Guten Tag!!!
我が親愛なる
バイエルン・ミュンヘン。
今節はハイデンハイムのホームに乗り込んで対戦、
スタメンを張れる選手の約半数を負傷等で欠いたバイエルンでしたが、何とか下馬評通り
ハイデンハイムを4-0で下して2025年最後の試合を勝利で終えることができ、
コレで引き分けを挟んで開幕から13連勝となります![]()
※試合は現地時間12/21(日)に開催されました。
バイエルンの欠場者は以下の通りです。
■ジャマル・ムシアラ(左足首脱臼&腓骨骨折)
■サシャ・ボエィ(体調不良?)
■マヌエル・ノイアー(太腿裏肉離れ)
■ヨシュア・キミヒ(右足首の負傷)
■ニコラス・ジャクソン(アフリカ・ネーションズカップ出場中)
■キム・ミンジェ(虫歯?)
■アレクサンダル・パヴロヴィッチ(病気?)
■トム・ビショフ(病気?)
■コンラート・ライマー(サスペンション)
さて試合の方ですが、
バイエルンはマインツ戦後、守護神ノイアーが太腿裏の肉離れを発症したていふことで
WB後には復帰予定とはいふものの、しばらく負傷離脱するんじゃあ…?ていふほどの
負傷により欠場すると、既にアフリカ・ネーションズカップ出場のジャクソンに次いで
試合前になるとキミヒが右足首の負傷、そして虫歯?のキム・ミンジェ、病気?のビショフ、
パヴロヴィッチ、そしてサスペンションのライマーと欠場者がドッと発生しちゃいました。
そんな訳で主将と副主将が同時に欠場となった試合はハリー・ケインがバイエルン移籍後
初めてゲームキャプテンを務め腕章を巻いてプレーすることになります。
バイエルン的には前線と最終ライン以外はスクランブル状態となったスタメンで臨むも、
それでもアウェイながら立ち上がりはハイデンハイム相手に試合の主導権を握って
全体のラインを上げつつ相手を自陣に押し込むと、前半12分にはオリーセが蹴ったFKが
一度は相手守備陣の頭でコースを変えられるも、こぼれ球がターの元に流れると、
コレをターが強烈なヘディングシュートを叩き込みますが、これは相手GKラマイが正面で
セーヴし、バイエルンは先制のチャンスを逃すものの続く前半14分、
ボールを右サイドから中央を経由して左サイドへ流して相手のブロックを揺さぶると、
最後は大外でパスを受けたルイス・ディアスのクロスから右サイドでCKを得ます。
そしてオリーセがゴール前?に上げたボールをファーサイドでターが強烈なヘッドを
お見舞いすると、さっきと同様GKラマイがコレを弾くものの、ニアサイドに流れたボールに
フリーで待っていたスタニシッチがケルバーに寄せられながらも頭でコレを押し込み、
スクランブル状態の筈のバイエルンが1-0とアウェイで先制します。
逆にバイエルンにも勝ったことがあるホームでビハインドを負ったハイデンハイムは、
バイエルンが最終ラインでのパス交換を狙ってプレスに行くも簡単にゴレツカに奪い
返されてしまって貴重なチャンスを逸してしまうことがあったものの、
基本スタンスとしてはバイエルンの繰り出す攻撃に耐え続け、何とかインターセプトに
成功するとスキを見てバイエルンのハイライン裏を突いて速攻を仕掛けたい…といった
スタイルであるよぅに映ります。
ハイデンハイムの中盤にはバイエルンユース出身のニクラス・ドルシュがいて、
もちろん1人でバイエルン相手に何とかなることはまずもってありませんが、
"何とかしたい…"ていふ気持ちだけは観てて伝わってきます。
それが特に伝わった前半28分にはそのドルシュのドリブルから左サイドでパスを受けた
フェーレンバッハがゴール前に送ったクロスが巧みに流れ、ボールに触れればあわや
ていふ展開でしたが、ボールは誰にも触れられずラインアウトしてしまいました。
ただ、この試合でボール支配率8割近い数字を残すバイエルンの方が圧倒的に押してる
事実があり…ゴール期待値もきっと高いであろうバイエルンの攻撃がハイデンハイムを
襲うと前半32分、巧みに右へ左へボールを振ってバイタルエリアに接近すると
最後は右サイドでパスを受けたカールが上げたゴール前へのクロスを最後はGKラマイが
何とかパンチングで弾くものの、こぼれ球に反応したファーサイドの伊藤洋輝が右足で
ダイレクトシュートを放ちます。しかし、さっきのGKラマイが絡んだ競り合いの中で
ピッチに倒れたマインカの足に当たってボールがバウンドすると、ココにフリーで
飛び込んできたオリーセが左足でゴールへ押し込んで2-0とバイエルンがリードを広げます。
そんなこんなで前半はバイエルンがリードして折り返します。
後半へ続く…。
さて後半。
ハイデンハイムはホンザクに代えてシマー、そしてケルバーに代えてバイエルンより
レンタル移籍しているイブラヒモビッチを投入します。
そんなハイデンハイムは立ち上がりから前半とはちと出方を変えて高い位置からプレスに
動いてバイエルンのビルドアップを早めに潰そうとトライして、バイエルン陣内で速攻を
仕掛ける場面もありましたが、パスワークスキルで上回るバイエルンが巧みな
パス&ムーヴでハイデンハイムのプレスをかわすとあっさりとハイデンハイム陣内へ侵攻、
後半8分には右サイドから相手陣内を攻略すると中央を経由して左サイドでパスを受けた
ルイス・ディアスのカットインからシュートを放ち…これはカールに当たってしまいますが、
こぼれ球を拾ったケインが巧みな切り返しで相手DFの寄せをかわすとやや角度の厳しい
ところからでしたが右足を振り抜きます。
しかし、コレは残念ながらゴール左ポストに弾かれてバイエルンの追加点とはなりません。
一方のハイデンハイムはバイエルンに対して更にビハインドとなることはなかった為、
再びラインを上げてバイエルン陣内への侵攻を試みると後半10分、バイタルエリアに達すると
右サイドからのクロスが流れ左サイドでイブラヒモビッチが受けると、今度は左サイドからの
クロスをバイエルンDF陣がクリアするもこぼれ球を拾ったピーリンガーのボールを地面に
叩きつけるよぅに放ったジャンピングヴォレーにスペースへ飛び出したシマーが頭で
触れるとボールはGKウルビッヒの頭上を越え…残念ながらクロスバーに弾かれてゴールとは
ならず…バイエルンとの点差を詰めることができません。
リードを保っていながらもそれを広げたいバイエルンは中盤になるとカールに代えて
ニャブリを投入します。
一方ハイデンハイムはブッシュに代えてニーユス、ピーリンガーに代えてコンテ、
そしてシェプナーに代えてカウフマンを投入します。
お互いに選手交代をしましたが、ココで流れを掴んだのはハイデンハイムで結果には
繋がらないものの、バイエルン陣内へ攻撃するシーンが目立つよぅになります。
この後バイエルンは伊藤洋輝に代えてデイヴィス、そしてゲレイロに代えて
ユース上がりのダイバーを投入します。
そして試合は終盤になり、追いつきたいハイデンハイムと引き離したいバイエルンが
よりギアを上げてプレーすることとなり、中盤でのボールの奪い合いからお互いの
ゴール前での攻防へと見どころが変わっていきます。
後半31分、バイエルンは左サイドでデイヴィスのドリブルから相手守備陣をかき回すと
中央でパスを受けたケインからオリーセへワンタッチでつながれると最後はスペースへ
飛び出したルイス・ディアスにオリーセからのスルーパスが通り、ルイス・ディアスは
フリーでシュートを放ちますがココはGKラマイにセーヴされてしまいます。
しかもルイス・ディアスはオフサイドでありました…。
一方のハイデンハイムは後半33分、自陣でバイエルンからインターセプトすると
ロングボールを送って反撃に出ます。
一度はウパメカノがコンテの飛び出しを阻みますが転倒するも何とかクリアを試みますが、
コレをカットしたコンテが右サイドをオーヴァーラップしてきたカウフマンへパスを送り、
カウフマンからのクロスをシマーがダイレクトに左足で合わせますが、
ココはGKウルビッヒが巧みにセーヴしてバイエルンはピンチを免れます。
すると後半41分、バイエルンは相手陣内右サイドを侵攻するとハーフスペースの
スタニシッチと大外のオリーセのワンツーから最後はPA内でパスを受けた
スタニシッチがゴール前へクロスを送るとコレにルイス・ディアスがジャンピングヘッドで
合わせてゴール。バイエルンが3-0としてハイデンハイムを更に引き離します。
更に後半A/Tになると、ウパメカノに代えてキアラ、オリーセに代えてマイクと若手を
次々投入したバイエルンは中央でパスを受けたニャブリのドリブルからルイス・ディアスとの
ワンツーで巧みに相手に守備の的を外すとケインへラストパスを送り、ケインが巧みな
ステップでシュートスペースへ躍り出るとフリーで放ったシュートが相手ゴールに収まり、
4-0としてハイデンハイムに勝利、2025年最後の試合を巧みに収めました。
ただ、まだシーズンとしては前半戦を終えたのみ…シーズン後半戦が最大の勝負であります!
戦績:13勝2分(勝ち点:41)
得点:55/失点:11
順位:首位
ゴール
▼バイエルン
前半15分:スタニシッチ
前半32分:オリーセ
後半41分:ルイス・ディアス
後半45(+2)分:ハリー・ケイン
▼ハイデンハイム
ゴールなし
■出場メンバー
◯バイエルン
GK:ウルビッヒ
DF:スタニシッチ、ウパメカノ、ジョナサン・ター、伊藤洋輝
CMF:ゴレツカ、ラファエル・ゲレイロ
OMF:オリーセ、カール、ルイス・ディアス
FW:ハリー・ケイン
▽交代
カール→ニャブリ、伊藤洋輝→デイヴィス、ラファエル・ゲレイロ→ダイバー、ウパメカノ→キアラ、オリーセ→マイク
イエローカード:
監督:ヴァンサン・コンパニ
◯ハイデンハイム
GK:ラマイ
DF:ブッシュ、マインカ、ギンバー
MF:トラオレ、シェプナー、ドルシュ、ケルバー、フェーレンバッハ
FW:ホンザク、ピーリンガー
▽交代
ケルバー→イブラヒモビッチ、ホンザク→シマー、ブッシュ→ニーユス、ピーリンガー→コンテ、シェプナー→カウフマン、
監督:フランク・シュミット
では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)














