Day Dream Believer

Day Dream Believer

人の心に何かを伝えるというのはすばらしい事だと思います(V)o¥o(V)

 


Guten Tag!!!


我が親愛なる
バイエルン・ミュンヘン。


今節はハイデンハイムのホームに乗り込んで対戦、
スタメンを張れる選手の約半数を負傷等で欠いたバイエルンでしたが、何とか下馬評通り
ハイデンハイムを4-0で下して2025年最後の試合を勝利で終えることができ、
コレで引き分けを挟んで開幕から13連勝となりますアップ
※試合は現地時間12/21(日)に開催されました。


バイエルンの欠場者は以下の通りです。

■ジャマル・ムシアラ(左足首脱臼&腓骨骨折)
■サシャ・ボエィ(体調不良?)
■マヌエル・ノイアー(太腿裏肉離れ)
■ヨシュア・キミヒ(右足首の負傷)
■ニコラス・ジャクソン(アフリカ・ネーションズカップ出場中)
■キム・ミンジェ(虫歯?)
■アレクサンダル・パヴロヴィッチ(病気?)
■トム・ビショフ(病気?)
■コンラート・ライマー(サスペンション)


さて試合の方ですが、
バイエルンはマインツ戦後、守護神ノイアーが太腿裏の肉離れを発症したていふことで
WB後には復帰予定とはいふものの、しばらく負傷離脱するんじゃあ…?ていふほどの
負傷により欠場すると、既にアフリカ・ネーションズカップ出場のジャクソンに次いで
試合前になるとキミヒが右足首の負傷、そして虫歯?のキム・ミンジェ、病気?のビショフ、
パヴロヴィッチ、そしてサスペンションのライマーと欠場者がドッと発生しちゃいました。
そんな訳で主将と副主将が同時に欠場となった試合はハリー・ケインがバイエルン移籍後
初めてゲームキャプテンを務め腕章を巻いてプレーすることになります。


バイエルン的には前線と最終ライン以外はスクランブル状態となったスタメンで臨むも、
それでもアウェイながら立ち上がりはハイデンハイム相手に試合の主導権を握って
全体のラインを上げつつ相手を自陣に押し込むと、前半12分にはオリーセが蹴ったFKが
一度は相手守備陣の頭でコースを変えられるも、こぼれ球がターの元に流れると、
コレをターが強烈なヘディングシュートを叩き込みますが、これは相手GKラマイが正面で
セーヴし、バイエルンは先制のチャンスを逃すものの続く前半14分、
ボールを右サイドから中央を経由して左サイドへ流して相手のブロックを揺さぶると、
最後は大外でパスを受けたルイス・ディアスのクロスから右サイドでCKを得ます。
そしてオリーセがゴール前?に上げたボールをファーサイドでターが強烈なヘッドを
お見舞いすると、さっきと同様GKラマイがコレを弾くものの、ニアサイドに流れたボールに
フリーで待っていたスタニシッチがケルバーに寄せられながらも頭でコレを押し込み、
スクランブル状態の筈のバイエルンが1-0とアウェイで先制します。


逆にバイエルンにも勝ったことがあるホームでビハインドを負ったハイデンハイムは、
バイエルンが最終ラインでのパス交換を狙ってプレスに行くも簡単にゴレツカに奪い
返されてしまって貴重なチャンスを逸してしまうことがあったものの、
基本スタンスとしてはバイエルンの繰り出す攻撃に耐え続け、何とかインターセプトに
成功するとスキを見てバイエルンのハイライン裏を突いて速攻を仕掛けたい…といった
スタイルであるよぅに映ります。
ハイデンハイムの中盤にはバイエルンユース出身のニクラス・ドルシュがいて、
もちろん1人でバイエルン相手に何とかなることはまずもってありませんが、
"何とかしたい…"ていふ気持ちだけは観てて伝わってきます。
それが特に伝わった前半28分にはそのドルシュのドリブルから左サイドでパスを受けた
フェーレンバッハがゴール前に送ったクロスが巧みに流れ、ボールに触れればあわや
ていふ展開でしたが、ボールは誰にも触れられずラインアウトしてしまいました。


ただ、この試合でボール支配率8割近い数字を残すバイエルンの方が圧倒的に押してる
事実があり…ゴール期待値もきっと高いであろうバイエルンの攻撃がハイデンハイムを
襲うと前半32分、巧みに右へ左へボールを振ってバイタルエリアに接近すると
最後は右サイドでパスを受けたカールが上げたゴール前へのクロスを最後はGKラマイが
何とかパンチングで弾くものの、こぼれ球に反応したファーサイドの伊藤洋輝が右足で
ダイレクトシュートを放ちます。しかし、さっきのGKラマイが絡んだ競り合いの中で
ピッチに倒れたマインカの足に当たってボールがバウンドすると、ココにフリーで
飛び込んできたオリーセが左足でゴールへ押し込んで2-0とバイエルンがリードを広げます。
そんなこんなで前半はバイエルンがリードして折り返します。
後半へ続く…。


さて後半。
ハイデンハイムはホンザクに代えてシマー、そしてケルバーに代えてバイエルンより
レンタル移籍しているイブラヒモビッチを投入します。
そんなハイデンハイムは立ち上がりから前半とはちと出方を変えて高い位置からプレスに
動いてバイエルンのビルドアップを早めに潰そうとトライして、バイエルン陣内で速攻を
仕掛ける場面もありましたが、パスワークスキルで上回るバイエルンが巧みな
パス&ムーヴでハイデンハイムのプレスをかわすとあっさりとハイデンハイム陣内へ侵攻、
後半8分には右サイドから相手陣内を攻略すると中央を経由して左サイドでパスを受けた
ルイス・ディアスのカットインからシュートを放ち…これはカールに当たってしまいますが、
こぼれ球を拾ったケインが巧みな切り返しで相手DFの寄せをかわすとやや角度の厳しい
ところからでしたが右足を振り抜きます。
しかし、コレは残念ながらゴール左ポストに弾かれてバイエルンの追加点とはなりません。


一方のハイデンハイムはバイエルンに対して更にビハインドとなることはなかった為、
再びラインを上げてバイエルン陣内への侵攻を試みると後半10分、バイタルエリアに達すると
右サイドからのクロスが流れ左サイドでイブラヒモビッチが受けると、今度は左サイドからの
クロスをバイエルンDF陣がクリアするもこぼれ球を拾ったピーリンガーのボールを地面に
叩きつけるよぅに放ったジャンピングヴォレーにスペースへ飛び出したシマーが頭で
触れるとボールはGKウルビッヒの頭上を越え…残念ながらクロスバーに弾かれてゴールとは
ならず…バイエルンとの点差を詰めることができません。


リードを保っていながらもそれを広げたいバイエルンは中盤になるとカールに代えて
ニャブリを投入します。
一方ハイデンハイムはブッシュに代えてニーユス、ピーリンガーに代えてコンテ、
そしてシェプナーに代えてカウフマンを投入します。
お互いに選手交代をしましたが、ココで流れを掴んだのはハイデンハイムで結果には
繋がらないものの、バイエルン陣内へ攻撃するシーンが目立つよぅになります。
この後バイエルンは伊藤洋輝に代えてデイヴィス、そしてゲレイロに代えて
ユース上がりのダイバーを投入します。


そして試合は終盤になり、追いつきたいハイデンハイムと引き離したいバイエルンが
よりギアを上げてプレーすることとなり、中盤でのボールの奪い合いからお互いの
ゴール前での攻防へと見どころが変わっていきます。
後半31分、バイエルンは左サイドでデイヴィスのドリブルから相手守備陣をかき回すと
中央でパスを受けたケインからオリーセへワンタッチでつながれると最後はスペースへ
飛び出したルイス・ディアスにオリーセからのスルーパスが通り、ルイス・ディアスは
フリーでシュートを放ちますがココはGKラマイにセーヴされてしまいます。
しかもルイス・ディアスはオフサイドでありました…。
一方のハイデンハイムは後半33分、自陣でバイエルンからインターセプトすると
ロングボールを送って反撃に出ます。
一度はウパメカノがコンテの飛び出しを阻みますが転倒するも何とかクリアを試みますが、
コレをカットしたコンテが右サイドをオーヴァーラップしてきたカウフマンへパスを送り、
カウフマンからのクロスをシマーがダイレクトに左足で合わせますが、
ココはGKウルビッヒが巧みにセーヴしてバイエルンはピンチを免れます。


すると後半41分、バイエルンは相手陣内右サイドを侵攻するとハーフスペースの
スタニシッチと大外のオリーセのワンツーから最後はPA内でパスを受けた
スタニシッチがゴール前へクロスを送るとコレにルイス・ディアスがジャンピングヘッドで
合わせてゴール。バイエルンが3-0としてハイデンハイムを更に引き離します。
更に後半A/Tになると、ウパメカノに代えてキアラ、オリーセに代えてマイクと若手を
次々投入したバイエルンは中央でパスを受けたニャブリのドリブルからルイス・ディアスとの
ワンツーで巧みに相手に守備の的を外すとケインへラストパスを送り、ケインが巧みな
ステップでシュートスペースへ躍り出るとフリーで放ったシュートが相手ゴールに収まり、
4-0としてハイデンハイムに勝利、2025年最後の試合を巧みに収めました。
ただ、まだシーズンとしては前半戦を終えたのみ…シーズン後半戦が最大の勝負であります!


戦績:13勝2分(勝ち点:41)
得点:55/失点:11
順位:首位


サッカーゴール

▼バイエルン

前半15分:スタニシッチ
前半32分:オリーセ
後半41分:ルイス・ディアス
後半45(+2)分:ハリー・ケイン

▼ハイデンハイム

ゴールなし


■出場メンバー

◯バイエルン

GK:ウルビッヒ
DF:スタニシッチ、ウパメカノ、ジョナサン・ター、伊藤洋輝
CMF:ゴレツカ、ラファエル・ゲレイロ
OMF:オリーセ、カール、ルイス・ディアス
FW:ハリー・ケイン

▽交代
カール→ニャブリ、伊藤洋輝→デイヴィス、ラファエル・ゲレイロ→ダイバー、ウパメカノ→キアラ、オリーセ→マイク

イエローカード:

監督:ヴァンサン・コンパニ

◯ハイデンハイム

GK:ラマイ
DF:ブッシュ、マインカ、ギンバー
MF:トラオレ、シェプナー、ドルシュ、ケルバー、フェーレンバッハ
FW:ホンザク、ピーリンガー

▽交代
ケルバー→イブラヒモビッチ、ホンザク→シマー、ブッシュ→ニーユス、ピーリンガー→コンテ、シェプナー→カウフマン、

監督:フランク・シュミット


では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)


Guten Tag!!!


我が親愛なる
バイエルン・ミュンヘン。


今節は日本人選手の佐野海舟と川崎颯太擁するマインツをホームに迎えて対戦し、
先制するもその後相手に逆転を許してしまい…試合終了間際に同点に追いつくも
勝ち越すことができず…2-2の引き分けに終わりましたが無敗は継続中となります。
※試合は現地時間12/14(日)に開催されました。


バイエルンの欠場者は以下の通りです。

■ジャマル・ムシアラ(左足首脱臼&腓骨骨折)
■サシャ・ボエィ(体調不良?)
■ルイス・ディアス(サスペンション)


さて試合の方ですが、
今節は最終ラインを中心にターンオーヴァーを敢行してきたバイエルン。
相手のマインツはイ・ジェソン、佐野海舟、川崎颯太のアジア選手で構成された中盤がいますが
バイエルンは来週ラインに伊藤洋輝とキム・ミンジェのアジア選手CBで並べてきました。
また、ビショフが左SBに入り、前線にはサスペンションのルイス・ディアスの穴を補う為、
17歳のカールがまたもスタメンで出場しています。
そんなバイエルンは立ち上がりから8割超のボール支配率でもって5-4-1のブロックを作る
マインツを自陣に押し込みつつ、機を見て相手のDFライン裏を狙っての崩しを試みます。
対するマインツは、まずはバイエルンからインターセプトする必要がありますが、
ハイラインのバイエルンのDFライン裏を狙ったカウンターを狙うといった構図であります。


中盤に入って前半17分、バイエルンからインターセプトに成功したマインツがカウンターでは
ないもののバイエルン陣内へ侵攻すると、左サイドで得たスローインからヴェラチュニヒが
ゴール前にクロスを入れると、ゴール前に上がっていたベルと伊藤洋輝の競り合いからの
こぼれ球がイ・ジェソンに当たってコレが偶然にも山なりのヘディングシュートになると
バイエルンゴールに収まりそうになるもクロスバーに弾かれ、バイエルン的には肝を冷やします。


そしてこの日最初の決定機を迎えたのはバイエルン。
前半20分、ボールをキープしつつライン全体をマインツ陣内へ押し上げてチャンスを伺うと
右サイドでファウルを受けてFKを得て、その後の展開からオリーセが相手陣内深くまで
ドリブルで持ち上がり、ゴール前にクロスを送るとコレにケインがどフリーでヘディング
シュートを放ちます。しかし、超至近距離からのシュートであったものの、コレをマインツの
GKバッツが見事にブロックに成功してバイエルンの先制とはなりません。
前半23分にはまたもオリーセのボールキープからPA内でハーフスペースを上がってきた
スタニシッチとのワンツーからフリーとなってパスを受けたオリーセがシュートを放つも、
コレもGKバッツがセーヴしますが、せわしなくマインツ陣内へ侵攻し、一旦はパスをカット
されても俊敏なプレスバックから相手にカウンターを許さずすぐさまボールを回収して
マイボールとして攻撃を続行する展開が続いている為、バイエルンに先制点の
にほひがプンプンします。


そして前半29分、マインツ陣内右サイドでイ・ジェソンと対峙したオリーセが巧みな
股抜きでスペースへ飛び出すと、PA手前で再びマインツDF陣にブロックに遭うも、
PA内のハーフスペースで裏を伺うケインに対してスルーパスを出し、コレを巧みに受けた
ケインがシュート?クロス?か不明だがゴール前に放ったキックがゴールをスルーするも、
ファーサイドでコレを拾ったニャブリからの折り返しをフリーで飛び込んできたカールが
左足で押し込み、巧みにマインツDFのブロックを崩したバイエルンが1-0と先制します。


終盤になって、ケインのジャンピングヴォレー等によりマインツゴールに近づくバイエルン。
しかし、ココでもGKバッツの好セーヴに遭って追加点が奪えずにいると前半A/T、
ロングボールからバイエルン陣内へ侵攻したマインツが右サイドでブーヴィンのドリブルから
ビショフのファウルを受けてFKを獲得すると、コレをブーヴィンが自ら蹴ってゴール前に
上げたクロスに対してポトゥルスキが頭で押し込み、(直後のVARによる再審議をかわして)
前半終了間際にマインツが1-1の同点に追いつき、前半は終了となります。
バイエルンとしては、気を付けているであろぅセットプレーからまた失点しちゃいました…。


さて後半。
お互いに選手交代はなかったものの、前半に比べるとマインツがややアグレッシヴに、
ラインを上げてバイエルンに逆にプレッシャーをかける割合が強くなっているように映ります。
しかし、バイエルンがインターセプトしてボールを持てばマインツとしては一旦引くしかなく、
後半8分には右サイドから中を突くとPA外からながらビショフが放ったシュートがケインに
当たるもこぼれ球を拾ったニャブリがフリーでシュートを放ちますが、コレは残念ながら
枠をとらえることはできませんでした。
また、バイエルンは後半15分にもマインツの攻撃が最終的に守護神ノイアーに抑えられると
そこからカウンターを発動し、右サイドをオリーセがドリブルで持ち上がった後、パスを受けた
カールがゴール前に送ったクロスをファーサイドでニャブリがとらえますが、
コレも枠外となりバイエルンは勝ち越すことができません。
この後バイエルンは伊藤洋輝に代えてデイヴィス、ビショフに代えてライマー、
そしてゴレツカに代えてパヴロヴィッチを投入します。
一方、マインツは足を痛めてしまった?川崎颯太に代えてノルダンを投入します。


この試合、悉く好機をマインツDF陣にブロックされて追加点が奪えないバイエルンですが
中盤になっても左サイドを突破してニャブリがシュートを放つもGKバッツに止められ、
こぼれ球に反応したケインが詰めのシュートを放つもポトゥルスキに止められて
イライラが積もっているであろう後半22分、マインツは左サイドのスペースへ飛び出した
ヴェラチュニヒがドリブルでPA内へ侵入してクロスを上げるもココはバイエルンDF陣が
弾き返しますが、こぼれ球を拾って再びボールを保持したマインツは最終ラインの
ベルがかなり後方からゴール前に上げた浮き球パスに合わせて巧みにフリーとなった
イ・ジェソンがヘディングシュートを放つと、コレに反応した守護神ノイアーの横っ飛び
ブロックも届かずボールはバイエルンゴールに収まり、1-2とマインツが勝ち越します。


逆にこの試合初のビハインドを負ってしまったバイエルンは反撃に出たい後半26分、
相手のゴールキックを跳ね返すとこぼれ球を拾ったカールから左サイドを飛び出した
ニャブリへスルーパスが通り、PA内に侵入したニャブリが逆サイドでフリーのケイン
めがけてクロスを上げようと試みますが、ココは追走してきたポトゥルスキが
ブロックに成功、更に後半23分に今度は右からニャブリが放った強烈なシュートも
GKバッツが弾き返してマインツが自陣ゴールに鍵をかけます。
ここでバイエルンはキム・ミンジェに代えてニコラス・ジャクソンを投入して
攻撃の枚数を増やします。
マインツはホラーバッハに代えてヴァイパーを投入します。


終盤になって後半35分にケインのヘディングシュートがGKバッツにキャッチされる等
ゴール期待値が3~4点分あってもここまで1ゴールしかGETしていないバイエルンでしたが
後半40分、バイエルンは右サイドから左サイドへ相手ブロックを揺さぶり、
大外でパスを受けたパヴロヴィッチとPA内でポスト役になったジャクソンとのワンツーから
最後はゴール前へ飛び出したケインへラストパスが出されますが、ココでポトゥルスキが
ケインを引っ張って倒してしまい、土壇場でバイエルンにPKが与えられます。
コレをケインがGKバッツの跳んだ逆方向を突いてゴールをキメ、バイエルンが2-2の
同点に追いつきます。
しかし、7分間設けられたA/Tでも勝ち越すことはできず…今季2回目の引き分けとなりました。


戦績:12勝2分(勝ち点:38)
得点:51/失点:11
順位:首位


サッカーゴール

▼バイエルン

前半29分:カール
後半42分:ハリー・ケイン(PK)

▼マインツ

前半45(+2)分:ポトゥルスキ
後半22分:イ・ジェソン


■出場メンバー

◯バイエルン

GK:ノイアー
DF:スタニシッチ、キム・ミンジェ、伊藤洋輝、ビショフ
CMF:キミヒ、ゴレツカ
OMF:オリーセ、カール、ニャブリ
FW:ハリー・ケイン

▽交代
伊藤洋輝→デイヴィス、ビショフ→ライマー、ゴレツカ→パヴロヴィッチ、キム・ミンジェ→ニコラス・ジャクソン

イエローカード:ライマー(累積5枚目)、デイヴィス(累積1枚目)

監督:ヴァンサン・コンパニ

◯マインツ

GK:バッツ
DF:マロニー、ベル、ポトゥルスキ
MF:ダ・コスタ、川崎颯太、佐野海舟、イ・ジェソン、ヴァラチュニヒ
FW:ホラーバッハ、ブーヴィン

▽交代
川崎颯太→ノルダン、ホラーバッハ→ヴァイパー

監督:ウルス・フィッシャー


では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)

 

Guten Tag!!!


我が親愛なるバイエルン・ミュンヘン。


UEFAチャンピオンズリーグ本選の組み合わせ抽選により、
リーグフェーズではPSG、チェルシー、アーセナル、クラブ・ブルージュ、
スポルティング、PSV、ユニオン・サン=ジロワーズ、パフォスとの対戦が
決まったバイエルンの今節の相手は日本代表守田英正擁するポルトガルのスポルティング。
前節同様、相手に先制を許したバイエルンでしたが巧みに逆転して下馬評通りに勝利。
ストレートでのリーグフェーズ突破をキメましたアップ
※試合は現地時間12/9(火)に開催されました。


バイエルンの欠場者は以下の通りです。

■ジャマル・ムシアラ(左足首脱臼&腓骨骨折)
■ルイス・ディアス(3→2試合出場停止)


さて試合の方ですが、
立ち上がりはホームのバイエルンがボール保持について優位に立ち、巧みなパス&ムーヴで
スポルティングを自陣に押し込み、バイタルエリアまで押し込むと前線でケインやカール、
そしてSBのライマーやスタニシッチが内に絞って相手DF陣のスキを突いてスペースへ飛び出しを
狙うと前半5分、右サイドのオリーセがカットインから中央を飛び越して左ハーフスペースで
フリーのスタニシッチへ渡すと、PA内へ飛び出したニャブリへスタニシッチからスルーパスが
入ります。ニャブリが中央へクロス?を入れようとするとコレは相手DFのディオマンデに
当たってコースが変わるも、コレがフリーのカールの足元へ転がると巧みにゴール左上隅を
狙ったシュートを放ち、ボールはスポルティングゴールへ収まります…が、
この前のプレーでニャブリの飛び出し時点でオフサイドを取られ、カールのゴールは
無効となります。


対するスポルティングはバイエルンがボールを持つと引いて自陣でしっかりブロックを作って
スペースを埋めてバイエルンの前線に裏を取られないよぅに、且つバイエルンから
インターセプトに成功すればすかさず前線にボールを送って速攻に繋げようといふ…意図が
あるよぅに見受けられます。
バイエルンの守備陣が堅固なこともあり、ここまでのところシュートまでは繋げられて
いませんが、逆に守備の方に集中してバイエルンに決定機を許していない状況であります。
前半16分にもキミヒの裏への浮き球パスに飛び出しを試みたケインがクアレスマの
寄せに遭ってシュートを打つことができませんでした。


バイエルンのボール保持率が75%ていふある意味では圧倒的優位に試合を進めるも、
中盤に入っても引き続きスポルティングが自陣で強固なブロックを作ってバイエルンの
攻撃を跳ね返すと時折バイエルン陣内へ侵攻することもあり…しかし、コレを今度は
バイエルン守備陣が弾き返すと、守備が手薄な相手DFラインを突いてロングパスから
今度はバイエルンが速攻を展開し、前半20分にはキミヒからのパスを受けたニャブリが
ドリブルでPA内まで持ち上がってシュートを試みるも、これは残念ながらゴール右ポストの
更に右へ外れていって先制点GETとはなりません。
続く前半25分、再び左サイドでパスを受けたニャブリが今度は右足でファーサイド側を
狙ったシュートを放ち、ボールは枠内をとらえるも今度はGKシルヴァのセーヴに遭って
チャンスを生かすことができません。


スポルティングに決定機が訪れたのは前半28分になってから。
最終ラインのディオマンデからのバイエルンのハイライン裏を突いたスペースへのロングパスに
飛び出した右サイドのカタモが突破に成功するとゴール前へクロスを送ります。
しかし、中央でスアレスにしっかりついていたターが先に足を出してスアレスのシュートを
阻むと、下手すりゃあOGになりかねないケースでしたがココは守護神ノイアーが片手で
セーヴに成功し、バイエルンはこの日最初のピンチを免れます。
一方のバイエルンは前半31分、右サイドでライマーの裏への抜け出しにキミヒからスルーパスが
通ると相手DF陣のブロックに遭いながらもここにカールが絡み、最終的にボールがケインの
足元に転がると、ちと思い切り打てたシュートではなかったよぅに見えましたがケインが
放ったシュートはGKシルヴァが止めてここでもスコアは動きません。


バイエルンは前半37分にも前線でパスを受けたケインが巧みに相手DF陣をかわしながらシュートコースを
作って左足を振りぬくもボールはポストに弾かれ、また前半44分にも自陣ゴール前からのカウンター気味の
ビルドアップから、スポルティング陣内でパヴロヴィッチからの縦パスを受けたカールが相手DF陣に
果敢にドリブルで突っ込むと、巧みに守備網を突破して最後は右足でシュートを放ちますが、
ココも相手GKシルヴァにブロックされて先制できないまま前半は両チームスコアレスで終了。
後半へ続く…。


さて後半。
バイエルンとしては前半同様の入り方だと思ひますが、立ち上がりにスポルティングのプレスを
受けて中盤で後ろへ戻すパスを入れると、前を向いたところで足を滑らせたパヴロヴィッチ?から
巧みにスポルティングがインターセプトすると、カタモがドリブルでバイタルエリアまで
持ち上がったところで左サイドをフリーで駆け上がるサントスがラストパスを受け、
最後は左足でシュートを放ちますが、ココはバイエルン的に幸いにもボールは右ポストを更に
右へ外れていき、ピンチを免れます。


しかし後半9分、スポルティングは自陣内でボールを保持しサントスのボールキープから巧みに
ウパメカノのチェックをかわすとこの機を見逃さず前線へスルーパスを送るとこれに飛び出した
シモンエスがドリブルでバイエルン陣内を持ち上がり、PA内でマークについたターを巧みに
縦抜けでかわすとゴール前にクロスを送ります。そしてゴール前にはフレスネダがフリーで
待っていましたが、これをキミヒがブロックを試みるもボールは無情にもバイエルンゴールに
収まってしまい、0-1とスポルティングが先制します。


逆にホームでビハインドを負ったバイエルンはこの後やや前がかりとなり、後半15分には
キミヒがPA外からながらフリーでシュートを放つもココはGKシルヴァにセーヴされてしまいますが、
一瞬のスキを突かれて失点してしまったことで何となく覚醒した感もあったりします。
ただ、スポルティングが立ち上がりから作っていた5-4-1ブロックのスペースを突くことが
できずに手を焼いていましたが、後半20分に右サイドでスペースへ飛び出したライマーが
キミヒからの縦パスを受けますが、ココはスポルティングDF陣に囲まれてしまい最後は相手DFが
ボールを外に出してバイエルンのCKとなります。
しかし、このCKをオリーセがファーサイドへ上げるとボールはウパメカノやター、ケイン等を
通過して最後は大外でどフリーだったニャブリがダイレクトに右足で叩き込んで1-1と
バイエルンがよぅやくスポルティングゴールをこじ開けます。
この後スポルティングはアリソン・サントスに代えてリカルド・マンガスを投入します。


この勢いに乗っかりたいバイエルンは後半24分、スポルティング陣内左サイドでパスを繋ぐも
受けてのルイス・スアレスがターのチャージを受けて倒されるもプレーは続行されると
こぼれ球を拾ったキミヒが相手の足が止まったスキを突いて一気に右サイドへ展開します。
パスを受けたオリーセから大外のライマーへ流されると、PA内にフリーで飛び込んできた
カールへライマーから折り返しのラストパスが通り、カールがワントラップから
ヒュルマンドともう1人の誰か?のブロックが来る前に右足で放ったシュートがスポルティング
ゴールに収まり、2-1とバイエルンが同点から数分で逆転に成功します。


終盤になってバイエルンはスポルティング陣内でオリーセがファウルを受けてFKを獲得すると
カールに代えてラファエル・ゲレイロを投入します。
そして後半32分、このFKをキミヒは直接ゴール前へ上げず、一旦右サイドのオリーセへ渡して
受けるとココでゴール前へクロスを送るとボールはファーサイドへ流れ、今度はニャブリが頭で
中央へ折り返して相手守備陣を揺さぶると、最後は中央部をフリーで飛び出してきたターが
右足でゴールへ押し込んで3-1とバイエルンが逆にリードを広げます。
この後スポルティングはカタモに代えてヨアニディス、そしてクアレスマに代えて
ヴァヤニディスを投入します。


そして後半38分、スポルティングは右サイドでスアレスのポストプレーから右サイドを
飛び出したヴァヤニディスへスルーパスが通ると、ヴァヤニディスのドリブルでタメを作ると
ゴール前に上がってきたスアレスがヴァヤニディスからのクロスを受けるもトラップが流れ、
最終的にシュートはウパメカノにブロックされ、スポルティングは大きなチャンスを逸します。
この後バイエルンはスタニシッチに代えて伊藤洋輝、パヴロヴィッチに代えてゴレツカ、
そして半年以上離脱していたデイヴィスがニャブリに代わって投入となります。
そんなこんなでスポルティングに先制されながらもバイエルンが逆転で勝利を収めています。


戦績:5勝1敗(勝ち点:15)
得点:18/失点:7
順位:2位


サッカーゴール

▼バイエルン

後半20分:ニャブリ
後半24分:カール
後半32分:ジョナサン・ター

▼スポルティング

後半9分:キミヒ(OG)


■出場メンバー

◯バイエルン

GK:ノイアー
DF:ライマー、ウパメカノ、ジョナサン・ター、スタニシッチ
CMF:キミヒ、パヴロヴィッチ
OMF:オリーセ、カール、ニャブリ
FW:ハリー・ケイン

▽交代
カール→ラファエル・ゲレイロ、ニャブリ→デイヴィス、スタニシッチ→伊藤洋輝、パヴロヴィッチ→ゴレツカ、ハリー・ケイン→ジャクソン

イエローカード:キミヒ(累積1枚目)、ライマー(累積1枚目)

監督:ヴァンサン・コンパニ


○スポルティング

GK:シルヴァ
DF:クアレスマ、ディオマンデ、レイス
MF:フレスネダ、ヒュルマンド、シモンエス、アラウホ
ST:カタモ、アリソン・サントス
FW:ルイス・スアレス

▽交代
アリソン・サントス→リカルド・マンガス、カタモ→ヨアニディス、クアレスマ→ヴァヤニディス、アラウホ→ブロパ、シモンエス→守田英正

監督:ルイ・ボルジェス


では、Tschuess!!!(V)o¥o(V)