゴレツカ、スタニシッチ→伊藤洋輝、ライマー→ビショフ、オリーセ→ラファエル・ゲレイロ

イエローカード:

監督:ヴァンサン・コンパニ

○シュツットガルト

GK:ニューベル
DF:ハケス、シャボ、ヘンドリクス
MF:レヴェリング、チェマ・アンドレス、シュティラー、ミッテルシュテット
ST:ウンダフ、フューリッヒ
FW:デミロヴィッチ

▽交代
ハケス→イェルチュ、フューリッヒ→エル・カンヌス、チェマ・アンドレス→ナルティ、デミロヴィッチ→チアゴ・トマース、

監督:セバスチャン・ヘーネス


では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)

 


Guten Tag!!!


我が親愛なる
バイエルン・ミュンヘン。


長かった'25-'26シーズン、ドイツ/ブンデスリーガも今節で最後。
そんな今節はケルンをホームに迎えて対戦すると、今季はあとポカール決勝を
残すのみていふこともあり、一部の主力を控えさせた以外はフルメンバーで
臨んだバイエルンが最終的に5-1で勝って、引き分けを挟んで12連勝として
レギュラーシーズンを締めくくりましたアップ
※試合は現地時間5/16(土)に開催されました。


バイエルンの欠場者は以下の通りです。

■セルジュ・ニャブリ(右太もも内転筋断裂)
■アルフォンソ・デイヴィス(右太もも肉離れ)


さて試合の方ですが、
キックオフの前に既に今季限りでの退団が発表されているゲレイロ、そしてどぅやら
レンタル移籍を終えチェルシーへ帰還するジャクソン、そして8年間バイエルンで
プレーしてくれたゴレツカを送り出すセレモニーが催され、ゴレツカはそのまま
スタメンで出場、ゲレイロとジャクソンも途中交代での出場が期待されます。
そんな立ち上がりですが下馬評通りバイエルンが試合のイニシアチヴを握って
ボール保持の主導権を持ちますが、ケルンもバイエルンが後方で持つ間はDFラインを
上げて高い位置からのインターセプトを試み、バイエルンがボールを押し上げて
くるとそれに合わせて引いてブロックを作っている印象であり、
ラインを上げている状態で反撃に転じれば一気にバイエルンゴール前まで
上がってきます。


するとバイエルンは前半7分にケルン陣内ゴール前まで上がると左サイドを陥れ、
ワンツーで裏へ抜け出したルイス・ディアスがゴール前にマイナスのクロスを
送るもコレは流れてしまって決定機とはなりませんが、
ケルンのインターセプトからのカウンターを封じつつ、相手を自陣に押し込むと
前半10分、右サイドでカールが相手DFをかわしながらゴール前へクロスを送り、
コレをファーサイドでフリーのケインが右足でダイレクトヴォレーを放つと
ブロックに入ったシュミットの股を抜いてボールはケルンゴール左に突き刺さり、
バイエルンがホームでの最終節で1-0と先制します。


バイエルンは更に前半12分、ムシアラがドリブルで運ぶとたまらず止めに入った
ケルン守備陣によりムシアラが倒され、バイエルンがペナルティアーク内での
FKを与えられます。
コレにキミヒ、ケイン、ゴレツカ、ビショフの4人が集まって協議した後、
ゴレツカが見せかけたところでキミヒがチョコンと流したところにケインが
ダイレクトに右足を振り抜くと、ボールはケルンゴール左下隅に突き刺さり、
GKシュヴェーベは一歩も動けずバイエルンが2-0とリードを広げます。
ハリー・ケインはコレでドッペルパック!


キックオフから序盤の2得点でどこまでシーズン得点記録を伸ばすのか?が
気になるバイエルンでしたがケルンがバイエルンのCKをゴール前で弾き返すと
右サイドでこぼれ球を拾ったキミヒから中央のムシアラへパスが渡るも、
ボールの処理をムシアラが手間取っているところに猛然とプレスを仕掛けてきた
エル・マラが巧みにインターセプトするとそのまま無人のバイエルン陣内を
ドリブルで持ち上がり、バイエルン守備陣の追走をかわしてPA内へ侵入すると
そのまま左足を振り抜き、守護神ノイアーのブロックをかわしてボールは
バイエルンゴール右下隅に突き刺さって2-1とケルンが1点差に詰め寄ります。


逆に、ミスから失点を招いてしまったバイエルンですが、
全くこれに動じることなく引き続きボールを保持し続けケルンを自陣に
押し込むと前半22分、右サイドでカールとライマーのワンツーにより相手DF
ライン裏のスペースへ飛び出したカールが相手DFの追走をかわしながら
左足アウトサイドでゴール前にマイナスのクロスを送ると、
コレがケインやムシアラをスルーし、最後はどフリーでPA外から飛び込んできた
ビショフが左足で抑えの効いたシュートを放つとボールはケルンゴール右下隅に
突き刺さり、バイエルンが3-1と再びリードを広げます。
おそらくイメージ通りにシュートが決まったであろぅビショフはコレ以上ない
くらい喜びを爆発させます。


コレ以降は引き続きバイエルンが試合の主導権を握るも自陣に引いたケルンの
ハードな守備もあって決定機を生み出せていないバイエルンでしたが、
前半43分にルイス・ディアスが後方からのスルーパスに巧みに飛び出すものの、
最後のシュートが精度を欠いたり等してスコアは3-1で変わりませんが、
それでもリードを保った状態で前半を終了します。
後半へ続く…。


さて後半。
バイエルンは警告を受けたライマーに変わってスタニシッチを投入、
一方のケルンはシュミットに代えてマイナを投入します。
そんな後半立ち上がりは選手交代が奏功したのか、珍しくケルンが自陣からボールを
保持してバイエルン陣内へ侵攻し、そしてバイエルン守備陣を自陣ゴール前に張らせ
得点機をうかがうワンシーンが見られます。
しかしバイエルンはケルンの攻撃をかわしてマイボールとするとカウンターから
ケルン陣内へ侵攻し、一度はボールをノイアーへ返さざるを得ない状況となるも
再びボールをキープしてジワジワとラインを上げます。
そんな後半8分、右サイドを突破したバイエルンはスタニシッチがゴール前へクロスを
入れるとコレにゴレツカが頭でラストパスを落としたところをセブロンセン?に
奪われるもクリアが甘くなったところをカールが左足でこぼれ球にダイレクトで
合わせますが、コレは惜しくもゴール左ポストに弾かれ追加点とはなりません。
バイエルンは更に後半11分、最終ラインのウパメカノから左サイドでケルンDFライン
裏へ巧みに飛び出したルイス・ディアスへ向けてロングパスが送られ、
コレを巧みに受けたルイス・ディアスが巧みにGKシュヴェーベと1vs1になって
フリーでゴール左を狙ったシュートを放ちますが、残念ながらコレは左ポストを
更に左に外れ決定機を逃してしまいます。


すると後半14分、バイエルンはケルンのCKを守り切った直後に守護神ノイアーが
ゴールキックを蹴ると思ひきや、なんとまさかの自ら主将腕章を外して
自己申告での?交代となり、代わりにウルビッヒがゴールマウスに立ちます。
どぅやら以前負傷した左足脹脛の問題によるものだそぅです、大事を取って?
ていふことになるよぅです。
コレに合わせてカールに代わってオリーセが投入されます。


しかし、ケルンも負けじと後半22分、中盤左サイドでオリーセからインターセプト
したビュルターからパスを受けたルンドがドリブルでバイエルン陣内を持ち上がり
バイタルエリアまで達するとカミンスキへ向けて出したパスがビショフに
阻まれるも、こぼれ球がゴレツカに跳ね返りそのままカミンスキへ渡ると、
カミンスキから右サイドをフリーで上がってきたセブロンセンがパスを受けると
右足を振り抜いてシュートを放ちますが、ココは直前でブロックに入ったターが
身体に当ててケルンは決定機を逸してしまいます。
ココでケルンはカストロ=モンテスに代えてヨハネソンを投入します。


するとこの直後の後半24分にバイエルンはマイボールとすると自陣ゴール前での
組み立てから左サイドでパスを受けたルイス・ディアスがドリブルで走り回って
相手守備陣を引き付けながらチャージをかわすとフリーのゴレツカへパスを送り、
前方の空きスペースを突いてゴレツカが豪快なドリブルでケルン陣内を持ち上がり、
バイタルエリアへ達したところで中央をフリーで上がってきたケインへ
ラストパスを送ると、コレをケインが右足で狙いすましたシュートを放ち、
ボールはケルンゴール左下隅へ突き刺さり、4-1とケルンを更に引き離します。
コレでケインは最終節でのハットトリックとなりました。
この直後バイエルンはムシアラに代えてラファエル・ゲレイロを投入します。


終盤になってケルンはランニング中に右足首を捻って?倒れたエル・マラに代えて
ティールマン、そしてビュルターに代えてニアンを投入します。
一方バイエルンはジャクソンが投入されますが、その交代の対象となるのは
ゴレツカで、ピッチ上で同僚から労いを受け、サポーターからスタンディング
オベーションを受けてピッチを後にします。
バイエルンはこの交代直後の後半38分、ケルン陣内左サイドでハイボールをモノに
するとケインのヘディングの落としをオリーセがケルンDFライン裏へ巧みな
ダイレクトスルーパスを送ると巧みに飛び出したジャクソンがルイス・ディアスと
ダブりながらも彼のアシストを受け、左足でシュートを放つとコレがケルンゴールに
突き刺さり、5-1とバイエルンが更に更に引き離します。
ジャクソンにとっても惜別のゴールとなりました。


戦績:28勝5分1敗(勝ち点:89)
得点:122/失点:36
順位:首位(優勝)


サッカーゴール

▼バイエルン

前半10分:ハリー・ケイン
前半13分:ハリー・ケイン
前半22分:ビショフ
後半24分:ハリー・ケイン
後半38分:ニコラス・ジャクソン

▼ケルン

前半18分:エル・マラ


■出場メンバー

◯バイエルン

GK:ノイアー
DF:ライマー、ウパメカノ、ジョナサン・ター、ビショフ
CMF:キミヒ、ゴレツカ
OMF:カール、ムシアラ、ルイス・ディアス
FW:ハリー・ケイン

▽交代
ライマー→スタニシッチ、ノイアー→ウルビッヒ、カール→オリーセ、ムシアラ→ラファエル・ゲレイロ、ゴレツカ→ニコラス・ジャクソン

イエローカード:ライマー(累積9枚目)

監督:ヴァンサン・コンパニ

◯ケルン

GK:シュヴェーベ
DF:シュミット、シンプソン・プシー、エズカジャル
MF:セブロンセン、カストロ=モンテス、マルテル、カミンスキ、ルンド
FW:ビュルター、エル・マラ

▽交代
シュミット→マイナ、カストロ=モンテス→ヨハネソン、エル・マラ→ティールマン、ビュルター→ニアン、カミンスキ→カインツ

監督:レネ・ヴァーグナー


では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)

 


Guten Tag!!!


我が親愛なる
バイエルン・ミュンヘン。


今節は日本人選手の塩貝健人擁するボルフスブルクのホームに乗り込んで対戦、
激闘の末敗れてしまったPSG戦を経て精神的にまともな状況では臨めないであろう
状況ではありましたが、一部の主力を温存して臨んだ一戦は結果的に1-0で勝った
バイエルンが引き分けを挟んで11連勝としましたアップ
※試合は現地時間5/9(土)に開催されました。


バイエルンの欠場者は以下の通りです。

■セルジュ・ニャブリ(右太もも内転筋断裂)
■アルフォンソ・デイヴィス(右太もも肉離れ)


さて試合の方ですが、
シーズン前半戦ではバイエルンが何と8得点でボルフスを破っていますが、今節に限っては
ボルフスに残留争いが待っていることもあり、立ち上がりは両チームの状態を表した
よぅな展開で始まり、すぐさまバイエルンがボールを支配してボルフス陣内でプレーする
ハーフコートゲームが展開されます。
ただ、5-3-2のブロックを作って中央部のスペースを埋めてバイエルンに付け入るスキを
与えまいとホームのボルフスブルクも反抗し、巧みにピッチを幅広く使って両サイドから
バイタルエリアで中への侵入を試みるバイエルンに対し、ボルフスブルクはバイエルンから
インターセプトするとカウンターからの反撃を試み、前半5分にはそのカウンターから
左サイドでパスを受けたメーレのクロスに最後はヴィニシウス・ソウザがヘディングでの
シュートを試みますが、コレはGKウルビッヒが巧みに間合いを詰めて顔面ブロックで
セーヴに成功し、この試合先に相手に決定機を作られますが乗り切ります。


一方のバイエルンは、それ相応のメンバーを揃えているにもかかわらず既にリーガ優勝は
決まっており、しかし前節チャンピオンズリーグ準決勝PSG戦に敗退したこともあって
チームのモチヴェーションを保てているのかが不安なところで上述のよぅにボルフスを
自陣に押し込んで優位に試合を進めているよぅに映りますが、ココまで決定的な場面て
いふのは生み出しているに至らず、逆にボルフスに反撃を許した結果、この日2CBを組む
キム・ミンジェや伊藤洋輝等守備陣の頑張りの方が比較的目立っている印象であります。
そんなことをボヤいている間にバイエルンは前半18分、マイボールとするとすぐさま
ライン全体をボルフス陣内まで上げるとまずは右サイドでCKを得ます。
ボルフス守備陣が整う前に近くのムシアラへのショートから再開すると、パスを受けた
ムシアラのシュートはGKグラバラがセーヴしますが、ファーサイドでこぼれ球を拾った
ゴレツカのラボーナから今度は左サイドでCKとすると、再びショートコーナーから
ペナルティアーク付近でフリーのビショフへつなぎ、スタニシッチからラストパスを
受けたビショフがダイレクトに左足で放ったシュートがクロスバーに弾かれる
非常に際どいものとなり、バイエルンはこの試合最初の決定機を外してしまいます。


すると今度はボルフスが前半22分にバイエルンのハイライン裏へロングパスを入れると
コレはPAのちょっと外でGKウルビッヒが足でボールを中へ移して手に取ったところに
猛然と突っ込んできたダギムの太腿がウルビッヒの顔に直撃しファウルとなりますが、
きっと本心でウルビッヒは納得していないでしょうけど見た目上は審判仲介の上、
ウルビッヒとダギムが握手してイザコザは解消します。
しかしこの辺りから押され気味ながらも試合のペースを少しずつ掴んできたボルフスは
前半25分にも右サイドを攻略するとフリーでパスを受けた大外のクンベディが
ドリブルでPA内への侵入を試みるとブロックに入ったゴレツカと接触してもいないのに
シミュレーション?で倒れたにもかかわらず審判は何故かボルフスのFKを宣告します。
しかし、ココは壁になったゴレツカが勇気ある顔面ブロックで弾き返すと
前半28分には左サイドからのクロスにヴィマーが触れたボールがゴレツカに当たって
OGになりそぅなところをウルビッヒが左手一本でセーヴします。


ボルフスを押しているよぅで押され気味のバイエルンは前半33分、再びボルフスを
自陣に押し込んでハーフコートゲームとすると中へ寄っていたのオリーセが
ダイアゴナルに相手DFライン裏を取ってゴール前に飛び出すとキミヒのスルーパスを
PA内で受けたところにベロシアンに倒された為、一旦プレーが途切れますが、
ちとこの時点ではPKなのかオリーセの飛び出しがオフサイドだったのか、となり
結果はVAR次第となります。
そしてVARの結果、ベロシアンのオリーセへのファウルていふ判定となり、
バイエルンにPKが与えられます。
しかし、今季国内リーグではPKを外していないキッカーのケインがGKグラバラの
跳んだ逆方向を突きながらもコレを外してしまう珍事が発生し、
バイエルンは先制することができません。


逆にPKを乗り切ったことで勢いづいたボルフスは前半38分に中盤でケインへのプレスで
ボールを奪うとPAからかなり離れた位置からフリーでパスを受けたヴァヴロが右足で
強烈なシュートを放つとブレて動きが分かりにくいもののウルビッヒが何とか右手
一本でブロックして弾き返しますが、エンドライン際でこぼれ球に反応した
ペイチノヴィッチが拾って後方に返したところをエリクセンが左足でダイレクトに
合わせたシュートを再びウルビッヒが指で触れてギリギリ枠から弾き出します。
そんなこんなで前半はバイエルンが押しているよぅに映るものの、カウンターや
それによって迎えた決定機もありゴール期待値だけだとボルフスが上回った
ものとなりますが、バイエルンもウルビッヒが期待以上のセーヴを見せて
両チームスコアレスで終了します。
後半へ続く…。


さて後半。
バイエルンはキム・ミンジェに代えてウパメカノ、そしてゴレツカに代えてライマーを
投入して後半に臨みます。
すると前半同様、立ち上がりから基本的にボールを支配してボルフス陣内へ侵攻する
バイエルンは後半3分に左サイドでパスを受けてPA内にドリブルで侵入したジャクソンが
相手守備陣4人に前を阻まれるとその隙間を結ってゴール前でフリーのムシアラへ
ラストパスを送り、コレを受けたムシアラが右足でシュートを放ちますが、
ココはGKグラバラが正面でブロックしてゴールとはならず、続く後半5分にもこの日
左サイドを中心にプレーしているジャクソンがカットインからシュートを放つも
コレもGKグラバラに抑えられてしまいますが、おそらくバイエルンとしては前半の
よぅにボルフスに試合のペースを握られるのは嫌でありましょうし、
立ち上がりの様子を見ると最終ラインにウパメカノとライマーが入った理由もなんとなく
分かりますし、ココまでは前半の勢いのまま攻め押したいボルフスに対して巧く
対応しているよぅに映ります。


するとバイエルンは後半11分、ボルフス陣内左サイドにボールを集めるも相手守備陣の
ブロックに遭うも連動したプレスバックで相手のカウンターを許すことはないですが、
それでもブロックの固い相手に対してすかさずキミヒとライマーを経由して右サイドで
フリーのオリーセへ繋ぎます。
パスを受けたオリーセが巧みなステップで対峙したメーレを押し下げつつPA角付近へ
近づくと、ゴールから右45度の位置からカーヴのかかった左足のシュートを放つと
ボールはジャンピングGKグラバラの手も届かず、ボルフスゴールの左上隅に突き刺さり、
バイエルンが1-0とよぅやく先制に成功します。
この後バイエルンはジャクソンに代えてルイス・ディアスを投入し、PSG戦から僅か3日
ではありますが、ボルフス相手に今季最強の前線3人を揃えゴールを追加したい
狙いなのでありましょう。


ディアス加入で前線がより活性化した感のあるバイエルンはPKのミスを取り返そうと?
ケインに度々シュートの機会が訪れますが、まだ気持ちのキレていない?ボルフスの
守備陣の抵抗に遭って追加点とはなりません。
そしてボルフスは流れの中で負傷した?ヴィマーに代えてマイェルを投入、そして
エリクセンに代えてスヴァンベリを投入します。
しかし、それでも試合のイニシアチヴを握り続けるバイエルンは後半27分にボルフス
陣内へ侵攻しケインがドリブルでゴール前まで持ち上がると右サイドの大外から巧みに
相手DFライン裏へ飛び出したオリーセめがけて浮き球スルーパスを送り、
コレにオリーセがダイレクトに左足で合わせようとしますが残念ながらココは
不発に終わり、GKグラバラに抑えられてしまいます。


そしてまだ戦意喪失に至っていないボルフスはヴィニシウス・ソウザに代えて
ゲルハルト、そしてダギムに代えて塩貝健人を投入します。
一方のバイエルンはムシアラに代えてカールを投入します。
両チームともにフレッシュな選手を入れてお互いのゴール前で攻防を繰り広げますが、
お互いに強固なブロックを作ってスコアはなかなか動かず、バイエルンにとっては
1点ていふ最少得点差のまま試合は終盤を迎えます。
試合時間残り10分を切るとバイエルンは伊藤洋輝に代えてジョナサン・ターを投入。
試合を締めにかかるバイエルンではありましたが、後半44分に中盤でビショフの
横パスをカットした塩貝がドリブルでガラ空きのバイエルン陣内右HSをドリブルで
持ち上がると、追走してきたバイエルン守備陣4人に囲まれながらもゴール前を
フリーで上がってきたスヴァンベリに巧みにラストパスを送ると、
コレをどフリーのスヴァンベリが右足で合わせ、間合いを詰めに飛び出してきた
GKウルビッヒの間を抜くシュートを放ちますが、ボールはなんと右ポストに弾かれ、
ボルフスは同点に追いつく最大の決定機を逃してしまいます。
この後6分設けられたA/Tですが、ココでもスコアは変わらず、バイエルンが1点を
守り切って試合は終了しました。


戦績:27勝5分1敗(勝ち点:86)
得点:117/失点:35
順位:首位(優勝)


サッカーゴール

▼バイエルン

後半11分:オリーセ

▼ボルフスブルク

ゴールなし


■出場メンバー

◯バイエルン

GK:ウルビッヒ
DF:スタニシッチ、キム・ミンジェ、伊藤洋輝、ビショフ
CMF:キミヒ、ゴレツカ
OMF:オリーセ、ハリー・ケイン、ムシアラ
FW:ニコラス・ジャクソン

▽交代
キム・ミンジェ→ウパメカノ、ゴレツカ→ライマー、ニコラス・ジャクソン→ルイス・ディアス、ムシアラ→カール、伊藤洋輝→ジョナサン・ター

イエローカード:

監督:ヴァンサン・コンパニ

◯ボルフスブルク

GK:グラバラ
DF:ベロシアン、ヴァヴロ、クリエラキス
MF:クンベディ、ヴィマー、ヴィニシウス・ソウザ、エリクセン、メーレ
FW:ダギム、ペイチノヴィッチ

▽交代
ヴィマー→マイェル、エリクセン→スヴァンベリ、ヴィニシウス・ソウザ→ゲルハルト、ダギム→塩貝健人、クンベディ→リンストロム

監督:ディーター・ヘッキング


では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)