Guten Tag!!!
我が親愛なる
バイエルン・ミュンヘン。
今節は日本人選手の菅原由勢擁するブレーメンのホームに乗り込んで対戦、
敵地ながら珍しくも相手に多くのシュートを許したバイエルンでしたが、
結果的に3-0でブレーメンを破って国内リーグ2連勝としました。
※試合は現地時間2/14(土)に開催されました。
バイエルンの欠場者は以下の通りです。
■ミヒャエル・オリーセ(サスペンション)
さて試合の方ですが、
シーズン前半戦ではバイエルンのホームで結果的に4-0となった試合でした。
しかし、今節はブレーメンのホームゲームといふこともあって立ち上がりはブレーメンが
バイエルンよりも比較的アグレッシヴにプレーしているよぅに映ります。
前半6分、バイエルンがブレーメン陣内へ押し込んでいる状況でしたが、ブレーメンが
インターセプトしてバイエルン陣内右サイドで待つグリュルへスルーパスを通すと
グリュルがタメを作ったタイミングでオーヴァーラップしてきたプエルタスがスルーパスを
受けるとゴール前のスペースへ低空クロスを送ります。
ココにファーサイドをどフリーで上がってきたアグが合わせようとしますが、
ボールと飛び込んできた位置が合わず流れてしまいます。
そんなこんなでこの試合最初の決定機?を生み出したのはブレーメンだったと思ひますが、
やはり終始ボールを支配するバイエルンに対しブレーメンはやや引き目に守りながらも
バイエルンからインターセプトするとバイエルンのハイラインの裏を突いて手早く前に
ボールを運ぶ狙いがあるよぅです。
その為、序盤はブレーメンが巧みにこのペースに持ち込み、バイエルンに自分達の試合を
させまいと努めます。
しかし前半19分、バイエルンがマイボールとしてブレーメン陣内を侵攻、
右サイドでパスを受けたカールがPA内へ侵入しカットインすると対峙するブレーメン守備陣
4人を相手に突破を試みると最後に対峙したリネンがカールの足を引っかけて倒した後、
何事もなかったかのようにプレーが続けられてしまいますが、コレに反応したキミヒが
ファウルをアピールした後VARによる判定によりバイエルンにPKが与えられます。
コレをハリー・ケインがGK長田澪が読んでいても届かないような位置に完璧なシュートを
キメると1-0としてバイエルンが先制します。
先制したことで気持ちに余裕ができたであろぅバイエルンは巧みなハイプレスで
ブレーメンのビルドアップを何度も高い位置でブロックしてボールを回収すると前半25分、
再びブレーメンが自陣ゴール前からのビルドアップを試みるもPA手前でゴレツカが
ブロックに成功すると、こぼれ球を拾ったルイス・ディアスからパスを受けた
ハリー・ケインがPA手前ながらパス、シュートetc選択肢があった中シュートを選択、
コレがまたもGK長田澪の手の届かない、右ポストの内側に当たってゴールに収まり、
僅か3分間でバイエルンが2-0としてブレーメンを引き離します。
前半終盤になってからはバイエルンに少しでも追いつきたいブレーメンの攻撃が目立つ
場面が見受けられました。前半35分?のアグのシュートはフリーで対角線方向にバイエルンの
ゴール右隅を狙ったものとなりましたが、コレは残念ながら枠の外へ外れていきました…。
また、バイエルンとしても2点先取した時ほどの決定機を作ることはできず、残りの時間で
スコアに変化はなく、前半はバイエルン2点リードで折り返します。
後半へ続く…。
さて後半。
バイエルンは守護神ノイアーに代えてウルビッヒ、一方のブレーメンはシュタルクに代えて
ムバングラを投入します…が、ノイアーは試合後肉離れによりしばらく離脱することが
発表されています。おそらく前半終了時点で歩行に支障はないものの足のドコぞの部位に
張りを感じていたのでしょう、きっと。そして大事を取って交代となったのだと思ひます。
そんな後半立ち上がりはブレーメンが攻勢に出てバイエルンを自陣へと押し込みむと
後半2分、左サイドでボールを持ったアグがゴール前に送ったクロスを巧みなジャンプで
頭一つ抜け出したグリュルがバックヘッド気味のヘディングシュートでとらえると
ウルビッヒが見送ったボールはファーサイド側へ流れ…ポストに弾かれてゴールとは
なりませんでした。
ココまでブレーメンに比較的押され気味のバイエルンも中盤に差し掛かる頃、
相手陣内へ侵攻すると左サイドでパスを受けたキミヒがドリブルで持ち上がりPA内に
侵入するも追走を受けたグリュルに捕まり、それでもエンドライン際で粘ってステイも
加わったところで倒されてしまいますが、何故かコレはファウル扱いにはならず…
ココでブレーメンは足を痛めた?クリバリに代えてマラティーニを投入します。
バイエルンは後半18分にも右サイドでボールを持ったカールのカットインから相手守備陣を
引き付けるとポスト役のケインへのパスからゴール前のスペースへ飛び出したニャブリへ
壁パスが送られ、フリーとなったニャブリがGK長田澪と1vs1にになりますが、
ココは巧みに間合いを詰めたGK長田澪がニャブリのシュートをブロックしてバイエルンに
追加点を許しません。
逆にブレーメンは後半19分、自陣左サイドからの反撃からムバングラが持ち上がると
今度は右サイドへ展開、一度はバイエルンボールとなり弾き返されるも再びバイエルン
陣内へ送ったボールをキミヒがキープするもグリュルが驚異的な粘りで奪取すると
ゴール前へ送ったクロスにロマノ・シュミットがフリーで合わせます。
しかし、ココはGKウルビッヒが正面でブロックしてブレーメンのゴールとはなりません。
ブレーメンはこの後アグに代えてアイザック・シュミットを、そしてステイに代えて
チョヴィッチを投入します。
一方のバイエルンはニャブリに代えてムシアラ、そしてスタニシッチに代えて
デイヴィスを投入します。
するとバイエルンはこの直後の自陣からのビルドアップで左サイドを侵攻すると、
後半25分デイヴィスの持ち上がりでブレーメン陣内へ侵入するとお次は大外でフリーの
ルイス・ディアスがパスを受けてエンドライン際まで運んだところでPA内でフリーの
ムシアラへパスを送り、ムシアラからパスを受けたフリーのデイヴィスが中央部へ
クロスを送るとココで待っていたのはフリーのゴレツカでありました。
ゴレツカが右足でゴール左隅へ狙いすましたシュートを放つとコレがキマって
巧みに交代選手が得点絡んだバイエルンが3-0とリードを更に広げます。
試合も終盤に差し掛かるとバイエルンはココでキミヒに代えてビショフを投入します。
一方のブレーメンはヌジンマーに代えて菅原を投入します。
バイエルンは更に試合時間残り5分を切ったところでハリー・ケインに代えて
ニコラス・ジャクソンを投入します。
そんなこんなで互いにオープンプレーが見られたものの、残りの時間でスコアは
変わることはなく、バイエルンが3-0のまま敵地でも勝って再び連勝としました。
戦績:18勝3分1敗(勝ち点:57)
得点:82/失点:19
順位:首位
ゴール
▼バイエルン
前半22分:ハリー・ケイン(PK)
前半25分:ハリー・ケイン
後半25分:ゴレツカ
▼ブレーメン
ゴールなし
■出場メンバー
◯バイエルン
GK:ノイアー
DF:スタニシッチ、キム・ミンジェ、ジョナサン・ター、ライマー
CMF:キミヒ、ゴレツカ
OMF:カール、ニャブリ、ルイス・ディアス
FW:ハリー・ケイン
▽交代
ノイアー→ウルビッヒ、ニャブリ→ムシアラ、スタニシッチ→アルフォンソ・デイヴィス、キミヒ→ビショフ、ハリー・ケイン→ジャクソン
イエローカード:ムシアラ(累積1枚目)
監督:ヴァンサン・コンパニ
◯ブレーメン
GK:長田澪
DF:シュタルク、フリードル、クリバリ
MF:プエルタス、ステイ、リネン、ロマノ・シュミット、アグ
FW:ヌジンマー、グリュル
▽交代
シュタルク→ムバングラ、クリバリ→マラティーニ、アグ→アイザック・シュミット、ステイ→チョヴィッチ、ヌジンマー→菅原由勢
監督:ダニエル・ティウヌ
では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)










