えんがわ日記 -36ページ目

えんがわ日記

サッカー好き。ベガルタ仙台について淡々と書き連ねる日記です。

河北新報より。

◎大槻コーチ、浦和の強化部へ

◎チャンヨブフィジカルコーチ、韓国・水原コーチへ

◎通訳・テホさん、退団へ


うちのストーブリーグはほぼ終わりをつげたものかと思ってました。


大槻さんやチャンヨブさんの退団は知っていたけれど、
テホさんまで退団が決まっていたとは正直驚きました。


テホさんの都合による退団なのだろうか。
そのわりには、次の所属先は未定と書かれているけれど…


でも、大槻さんの時も今後のことは未定となっていたから、
いずれ決まってくるのかな。


「出会いがあれば、悲しい別れがある。
この季節は好きになれないな…」


これは、約一ヶ月前にテホさんがtwitterでつぶやいた言葉だけれど、
この言葉はてっきり、去りゆく選手やスタッフにむけられたものかと思っていました。


今となれば、あれはテホさん自身のことだったの?
自分がこの言葉をつぶやきたいぐらいです…



(T_T) ←この顔つきで



大槻さんの浦和も、いやな感じです。
もともと浦和にいた方だったから、復帰ですね。
あのスカウティングを敵にまわすのは、正直怖いです。


今季は、ベガルタを去ってからずっと清水にいた望月さんも川崎のコーチとなって、
相馬監督のフォローに入るようですが、
ここも怖いなと思っていました。


忘れもしない一昨年のアウェイ清水戦での大敗。
あの時、当時の長谷川監督は、
ベガルタとの戦いにあたって、望月さんからいろいろ聞いているのでは?とメディアから聞かれて、
にやけた顔でけむに巻いたけれど、
あのスカウティングぶりは完璧でした。


今年は手ごわい敵ばっかりです。
(いつもそうですが)


選手も、スタッフも、
どうしてこんなことになってしまったんだろう。
まるで、骨組み(選手)だけが残った建物のよう。


昨年以上の素晴らしさを目指すのなら、
選手だけではなく全てを維持しながら積み上げていかないといけないはずなのに。
選手のベースアップによる引き留め成功の結果がこれなのだろうか…


逆をいえば、今回の監督らのドイツ研修は、
それなりの覚悟をもった学びということなのかもしれないと思った朝でした。


選手や残るスタッフを信じようと思うけれど…


不安もくもく。










今朝の河北新報に、
渡辺広大がパークタウンで自主トレを開始したという記事がありました。


一番乗り
さすが選手会長


パークタウンでランニングと、
クラブハウスでの筋トレと、
しっかりとやっているご様子です。


ビョングク兄さんが退団し、
広大に掛かる期待と責任は大きくなると記事には書かれています。


今年、センターバックの本職は、広大・鎌田・上本の3人だけ。
すなわち、スタメン争いから脱落するのはひとりだけ。


厳しいです。


「仙台に長くいた分、甘えがあったかもしれない。
試合に出続けることにこだわる」


という並々ならぬ決意のコメントつき。


広大も、入団8年目なんですね。
昨年の後半は、ビョングク兄さんが試合を欠場する場面がたびたびあり、
その都度広大が代わりをつとめたけれど、
特に大きな見劣りは感じませんでした。


頑張ってほしいな。



そして、
別な紙面に、東北楽天の2012年シーズン年間シートの売れ行きが好調という記事が出ていました。


震災で苦労を掛けた従業員に、
プロ野球観戦の機会を提供し、慰労するための福利厚生として会社経営者が
購入するケースが目立っているんだそう。


サッカーじゃダメですか?


そういえば、職場の取引先企業の接待ツールも、
楽天のボックスシートでしたっけ…


ただ、楽天側の柔軟なサービス対応も売れ行き好調の一因ということなので、
ベガルタ仙台も参考にしていただければと。





ベガルタは、ストーブリーグの動きがほぼ止まり、
他のチームは新体制の発表などに動きを移してきました。


クラブ発表や、メディア報道におどるダンスタイムもそろそろ終幕です。


今年のストーブリーグ最大の注目だった、
FC東京・今野のガンバ大阪への完全移籍が昨日やっと発表。


仙台市出身の大物選手ではあるけれど、
正直あまりなじみがありません。


リャンやセッキー、菅井の方が、
よっぽどなじみある仙台人といった感じがします。


復興支援で仙台に来てくれた、
今ちゃんには申し訳ないのですが。


(なじみないのに、今ちゃんと言うなよという話でもありますが)


でも、そんな今野を失ったFC東京は、喪失感を感じさせない補強づくし。
結局、清水エスパルスの太田も獲得して、
栄養摂り過ぎのブクブク感たっぷりです。


そして昨日のストーブリーグで驚いたのが、
エリゼウの徳島再契約。


徳島から契約満了がわりと早い時期に発表されたものの、
その後ずっと移籍の話が出なかったので、
もしかしてブラジルに帰っちゃうのかなと心配していたら、
アッとびっくりの再契約でした。


昨年、徳島で活躍していたものね。
ベガルタでは見ることがなかった、エリゼウの直接フリーキックからの得点とか…


小林監督、エリゼウ使ってくれるといいな。
斉藤さんと共に、今年こそJ1に上がってきてほしいです。



昨年のコンサドーレ札幌・砂川や今回のエリゼウのように、
一度戦力外にした選手と再び契約したり、
鳥栖に復帰したヨシキにように、
一度他クラブへ移籍していった選手に再びオファーをだすようなケースは、
クラブのプライドとしてないことかと、
自分で勝手に思っちゃっていたところがあったけれど、


背に腹はかえられなければ、
普通にアリなんだと思いました。